K M N ラ イ ダ ー Z I O   作:キルカ

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(※この作品に出ている「キャラクター」唐澤貴洋は法律事務所クロスに所属している唐澤貴洋氏とは何の関係もありません、ご注意下さい。)

唐揚げ弁当食す


「人・生・炎・上」2011 ✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎

『はっ!ふっ…オラっ!』

『…』

 

マリナが先にアナザーライダーと応戦を始める。

すなわちホモビがサポートに回る側、ヒワイブレードを手に取り遠距離攻撃を開始した。

 

「ヒワイブレード!デンマ!」『1!2!3!4!YO踊れ!DJDJ…』

 

『!』ナイフ!ナイフ!オン!『!!!!!』ヒュンヒュンヒュン!『ウォッ!?ヤベェよヤベェよ…』

 

だがアナザーライダーも飛び道具を取り出し、ホモビの銃弾に応戦してくる。しかしーーー

 

『いいのか?手元がガラ空きだぜ?』砕月☆ザックス!ttu!wa!

『!?』

 

マリナが接近してきて斧で叩き斬る。

ホモビがサポートしマリナが近接戦で攻める、それはまるでーーー

 

 

 

「…全く、2人とも仲がいいんですから…ん?もこうさん!?起きましたか!?」「…?」

 

 

 

『さて…コイツでそろそろ決めるぜ!』ピロン!ショショショショショ…「スマート」!

 

マリナがスマートライドウォッチをジクウドライバーにセットする

そのままレバーを回転させ変身を行う!

 

 

 

ドクッドクッドグッドクッ…

『変身!』

 

 

 

「アーマータイム!」

 

 

シュイン…ガン!ガガン!

「You have smart!スマート!」

 

 

 

『…グッ…!』

『今のお前には…負ける気がしないな!』

 

 

「フィニッシュターイム!」

「スマートホーン!タイムバースト!」

 

 

スマートアーマーのフィニッシュタイムと共に白いコートを着た思念体がマリナと共に動き、そしてそのままマリナと共に渾身のパンチを顔面に喰らわせる

その衝撃で変身こそ解除されないもののかなりのダメージをアナザーライダーは負っていた。

 

 

 

『…!!!!!!!!』ファイア!メラゾーマ!オン!

『チッ…まだ倒れないのか…ならもう一発…!』

 

 

「もこうさん!?何やってるんですか!?危ないですよ!?」

 

 

『!?』『ファッ!?』

『おい!何やってんだよお前!?そーこーをーどーけ!』

 

マリナがもう一発アナザーライダーに攻撃を加えようとした次の瞬間、突然起き上がったもこうがアナザーライダーの前に立ち塞がったのだーーーまるで誰かを庇うように。

 

 

『…!』ミサイル!オン!『待てコラ!…クソッ!逃したぜ…!』

 

「もこうさん…?貴方なんで私達を…」「…」

 

 

アナザーライダーには逃げられもこうは口を閉ざしたまま、あのアナザーライダーに繋がる手がかりは消えてしまったーーーと思われた。

しかしーーー

 

「ちょっと待つナリ!そのウォッチ開示するナリを!」『!貴洋…』

 

どこからか現れた唐澤弁護士がホモビのライダーウォッチを見渡す。

すると何かを思い出したかの様にポケットからあるものを取り出しーーー

 

「ってそれ!」『お前…!ってことは!』

『ライドウォッチ…!?って事はあのアナザーライダーの本来のライダーって…』

「残念ながらそのウォッチに関する事は何も覚えてないですを、でも分かる…声なき声に力を。その思いで当職は何かを行なってきた気がするナリ…」『貴洋…』

 

 

「だからそのウォッチは君に託すナリ…頼むナリを!」

 

『…任せておいてくれよなー!ありがとナス!貴洋!』カラコロ!

