ログ・ホライズン ~わっちはお狐様でありんす~   作:誤字脱字

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100%オリジナルです

最初に言っておきます
作者はルティは嫌いではありません


〈危惧〉 :狐が考える
『2』くくて『0』そろしい


〈海洋機構〉

アキバ三大生産系ギルドの一つにしてアキバ最大を誇る生産系ギルド。ギルドマスターはミチタカと言う豪放磊落を絵に描いたような筋肉質の巨漢。〈円卓会議〉には生産系ギルドの代表として参加した。

アキバ最大と言う名の通り、その規模はメーカー企業と大差無い規模に達している。要するに〈エルダー・テイル〉でのミ0ノである

.現在では単なるアイテム生産にとどまらず、土木工事や建設に関わる技術の開発なども手掛けており、その活動領域はどんどん広がりを見せており、所属するメンバーも職人が多く、今は設計図が書ける職人を探しているとの事だ

 

現に私は〈大災害〉前後合計で10回以上もの勧誘を受けている。……いい加減諦めて欲しいのもだ

 

 

 

「第12回!ドキ☆エルダー・テイル追加パック!~突撃!隣人のお宅~」著作者:くずのは

より抜粋……

 

 

 

「無所属なら兎も角、所属後は止めて欲しいでありんすねぇ~?しかし……」

 

部屋の中央に置かれた大きなソファ、木製の小さなサイドテーブル、壁際を沿う様に置かれた林檎の木、室内だと言うのに爽やかな木々の香りが漂う彼女の部屋で、金色に輝く髪の少年と明るいブラウンの髪を三つ編みにしている少女が並んで頭を下げていた……

 

「僕がこんなにもお願いしているんだ。いい加減『YES』と言ってくれないか、ミス・クー?」

「そんな頼み方ないよ、ルティ?……私からもお願いします!」

 

少女は一度は上げた少年の頭を掴み再び強引に頭を下げさせていた

 

「……一難去ってまた一難、でありんすね~?」

「「おねがいします!」」

 

季節は、夏の日差しが名残惜しい8月下旬、少年少女は駄狐に師事を貰おうとしていたのであった……

 

 

 

 

ログ・ホライゾン ~わっちがお狐様でありんす~

 

教えて♪お狐先生!・・・正気か!?byパンツ君

 

 

 

 

シロエにとって新たな発見が出来た〈ゴブリン王の帰還〉から早い事で一ヶ月が経とうとしていた

 

ことの始まりは、新しく〈記憶の地平線〉に加わった〈大地人〉ルティと〈三日月同盟〉からルディを追いかけて移籍してきた〈吟遊詩人〉五十鈴の歓迎パーティーまで遡る……

 

シロエ達は、リアルでも料理人ではないのか?と噂されているにゃん太の料理に舌鼓しつつ、新しく加入した2人を暖かく歓迎した。これから始まる〈冒険者〉と言う人生に胸を躍らせるルディ、自分を救ってくれた〈三日月同盟〉には申し訳ないが自分の決めた道を歩き始めた五十鈴、騒ぎ話し語り合った……その勢いは留まる事をしらず、クーが何処からが盛ってきた果実酒が皆に振舞われてからは尚更、みんなの口は回った……そんな時であった

 

※ 日本では二十歳未満の飲酒は認められていません。二十歳になってから飲みましょう

 

 

「なにいぃぃっ!?トウヤもミス・ミノリも師匠がいるというのかッ!?」

「おうっ!直継師匠はすげー強いんだぜ!」

「私も、その…シロエさんには色々と教えてもらっています」

 

なにが気に触ったのかナワナワと震えだすルディ、そして勢いよく隣に座る五十鈴へと振り返った

 

「ミス・五十鈴!君も師匠と呼び人がいるのか!」

「えっ!?私?……〈三日月同盟〉にいた頃は、同じ〈吟遊詩人〉のヘンリエッタさんに教えて貰っていたけど……今はいないかな~」

 

