注意
ヤンデレ?なのかわからないところがあります
見ない方が良いかも。
次の日、蘭は俺の家に来て一緒に学校へ行く事になった。
登校してる間、蘭はずっと俺の腕にしがみついたまま、共に歩いていた。
零
「蘭、そろそろ離して…暑いから…」
蘭
「あたしが寒いからもうちょっとだけ良いよね?」
零
「分かったよ…もぅ」
学校についても蘭は離れず、教室に着いた時には
離してくれたようだった。
普通に授業を受け、そして昼休みになる頃
俺は蘭にお弁当を一緒に食べようと言われ
一緒に屋上へと向かう事になった。
屋上
蘭
「はい」
蘭は自分で作ってきたと言うお弁当を俺に見せる
色とりどりの鮮やかなお弁当の中身が入っていた。
零
「頂きます」
パクッと一口食べると中はとろーりしていた
チーズでも入れたのかなと思い、蘭に聞く
蘭
「うん、チーズも入れて見たよ?美味しい?」
と、蘭は聞いてくるので美味しいと答えると
蘭は喜んでいた。
しばらくすると巴達が屋上へやってきて
幼馴染で一緒に食べる事にした。
夕方
蘭
「零、帰るよ?」
零
「ちょっとまってぇ〜
…よし、ってあれ?蘭、スタジオ練は?」
蘭
「みんな都合悪くて今日は来れないみたい」
零
「ん…了解した、帰ろ」
帰り道
蘭
「…」
零
「…」
蘭
「ねぇ?」
零
「はい!?」
蘭
「そんなに驚く事じゃないよね?」
零
「え?いや、別に…」
蘭
「ダメダヨ…アタシ以外の事をカンガエタラ…サ?」
蘭の目はまたハイライトが消えてこちらを見てくる。
どうしても零は蘭の目をそらす事が出来ない、むしろ出来るはずもない。
蘭
「…今日、あたしの家に来ない?
父さんと母さん、今日は華道の事で遅くなるみたいだから」
零
「え…あ、はい…」
蘭
「(アハ…ナニシテ零をアタシノモニシようかナ?
誰にも渡さないアタシだけの…ネ?)」
蘭の家
蘭
「お茶入れてくるから一歩も動かないでね?」
妙なことを言い残し蘭は部屋を後にする
零
「とは、言われたものの…」
蘭の部屋は目の前にアンプ2つ置いてあり真ん中にパソコンがある。
前に来たよりも部屋の中は綺麗だった
蘭
「おまたせ、…何してるの?零」
零
「いや、なんでも」
蘭
「…そう、お茶にしよ?」
蘭が持ってきた、和菓子をいただく
甘い食感で口の中は溶けていく。
お茶をすするとなんだが苦味を感じる。
零
「苦…それになんだ…ポカーンとする…」
蘭
「どうしたの?零」
零
「…いや…んでも…ない…」
バタリと意識を失う。
その様子を見ていた蘭は零を担いでベットに運ばれる
蘭
「ズット…イッショダヨ…レイ♪」
気がつくと部屋は暗くなっており。
起きようとすると両サイド何かに縛られてていた。
本人コメント
ごめん何書きたかったかわからない… )
とりま次回どうなるかお楽しみに…