所所抜けてる部分があると思いますが、大目に見てください…
では、どうぞ
前に、蘭と湊先輩が。
僕の家に遊びに来て、二人の目線から火花が差し込んでいて
とてもじゃないが、命の危機を感じた。
それから数ヶ月が経ち、夏休みまでもう少しの所で
これまで何があったのかここで説明しよう
蘭と湊先輩が家に帰った後の話
「ふぅ…疲れた…流石に蘭が来た後どうなるかと思ってたけど
なんとか、収まって良かった…ん?メールが届いてる誰かだろう?」
メールを見ると、そこにはいつ、メール交換したのか
わからないが、差出人が湊先輩からだった
「ええ?
いつ、交換したっけ?
蘭からもらったのかな?」
内容はこう書かれていた
湊
今日は、家にお邪魔させてもらって
ありがとう。
今度、貴方の好きな甘いものでも持って来るわ
それでは、また学科で会いましょう?
友希那より
「今日のお礼の事だね…ん
まだ、続きがある?」
さらに下の方まで見ると
恐ろしい言葉が書かれていた
近く女はワタシが守ってアゲルカラ、ネ?
安心シテ、レイ…
友希那より END
「…な、なにかのイタズラでしょうかね…あはは…」
湊先輩に返事を送ろうとしたが
家事の方を優先にして、あとで送ることになった。
翌日 羽丘学園 校門前
朝から何かと騒いでいて
生徒達の周りには、何かを見ていた
僕はそれを間に入っていき
その様子を見ると
蘭と湊先輩が何かを言い争っていて
隣にはリサさんやモカなどいて
落ち着かせるようにと説得しているようだった。
「えーと?何があった?モカ」
「あーれいさん〜
いやー実はですね〜」
モカから事情を聞くと
蘭は友希那に挑発をされたからと理由で
噛み付いている状況で、それで湊先輩は説明をしてるのだが
それでも聞いてないらしく、リサさんが蘭に話をつけていたとの事
「れいさんは止めにいかないですか〜?」
「あ、うん。
そうだね。」
その後、なんとか二人を引き離し
学校のチャイムが鳴り
急ぎ足で、それぞれの教室へ向かっていく
時はお昼頃の出来事だった
羽丘学園 屋上
「零?
これ、何?」
ポケットに入れていたスマホをいつのまにか蘭の手にあり
俺は、蘭に質問攻めされた
「えーと…その…
湊先輩から、メッセが来て、返事送った感じですかね…」
「ふーん?(やっぱり、あの時言った事、本当なんだ…気をつけとかないとね)
あたしが前に言ったこと覚えてる?
ほかの雌豚共には、関わるなって?」
たしかに、言われたなと、思い返すと
蘭はため息ついた後に。目のハイライトが消え
周りの空気が凍りつく感覚になる
「ネ?ドウシテヤクソクヤブルのカナ?
アタシはレイノコト心配してるんだから…ネ?」
片言で話しながらも普通に話す蘭を見て
俺はなんとか蘭の機嫌を直そうと
ある事を蘭に伝えた
「ほ、ほら
今度から夏休みだろ?
一緒に海行こうか?ね?」
その言葉に反応したのか
蘭の目からハイライトが戻り
顔を赤くして目を逸らした
「れ、零がそう言うなら…いいよ
今度の休みの日に行こ?」
「ああ!みんなッ!」
最後まで言うとしたが
蘭に顎を掴まれて、また、目のハイライトが消えて
声のトーンを落とし
この先言ったら殺すよ?という殺気を感じたため
蘭に謝った。
「すみませんでした!」
「今度から気をつけてよ?
…あ、モカからだ。
すぐにこっちに来るってさ」
しばらくして、モカ達がやってきて
お昼ご飯を頂く事になりました。
だけど、まさかこの会話が聞かれていたとは思わなかった
のちの事件に巻き込まれるとは
その時の俺はまだ、知るよしもなかった
???視点 ???の家
「よーし!できた♪」
「うるさいわよ…ってこれ…何を作ったの?」
「んー?これはね〜♪
内緒だよ♪」
「そ、そうなのね何に使うかは貴方が決める事だけど
迷惑にはかけないようにね?」
「はーい♪
ご飯頂こ?♪」
彼女の手には怪しい薬瓶をポケットに入れて
食卓に席に着き、ご飯を頂いた。
タグに湊友希那をつけたほうが良いだろうか?
次回も続きます