K M N ラ イ ダ ー Z I O   作:キルカ

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遅い遅い遅い遅い遅い遅い遅い!!!!!!(自戒)
遅くなって申し訳ナス!そのくせクオリティも低いとか…恥ずかしくないの?(反省)

ZIOの進行スピードになんとかついていかなきゃ…



「paradise lost」 2003 9・3・1

ーーー2003年 富士の山

 

「ーーー綺麗な風景だな、佐久間。そう思わないか?」

「うーん、そうだなぁ…いや綺麗なんだけどさ、それより俺は妹紅と一緒に来れたことが良かったなーって」

「…恥ずかしい事を平気で言ってくれるねぇ…君は…」

 

 

「ーーーそうだ、そういえばこの富士の山にまつわる、とある童話を知ってるかい?私の好きな童話の一つの…」

「んー…それってあれだろ?「竹取姫」」「なんだ、分かってたのか」

「その物語が私は好きでねーーーその美しい姫に昔憧れたりしたものさ…会えるものなら会ってみたいよ、私は」

「そうか?確か悪女だもあったってイメージもあるみたいだけど…」

 

 

「まあ兎に角…ただね、私はその姫も好きだけどもっと印象に残るシーンがあったんだよ。それが最後のシーン、この富士の山の頂上でーーー男は愛する女の為に、不老不死になるチャンスも捨てて女に自分の想いを伝えようとした。」

 

 

 

 

「ーーー私は君に想いを伝えられたらすぐ側にいてあげたい、不老不死ではなくても長く生き続けてーーーもし私がいなくなるなら不死鳥みたいに何度も蘇って君の事をそっと、見ていたい…なんてな」

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

2018

 

『妹紅…俺は…』

「佐久間!」

 

 

『…!妹紅!』

 

佐久間の元に妹紅が現れる。ああ全く変わらない

15年前と何も変わらない美しい彼女がいて、その為にも俺はーーー

 

『妹紅…ごめんなぁ…もうバレちゃったからな…ここらへんは妹紅も気に入ってたけど、他の所に移らないと行けなくなっちゃったよ…でも大丈夫だ!俺がどうなっても妹紅だけはーーーも…こう?』

「…佐久間、もう…終わりにしよう…?私はもうーーーもう十分だよ。君にこれ以上は…」

『…なんで…?なんでなんで…なんでなんだよ!なんで妹紅、そんな事…!!!』

 

 

「…彼女を生き残らせたいって言う夢、それは…呪いと同じみたいなもんなんすよねぇ…あんたの罪は…重たい気がする。」

 

佐久間と妹紅の前にジクウドライバーを携えたホモビが現れる

その後ろにトオノと霊夢、アリスも黙って2人を見据えていた。

 

 

『…お前らか…!お前らが…お前らが妹紅をおおおおお!!!!』

 

「…変身!」

 

 

「ライダー!ターイム!」

 

 

「仮面ライダー↑↑↑ホモビ↓!!!!!!」

 

 

ンアーッ!デン!デデン!「ホ!モ!ビ!」

 

 

 

『…うおおおお!!!!』ミサイル!オン!

『…はっ!』ヒワイブレード!電マ!

 

アナザーライダーがミサイルをホモビに打ち込む。

それに対してホモビはヒワイブレードで打ち返すだけでーーーカラコロアーマーで変身しようとする気配がない。

アナザーライダーがミサイルの勢いを強め、ホモビへのダメージが蓄積されて行く。

 

「コウジさん!?どうしたんですか!?早くライダーアーマーて…」『…』

 

トオノが変身を促してもホモビは頷きもしない。

普段はうるさいほど話すのに、今日はまるでーーー

 

 

『…オォン!?』「コウジ!?」

 

ホモビがヒワイブレードを落とし地に佇む

 

 

『終わりだ…!消えろおおおお!!!!』ナイフ!オン!

