ーーーXXXX年
タ淫夢マジーンがどこかの時代に着陸する。
もう一機のタ淫夢マジーンの姿は見受けられはしない
ーーーどうやら逃げ切れた…みたいですね。
取り敢えずこの人にお礼しなきゃ…(使命感)
「あっ、助けてくれてありがとナス!どこの誰だか知らないけど助かりましたねぇ!自分はーーー」
「貴方の名前は田所コウジ、年齢が18歳で学生、身長が170cm、体重が74kg。彼女は居なくてトレーニングは週3日から4日位、学業は歴史が得意で物理が絶望感。本人はことごとく否定してるけど未だにブリーフを履いていてオ◯二ーはーーー」
「ファッ!?なんでそんな事まで知っている必要があるんですか!(困惑)ストーカーか何か?」
「違いますよ。自分はトオノって言います、
ーーーーーー2068年から来た、所謂「未来人」です。」
はぇ^ 〜未来の人はあんなロボットまで持つんすね〜
「…あんまり驚いてない見たいですね…それも「オーマホモビ」だから…?」
「まあ色々あったからね、(未来人ぐらいじゃもう驚かないのも)多少はね?
ところでさぁ…さっきからあのロボットからオーマホモビオーマホモビって聞こえて来たけどオーマホモビってなんすか?」
そう言うと目の前のトオノは無言でどこからかやわらかなスマホの様な物を取り出し何かを探し始め、暫くすると一つの映像を流し始めた。
「…これが2068年を支配する「魔王」、オーマジオウ。
そして未来のーーー貴方だ、田所コウジさん。」
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「俺が…未来のホモビ男優…?」ッヘーイ
「田所コウジ、貴方は未来で最低最悪のホモビ男優と化す。だから自分は止めに来たんです、魔王になるのはやめて下さいよホント!」
にわかには信じらんない話だけど今日だけでも意味分かんない事多すぎィ!だし彼が嘘ついている様にも見えないんだよなぁ…
訳分からん赤いロボットに追いかけられてるしでもう…
「これもう(いけるか)わかんねぇな…あ、そうだ(唐突)
じゃああの赤いロボットはなんなんですかね?どう考えてもお迎えに来たタクシー…じゃないですよねぇ」
「タクシー…?は分かりませんけどあの赤いロボットの操縦者には心当たりがありますよ。…彼女は自分と同じく未来からやって来て…貴方がオーマホモビになるのを阻止しに来た、その名も…」
『タ淫夢↑マジーン↑!』
「!まずいですよ!見つかった!田所コウジ!何処かに掴まって!」
!
やべぇよやべぇよ…トオノと違ってどう考えても今説得は無理無理無理!出来ない!と言うか既に危害加えてきそうじゃないか!
「時空転移システム、作動!」
《タ淫夢↑マジーン↓》
ーーーX?Y?Z?年
『時間の旅ももうそろそろ飽きただろ!さっさと捕ま…ウォッ!?』
「兎に角落ち着いてくれよ…!ヤリイカァ…!」
「ト…トオノ…もう少しゆっくり…」
『タ淫夢↑マジーン↑↑↑!!!』
《タ淫夢…↓マジーン↓…》
恐らく気のせいではなくこちらのロボットの方が押されている。
このままだと捕まること間違えなし…ヤベーイ!
「仕方ない、こうなったら…!スピードアップ!作動!」
「は!?」
あっちょっと待って下さい!助けて!お願いします!待って!
マアアアアアアアアアアアア!!!!!!!
あっ(MUR顔)
《タ…タ淫夢↑↑↑マジーン↑↑↑!!!!》ブッチッパ!
この スピード で 運行 すると タ淫夢マジーン が 排泄 しまいます 。
だから 緩める 必要が あったんですね 。
「ファッ!?ンアーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!!!」
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ーーーー2017年
「ん…コォコォア…」
俺は…あっ、ソーダァ…確かロボットから落っこちて…それで…
「ここ…どこ?…ヘックシ」
雪降ってるじゃな^〜い、寒いと思ったわ♨︎
って違うだろ…何処なんですかね…?てかいつなんすかね?記憶ではあんなデカイ壁ないですないです。
「とりあえず現在地といつかだけ確認しないと…」
「おい!お前!そっから離れろ!危ねえぞ!」
「え?」
「リンリンリンリンリン…」
ってなんだこの物体!?黒っぽい…こんな生物見たことないぞ!