行き成り話を振られて少し戸惑ったが、犬がじゃれてきた程度にしか思えず軽く返すと目の前に置かれたローストビーフを口に入れた

そんな五十鈴の反応も慣れた様でルティは更に言葉を続ける……

 

「なら僕達も師事を仰ごうではないか!師匠と共に戦場を華麗に舞う!……燃える展開じゃないか!」

「……鍛えてくれるのは嬉しいんだけど、誰にお願いするの?」

「……あ」

 

五十鈴の言葉はまさに正論であった

現在〈記憶の地平線〉には4人の一流プレイヤーとニートがいる……しかし、職業が被っている者は一人もいないのだ

シロエなら職業が違くても師事して貰えるとは思うが……あまりにも接点が無さ過ぎて頼みづらいと言う心境があった

現に今も、歓迎会を行ってはいるが、一時間もしない内に私室に戻ってしまったのだから

 

「アカツキさんに頼む?」

「……いや、只の戦闘なら僕も賛成なのだが」

「ルディ兄は勿論、五十鈴もどっちかと言うと後衛だからな~?難しいと思う」

「うん…私もそう思うわ。そしたらクーさんの方が適任だと思うんだけど……」

 

ミノリは、そっと視線をキッチンに向けた……

 

「ごいんきょ~…わっち、冷たい林檎がたべんしたい~」

「わかりましたにゃ。……残暑とはいえ夜は冷えますにゃ、部屋に着替えに行くといいですにゃ?」

 

風呂上りなのであろうか…ほかほかっと湯気をたてる身体にはバスタオルだけが巻かれており尻尾を一本一本、丁寧に毛繕っているルティと同じ〈妖術師〉のニートがにゃん太に催促をしている

 

ミノリの視線に吊られて3人も彼女に視線を向けたが……

 

「「「はぁ~……」」」

 

……ため息しかでなかった

 

「……ミス・ミノリには申し訳ないが、僕は彼女が物を教えられる人には見えない」

「ルディに同しく……私が移籍してから1週間、あの人が外に出ている所見たときないよ」

「え、ええっと、あの…「よせ、ミノリ。無理すんなって」…とうやぁ」

 

ルディは「駄目な大人の代表だな」と目を伏せ、五十鈴も笑いを零しながら頷く。さすがに言い過ぎだとミノリは思い、必死にフォローの言葉を探すがトウヤに優しく諭されてしまった

 

流石ニート、イースタル代表。早くも新人2人に駄狐と認識されたようだ。……しっかりしろよ

 

にゃん太に背中を押され3階に続く階段へ昇っていく彼女をみると、またため息が零れるのであった……しかし、救世主は現れる

 

「いんや、俺はちみっこよりパンツ神の方が適任だと思うぜ?」

「「直継さん!/師匠!」」

 

新人パーティーを聞いていたのか直継はアカツキを引き連れシロエの部屋から出てきたのだ

アカツキの手には空になった食器があることからシロエの食器を片付けてきたのであろう

 

「アイツがニートなのは否定しない!だけどな?パンツ神はシロ並み知識があるんだぜ?なぁ、ちみっこ?」

「ちみっこ言うな!……確かに駄狐が軽薄なのは認める。やつの戦闘スタイルは相手にバットステータスを付加し、弱体した所を叩く……敵の情報を完璧に理解していなければ出来ないことだ。……まぁ、宝の待ち腐れだが」

 

思わぬ彼女に対する評価に、新人達は驚き目を丸くさせた

あの「忘年会では飲み足らず一人、公園で缶ビール片手に遊具に話しかけながら年を越している」感じの彼女をシロエ並みに賢いと評価したのだから

 

「ルンデルハウスは魔法の制御・発動タイミング、五十鈴は状況判断と近接戦闘を教えてもらえ」

「近接、戦闘ですか?……それならアカツ「いや」 え?」

 