 

唐澤からホモビにライドウォッチが託される

後はアナザーライダーが出た年代を見つけ、アナザーライダーを倒すだけだ。

 

 

『マリナ!今回あのアナザーライダーに刻まれてた年号見分けられましたかね!?』

『私を見くびるなよ…?2011、2011年だ、その時代にアナザーライダーが成立した筈だ。…ついてくるなら勝手についてこい。』

『あっ、ありがとナス!それじゃトオノ、もこうさんの事頼みますねぇ!』

 

「分かりました!じゃあもこうさん、コッチニ…」「…」

 

 

コウジとマリナがその場から去っていく。

それを見た唐澤弁護士は満足そうに彼らを見送った

 

 

「君達はこれからどのような大人になるのか…当職は君達の20年後を見ている。」

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

2011ーーー

 

「…」シュゥゥゥ…

 

「…え?ちょっと待て…待て…待て…待て待て待て!なんでだ!何で俺の力が消えて…なくなって…駄目だ…そんな事…そんな事!あっちゃ駄目なんだ!力が…なくなったたら…もこうが…!」

 

 

 

「では、力が欲しいか?」「!お前は誰だ!」

 

「私の名はスゥオルツ、私は君に力を授ける事ができる…だが意見は求めよう、君が断ると言うなら私は…」

「力を与える…?なら寄越せ!断るわけないだろ!俺に…俺に力をヨコセエエエエ!!!」

 

 

 

「…分かった…恩にきる、それでは…実験開始だ。」カラコロォ…!

 

『ウッ!…グゥッ…!これだ…!この力さえあれば…!俺は…!もこうを…!』

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

『水瓶座の18歳…水瓶座の18歳…』

 

 

「はっ、何の目的かは分からんがあの力、放って置くわけにはいかないよな?」

「当たり前だよなぁ…じゃけん止めましょうね!」

 

 

「「ジクウドライバー!!!」」

 

ピロンッ!ポポポポポポポ…「ホモビ」!

ピロンッ!テュテュテュテュテュ…「マリナ」!

 

 

チッチッチッチッチッチッチッ…

ドクッドクッドグッドクッ…

「「変身!」」

 

 

「「ライダー!ターイム!」」

 

「仮面↓ラ↑イ↓ダー!↑マリナ…」

「仮面ライダー↑↑↑ホモビ↓!!!!!!」

 

 

テュワアアア!デデン!デン!「マ!リ!ナ!」

ンアーッ!デン!デデン!「ホ!モ!ビ!」

 

 

『『ハァッ!!!!』』

『なんだお前ら!?クソッ!』ナイフ!オン!

『ヌッ!』『甘いぜ!』

 

アナザーライダーがナイフを取り出しこちらを切り刻もうとしてくる。ホモビとマリナはそれを躱し代わりに蹴りとパンチを一発ずつアナザーライダーに打ち込みアナザーライダーを引き剥がす。

 

 

『俺の邪魔を…するな!』メラミ!メラミ!メラミ!オン!

『っあっぶぇ!?』

『ちっ…!威力の制御すら出来てないみたいだな…!おいオーマホモビ!サッサとライドアーマーでトドメをさせ!』

 

 

『かしこまっ!それじゃ…』『俺の邪魔を!するなぁぁぁぁ!!!!』

『ファッ!?離せオラァ!?このままじゃ変身できないだろ!オラ離せ…』

 

ライドウォッチを掲げ、新たなアーマーに変身しようとする。

しかしながら暴走したアナザーライダーに阻まれうまく変身できなーーー

 

ガシッ『…ん?』

 

「下郎…貴様ごときが我が魔王の変身を邪魔するなああああ!!!!!」

『なんだこのオッサン!!!!?????』

 

 

ーーーどこからか出てきたONDISKがアナザーライダーを弾き飛ばす。その力どっから出てきてるんですかね…?

 

 

『ハッハッハッハ…秘密です。では我が魔王、継承の儀を』

 

『…ん、おかのした』

『(やべぇよやべぇよ…ONDISKあんな強かったっけ?)』

 

 

ピロン!アアアアア…!「カラコロ」!