「ーーー!」

 

そのまま無防備になったホモビに対しアナザーライダーがナイフを展開し、そのナイフがホモビにーーーーー

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ーーー2003年

 

「〜♩…?」

『ーーーお前、18歳の…水瓶座だな…?』「えーーーキャッ!?」

 

アナザーライダーが少女の身体から何かを抜き取る。

抜き取られた少女は消えてーーー灰となって消えていった。

 

 

「…お見事!中々いい感じよ!あなた!」

『これで…これで妹紅は生き返れるんだな?』

「ええ…ただ定期的に18歳の水瓶座の人間を刈らないとあの子は死んでしまうのだけど…そこはちょっと悪い知らせね。」

『妹紅…待っててくれ、俺が…』

 

 

 

「やっぱりそう言う事だったんだな、タイムジャッカー」

 

 

 

ーーーpause

 

 

「貴方にバレてる、って事は…スウォルツの実験は成功だ!って訳ね。ま、良かった良かった」「…実験?」「こっちの話よ…それで?ここに来たって事は彼を止めに来たって事かしら?」「そいつは女の為に余りに多くのものを犠牲にしすぎたからな、だから…ここで私が止める。」

 

ジクウドライバーを構えて時間を止めたオーラに向き合う

だがそんなマリナの姿を見てもオーラは余裕の表情を崩そうとしなかった。

 

「あらそう…それじゃ貴方は「だーれも」救わないのね」

「…?そんな事ないだろ?奴を倒す事で今までの被害者は全員いないことになる。それでアナザーライダーによる歪みも無くなってーーー」

 

「…ま、いいんだけど。それじゃあ私はそろそろ退散しようかしら…次があったらまた会いましょ?」

 

 

ーーーrestart

 

「おい待てタイムジャッカー!…ちっ!逃げられたか…!」

『…?なんだお前…?一体どこから…』

「…まあいいぜ。今はーーー今はお前を倒す時だからな!」

ピロンッ!テュテュテュテュテュ…「マリナ」!

 

ドクッドクッドグッドクッ…

「変身!」

 

 

「ライダー!ターイム!」

 

「仮面↓ラ↑イ↓ダー!↑マリナ…」

 

テュワアアア!デデン!デン!「マ!リ!ナ!」

 

デーン…

 

 

『ーーーお前を倒しアナザーライダーの被害者を解放する。悪いが倒させてもらうぞ!ハァッ!』

『グッ…!?…この力は…この力は!妹紅の為にも失うわけにはいかないんだ!ウオオオオオオオ!』

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

『ガッ…!!!』

『…』「妹紅さん…!」「妹紅貴女…!」「…!」

 

 

ーーーーー刺さる直前で一つの影が2人の間を遮りアナザーライダーの

ナイフを受け止める。

だがーーーその姿は灰色の見たことも無いような生物ーーー例えるならば不死鳥(フェニックス)のようであろうかーーーそんな姿と化していた。

 

 

『妹紅…どうして…何で…何で…何で!』

『ーーーごめんな佐久間、もう…十分だ。お前とこんなに長く一緒にいれて私は幸せだった!…あんた、ありがとな!私の覚悟を決める時間を作って貰って…もうこれで…悔いはないよ…佐久間…』

 

 

 

『お前はお前の人生を生きてくれ』

 

ドサッ…

 

 

 

『妹紅…?妹紅!妹紅…!』

 

 

『…ん、おかのした。』

「コウジさん…貴方まさかワザと…」

 

 

ホモビが立ち上がりアナザーライダーをーーー佐久間を見通す。

そしてライドウォッチを掲げーーー

 

ピロン!アアアアア…!「カラコロ」!

 

チッチッチッチッチッチッチッ…

『変身!』

 

 

 

「アーマー!タイム!」

 

「『Three!Million!Yen!』カラコロ〜!」

 

 

 

『妹紅…!おい妹紅!目を…目を覚まして…』

『目を覚ますのはお前の方なんだよなぁ!!!!!なぁ!!!!!』

 

 

『彼女を救いたいってアンタの思いは分かる!だけど彼女は苦しんでいた!それをアンタは知りながら…!分かっていながら生かし続けた!アンタのやってる事は…!TDN自己満足なんだよ!』

 

『ふざけるな…お前に何が分かるって』

 

 

『分かるわけねぇダルルォ!でもやる!みんなを笑顔にするAV男優になる為に!アンタを…いや、あんた達の…!』

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

「アーマータイム!」

 

 

「お○んこ^!クッ・ソー・☆!」

 

 

『グッ…!』『こいつで決める…!』フィニッシュタイム!!!

 

 

「チョコレート☆!タイムバースト!」

『はぁぁぁぁぁぁ!!!!!!』

 

 

『ガアアアアァァァァ…まだだ…まだ俺は…!』ハクレイィ…!

