K M N ラ イ ダ ー Z I O   作:キルカ

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ジオウ一話わかんない事多かったけど割と好きだった(小並)
ライダー小説は初投稿だから色々ガバるかも知れへんしガバらないかもしれへん、自信ないからやめとくわ。確証がないからうんたらかんたら


「王道」2068 序

時代を駆け抜けた平成アングラ文化

今その文化が、未来へ受け継がれる

 

祝え、新たなるホモビ男優の誕生を!

 

 

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2068年ーーーーーー田所コウジ初変身の像前

その像の前には多数のライダーの像とーーー1人の王が佇んでいた。

 

「う…ぐ…オーマ…ホモビ!」

 

『お前達ではこの私を倒す事は不可能、はっきりとわかる』

『何故か分かるかーーー?何故なら私が』

 

 

『ーーー生まれながらのホモビ男優だからだ。』

 

 

 

 

XXXX?年ーーー

 

「俺が…未来のホモビ男優?」

 

 

 

「そう、それもTDNホモビ男優じゃない、最低最悪のホモビ男優

…だからなるのをやめてくださいよ本当!」

 

 

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「ーーーまず、何でこうなったかは2018年まで遡らなくちゃなんない」

 

2018年9月ーーー

この俺、田所コウジは何処にでもいる、普通の「AV男優」を目指してる普通の18歳だ。ちなみにニックネームは野獣ってね。

 

「よう!野獣!お前進路相談で相変わらずAV男優って先生に答えたんだってな!」

 

「はぁい!(食い気味)当たり前なんだよなぁ…やっぱ真面目に考えてAV男優しかないと思うんだよなぁ…そう思う…そう思わない?」

ちなみに今話してるコイツはAKYS

クッソ空手も強いし未来のボディガードはコイツで決まり…決まりじゃない?

 

「馬鹿じゃねぇの?(嘲笑)…よし、そこ立て。俺が直々に空手の稽古をつけてやる。ほら返事ィ!」

 

「ファッ!?」

 

 

 

 

「んにゃぴ…なんでみんな男優の良さをワカンねぇか、これもうわかんねぇな…」

 

学校からの帰り道、そんな事を考えながら自転車を押す。

学校の教師も友達もみーんな考え直す様に言ってくる、俺は真面目にAV男優になってーーー

「ん?」

 

なんだあのデッカいモノ…?(レ)

「石ィ…ですかね?はぇ^〜結構珍しい形…」

 

(でも別に必要では)ないです。

とりあえず置いてイキマスヨーイクイク…

 

「ヌッ!ハーハーハーハッ!…ハーハー…ヌッ!フッフー…」

 

 

 

 

 

「タ淫夢↓マジーン↑…」

 

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イキスギ荘

 

「はい、じゃあとりあえずこれ、あ、後ついでにミカンもサービスで…」

「AZSおばさんただいまー」

 

見慣れた暖簾をくぐって帰宅する。

AZSおばさんは今日も接客中、ぬわああん今日も一日疲れたもおおん

 

「あ、コウジくんお帰り〜…あのさ、一応、確認なんだけど…」

「ん?何?」

 

 

「…本当に受験はしない感じか?い、いや!無理して言ってる訳じゃないんだぜ!も、もし良ければこの資…」

 

「いらないです。AV男優になるって言ってるんだよなぁ…」

 

「だよなー!いやー私もそう思ってたんだよー!悪い悪い!

あ、そうだ!お使い近所まで行って貰っていいか?」

 

 

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「はぁ…まあ本人が決めたならしょうがないか…」

 

田所AZSはコウジが行った後ゴミ箱に捨てられた受験案内を取り上げる。悪い子ではないし誰に迷惑をかけるわけでもない、なら無理矢理させるのは違うだろう。自分も夢を叶えられなかったのだ、ならば彼にはーーー

「彼の選ぶ道だからね、おばさんは口を出す事じゃないさ。さてお仕事をーーーはい、いらっしゃい?」

 

 

 

「失礼します、こちらに田所ーーー田所コウジさんはいらっしゃいますか?」

 

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「2018年9月2日、今日は貴方にとってーーーいえ、私にとっても最高の1日になるでしょうねぇ、ハッハッハッハ…楽しみです。」

 

 

「なんだこのオッサン!?(驚愕)」

 

今自転車押してたら急に話かけてきたんですがそれは…

そもそもお前は誰なんだよ、てかなんなんだよ…

 

「貴方が世界を変えるほどの力を手にしたいと考えるなら…そうですねぇ…赤いロボットには気をつけて置いた方がいいかもしれませんねぇ…あ、後そのウォッチは是非お忘れなきよう…それではそれでは」

 

「は?ウォッチって…ファッ!?」

 

ちょっと待って!?捨てた筈の石が入ってるやん!これもうわかんねぇな…

「にしても赤いロボットってなんだよ、ちゃんと説明してく…ん?」

 

急に暗くなりましたね…日食かな?(都民並み感)

とりあえず上見て…

 

『タ淫夢↑マジーン↓!』

 

「」

 

『見つけたぞ…オーマホモビ!』

 

 

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「ハッハッハッハーッハッ…ハーッ…ウーン…なんだあのデッカい物!?ヤベェよヤベェよ…」

 

物凄い…なんか追っかけられてる感じなの?じゃあ(ウン)

とにかく逃げないと…

 

『待てオーマホモビ!お前はここで抹殺する…いや、しなくちゃならないんだ!』

 

ちょっと待って!?理由が入ってないやん!?てかオーマホモビってなんだよ(困惑)お前の彼か?

 

「いやいやちょっと待って…取り敢えず落ち着いて話…ファッ!?ンアーッ!」

や…ヤバい…転んで一気に距離詰められた…

これは…駄目みたいですね…あっ潰される…

 

 

『トドメだオーマホモ…ウォッ!?』

 

《タ淫夢↑マジーン↑!!!》

「な…なんですか!?」

 

 

『田所コウジ!乗って下さい!早く!I can't wait!』

 

 

 

お…おう…なんだかよく分からん…分からんが…

 

「いける気がしますねぇ!イキマスヨ〜イクイク…ヌッ!」

 

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『タ淫夢↓マジーン↓…』(敗北)

 

《タ淫夢↑マジーン↓》(勝利)

 

 

「時間転移システム、作動!」

 

《タ淫夢ー↑↑↑マジーン↑↑↑!!!》

 

 

『…ってて…行かせるか!時代転移システム、作動!』

 

『タ淫夢ー↑↑↑マジーン↑↑↓!!!』

 

 

そうして二対の巨大な機械が「この時間軸から」消え去った。




「…かくして、オーマホモビはその覇道の第一歩…その最初の一ページを開き始めました。」

「ですがもう既に最初のレジェンドとの出会いはすぐそこに待っているようですよぉ?そう、希望の花を胸に異世界を旅した2017年のレジェンドライダーが…」

「おっと、少し先まで読み進め過ぎました、では後ほど…」
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