俺達はあれから離脱したあと、とりあえずこれからを考えることにした
ちなみに今の年齢は12普通ならば学校に行くのが普通である
「どうしよっかね・・」
『マスター。マップを見てください。』
「マップを?了解。」
俺はマップを見ると近くに家にマークがある
『そこにある家のマークはマスターの家です』
「なんですと?」
『そこにいろいろ置いてありますので
そこに行くといいでしょう』
「了解それじゃ行こうか」
俺達は家に向かって移動した
数分するとそこに大きな家と庭があった
「・・・どんだけやねん」
『気にしたら負けだとお思います』
「・・・そうか」
俺は家の中に入った
部屋は1つの一軒家
「意外と広いな」
『そうですね』
「俺の部屋は・・ここか」
俺の部屋らしき部屋に入ると
そこには1つの手紙と家の鍵と通帳・何かのカードであった
「カード?」
『マスター。それは多分そこにある部屋の鍵だと・・』
「部屋の?」
俺は隣にある部屋のドアを見る
そこはカードでロックを開けるようだ
「ふむ・・」
俺は鍵を開ける
そこは研究所みたいなところであった
いや俺はここがわかる
「カプセル研究所・・」
『ですね。』
カプセル研究所
ここで機体を作ることができる。
カプセルキットというチケットをショップで購入し枚数にあった
機体を作ることができる
しかしランクによって作成される期間と枚数が多い
Aランク系統でさえ100日でSランク系統になると125日である
だがここで救世主となるのが研究所速度を上げるアイテムがあるのだ
上げるというか日にちが短縮されるというものだ
1時間から50%ぐらい短縮されるアイテムがあるそれを使えばすぐに出来上がる
「ようし。キット買ってなにか作るか。」
『何にしますか?』
「何があるか・・な・・おい。ちょっとまて。なんでカプセル研究所に
クロスボーンガンダムX1フルクロスがあるんだよ」
『・・・さぁ・・なんででしょうね?』
「お前知ってるんだな?知ってるんだな?」
『いえ。本当に知りません研究所は月によってランダムで出てきます』
「あー。あっちでもそうだったね。まぁいいかとりあえずフルクロスを製作開始」
俺はフルクロスを作ることにした
さっそくCPを使いですぐ作る
30000CP→22000CP
1万CPを使い50%アップを3つ
15日分を買う
「ようし。フルクロスの完成だね」
テッテレー
《クロスボーンガンダムX1フルクロスが完成しました》
『仲間が増えたよ!やったねたえちゃん!』
「おい!やめろ!てかそこでそのネタはあかん」
『ぶーぶー』
「もう・・さて。さっそくコイツで世界1週してみるか」
『それはいけません。マスターは明日から学校なのですから』
「なん・・だと・・」
『今のマスターは小学6年生です。転入手続きは済ませております』
「・・・(゚д゚lll)ガーン、まじかよぉ・・・」
『ということでもう夜なのでもう寝ましょう』
「どちくしょぉぉぉぉぉ・・・」
俺はなんで小さくなったんだろう・・・(全ては神のせいです)
次の日
俺は小学校にいた
「それではみんな仲良くね」
《はーい》
自己紹介が終わり
先生が教室から出ると正面に1人の男の子が来る
「俺おりむらいちか!よろしくな!」
「ふぁん・りんいんよ、よろしくね」
「川神雅樹だ。よろしく」
「なぁ。どんな字なんだ?」
「ああ、川神は。川神市の川神でまさきは雅(みやび)に樹(じゅ)って書いて樹なんだ」
「へぇー」
「それじゃ雅樹って呼ぶわ」
「ああ、別にいいぞ、それじゃリンと一夏でいいか?」
「おう!」
「いいわよ、よろしくね」
「よろしくな」
「それじゃ何して遊ぶ?」
「そうだな。3人で遊べるものって言ったら・・」
俺達はこうして出会った
そして放課後
「それじゃまたな」
「ああ」
