転生先はISだけどなにか?   作:古手雅樹

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一夏「ユニコーンガンダム」

 

小学校を卒業して中学校へとのぼり

中学に進学する前にリンは中国へ帰ってしまった

そして中学から高校に受験するときに・・・

 

「やっちまったな一夏」

 

「なんでこうなるんだよぉぉ!?」

 

そうあのバカがISを起動させた

 

俺がトイレに言ってくるって言ってこいつがここで待っていると言ったのに

あのバカが目の前にある部屋に入りISを起動させやがった

 

「普通待たないのかね?」

 

「そうだけど」

 

「言い訳スンナ」

 

「・・・すまん・・」

 

そしてちょうど良い時にここにあるISの関係者が来て一夏を連れて行った

俺もついでに連行された

 

「なんでだよ!?」

 

 

 

あれから一夏の家が騒がしいようで俺の家で泊まることになった

 

「はぁ・・お前が近くに居ると本当に退屈しねーよ」

 

「なぁこれからどうしたらいいんだ?」

 

「考えろ。とりあえず俺はあっちに居るからな」

 

「ああ。わかった」

 

俺はあれからカプセル研究所で修理ライジングガンダムと

クロスボーンガンダムX1とX1改、スカルハートを作って

クロスボーンガンダムX1系統をコンプリートさせた

 

「さて、あとはこいつを完成させるか」

 

俺が見たのは1号機にあるユニコーンガンダムであった

 

「♪~」

 

「へぇーこいつはすげーな。これもISなのか?」

 

「と思うじゃん?残念ながらISだと思うが違うんだなこれが」

 

「違う?ISと何が違うんだ?」

 

「こいつはMSISといってな・・・まて一夏なんでここに居る」

 

「いや。何やってるのか知りたくてな。

お前が教えてっあーだだだだだだだだ!!!!!」

 

俺は一夏にアイアンクローをする

 

「おまえなぁここは立ち入り禁止って言ったはずだろうが」

 

「気になるんだもん!」

 

「おまえなぁ・・・まぁいいこれ誰にも言うなよ

言ったらお前の秘密を全世界にぶちまけるからな」

 

「んな!?わかった!わかりました!」

 

俺はアイアンクローを解いた

 

「まったく・・お、できたようだな」

 

「これなんていうやつなんだ?」

 

「ユニコーンガンダム」

 

「ユニコーンガンダム・・」

 

「ああ、ユニット名ユニコーンガンダム。

ランクはAランクでスキルはリロードアップと老練なレンジャーだ

で1武器がビームサーベル2武器がビームマグナム3武器がハイパーバズーカの3つ」

 

「なんで武器が3つだけなんだ?」

 

「MSISは威力が桁違い+弾が無限だ」

 

「弾が無限!?」

 

「ああ。そうだ。」

 

「へぇ・・こいつがねえ・・」

 

「あ、お前!?」

 

「え?」

 

一夏はユニコーンを持ってそのまま装着しやがった!

するとユニコーンは反応しそのまま搭乗者登録したらしい

 

「お前なぁ・・」

 

「ちょ、これどうしたらいい!?」

 

「はぁ・・とりあえず頭で機体から降りるということを考えろ」

 

「あ、ああ・・」

 

すると光はじめユニコーンは時計となって装着された

 

「ふぅ・・」

 

「さて、一夏。お前とんでもない事してくれたな」

 

「・・・すまん」

 

「本当にお前が居ると退屈しねーよ

とりあえずユニコーンに制限かけなきゃならねぇ」

 

「お、おう」

 

「とりあえず貸せ」

 

「ああ」

 

俺はユニコーンに制限かける

とりあえず俺の許可がないと起動できなくする

 

「とりあえず俺の許可がねーと起動できなくなってるから

後これ読んでおけ」

 

「なにこれ・・」

 

「MAISでの整備及び使い方のマニュアルだ」

 

「んげ!?こんなにあるのかよ!?」

 

「当たり前だ!お前自分の行動で人に迷惑かける事を覚えろ!」

 

「は、はい・・」

 

 

こうして一夏はあのISの参考書よりも分厚い本を渡されて絶望をしていた

 

 

「あ、そうだ今度のモンドグロッソの大会なんだが俺も行く事になった」

 

「そうか。俺も行くぞ」

 

「なんでよ!?」

 

「お前はただでさえ世界で初の男性IS操縦者だ

それにMSISを他のやつらに取られて解析されてみろ

来世でお前を呪ってやるぞ」

 

「怖いこと言うなよ!?お前が言うと本当にあり得そうだからこえぇよ!?」

 

「ともかく俺も行くからな」

 

「ああわかった」

 

「それじゃわかったならその参考書一ヶ月で良いから覚えろ」

 

「うげ!?」

 

「わかったな?」

 

「サー・イエッサー!」

 

そういって一夏は俺の部屋から出て行った

 

「まったく・・」

 

俺もベットの中で寝ることにした

 

 

 

 

 

あれから一ヶ月後、俺はとあるところにハッキングしていた

 

「・・やっぱりあった。違法IS研究所」

 

そう。俺がハッキングしてまで探していたのは違法にISを研究している所

クローン・人体実験などしている国家を探していた

それをしているところはドイツ・イタリア・韓国・中国

まさかの日本。

そしてそれをやっていたのは超兵という強化人間を作っていた

俺達はこういった違法研究所の排除をしている

 

「こいつら・・人間の命をなんて思ってんだ?」

 

「雅樹。」

 

後ろからトビラのあける音が聞こえて入ってきたのはもちろん

一夏であった

 

「一夏。見つけたぞ」

 

一夏はPCの中を見て怒った

 

「くそっ!こんなことしてるなんて・・ゆるせねぇ!」

 

「行くぞ、一夏。御坂」

 

「ああ!」

 

『了解です』

 

「織斑一夏!ユニコーンガンダム行きます!」

 

「川神雅樹、クロスボーンガンダムX1出るぞ!」

 

俺たちはすぐにMSISを起動させ違法IS研究所へ殴りこみに行った

まあ、案の定すぐに研究所は壊滅抵抗していたが俺達の前だと

すぐに敗北している

 

『雅樹。こっちのすべてのデータは消去した』

 

「了解。この施設を破壊しここから離脱する」

 

『わかった』

 

俺達は施設を破壊したあとアイテムにセットしてある

サイクロプスを起動し完全破壊させた

 

「任務完了っとそれじゃここから離脱する」

 

『了解』

 

俺達はそのまま家に戻った

 

「これで15件目・・まだまだだなぁ」

 

「気にするな。そろそろ充電が切れるだろうから充電しておけよ?」

 

「ああ、わかってるさ」

 

俺のMSISは出撃するごとに充電が消えていく

大体20回充電しないで出撃できるがそれ充電しなければ

出撃ができなくなる

 

一夏は自分のポイントを使い充電をした

 

「ああ、そうだ今度千冬姉がモンドグロッソに行くらしい

そのときお前も来ないか?」

 

「第2回モンドグロッソか。てか席2つ取れたのか?」

 

「ああ、千冬姉に頼んだらOKもらえて2つもらった」

 

「お前・・俺が行かなかったらどうするんだよ・・」

 

「・・・そのときはそのときだ」

 

一夏は冷や汗を流していた

 

「まあいい。一夏お前風呂入って来い」

 

「ああ、わかった」

 

一夏がお風呂入ってくる間俺は飯の準備をしていた

 

俺達はそういう生活で過ごしていた

 

 

 

 

 

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