幼馴染の彼女はヤンデレ   作:セブンスランス

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もはやヤンデレでもないただの小説になっていたか…
そもそもヤンデレ成分なんてないんだ…この作品には


助けて

蘭の家 部屋

 

「(動けない…蘭の仕業なのかな…にしてもあのお茶に睡眠薬を入れなんて…)」

 

「あ、起きたんだ

オハヨウ、零」

 

「おはよう…じゃない!

両サイドの付けてる手帖外してもらいたいんだけど?」

 

「いやだよ…なんで?ナンデ?」

 

「(やべ、地雷踏んだか…?)」

 

「どうせ、直ぐに逃げるんじゃん

アタシイガイの雌豚達には近寄せサセナイ!!

零はずっとアタシと一緒に…!一緒に!!イッショ二!!!」

 

感情が抑えられてないのか蘭の声がだんだん大きくなっていく。

このままだと危ないと感じた零は蘭に説得する

 

「分かったから!俺は二度と他の人についていかないし!

ずっと蘭のそばにいる!だから、落ち着け!」

 

「…!ホント?本当なの?

零…あたしから離れないでね…」

 

「分かった…んっ!?」

 

蘭が急にキスをし、強引に舌を零の中に入れる

零と蘭の体液が交わっていく。

 

「んんんんん!?!?」(やばい窒息する!!)

 

足をバタバタしたいが足が固定されていて身動きが取れない。

しばらくすると、蘭は零の口から離れていく

 

「はぁはぁ…死ぬかと思った…」

 

「ふふ…これで約束したからね…ずっと…あたしと一緒にいるって

…サ?」

 

「…(そういう事…か)」

 

その後蘭と約束をした後、両サイドについていた手帖が外されていく。

 

「家まで送ってくよ?」

 

「(断る理由もないからな…いや、あるけど言ったらまた繰り返し出しな)分かった、頼むよ」

 

「少し寒いかな…」

 

「夜は冷え込むからな、ほら羽織っておけ」

 

「ありがと」

 

道なりに進むと零の家が見えてくる

家にたどり着くと蘭と別れを告げ家に帰る

 

「ふぅ…酷い目にあった…風呂でも入ろっと」

 

風呂に上がり、冷蔵庫に入っていた。りんごジュースを取り出しそれを飲む。

 

「ぶはぁ…美味しい…ん?」

 

冷蔵庫の奥に見覚えのないタッパーに詰め込んだ物があった。

 

「なんだこれ?

…湊友希那…?」

 

はて、なぜここに湊友希那と書かれたものがここにあるのか

零は考えた。

するとある答えを思い出す。

 

「そういえば、初めてRoseliaの練習の時にあって

それから少し話しするようになって…そっから湊さんから

貰ったんだっけな…忘れてたよ」

 

「確かつくだ煮が入ってるって聞いたな

まだくえ…」

 

タッパーを開けると生ゴミみたいな臭いがし

直ぐにタッパーを閉じ、袋二枚重ねに包みゴミ箱に捨てた

 

「嘘だろ…一週間経ってないのになんであんなに腐ってるんだ…

うっぶ!?」

 

トイレに駆け込み吐いた。

しばらくして、落ち着いて寝るのであった。

 

次の日

蘭と一緒に学校にいく途中

白髪の少女を見つける

直ぐ近くだったため、挨拶をした

 

友希那

「あら、おはよう

美竹さん、新一君」

 

「おはようございます、湊さん」

 

「おはようございます」

 

「あたし達先に急ぐので、行くよ?零」

 

「では、すみません」

 

友希那

「ええ、またね」

 

友希那

「…フフ…カワイイ…ワネ…」

 

友希那の目は少し曇りを指していたが。その時の零はまだ

気付かなかった。

それはまた、新たな人が一人。零を見ていたことを…




すまんやっぱりヤンデレなくね?

次回もよろしくお願いしま
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