俺は自分の家に移動する
明日からは休みだからフランスに行こう
俺はウキウキしながら家に戻ってすぐに海岸へ飛んだ
ちなみにパスポートはあるから大丈夫
「フランスだー」
初めての海外旅行
転生前でも海外はいったことはない
「パスタパスターうめー」
『マスター。まずは宿泊先を見つけないとだめですよ』
「おお、そうだった」
ちなみに御坂妹を通して通訳してもらっているので問題はない
「えっとこのホテルで止まりたいんですがいいですか?」
「大人の人は?」
「いないよ」
「それじゃごめんね。大人の人と一緒に来てね」
「ちくしょおおおおおおおおおおおおお」
俺は全力でホテルを出た
そりゃそうだ
「これもしかしたら野宿確定?」
『下手したらそうですね』
「まじかよ・・・」
俺はベンチで座っているとそこに1人の少女がいた
「どうしたの?」
「ふぇ?」
顔を上げるとそこには1人の女の子だった
「君。日本人?」
「あ、うん日本人だけど?」
「旅行?」
「まぁね」
「それで・・さっきはどうしたの?」
「泊まる場所がない。ただそれだけだ」
「泊められる場所がないの?」
「ああ、大人の人じゃないとだめって事らしいぞ」
「・・・それじゃ僕の家に来る?」
「いいのか?」
「うん!いいよ!」
「ありがとう。そういえば名前を聞いてなかったね」
「あ、僕はシャルロット・デュノア」
シャルロット?・・・まて原作キャラじゃねぇか。
「・・・どうしたの?」
「・・ああ、ごめん俺は川神雅樹。よろしくな」
「よろしくね。」
「それじゃ行こっか」
「ああ」
俺はシャルロットについていった
「いやぁー。ありがとうね。本当に助かったよ」
「うんいいよ。この家私しか住んでないから。」
「・・・すまないね。」
「ううん・・私も変たこと言って」
「・・・ようし。今日は俺が飯を作ってやる。」
「え?日本の料理?」
「おうよ。キッチン借りるよ」
「うん」
俺は厨房の中に入って料理を開始する
少年料理中
「・・・できました」
「わぁ!美味しそう!」
「ほれほれ食べてみ」
「う、うん!」
「「頂きます!」」
そう言ってシャルロットが一口食べるとホッペが落ちるような顔をしている
「美味しいよ!」
「そりゃよかった。どんどん食べてくれ」
「うん!」
少年少女食事中
「いやぁ・・食った食った。」
「でも本当に美味しかったよ。ありがとう」
「気にするな。こっちだって泊まらせてもらうんだ
これぐらいはしないとね。それじゃ俺ここでねるから」
「ええっ!?いいよ。ベットあるから寝なよ」
「それはいかんさ。そこは元々シャルロットの部屋でシャルロットのベットだ。
流石に使う訳にもいかんさ」
「うう・・」
「気にするな。俺は気にしないから。それじゃもう寝よ」
「うん・・」
「お休み」
「お休み」
俺はソファーで一夜を過ごした
次の日
目が覚めると見覚えのない風景だった
「っくうう・・・んあ?・・ああそうだ泊めてもらったんだっけ
とりあえず朝食を作るか。」
俺はすぐにキッチンへ移動する
数分後シャルロットが起きてくる
「おふぁよぉ・・って何してんの!?」
「おおう、おはようさん。ほれ顔洗ってきなさいって」
「う、うん」
シャルロットが顔を洗って戻ってくるまでに料理を終わらせる
「ほほいのほい。完成」
「うわぁ。おいしそう!」
「ほら。冷めないうちに」
「うん!」
「「いただきます!」」
少年少女食事中
「さて、ご飯も食ったし、そろそろ帰るね」
「うん。ご飯ありがとう」
「んやこっちも泊めてくれてありがと。それじゃ」
「うん!ばいばい!」
俺は背中を向けながら手を軽く振った
『とんでもない2日でしたね』
「そうだな。しばらく隠居するか」
『そうですね研究所でいろいろと機体を作りましょう』
「そうだな」
俺は日本に戻った