バトル部分がガバいのは許してああ許して!
※確認したら変身後に必死に作った「ホモビ」と「マリナ」がめちゃくちゃになってんだよなぁ!?なぁ!?
ちょっと何書いてあるか全然分かんないんでそこ削除します…すんません…
ーーー2018年 イキスギ荘
「ウーン…あれ?コォコォア…?」
目の前に見えるのはいつもの天井、時間もーーー2018年
帰ってきたのとほぼ同じ時間だ。それじゃあれは夢ーーー?
「いえ、そうではありませんよぉ…?我が魔王、オーマホモビよ」
「なんだこのオッサン!?(2回目)」
するといきなり目の前に先程出会った男が現れてきた。
って事はやっぱり…夢じゃないみたいですね。
「さて…ここまでは実に上手く進んでますねぇ…この本に書かれている様には田所コウジ、貴方はもう少しで大きな運命の分岐点に立たされる事になります。その時に貴方はどんな判断をするのでしょうか…?私は非常に興味深い…いえ!それらはこの世界中…過去現在未来全ての生物の興味の対象になるでしょう!ああ早くこないんでしょうか!この本も反応してますよぉ…?」
「クゥーン…(お話が長いよ〜)」
「…おっと、少々話過ぎました。それではまた、後程…」
「またいきなり消えた…って言うか俺の運命の分岐点って…やっぱオーマホモビの事なんだろうか…?だとすれば…」
俺はあんな男優にはなりたくない、でももしあれが本当に自分の未来の姿だとすれば俺は…どうすればいいんだろうか?
「んにゃぴ…考えてもちょっと考え纏まんないんよ〜仕方ないし頭バッチェ冷やしますよ〜するする」
そう言って一階に降りていく
下ではAZS叔母さんが一息着いたのかオレンジをむしゃむしゃと食べていた。
「おっ、コウジ君どっかいくのか?みかんでも食べていく?」
「いやいいですねぇ、ちょっと散歩するだけだから…なあ、AZS叔母さん?」
「ん?どうした?」
「…AZS叔母さんはさ?周りからなりたい物ややりたい事をしたらダメな結果になる〜って言われてたらその事を諦めますかね…?」
「…うーん、難しい質問だな…私も昔な?目指してた夢、みたいなもんがあってそれを叶えるチャンスも巡ってきたんだ。でも結局私は諦めちゃって…後悔だけをしてるわけじゃないけどそん時はまたチャンスが来るだろう!って考えてたんだけど…結局こず仕舞い。」
「はぇ^〜…」
「…だからコウジ君には是非夢に挑戦して欲しいんだぜ?時計の針はいくら巻き戻せてもーーー時間は巻き戻せないんだ。」
「…ん、おかのした。それじゃあ行きますよ〜行く行く!」
「了解!気をつけてな〜!」
「…そんな悩みを持つなんてな、あいつも成長したんだぜ…」
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ワー!キャー!バケモンだ!やべぇよやべぇよ!物凄い…朝飯食ってないから!
「シンボラー!(マジックガード)」シュウウウ…
「狂う^〜〜〜〜〜〜」シュウウウ…
「トリ…オヤジィ…ベストマッチジャナイ…」
「あれは…まさかオルガ!?いやでもそれにしては色々違うような気がしますねぇ…」
外出たら大きな物音がしたから見てみたらブルっちゃうよ…!
兎に角周りの人を助けなきゃ…(使命感)…ん?あれは…!!!
「オラァ!オルルァ!…クソっ…!離せやバケモンが…!」
「AKYS!?クソっ!…離してくれよな〜頼むよ〜!」
身近にあったバットでオルガ似のバケモンを攻撃する。頼むから離れろよ離れろよ…!
「フゥゥゥゥ…カラテ…ウンコ…ベストマッチジャナイ…」
「(人の事ウンコ呼ばわり)もう許せるぞオイ!…グワッ!」
クッソ…!全然歯が立たない…!と…取り敢えずAKYSだけでも逃さないと…
「コウジ!?何やってるんですか!逃げて下さいよ本当!」
「ト…トオノ!?」
「兎に角ここは自分が抑えますから早く逃げ…グッ!」
止めに入ったトオノが吹っ飛ばされる
よく見ると怪物の周りにいるのは狼か…?まるで呼び出したみたいだったが…
「ハァー…ハァー…ヌッ!…ハァー…ハァー…不味いですね…これは不味い…どうすれば…」
「ええ、今こそ変身する時です、我が魔王よ!」
「なんだこのオッ」「ONDISK!?なんでここに!?」
あ、あのオッサンONDISKって言うんだ…
「さあ!我が魔王よ!そのウォッチを使い変身するのです!そうする事で貴方は世界を変える程の力を…オーマホモビの力を得る事が出来るんですよぉ…!」
「まずいですよ!オーマホモビになんかならないで…グハッ!」
「トオノ!…だけどこれで俺が変身したら…最低最悪のホモビ男優になるんだら?なら自分は…」
俺はあんな最低最悪の男優にはなりたくない…!でも…!