 

 

爆風が上がりアナザーライダーが消し飛ぶ

しかしながらまた直ぐに復活されーーー先程からコレの繰り返しだ。

 

 

『クソッ…!やっぱり奴のライダーウォッチが無ければ致命傷には至らないのか…!クソッ…!』

 

 

マリナが手元のブランクウォッチを見つめる。

しかしながら起動する気配は無く、反応もしない。

 

このライドウォッチは違う、どうやらその結論に至るしかーーー

 

 

『ウオオ!!!!』

『!しまっーーー!!!!」

 

アナザーライダーの繰り出した光弾がマリナに被弾する。

避けきれなかったマリナはそのまま変身が解除されーーー

 

『終わりだ…!』

 

 

「クソッ…!身体が…!動かないぜ…!」

 

 

アナザーライダーの振り上げた拳がマリナに迫る。

そしてそのままマリナの頭にーーー

 

 

 

 

『グルルルォォォォォ!!!!!!!!』

『ガハッ…!』ザクッ!

 

「え…?」

 

 

 

『…フーッ…フーッ…駄目…ね…力がもう消えかけてる、今の一撃で限界ってとこかしら…ま、そうね…コレが消えるってなら万々歳ってとこよね。」

「お前…!?あの巫女!?」

 

「あら…アンタ私の事知ってんの…?あー参拝客…?まあなんでもいいわ…兎に角感謝しなさーい…お礼はお賽銭でいいわ…」

 

 

「いやそうじゃないぜ…何でお前は私を助けたんだよ…?私には助けられる理由も何も…」

 

 

「理由?…あー…似てたのよあいつと、私の知り合い…友人とアンタが妙に被って、だから助けた。兎に角…理由なんて特に無いわね。」

 

 

「そんな…事が…?」

 

 

「ーーー覚えときなさい、生き物のーーー「人間」の行動に全部理由があるわけじゃないのよ…まぁ、死んじゃったアイツは…そんな事言わないかもしれないけど…ほら、落し物。…少し疲れたわ…少ししたら起こしなさい…」

 

「…これは…」

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

『…クッ…!今の一撃は何だ…?前よりも回復が…』

 

「おい、アナザーライダー」

『…!』

 

少し遅れて復活したアナザーライダーの前にマリナが立ちふさがる。

手にはブランクーーーいや

 

 

「…お前を止めるということは変わらない、私はお前を倒してお前の犠牲者を解放する。だがなーーー」

 

 

「ジクウドライバー!」

 

 

「お前の望み…夢って奴は少しだけ理解したよ…なるほど、ただの悪党って訳じゃないか」

 

 

ピロンッ!テュテュテュテュテュ…「マリナ」!

 

 

「…だけどな、その夢は…誰かの夢を潰し、そして…お前の守りたい夢を潰すって事だ。」

 

 

「ライダー!ターイム!」

 

「仮面↓ラ↑イ↓ダー!↑マリナ…」

 

 

『「誰も救わない」?いいや、救ってやるさ。アナザーライダーの被害者を、そして…』

 

 

 

ピロンッ!ゲゲゲゲゲ…「ハクレイ」!

 

 

ドクッドクッドグッドクッ…

『変身!』

 

 

 

 

「アーマータイム!」

 

 

 

 

(二色連花蝶アレンジ)

 

 

 

「『Lost Paradise Guardian』ハクレイー!!!!」

 

 

『私がお前を…いやお前達の!』

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

「『あんた』『お前』達の!15年の歳月を救う!」

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

(wow wow wow… wow wow wow… wow wow wow… wow wow wow…)

 

 

一瞬で出し切るのさ

 

『黙れええええ!!!!!』ミサイル!オン!

 

 

don't stop it(don't stop it)

 

『やりますねぇ!』ミサイル!オン!

 

 

新しい文化はそこに

 

『お仕置きだお仕置き!ミサイルを打ち込む(国際問題)専門家も呼んであるからな!』ミサイル!ミサイル!ミサイル!オン!

 

 

feel it! (feel it!)

 

『まだだ…!まだ!まだまだまだ!』ナイフ!オン!

 

 

炎上を糧に加速して

このまま puhaha!puhaha!

