オリジナル要素が強めなので注意して下さい!オナシャス!センセンシャル!
TUHUキャラの口調が一部おかしい所があるかもしれないしないかもしれん、やめとくわ確証がないから明言すんのやめとくわ
2011ーーー
『…!』ハクレ…カラコロォ…
『…戻りましたねぇ…今のは一体…?』
『そんな事考えてる場合かよ!?…クソッ!来るぜ!』
『!』ミサイル!オン!
『しょうがねぇなぁ…!(悟空)』ミサイル!オン!
アナザーライダーとカラコロアーマーが放ったミサイルが再び上空で相殺され、大量の煙で覆われる。
しかしながら煙で覆われたその先はーーー
『…やっぱりな♂逃げられましたね…これは痛い…』
『…いや、あのまま戦ってもさっきと同じ事になるだけだったかもしれないぜ…取り敢えず2018年に戻って情報を集め直してから…』
「ゲンソウフォンX!」『…?トオノからか?えーえー聞こえますかー?もしもーーー』
『2人ともっ!すぐ戻って来てください!2018年で妹紅さんがーーーーー』
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2018ーーー
「霊夢!そこを退きなさい!これは私達の個人的な問題で貴女には一切関係がーーー」
「嫌ね、どうしても退かしたいってならーーー私が相手になるわ。それに彼女には消えてもらう訳にはいかないのよ。あんたがやった用にね!」
「あんたがやった…?それってもしかして…」
「…!!」ダッ!「…あっ!?妹紅さん!?待ってくださいよ!?」
「!妹紅!待ちなさ…駄目ね…逃げられた…」
トオノの意識が妹紅から外れる。
それを見計らったかの用に妹紅が3人を振り切るようにいきなり走り出しその場から逃げ去った。
「…霊夢!説明してもらえるかしら!貴女何の目的で…」
「…相変わらずあんたの事がむかつくから、それじゃダメかしら?」
「…貴女に説明を求めた私が馬鹿だったわ、もういい、兎に角この一件から貴女は手を引きなさい、いいわね!」
「…あー…あの…」
「ん?何?何の用よ?何か言いたいことでも?」
「(いや言いたい事だらけなんだよなぁ…)そのー…今の方は…それにあの妹紅さんとどんな関係が…?」
あのアリスと呼ばれる人物が立ち去ってからもう1人の霊夢と呼ばれていた人物に話しかける。
「ああ、なるほど…取り敢えずこんなところで話すのもあれね…あ、私熱いの苦手だから、お茶なくてもいいわよ?」
「…は?」
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イキスギ荘ーーー
「トオノ!大丈夫か?一体何がーーー」
「お、ちょうどいいわね、まあ座りなさいよ。9番茶ってのでいいかしら?」
「…は?」
マリナが心配するような面持ちでイキスギ荘に帰宅する。
しかしながらそこで待ってたのはトオノではなく巫女の様なコスプレをした…
「コスプレじゃないから、自分は「乾 霊夢」って言うのよ、あ、ちなみに職業は巫女やってるわ、ちなみにお賽銭はどこでも受け付けてるわよー」
「(…なあ、オーマホモビ?私達は家を間違えたのか?確かここは私達の家だったよな?)」「(正確に言うならマリナの家でもないんだよなぁ…)それで、霊夢は何しにこ↑こ↓に…?」
そうタドコロが霊夢に問いかける。
すると霊夢はタドコロ達に向き合って話し始めた。
「そうね…私も実はあの妹紅って娘を追ってるのよ。…私の知り合いがあの娘を追いかけててね、だからあんた達が何か知ってないか聞いてみようと思って。」
「ですけどまあ家にいきなりやって来るとは思ってませんでしたよ…AZSさんは大丈夫そうでしたけど…」
「はぇ^〜…でも逃げられたんすよねぇ…妹紅さんには」
「そうね…だからまあ明日からあんた達と一緒に調べさせて貰おうと思ってんのよ。手伝ってもらえるかしら?」
「あ、いいっすよ!そしたら…」
「ちょちょちょ、ちょっと待って!ついていけない!私が!」
そこでマリナが声を上げる。
折角今まで話がまとまりかけてたのに壊れるなぁ…
「いやいやおかしいだろ!なんで纏まりかけてんだよ…そもそもそいつが妹紅を追ってる理由!理由はなんだよ?」
「なんだって良いでしょ…一々理由聞く必要、あるかしら?ねぇ?」
「(理由は必要)ないです。」「バック五月蠅いぞオーマホモビ、兎に角私はコイツとは行動を一緒にはーーー」
「一々煩いわねー、あいつの事思い出したわ…てかあんた、どっかで私と会ったかしら?何か見覚えがーーー」