アカツキは五十鈴の言葉を遮り、否定した

 

「私はヒット&ウェイ、もしくは奇襲がメインになる。〈吟遊詩人〉のように周りを確認しながら戦うのは苦手だ。……それに、私もまだ未熟者。人に教授できるほどではない」

 

色々と思う事はあるけど、確かに〈夏合宿〉で陸にから進行するゴブリンの大半を倒したのは彼女である

いまの姿は偽り……本当はすごい人

 

「大丈夫だ!安心して俺を信じな!おぱんつに誓って―ぐはぁ!!!」

 

アカツキは食器を落とす事無く直継の顔面に膝蹴りをたたき込んだ

 

「あるじ~、失礼な人に膝蹴りを入れておいたぞ~」

「ここにいねぇのに報告するのかよ!?」

 

先輩達のやり取りを華麗にスルーしつつ、ルティは五十鈴へと視線をむけた。ちょうど五十鈴も同じ考えに至ったらしくお互いに頷きあい、席を立って彼女の部屋がある4階へと足を進めたのであった……

 

 

そして冒頭にもどる……

 

「嫌でありんす~!」

 

意気込んで来たのはいいが、かれこれ8回目。同じ言葉で断られてしまった……彼らは失念していた

目の前にいる駄狐はニート、イースタル代表。よほどの事がない限り「YES」とは言わない怠け者であることを……

 

「何故だと言うんだい!こうして頭を下げてお願いしているじゃないか!」

「頭を下げてどうにかなるような問題じゃないでありんす~」

「どうしても駄目なんですか?」

「やる気が感じられないでありんす~」

 

彼女は取り付く術も無いとばかりに近くにある林檎の木から果実を捥ぎ取り、食し始めた

ルディも諦めず何回もお願いをしているが、返ってくる返事は「NO」ばかり、これにルティは痺れを切らしてしまった

 

「やる気がないのは君ではないかっ!どうして同じギルドの仲間を助けようとしないんだ!この駄狐!働け!」

「駄狐って……さすがに言い過ぎだよ、ルディ!謝りなさい」

 

思わず飛び出す暴言、アカツキや直継はよく言っているが〈記憶の地平線〉に来て日の浅い五十鈴は〈駄狐〉と言うワードを暴言だと思いルディに注意をする。さながら悪戯した犬を叱るように……

しかし、いつになっても謝罪の言葉が聞こえなかった。疑問に思う。いつもなら直ぐに五十鈴の指示に従うのに今回のルディは一向に謝る気配が無かったのだ

 

不思議に思い、五十鈴はルディの顔を覗き込んだ………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

……………青白かった

 

何故?

 

答えは目の前の狐であった

 

先程までの死んだ魚のようなやる気の無い目ではなく、存在する者全てを否定する冷たく…そして鋭い視線が彼を射抜いていたのだ

 

「あ、…え……あ……」

 

思うように言葉がでない……それだけではない、まだ蒸し暑さが残っている〈アキバの町〉だと言うのに、この部屋だけは真冬の〈ススキノ〉みたいに冷えて冷たい空気が流れていた

得体の知れない恐怖に思わず腰を抜かしてしまった

 

「………仲間、ね」

 

一言、だった一言の言葉が死刑勧告のように背筋に突き刺さった……

 

「仲間と共に困難に立ち向かう〈友情〉、仲間や他人を助ける〈慈愛〉……とても素晴らしい。でも……」

 

食していた林檎をサイドテーブルに置き、ルティに向かって歩き出す……

 

「やはり貴方には〈覚悟〉が足りないわ。」

 

手を伸ばせばルディまで届く所まで〈くずのは〉は近づいた……

 

「貴方の存在は仲間に、〈記録の地平線〉(ログ・ホライズン)に過大な重りとなる」

 

そっとルディの頬をなでる…………

 