 

 

 

チッチッチッチッチッチッチッ…

『変身!』

 

 

 

「アーマー!タイム!」

 

 

 

ヒュイーン…ガツン!ガツン!ガツン!

「『Three!Million!Yen!』カラコロ〜!」

 

 

 

「祝え!全例のアレの力を受け継ぎ、時空を越え人間文化とアングラをしろしめす、その名も仮面ライダーホモビ、カラコロアーマー。また一つ、ライダーの力を継承した瞬間である!」

 

 

 

『宇宙にウワァァァァァ!!!!オレモイッチャウゥゥゥゥゥ!!!!』ミサイル!オン!

 

 

 

「…さて、我が魔王。普通ならこれで一件落着…となりますが…今回は…いえ、ここだけの秘密にしておきましょうかぁ…ふふふ…」

 

 

『ちっ…ミサイルにはミサイルで…!』ミサイル!オン!

 

 

アナザーライダーとカラコロアーマーが同時に使用したミサイルが互いに威力を相殺する。

吹き荒れる爆風の中ホモビがフィニッシュタイムの準備を整えた!

 

 

『では諸君、お別れナリを。』

「フィニッシュターイム!」

 

 

「核ミサイル!タ淫夢ブレーク!!」

 

 

【速報】虎ノ門から謎の飛翔体

【速報】虎ノ門から謎の飛翔体

【速報】虎ノ門から謎の飛翔体

 

 

『宙色!何色!用水路ー!』

『ウグウウウウウウウウウウウ!!!!!!!!!!』

 

 

 

『…随分派手に飛んだな…』

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ーーー2018年 廃屋

 

「…とりあえず此方なら落ち着けそうですね…あの、ちょっと聞きたいことがあるんですけど…」

 

 

「…話すことなんて、ないだろ」

 

「いや、そう言われても…話して下さいよ、もこう…いや」

 

 

 

「『藤原妹紅』さん」

 

 

 

「その必要はないわね。」

「!誰ですか!?」

 

 

「誰だっていいでしょ…兎に角その子をこっちに渡してくれないかしら…?邪魔、しないでくれるかなぁ?」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

『ーーーー!ーーーー!』

 

『地球ありますねぇ!ダイナモ感覚!そんじゃ行きますよ〜行く行く!!!!宇宙イキスギタドコロキッーク!!!』

 

 

『ーーーーー!!!!!!!!!!!!!』

 

 

ホモビがアナザーライダーに迫真のキックを叩き込む。

それを受けたアナザーライダーは地球へとぐるぐる落ちて行きーーーーーーー

 

 

 

ズガァァァァァァァァァンンンンンンンンン!!!!!!!!!!!

 

 

 

『やったぜ。』

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

「さあ、早くその娘をこっちに…キャッ!?…貴女…!邪魔しないでくれる?貴女には関係ない事よ!」

 

 

 

「ーーーいえ、関係あるわね。少なくとも今の私にはあるわ。」

 

 

 

 

 

「う…羽毛…(理解不能)」

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

『お前なぁ…今のキックなんなんだ…?』

『え?宇宙イキスギタドコロキック』『は?』

 

タドコロとマリナが下らない話を繰り返す。

そう、普通ならこれで終わりだ。そうーーー終わるはずだった。

 

 

『…』ボロッ…ボロロッ…

 

『『…ん?』』

 

 

だがまだまだーーーー

 

 

『…!!!!!!!』ハ…ハクレ…

 

『ファッ!?』『な…なんの音だよ!?』

 

 

まだまだまだまだーーーー

 

『!!!!!!!!!』ハクレイィ…!!!!

 

 

『『なんだこのオッサン!!!!!?????』』

 

 

 

 

 

 

「久しぶりねーーーアリス」

 

「ーーー霊夢!!!!!」

 

 

ーーーー幻想は、終われない。




TUHUを例のアレとして扱うのは…んにゃぴ…って人もいると思います。
取り敢えず今回は許してください、オナシャス
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