「ーーーもういい、私は別の方法でアナザーライダーを調べる。お前らは好き勝手やってろ!行くぞトオノ!」「ちょっとマリナさん!?ちょっと待って下さいよホント!」
取り合わない霊夢にマリナが痺れを切らした様に出て行く。
それと同時にトオノもマリナについて行く様に部屋から出て行った。
「…あんたは?あんたも行かなくていいの?」
「大丈夫大丈夫!ヘーキヘーキ!マリナとトオノの2人なら新しい情報手に入れてくれるから大丈夫だって安心しろよ〜撮影にも役割分担は必要だから多少はね?」
「…そう、んじゃ明日は頼むわね?そしたらお休みなさーい」
「…あっ、ここに泊まるのかぁ!?はぇ^〜…」
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「ちょっとマリナさん!待って下さいっ…よっ!」
「おかしいのはあいつの態度ダルルォ!?なんだアイツは!普通理由くらい話しても」
「まあ、自分もそれは思いましたけどね!今回は彼らの問題ですけど!てかいつもいつも振り回される僕が一番キツイんですけどね!」
「あー…それは…」
マリナとトオノがイキスギ荘から離れた位置まで移動する。
今回はトオノも怒り心頭といった様子だが
「…それで、どうしますか?マリナさん?」
「取り敢えずアイツらと一緒に行動するのだけは勘弁だぜ…取り敢えず藤原妹紅の情報を洗い出してみるか?」
「でも18歳の水瓶座と言う以外はおかしい所は特にはないんですよね…他の被害者ともそれは同じで…ん?…アッー!」
「どうしたトオノ?」
他の被害者の写真を見ていたトオノが世界レベルの高音を出してとある写真を見つめる。
そこに写っていたのは2011年の被害者だが特におかしな所はーーー!
「これはーーー!トオノ!藤原妹紅の事についてもっと詳しく調べられるか!?」「了解です!」
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次の日ーーー松戸高等学校
「妹紅さんは今日はお休みしてますよ?」
「あっ、そっかぁ…(納得)」「ま、そんな気はしたのよね…」
コウジと霊夢は再び松戸高校に足を運び昨日の会ったヤン坊先生から話を聞いていた、ちなみに貴洋は仕事の都合であの後海外に出発したらしい。
妹紅さんにも詳しい話を聞ければと考えていたがーーー駄目みたいでしたね。
「所で昨日君と一緒だった2人の子はどうしましたか?今日は姿が見えないみたいですが…」
「ちょっと2人は今日は別行動なんすよねぇ…向こうも色々調べてくれてるだろうから安心!」
「ーーーそうでしたか…なら一つ、コウジ君に伝えたいことがあるんです。」「ん?」
「ーーー友達には時に素直に伝えてあげることも大事ですよ。そうじゃないといざと言う時に後悔するかもしれませんからーーー
本校の生徒じゃないでしょうが一つ、伝えられればと思いまして」
「…やっぱりバレてるじゃないか(反省)」
「…そうねぇ…そう、そうかもね…」
「隠し事は駄目です。…まあ君たちは信頼出来そうですからね…なんてたってコウジ君、ライダーなんでしょう!?」
「そうだよ(便乗だ。)んじゃ先生…改めてなんすけどこの学校の18歳生まれの水瓶座は彼女だけなんすよね?…そしたらどうすっかな〜アナザーライダー…」
「…いえ、ちょっと待って下さい…?確かもう1人いた…いや「出来ましたよ」」
「「…は?」」
「いえ、本日確か誕生日を迎えてある生徒が18歳になるんですよ、その子も確か水瓶座のーーーちょっと2人とも!?どこ行くんですか!?」
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「「「ハッピーバースデー!おめでとー!」」」
「ありがとー!」ピンポーン
「あれ、誰か来たみたい…はーい!」ガチャッ
『お前…18歳生まれの水瓶座…!』カラコロォ…!
「…キャーッ!!!!!!!」
『俺と一緒に…!来い…!』
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『…妹紅、新しい奴を捕まえて来たよ。これで…妹紅?』
「…もうやめてくれ…もう…いいんだ…私は…」
『何言ってるんだ…妹紅!大丈夫だよ…妹紅はこれからも生き続けられるんだ…それこそ妹紅が願うなら不老不死だって叶う!俺は妹紅の為なら…』
「違う!お前に!…お前にこれ以上…これ以上望むことなんて…!?」
バシッ!
