ほかの書いてました
日菜先輩にデートに誘われて、少し驚いている俺は教室に戻り
そして放課後になった。
蘭は速攻でこちらに近づき、日菜に抱きつかれていたところを見られていた。
蘭は俺の事を心配する、俺は大丈夫だよと伝え蘭に安心をさせる
その後、蘭はAfterglowのメンバーとスタジオ練に行ったのであった。
羽丘学園 校門前
日菜
「遅いよー!零くーん?」
零
「すみません、少し教師と話してまして…」
日菜
「そうなんだー
零君、どっか行きたい場所ある?」
零
「え?そ、そうですね…」
零
「(ま、まずい…行きたい場所なんてないし…でもな…)」
日菜
「?どーしたの?お腹痛いの?」
零
「あ、そうだ映画行きません?
今やってる映画観に!」
零
「(映画行けるかなこんな時間から?)」
日菜
「うん、いいね♪早速いこ?零君」
日菜先輩は俺の腕を引っ張り、勢いあまりに走っていく
零
「うぁぁぁ!!!」
ショッピングモール
映画を観に終わり、外に出る
日菜先輩は気分がすごく良かった。
俺は…少し疲れた、てか来る前から腕引っ張りだされて気持ち悪く
映画を観る集合がなかったためだ。、
日菜
「大丈夫?零君?気持ち悪い?」
零
「いえ、大丈夫です…それよりも他に行きたい場所ありますか?」
日菜
「うーん?そうだ、駅前に何か面白い事やってたような気がする
行ってみよ?」
零
「そうですね、では、行ってみましょうか?(面白い事って何かやってたっけ?)」
駅前
零
「これは…イルミネーションですね?」
日菜
「うん、零君と一緒に見たかったからさ」
駅前にたどり着くとライトが着く前のイルミネーションにたどり着く。
あたりはすごく真っ暗で、街のライトがついてるくらいだった。
日菜
「ねぇねぇ!一緒にカウントダウンしよ?」
零
「え?カウントダウン…って」
言い切る前に日菜がカウントダウンを言い始めたので俺もそれに合わせていう
タイミングが良かったのか
カウントダウンを言い切り、その瞬間、イルミネーションのライトが一気に点灯する。
日菜
「うぁー!綺麗だね!」
零
「はい、これほどまで綺麗だと心が奪っていく感じだよ…ん?」
一瞬日菜の顔が怖くなった気がするが…気のせいだろうか?
少し黙ってた日菜は口を開ける
日菜
「なんで、あの「こころ」が出てくるの?
ねぇ?」
なんていうか、勘違いが酷すぎる
俺は「心が奪っていく感じだよ」しか言ってない…って、あ。
確かに名前が入っている…
日菜
「ネぇ?なんであいつの名前が出てくるの?
あいつのことは忘れてあたしだけ見ててよ!」
零
「ちょ、ちょっと待て!日菜先輩
勘違い…じゃなくて誤解してますって!」
その後、なんとか日菜に誤解だと言いつけて
落ち着かさせる。
帰り道
日菜
「今日はありがとうね、楽しかったよー♪
また、デートしようね?」
零
「あはは、また明日学校で会いましょう日菜先輩」
日菜
「うん、それじゃーねー」
日菜先輩と別れ
家に帰っていく、その後ろから誰かに追いかけられているのに気付く
零
「はぁ…誰ってうっ!?」
強い衝撃を受け、気を失う
気を失う前にどこかで聞いた事がある声がしたが
そのまま倒れこむように意識は遠くなる
「フフ…捕まえた♪
…渡さない…ワタサナイカラ…ね?
れ…ん…♪」
次に気がついた時は真っ暗な部屋に居たのであった。
他の小説書いてて思いっきり書くの忘れてたし。
ちなみにヤンデレ要素があんまりなかったですね
すみませんでした。