幼馴染の彼女はヤンデレ   作:セブンスランス

7 / 19
始めます

注意
ヤンデレ?なのかわからないところがあります
見ない方が良いかも。


行きも帰りもいつも一緒のヤンデレ?

次の日、蘭は俺の家に来て一緒に学校へ行く事になった。

 

登校してる間、蘭はずっと俺の腕にしがみついたまま、共に歩いていた。

 

「蘭、そろそろ離して…暑いから…」

 

「あたしが寒いからもうちょっとだけ良いよね?」

 

「分かったよ…もぅ」

 

学校についても蘭は離れず、教室に着いた時には

離してくれたようだった。

 

普通に授業を受け、そして昼休みになる頃

俺は蘭にお弁当を一緒に食べようと言われ

一緒に屋上へと向かう事になった。

 

屋上

 

「はい」

 

蘭は自分で作ってきたと言うお弁当を俺に見せる

色とりどりの鮮やかなお弁当の中身が入っていた。

 

「頂きます」

 

パクッと一口食べると中はとろーりしていた

チーズでも入れたのかなと思い、蘭に聞く

 

「うん、チーズも入れて見たよ?美味しい?」

 

と、蘭は聞いてくるので美味しいと答えると

蘭は喜んでいた。

 

しばらくすると巴達が屋上へやってきて

幼馴染で一緒に食べる事にした。

 

夕方

 

「零、帰るよ?」

 

「ちょっとまってぇ〜

…よし、ってあれ?蘭、スタジオ練は?」

 

「みんな都合悪くて今日は来れないみたい」

 

「ん…了解した、帰ろ」

 

帰り道

 

「…」

 

「…」

 

「ねぇ?」

 

「はい!?」

 

「そんなに驚く事じゃないよね?」

 

「え?いや、別に…」

 

「ダメダヨ…アタシ以外の事をカンガエタラ…サ?」

 

蘭の目はまたハイライトが消えてこちらを見てくる。

どうしても零は蘭の目をそらす事が出来ない、むしろ出来るはずもない。

 

「…今日、あたしの家に来ない?

父さんと母さん、今日は華道の事で遅くなるみたいだから」

 

「え…あ、はい…」

 

「(アハ…ナニシテ零をアタシノモニシようかナ?

誰にも渡さないアタシだけの…ネ?)」

 

蘭の家

 

「お茶入れてくるから一歩も動かないでね?」

 

妙なことを言い残し蘭は部屋を後にする

 

「とは、言われたものの…」

 

蘭の部屋は目の前にアンプ2つ置いてあり真ん中にパソコンがある。

前に来たよりも部屋の中は綺麗だった

 

「おまたせ、…何してるの?零」

 

「いや、なんでも」

 

「…そう、お茶にしよ?」

 

蘭が持ってきた、和菓子をいただく

甘い食感で口の中は溶けていく。

お茶をすするとなんだが苦味を感じる。

 

「苦…それになんだ…ポカーンとする…」

 

「どうしたの?零」

 

「…いや…んでも…ない…」

 

バタリと意識を失う。

その様子を見ていた蘭は零を担いでベットに運ばれる

 

「ズット…イッショダヨ…レイ♪」

 

気がつくと部屋は暗くなっており。

起きようとすると両サイド何かに縛られてていた。

 




本人コメント

ごめん何書きたかったかわからない… )
とりま次回どうなるかお楽しみに…
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。