「そうね、その通りだと思うわ妹紅…彼女を離しなさい、「佐久間」!」
『…!?お前…まさかアリス…!?…妹紅を…!妹紅を離せええええ!!!!!』
「落ち着きなさい佐久間!貴方がどう願っても彼女は…グッ!?」
アナザーライダーがアリスの首を片手で掴む。
そのままアリスは空中で固定された状態にされた。
『俺には妹紅がいればそれでいいんだ…!お前なんかに…!お前なんかに邪魔をさせるか…!』ギチギチギチギチ…
「クッ…クッハ…ガッ…!ガッ!」
(首の骨が折れかける音)
『死ね…!』「あ…」
「アリス!!!!!!!!!!!」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「…あ…?あ…貴女…霊夢…」
「なんとか…間に合った…みたいね…」
アリスの首の骨が折れかける瞬間ーーーーーー霊夢がすんでの所でアナザーライダーを押し倒しアリスの拘束を解かせる。
結果としてアリスは無事であったーーーー
「なんで…なんで来たの!霊夢!これは私達の問題だから貴女にはーーー」「関係あるわよ、アリス。あんたはどう思ってるか知らないし私はあんたの事が今でもムカつくわよ」
「ーーーでもね、あんたはね、私のーーー私達の仲間なんだからほっとけないじゃない…!」「…霊夢」
『うう…お前も…お前も俺の邪魔をするなああああ!!!!!!』
「「!」」
「ジクウドライバー!」「変身!」
「ライダー!ターイム!」
「仮面ライダー↑↑↑ホモビ↓!!!!!!」
『ハァッ!ちょっと(感動の再会に対して)ズレてますね…帰って!どうぞ!』
『クソッ…!お前は…!チッ!』ロケット!オン!
ホモビがアナザーライダーの前に立ち塞がる。
状況が不利と感じたのか、ロケットを展開しその場から逃走していった。
『foo↓…全員、問題ないっすかぁ…?」
「まあね…問題なさそうよ…アンタも?」
「…まあ、特にはないわ。妹紅と…この子にも。」
妹紅と被害者には目立った外傷はない。
被害者は気絶しているようだが…特に問題はなさそうだ。
「…なるほどな、そういう事か。」
「あ、マリナオッスオッス!やっぱ(アナザーライダーの事)心配なんすねぇ!」
そこにマリナとトオノがやってくる。
2人とも何かの調べごとをしてたのか目の下に隈が見える見える…有難いぜ。
「時間がないから突っ込まんぞ…率直に聞く。藤原妹紅、アンタはもう…死んでるんだろ?」
「!」「…」「ファッ!?」
「…もう、隠せないよな…そうだ…私はもう…死んでるんだ…」
「…やっぱりそうだったのね…薄々感じてたけど妹紅、貴女は…」
「どういう事なの…(レ)」「僕たちが調べたんですが…彼女は2003年に行方不明になっているんですよ。場所は富士山でその時から消息不明、そしてそれは…」
「そう、そして佐久間もその時一緒に消えた…私は彼女達と同じ塾の知り合いでね。私もてっきりそこで2人とも亡くなったと思っていたのだけど…」
「…いいや、彼はまだ生きているんだ…生きているからこそ私は彼にあんな重圧をかけてしまったんだ…!私が…!生き続けていたから…!彼に甘えたから…!」
妹紅が押し殺した様に涙を流す。
つまり彼は妹紅を生き残す為にずっと、ずっと人を襲い続けていたのだ。ーーー15年もの歳月の中。
「…んにゃぴ、でもやっぱり全然…全然、気持ちよくないっすね…そう…どうすっかなぁ…これはなぁ…」
「決まってんだろ?2003年に行ってアナザーライダーを叩く…そしてそのままこの時代でアナザーライダーを叩けばそれで解決だ。」
「でも肝心のライドウォッチが無いんです…そのアナザーライダーの力が誰のものなのかすらサッパリ検討がーーー」
「…ねぇ、あんた達が言ってるライドウォッチって…これの事かしら?」
そう言うと霊夢がライドウォッチの様な物を出してーーーいや、これは…
「いや…これはライドウォッチじゃないぜ?これはブランクウォッチ…でもなんであんたがこれを…」
「いや知らないのよ、私もね…でもまあ…とりあえずこれ、あんたに渡しておくわ。あんた達の家にこれに似たのがあったからこれの存在を思い出せた訳だし、あんた達には必要なんでしょうから」
霊夢がブランクウォッチをマリナに渡す。
とは言えブランクウォッチはまだライダーの力を得ていない、そのままではなんの役にもたたないのだがーーー
「ーーーそれじゃ、ばっちり頼むぜ〜?マリナ?」
「ーーーお前に言われなくてもそのつもりだぜ。」
『タ↑淫夢↓マジーン↑!』
とりあえず次回でファッ!?イズ編は終わり!閉廷!
じゃあおれエナジーアイテム「加速」取って頑張るから…