その2話目です
期待しないで待ってくれ…
ヤンデレ要素ないかも知れない…
俺は今家に帰っていた。
理由はcircleで働いていた帰りだった。
もちろん蘭達のスタジオ練の付き添いもあるが
零の家
零
「あぅ…疲れたぁ〜
さっさと寝よう…」
玄関で靴を脱ぎ
階段へと登っていく。
自分の部屋に戻り制服から寝巻きに着替えた。
ぴこーんと音がなり
スマホをみる。
蘭からLINEが来ていた
俺はそれの内容を確認する
零
「…蘭だ…」
蘭
明日、一緒に学校行こ?
それとほかの雌豚に近づいたり、誘われたらしたら…分かってるよね?
零
分かった。
明日いつもの場所でいいよな?
蘭
うん、それじゃまた明日
LINEを終わらせた俺はシャワーを浴びて来る
次の日
玄関でバンバンと音が響く
おまけにピンポンまでもうるさい
俺はそれに目覚めてカーテンを、開ける
下には蘭が俺の部屋をずっと見ていた。
零
「…蘭か、今行く」
俺は制服を着替えて玄関に行き外に出る。
蘭
「遅いよ?零」
零
「あはは…少し寝坊ってやつだよ(本当はもう少し寝たかったけどうるさかったからな…)」
蘭
「ふーん?
行くよ?遅れる」
零
「お、おぅ」
俺と蘭は学校に向かって行く
その道中でパン屋でモカの姿を見かけた俺は話しかけようとした
だが、背後で蘭がパチパチと音がなる硬いもの(スタンガン)をバレないように俺の背中にくっつき少し電撃を食らう
蘭
「言ったよね?あたし以外に雌豚に近寄るなって?
ナンデヤクソクヤブルノカナ…?」
殺気を感じた俺は冷や汗をかき
ゆっくりと後ろを向いて蘭に返事を返す
零
「わ、悪い。」
蘭
「…次は加減しないから
それより速く行くよ?」
零
「分かったって(こりゃいくつ命があっても足りないな…)」
羽丘学園
巴
「蘭、零、おはようさん」
零
「おは、巴」
蘭
「おはよ、巴
あれ?ひまりとつぐみは?」
巴
「後から来るってよ。
それよりモカとか見なかったか?」
蘭
「モカはパン屋で見かけたよ
すごい行列に居たから話しかけられなかったけど」
巴
「そうか
そろそろ行こうぜ?」
蘭零
「分かった」
学校に入ると巴と俺たちは違うクラスのため
それそれの教室に入っていく。
しばらくすると授業が始まり
みんなそれぞれの席つく。
昼休みになり俺は身体を伸ばしていた
するとスマホからLINEの通知が来て中身を確認する
零
「…(ん?誰からだ?
…日菜先輩?)」
日菜
やっほー?
昼休みに私のクラスに来れる?
零
別に大丈夫ですけど、昼飯食べた後ですか?
日菜
うん、
それじゃお昼休みにまたねー
零
「…なんの用事だろ?」
蘭
「零、ちょっと手伝って欲しい事あるから来てくれない?」
零
「ん?あ、分かった。
何手伝えばいい?」
蘭
「これ、職員室まで一緒に運んで欲しいの」
蘭のテーブルには大量のプリントが置いてあった
職員室までプリントを届けたい俺と蘭は教室に戻ろうとした
その時、蘭に俺は腕を掴まされ誰も通らない階段辺りに連れて行かれる
蘭
「誰とLINEしてたの?
答えて」
零
「だ、誰でも…ッ!」
蘭
「答えろ!」
蘭は俺を力づくで壁に押し込む
無理にどかそうと抗うが、彼女自身の力で押さえられてしまう。
蘭の目のハイライトはまた消えていた。
零
「ひ…日菜先輩からだよ…」
蘭
「日菜さんか、ちょっと見せてもらうよ」
蘭は左手から俺のポケットに入ってるスマホを取り出し
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蘭
「…一人で行ける?零」
零
「い…行けるから…」
蘭
「…わかった。」
その後俺と蘭は少し遅れながらの授業に参加した
教室に入る前は蘭が俺の腕を掴みながら離れないように一緒に歩いたのであった。
ヤンデレ要素なくね?(書いてて思う)