「…自分には…AV男優になりたいって夢がある。」
「世界の全部を笑わせたい!みんなにいつも笑っていて欲しい!そう思ったら…AV男優にでもなるしかないじゃないか!(迫真)
…決めましたねぇ…変身しますよ〜するする。」
「田所さん!」「おお!我が魔王よ!」
「でも自分がなるのは「最低最悪のホモビ男優」なんかじゃない、「最高最善のホモビ男優」なんだよなぁ!」
「「は?」」
「行ける気が…しますねぇ!」
ピロンッ!ポポポポポポポ…「ホモビ!」
「我が王よ!これを…使い方はもうご存知の筈だぁ」
ONDISKがドライバーの様な物を恭しく掲げてくる。
何故かみた事があるような無いような…いややめとくわ、確証がないから断言するのやめとくわ。
ドライバーを装着しウォッチを装填する。後はーーー
時計の針が鳴り響く。ここにーーー新たな「仮面ライダー」が生まれるのだ!
『田所コウジ初変身の像』
「変身!」
チッチッチッチッチッチッチッ…
「ライダー!ターイム!」
「仮面ライダー↑↑↑ホモビ↓!!!!!!」
ンアーッ!デン!デデン!「ホ!モ!ビ!」
デーン!
「祝え!全例のアレの力を受け継ぎ時空を超え、人間文化とアングラをしらしめるコンテンツの王者!」
「その名も仮面ライダーホモビ!今まさに生誕の瞬間である!」
「そんな…田所さん…!」
『これが…俺!?なんか…行けそうな気がしますねぇ!行きますよ〜見とけよ見とけよ!』
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仮面ライダーホモビに変身したコウジがオルガ似の生物に攻撃を仕掛ける。謎の生物は突然の攻撃に対して反応が出来ておらずモロにコウジの攻撃を食らう羽目となった。
「ウオオオオ…?!」
『暴れんなよ…暴れんな…ホラホラホラホラ…!』
「オオウ…オウ!」ガルルッ!!
『ファッ!?…やっぱり飛んでくるその狼厄介っすねぇ…!どうすかっかな…』
「ガルルッ…アッー!」
『く…まずい…かも…
ん?なんだこのウォッチは?これは…』
ヒワイギレード!!!電マ!!!
『あぁ^〜武器っすか!いいっすねぇ!ホラホラホラァ!』
敵が飛ばしてきた狼を飛び出てきた武器で一刀に斬りふせる。
(チャンスタイム)入って、どうぞ。
『えっとこれをこうして…』ヒワイギレード!!!チ○ポ!!!
『んでこれを嵌め…こむのか?』
フィニッシュターイム!!!
『終わらせますねぇ!最後の一発くれてやるよオラ!』
「オォン!?」
一気に接近し敵を空中に跳ね飛ばし、その隙にライダーウォッチをヒワイギレードに挿入を完了させる。
『フィニッシュターイム!!!ホモビ!!!ジャケンヨルスラッシュ!!!』
『おりゃああああああ!!!!!!』
「グオウウウウウウ!!!!????」キボウノハナー
初めての敵を倒した、仮面ライダーホモビ。だがーーー
『…やりましたねぇ!!!これでとりあえず安全…』
「…どうして…」『ん?』
ーーーその覇道の道はーーー
「どうしてオーマホモビになんか変身したんだよ!」
ーーーここから始まるのだ。
「…マリナ!?貴女やっばり追いついて…!」
「もう仕方ないな…田所コウジ!お前には恨みはないが…」
「消えてもらうぞ!」『ファッ!?』
ピロンッ!テュテュテュテュテュ…「マリナ」!
ドクッドクッドグッドクッ…
「変身!」
「ライダー!ターイム!」
「仮面↓ラ↑イ↓ダー!↑マリナ…」
テュワアアア!デデン!デン!「マ!リ!ナ!」
デーン…
『こいつでお前の道を絶ってやるぜ!』
ピロンッ!コココココ…「クッソー☆」!
ドクッドクッドグッドクッ…
『変身!』
「アーマータイム!」
「お○んこ^!クッ・ソー・☆!」
『行くぞオーマホモビ!』
『ファッ!?ちょっと待って下さい!オナシャス!センセンシャル!ああ痛いやめて叩かないで!』
いきなり襲いかかった仮面ライダーマリナがアーマーから赤いパーカー、黄色と青のパーカー、灰色のパーカーを出現させ襲わせる。
コウジは耐えきれずその場に蹲ってしまった。
『お前には悪いとは思ってるけどな…!未来のためだ!犠牲になってもらうぞ!』フィニッシュタイム!!!
「チョコレート☆タイムバースト!」
『これで終わりだ!オーマホモビ!!!』
次回!KMNライダーZIO
「止まるんじゃねぇぞ…」2017