「理解しているのかしら?……いえ、していないわね。貴方は只、〈冒険者〉として〈力〉を振り回していただけ。……〈周囲〉を気にする事はなかった」

 

一通り撫で終わると、〈くずのは〉はそっとルディの額に指を指した……

 

「私は、ね。ここ〈記録の地平線〉(ログ・ホライズン)が好きなの……でも貴方は私の好きな物を壊している。なら簡単だわ……私は貴方が嫌い、師事つもりも関わるつもりもないわ」

 

〈くずのは〉は、トーンと指先でルディのおでこを押す。決して強い力ではないのだが数歩、歩いたのちに尻から倒れこんだ。

倒れた事によって、五十鈴はルディの顔を見る事ができたが、彼の目は虚ろになり、焦点も定まっていなかった。

………彼女は咄嗟に彼の前に出て声を上げた

 

「ならなんでルディを助けてくれたの!嫌いなら助けも、仲間にもしないよっ!」

 

彼をまた失いたくない!今度こそは守ってみせる!五十鈴の強い〈意志〉が〈くずのは〉から送られるプレッシャーに打ち勝ったのだ!しかし……

 

「思い上がるのも大概にしなさいっ!……クーが目に留めている者が悲しみから手を貸したまで。私は、そこの〈大地人〉がどうなろうと関係ないわ」

 

〈くずのは〉の言い放った言葉と心臓を突き刺すようなプレッシャーが五十鈴を襲った……もはや彼女に抵抗する術はなかった。〈吟遊詩人〉だからわかってしまったのだ……彼女の言い放った言葉に籠められた〈怒り〉と〈覚悟〉が……

五十鈴は崩れ落ちた……この人の前には立ってはいけなかったのだと悟ってしまったのだ

 

〈くずのは〉は五十鈴を流し見てからルディに仁王立った

 

「本来なら貴方はもっと気をつけなくてはいけない存在なの……〈大地人〉が〈冒険者〉になった。それだけでシロエの立場を、〈記録の地平線〉(ログ・ホライズン)を危うくさせる事だと言うのに、なんて無自覚、無責任、無警戒。 ……〈覚悟〉なき人は、〈記録の地平線〉(ログ・ホライズン)にはいらないの」

 

そっと右手を彼に向ける……

 

「〈覚悟〉無きものには罰を!……大丈夫、死にはしないわ……前の生活に戻るだけ、」

 

ルディに向けられた右手が〈くずのは〉の言葉と連動し淡い色から段々と神々しく光輝いていく……

五十鈴には、その光はルディが〈冒険者〉になった時と同じような光だと思った……そして、その思いと同じく『アレ』を受けたらルディがルディで無くなってしまう錯覚も襲い掛かってきたのだ

 

「貴方、〈冒険者〉なら『細かい事は気にしない』……とも言っていたわね?なら―――その契約を破棄し新たな契約をしましょう。ルンデルハウス=コード!」

 

やめて!叫び、止めに入りたいが擦れた声しか発せられず、何時の間にかルディを中心とした足元には見たことの無い数字や英単語が並ぶデータが浮かび上がっていた

 

「今ここに、新たな理を書き換すっ!情報書換・対象〈冒険者〉ルンデルハウス=コード!消「トントン、ですにゃ~」……なんのつもりかしら、猫?」

 

冷え切った部屋に春の風が舞い込んだ

暖かく、そして優しい風……春は果実酒と林檎の乗ったトレーを片手に彼女の部屋に入り込んできたのだ

 

「『なんのつもり』、ですかにゃ?くーっちが冷えた林檎を食べたいと仰っていたので届けに来たのにゃ~」

 

淡々と語りながら部屋の中を突き進み、手馴れた様子で小さなテーブルの上に2つのグラスを並べ注ぎ始めた…

そして、にゃん太には珍しく悲しそうな顔を五十鈴とルディに向けらがら語りかけた

 