生物的にも!何的にもだ!
「仕方ねぇ…!やるぜ、須磨保!」ready go!
「しょうがないな…!行くぞ、オルガ!」ready go!
「ボルテック!ノンストップブレイク!」
「スマートホーンフィニッシュ!」
「リリリリリ…!!!」ズガーン!
って爆発した…ファッ!?爆発!?
しかもなんだこのコスプレ!?
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「…そもそも俺たちはコスプレじゃなくて「仮面ライダー」だ。兎に角お前もこんな危険な場所にいたら危ねえぞ?さっさと逃げろよ?」
「あっ…ありがとナス…ところでお2人は…?」
「ん?ああ、俺か?俺は…「仮面ライダーオルガ」んで変身してんのが…」
そう言うと彼は変身をとき姿を現わす。
「この俺オルガ・イツカだ、宜しくな?それでコイツが助手の…」
そう言うともう1人の方も変身をとき姿を現わす。
「って別に助手じゃないだろ!自分が須磨保太郎だ、んで「仮面ライダースマート」ってな。宜しく頼む。」
「…とりあえずなんだ、立ち話もあれだし、ウチくるか?」
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それから彼らに付き添って暫く歩くと、小さなカフェの様な物が見えてきた。…少々錆びれてる…かもしれない
「「カフェAnother World」?」
「そ、ここが俺たちの拠点さ…今は俺たちだけだけどな?」
確かに中は営業している様な感じは見受けられない
「オルガーなんか貰ってもいいかー?」
「勝手にしろよー、ただすまんがコーヒーはないぞ?」
「んじゃ牛乳でも頂こうかな…おっ、賞味期限ギリギリじゃん、飲んじまお」
「…!ちょっと見せて!その牛乳!」
田所が牛乳に太郎から取り上げて確認する。
そこには確かに「2017年12月3日」の文字が書かれていた
「本当に過去にきちまったよ…困りましたねぇ…んにゃぴ…」
「…なあ、あんた。なんであんな何処いたんだ?最近はこの辺りも良く「ナーディアン」が出て危険ってのは伝えられてる筈だぞ?それにその格好もこの時期に格好じゃねえ…お前、何モンだ?」
「何もんでもないんすけど実は…」
「なるほどな、すまんオルガ、さっぱり分からないよ。」
話を聞いた太郎が目を回す。
対照的にオルガは考え込む様にして目を閉じた。
「ま、今回は分からんでも無いけどな…ただ強ち間違っても無いんじゃないか?まあただ真実を知る手段がないってのは…」
それを聞いてコウジも困り顔を見せる。
正直急いで帰らないと行けない理由もないがここは自分の住む世界と少し違う様だし
「」バタッ
「ですよねぇ…ウーン…どうすっかなぁ俺なぁ…」
「まあとりあえず暫くはウチに留まっておきな、ここいらで放置する訳にも行かないししばら…く…は…」バタッ
ん?いまなんーーーーーバタッ
「…流石にこの時代に影響を残し続ける訳にも行かないですからね。にしても無事だったとは…悪運が強いんですかね?」
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ーーー2017、少し前
「はーあ、今日も疲れた疲れた…早く家に帰ってっと…」
キイイィィィィィィィ!!!!!
「え…あ…うわあああ!?」
こうして彼は短い命を終えてしまった。そして彼はいせかーーー
「ーーーと、本来なら君はここで死んでしまう事になるんだよね。
周防勇斗君♪」
「ど…どうして俺の名前を…て、てか誰なんだよ!お前!」
車に轢かれかけた少年の前に男が現れる。
周りはまるで止まった様でーーーいや、止まっている。
まるで時間を静止させたみたいに。
「まあ、でも大丈夫だよ?君はここから助かるんだから!その為の力を渡してあげよう…!大丈夫!戸惑わないで…」
そう言うと男が何かを渡してきた。
なんだろうか…これは?時計…?
「ほ…本当に助かるんだな!?」
「勿論!さあそこのボタンを押して!」
「い…行くぞ!」
《オルガァ…!》
ーーーいにてんせ/jnvmmtwqwupjt'tm(ntgkw
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smxmozn され/いせかいせイセ異世IseIsei…
「…おめでとう!今日から君が新たな「仮面ライダーオルガ」だ!」
2話にしてまだ変身しない主人公の屑
多分次の章には変身させるんで許してください!なんでも