 

『ちょっと刃ぁ当たんよ!ホラホラホラホラホラァ!』ナイフ!オン!

 

『ふざけるな!このっ…!』

 

 

動画を進めよう

 

 

 

惑うジャンルも幾度となく個人情報叩け

 

『SKMお前も感じてるんダラ?こんな事しても!MKUは喜ばないくらいよぉ!よぉ!』

『そんな事は無い!!!!妹紅は生き返った知った時喜んでくれた!俺の前で笑ってくれた!だから…』

 

 

見つめたその先が

歪みなければ

 

『でも人を犠牲にしてると分かったら!素直に笑える訳無いってはっきりワカンだね!!!!アンタは…アンタは!彼女に重荷を背負わせたって事だよ!』

『ならどうするんだ!?死なせろって言うのか!?妹紅を!大事な人間を…!』

 

 

ブリーフ、ブリーフってわけじゃないでもティンパンニー…

yourself!

 

 

『…自分なら絶対にそんな事をしてる姿を見せないです。隠し通して隠し通して…!大切な人に!重荷なんか背負わせないです!』

 

 

「コウジさん…」

 

 

Now, Over “Quartzer”!

削除の雨すり抜けて ホモビ!

 

 

『…そろそろ、行きますよ…行く行くっ!ヌッ!!!!』メラゾーマ!オン!

『も…こう…まだ…ま…だ…』

 

 

「佐久間…貴方、本当に妹紅の事が…!」

「…やめなさい、もう…同情出来る時間は過ぎたわ。後は…倒されるだけよ、アリス」

 

 

You, Over “Quartzer”!

 

 

「フィニッシュターイム!」

 

 

現 在(みらい)を 越 え よ う

 

 

 

「核ミサイル!タ淫夢ブレーク!!」

 

 

【速報】虎ノ門から謎の飛翔体

【速報】虎ノ門から謎の飛翔体

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【速報】虎ノ門から謎の飛翔体

【速報】虎ノ門から謎の飛翔体

 

 

過去の出演(いし)は嘘では欺けない(至言)

 

 

『イキスギィ!タドコロキーック!!!!!!!!』

 

 

感じろ そう Nexus under contents !

 

 

『あ…ああ…あ…』

 

 

Now, Over “Quartzer”!

眩い世界

 

 

(ーーー佐久間)

(ーーーさーくま!)

(ーーー佐久間ーーーありがとう)

 

 

「ーーーああーーー妹紅」

 

 

見せて❤︎(提案)

 

 

ズガガガガガガガガガガガーン!!!!!!!

 

 

『…やったぜ。』

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

運営が問いかけている

Are you breaker?(Are you breaker?)

 

『Spell card system on』

 

『クソッ…!グワッ!』

『逃がさないぜ!アナザーライダー…いや!佐久間!』

 

 

 

疑う余地ない程に

feel it! (feel it!)

 

『何故だ!何で邪魔をする!お前には…お前には彼女達は関係ないだろ!』

『ああ関係ないかもな!でもな!お前らの為に15年をかけた奴もいる!お前らのせいで…失われた15年を持つ人間もいる!』

 

 

 

配慮なんて独りよがりさ

 

「ゲンソウフォンX!」

『Ready shooting mode』

 

 

このまま tyuwawa! tyuwawa!

願い掲げよう

 

『ハァッ!』bomb

『ウッ…!この!!!!』

 

 

動画は一つじゃない 音声に耳済ませ

発掘したその動画 投稿して見たら

 

『お前がしている事はTDN独りよがりだろ!それも誰一人…誰一人幸せになれない独りよがりだ!だから…ここでお前を!止めてやる!』

 

『独りよがりの…独りよがりの何が悪い!俺は彼女を救う!その独りよがりを貫き通す為なら俺はなんでも…』

 

 

ブリーフ…いやブリーフってわけじゃないふたいたいは…

yourself!

 

『なら貫き通せ!お前には…それが出来なかった!奴とは違って!自分の独りよがりを貫き通す力が足りてないから私はお前を…止める!』

 

 

Now, Over “Quartzer”!

素材の墓場 かぎ分けて ホモビ!

 

『Ready!pointer on!』

 

 

「フィニッシュターイム!」

 

 

 

You, Over “Quartzer”!