「申し訳にゃいですにゃ~、ここからは大人の時間。折角の歓迎会ですが、そろそろ寝るといいですにゃあ?」

「ッ!は、はい!おやすみなさい!」

 

地獄で仏に会った、まさに言葉の通りであった

にゃん太の言葉の意味に気づいた五十鈴は、まだ震えている足に奮い立たせてルディを連れて彼女の部屋を出て行ったのであった

 

「はい、おやすみにゃ~………」

 

部屋を出て行く2人に手を振りながら見送った後、赤い液体の入ったグラスを2つ持ち上げ、1つを〈くずのは〉に手渡す。〈くずのは〉も拒否する事無く受け取り、グラスの中身を一気に飲み干しにゃん太に空になったグラスを突き出した

 

「にゃぁ~……随分と貴女らしく、いえ〈くずのは〉らしいと言えばいいですかにゃ?」

 

手に持ったグラスをテーブルに置き、酒瓶を両手で持ち上げ空になった彼女のグラスを赤い液体で満たしていった

 

「貴女が、ココを大切に思っているからこその行動だとわかっていますにゃ。でも……今回は「黙りなさい」にゃ~」、

 

〈くずのは〉は、にゃん太を睨みつけながら言葉を遮った

 

「あの子には、自覚が足りないのよ。いくら〈大地人〉が〈冒険者〉のステータスを確認できないからと言って安心して良い事ではないわ。……〈大地人〉の上限を超え、〈冒険者〉になる事が出来る。この情報は〈大地人〉との戦争に繋がる可能性が大いにあると言うのにあの子は……」

 

苦虫を潰したかのように顔を渋めながら、グラスの中身を一気に煽って、にゃん太に突き出した

 

「彼の事を思ってこその行動、と言う訳ですかにゃ?……若者を正しい道に導く為には時にも鬼とならん……はやり〈くずのは〉らしいですにゃ~」

「それは誉めているのかしら?」

「にゃぁ~」

「誤魔化すな」

 

空になったグラスに注ぎ直し、にゃん太は〈くずのは〉と軽くグラスをぶつけた

 

「……それでどうするおつもりですかにゃ?」

「……どうとは?」

「師事、ですにゃ」

「…………」

 

グラスを揺らしながら、〈くずのは〉はゆっくりと考えを言葉にしていった

 

「……力とは大いなる戦火の元、しかしその戦火から身を守るのも力なり。……本来ならシロエの役目だけど手が離せない状況ですしね。……いいわ、今回は私が教えてあげるわ」

「お手柔らかにおねがいしますにゃ」

「あら、人事ではないわよ?……3日後にあの子達と一緒にクエストに行くから着いて来なさい。それとあの子達がちゃんと来るように言いつけていなさい。……今の私だと100%来ないから」

「わかりましたにゃ。吾が輩も若者の為に一肌脱ぎますにゃ」

「……その言い方だと私も老人に感じるから辞めなさい」

「にゃ~」

「誤魔化すな猫!」

 

 

月夜が照らす中、波乱と激情が渦巻く夜は静かに去っていった

彼女が伝えたい事、〈大地人〉の思い……

この二つが交差する時、何が起こるか……

 

知る者はまだいないであろう・・・・…

 

 

NEXT 狐の試練

 

 




教えてお狐先生!正気か!?編
Q=質問 A=答え C=クー

Q 林檎は一日何個食べているの?
A〈記憶の地平線〉に来てから一日5個までと制限が出来ました
Cルールとは破る為にありんす!
 
Q普段なにしている?
A寝てます
C林檎ちゃんと愛し合っておりんす

Q仕事はしていないの?
A一応しています。〈デザイナー〉で書いた設計図を売っています
Cヘンリーがお家に来て苛めんす

Q本当にニート?
A家から一歩も出ていません。設計図の販売はモブと鼻血に任せています
C働きたくないでありんす!

Q……リアルは何している人?
Aネタバレですね、はい
Cぺ、ぺるそなー!


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