「ん・・ここは・・」
『ここは神奈川県の七浜市です』
「七浜?横浜じゃないのか?」
『ええ。ここは異なる世界なので』
「( ´_ゝ`)フーン・・・ところであんた誰?
声的には佐○木のぞみ的な声なんだけど」
『私はオペレーターです。名前は御坂妹です』
「ちょっと待て。それ俺のキャラネームじゃないのか?」
『ええ、そこからもらいました。変更はできません』
「ちくしょぉぉぉぉぉぉ!」
『ちなみに無期限ですのでよろしくお願いします』
「まぁ、よろしく。」
『というわけでチュートリアルを始めます』
「あ、そこからやるのね。」
『まずはガチャポンを回してください』
「ああ、さーてと。どっちが出るかな・・」
ちゃりーん
ガチャガチャ
ぽん
『おめでとうございます。訓練MS‐Aでございます』
「ジム型のやつね。」
『ガチャポンはゲームと同じくそのボタンを押せば回せます。
ショップ販売のやつはショップから行けば買えます』
「了解。」
『というかほぼゲームと同じです。操作性以外は』
「了解。それじゃ行こうか」
『了解。戦闘チュートリアルを開始します』
少年チュートリアル中
『・・・以上ですべてのチュートリアルを終了します』
「おおう。」
『というわけで。CPが2000貯まりました。
フリーダムガンダム・ディスティニーガンダム・ジャスティスガンダム
プロヴィデンスガンダムを収得しました』
「種の機体4機ゲット。しかも俺がよく使っているディスティニーさんks3来たし
これで安心だな」
俺は倉庫に移動させる
『そうですね。前世では400回以上・・十分使っていると思いますよ』
「ちなみに・・ペイントできるのか?」
『できますよ。ハイネ機にしますか?』
「まだいいや。とりあえず
ディスティニーを試運転を『ビーッビーッ』どうした?』
『原作が開始されたようです。現在ミサイル4600発が同時ハッキングされ
日本の国会議事堂に向かっております』
「げ!?原作開始!?てか白騎士事件かよ!?」
『急いでください!もうすぐそこに来てます!』
「了解した、今は時間がないフリーダムで行く!」
『ラジャー。スキルがまだ未発動のためご注意ください』
「了解。川神雅樹フリーダムガンダム。行きます!」
今自由の天使が異世界に舞い降りた
神奈川県湘南の海岸沿いに1つの機械が居た
「ハァ・・ハァ・・・ハァ・・・」
『ちーちゃんがんばって!あと525発!』
「ああ、わかっているから」
私は織斑千冬。
ある1人の親友が作った1つの兵器。
IS・・インフィニットストラトス。
この兵器が最強としてそれを証明すべく
今このミサイルを全て排除しそして私に襲いかかってくる
敵を殺さずに倒していくこのミッション。
これはなかなかの苦痛である
「ハアアッ!」
次々とミサイルを落としていく
だが数本こっちに向かってくるのを私は気づかなかった
『ちーちゃんあぶない!』
「なにっ!?」
これはやばいと思い
斬ろうと思うがすでに遅し間に合わず
このままでは自分は死んでしまうと私は思った
「一夏・・すまない・・」
一夏の思い出が走馬灯として蘇る
ドッカァァァン!
しかし私は死ななかった
そして目の前には青い翼をつけた
1つのISが居たのであった
「お、おまえは」
そう言うとしたが天使は手に持っているライフルから青い粒子を出して
次々とミサイルを落とす
(今はここを乗り越えるのが先決だな)
私も次々とミサイルを落とす
しかし今度は同時にミサイルが来る
これでは国会議事堂にミサイルが届いてしまう
すると天使の翼から2つの銃砲と腰のブースターが伸びて2つの銃砲ができる
そして天使はライフルも構え同時一斉射撃をし
同時に来るミサイルを全て落とした
そのまま残りのミサイルを全て落とした
そして今度は戦闘機がこちらに攻撃してくる
だが天使が前に出て腰からサーベルを取り出した
「ビームサーベル・・だと!?」
天使は全ての戦闘機を羽だけ削って
そのまま何処かへ飛んで行った
『ちーちゃん。』
「分かっている。私もこれから戻る」
『うん』
私は親友のところへ移動した
これを天使白騎士事件と名付けられた