幼馴染の彼女はヤンデレ   作:セブンスランス

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続きです

だいぶ遅れてすみませんでした。

注意点

話の内容がわかりにくいため、読む際には気を付けてください
深く考えないことをお勧めします…


日菜 零 始めての…

零視点

 

蘭と夏に海に行こうという話をしてから数日が経ち

もう少しで夏休みに入る。

そんな中、放課後。

蘭は用事があるという事で先に帰って行き。

 

僕は教室でカバンの整理をしていると、日菜先輩が教室に入ってきて。

いきなり家に遊びに来てと言われ、放課後

僕は先輩の言われがまま、家に遊びに行く事になった。

 

氷川の家

 

「ネェ?」

 

日菜に話しかけられて僕は振り返ると

光のハイライトをなくした状態で、こちらに見つめていた

 

「どうしたんですか?日菜先輩?」

 

と、名前を呼んであげると

突如、日菜に床に押し出されて、必死にもがくが

身動きが取れない状態でなった

 

「グッ!?ひ、な先輩ッ!?」

 

そのままの勢いで日菜は僕の口にキスをして

舌を零の中へと侵入して、ある物を飲ませた

 

「〜〜〜!!!

ぶはぁ!?

日菜先輩、何を!?」

 

「ふふん♪

内緒ダヨ?

それよりもさ?ナんで

アタシのことヒナって呼ばなイのカナァ?」

 

さっきまではハイライトがあったが

また、光が差し込んでもない目つきをしていた

 

「いや…その…」

 

まずい、逆らったらまたあの痛みを味わう。と

脳裏が蘇り、僕は日菜先輩に従う事にした。

 

「ひ…な」

 

「ん〜?聞こえないなー?

もう一回言ってみてくれるかな?」

 

「日菜」

 

やっと名前で呼んでくれたのか

嬉しかったのか、日菜は目をキラキラと光らせた表情をしていた

 

「やっと、あたしの名前呼んでくれた、ネ?れーい♪」

 

「…」

 

僕はそのまま気を失った

次に目が覚めたのが外が暗くなってきた頃の時間だった

 

「あれ、寝てたのか…それにいい匂いする…」

 

目をこすりながら辺りを見回す

どこかで見覚えのあるようなベットを見ながらふと、思い出した

 

「ってここ!?

やばい、いつのまにか寝ててそれから先輩のベットで!?」

 

慌てながらも、なんとか気持ちを落ち着かせて

深呼吸した後、日菜先輩の姿がなかったので

下に降りていきリビングへ向かっていく

 

リビング

 

「日菜先輩…います?」

 

「あれ?おはよう

どう眠れた?」

 

キッチンで何かを作っていた

日菜先輩がこちらにやってくる。

 

「眠れたって?

え?さっき変なの飲まされたのって…」

 

「んー?あーごめんねあれ

睡眠薬なんだ、なんか零、眠そうな顔してたからさ」

 

「そうなのですか、良かった…変なの飲まされたわけじゃなくて…」

 

「デもね?零クん?」

 

日菜先輩の雰囲気が変わり

ゆっくりと近づいてくる

壁まで追い詰められた僕は息を飲むようにと、冷や汗をかいていた。

 

「ナンデ、他の女名前出すの?

前にも言ったよネ?」

 

身に覚えもないし、ましては日菜先輩の前では口にすら言っていない

もしかしたら、気付かないうちに言ってしまったのかを考えたが

直ぐには答えは出なかった

 

「と、とりあえず日菜先輩

落ち着いて」

 

「…また、話を晒すんだ…

ヘェ…?」

 

冷たい発言をする日菜先輩

僕は冷や汗をかきながらゆっくりと唾を喉に通し

 

「いいヨ」

 

そう言い、彼女の目からハイライトが戻り

笑顔で「ご飯食べていく?」とそう答えるのであった。

 

しばらくして…

 

「えー!もう帰っちゃうのーー!

いーーやーーーだーーー!」

 

ここに来てわがままにされても

明日学校あるからと必死伝えるが

それでも離してはくれなかった。

その後、紗夜さんが帰ってくるまではずっと日菜先輩にくっ付いていた。

 

日菜視点

 

零が、自分の家に帰ったあと

アタシは、今日の出来事を思い出していた

 

「(零の始めて、アタシが貰ったちゃったよ〜♪

でかいし、蘭ちゃんや友希那ちゃんには悪いけど

アタシの物だからネ〜零は♪)」

 

彼女の机に置いてある。紫色の薬びん

そこには以前に作っていた零専用と、書かれていた文字があった。




遅れながらもなんとかかき終えました…

次回、休憩回です

あと、全体的の話が非常にわかりにくいかもれないですが
そこはいずれ直します。、
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