 

『plaster mode open、full bullet!』

 

 

「Lunatic!タイムバースト!」

 

 

再投稿(よあけ)を告げよう

 

『これで…終わりだ!!!』ズダダダダダダダダダダ!!!!!

 

 

『俺は…俺は!妹紅を必ず…助ける!!!!助けてみせる!!!』

 

『Ready exceed charge』

 

誰のためか 何のための投稿(ゆめ)か(至言)

 

『ーーー』

『はああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!』

 

 

導け そう Nexus under movie !

 

『ーーー…』

『はああああ…あ…あ…あ…あ…!』φ

 

 

Now, Over “Quartzer”!

新たな世界

 

『…』スタッ、スタッスタッスタッ…

 

『あ…φ!あφ…!あφあφ!φあφφφφφφφφφφφφφφφφφφφ』サーッ…

 

 

 

 

描け❤︎(提案)

 

 

φ

ドォウウウウウウーン!!!!!!!!!!!!!

 

 

 

『『シュー…パキン!』』

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

2018年ーーー

 

「…妹紅…」

「これで良かったんだよ、なぁ佐久間?」

 

2003年のアナザーライダーを倒した事がマリナからゲンソウフォンで伝えられた。即ち2体のアナザーライダーは倒された…これでアナザーライダーによる犠牲者は居なくなるだろう。そうそしてーーー妹紅も消えることになる。

 

「佐久間…15年の間…色々あったな…2人で生きる為に色々したし…ああ…思い出したら笑いが出てきた…」

「妹紅…!」

 

 

「「「「…」」」」

 

「…佐久間、私が消えたら今度は…私の事を忘れて君の人生を生きてくれ…それが私の…最後のワガママだ…」

「忘れない…忘れないよ…忘れないよ…!妹紅…!」

 

妹紅の身体が徐々に灰になっていく。

 

「ーーーああ、今でも思い出す。君と15年前に見たあの景色、ああ…佐久間…私は…君の事を…」

 

 

サーッ…

 

「妹紅…?妹紅!妹紅!もこーう!!!!!!!!!…ウッ…ウッウッ…ウッ…」

 

 

 

 

「…」「ちょっと…待ちなさいよアリス、どこいくつもりよ?」

 

「どこでもいいじゃない、貴女には関係ない事よ…それじゃ…」

「ちょっと待ちなさい!アリス!アンタねぇ…」

 

アリスと霊夢が口論をしながら消えていく。

それを傍目にコウジとトオノはーーー

 

「…自分もマリナとアレくらい仲良く…仲間になれるんすかねぇ…もうこれ分からんねぇな…」

 

「(…今の2人を見えたら、きっと…なれるんじゃないでしょうか…?今の2人は…)…あっ、そうです。(唐突)ライドウォッチ、2人分渡しましたか…?(小声)」

 

 

「忘れてたあああああ!!!いかんいかん危ない危ない危ない…今すぐ私に行かなきゃ…!」

 

 

「…はぁー…渡してきたぜ?オーマホモビ…今回だけだぞ?」

 

 

「マリナ!ありがとナズ!やっぱ優しいんすね!先輩!」

「勘 違 い す る な よ ?私はだなー!」

 

「…ふふっ」




「我が魔王オーマホモビ!その力は更に増大する一方ですよぉ!…しかしながら由々しき事態も生じてますがねぇ…」

「まあ、それはおいおい話していきましょう…さて、次に現れるレジェンドは…ほう、CMタイムですか?」

「それでは、ご覧下さい。」




「ウィザード!」
「ビースト変身リングをS○X!変身!」

(入って、どうぞ)お ま た せ

Y・A・J・U!野獣!
ガルルッ!(一般的な野獣のイメージ)

「ビースト魔法リングで!発動!」

(よし!じゃあぶち込んでやるぜ!)GO!(is god)

フ ァ ッ ! ? フ ァ ッ ! ?フ ァ ッ !? ファルコ!

「更にビースト魔法リングで違いを楽しめ!」
(カメレオォン!)(イキスギィ!)(やめてくれよ…(絶望))

「更 に 淫 夢 で 必 殺 技 !」
S○X!デ!デ!ドーン!(絶望) セイヴァーストラーイク…(ねっとり)

「DX ビースト変身ベルト&DX ダイスサーベル!」


「…だそうです…では…」
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