K M N ラ イ ダ ー Z I O   作:キルカ

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今回は色々ガバってるかもしれない(予防線)
コイツこのssがガバらない時がないな!


「ノンストップ」2017 造

ーーー2017年

「ウオォォォォ…」

 

 

「おいおい、怪物が東都で現れたって言うから来て見たが…ありゃなんだ…?少なくともナーディアンじゃなさそうだな。」

「確かに今まで見たこともないタイプだ…新しい奴じゃないのか?」

 

2017年ーーーオルガと須磨保は東都の街に突如現れた怪物を追っていた。だがその姿は今まで倒して来たナーディアンの姿とは似ておらず寧ろーーー

「…オマエ!ソノスガタ…スマート!」「あ?俺ェ!?」

 

すると怪物が須磨保に近づいてくる。

そしていきなりーーー須磨保に抱きついた。

 

「オレ!オルガ!オマエ!スマート!ベストマ〜ッチ」

「なんだこいつ気持ち悪い!離れろよ!なんなんだよ…」

「ちょっと妬けるな」「は?」

 

 

「兎に角ーーーこのままって訳にも行かねえだろ。被害も出てる訳だしとりあえず行くぜ?須磨保?」

「ーーーおう、準備は出来てるぞ、オルガ」

 

 

「メタル!フラワー!ベストマッチ!」

「wake up!smart phone!」

 

2人ともオルガドライバーを構え変身の準備を整える。

そしてーーー問うのだ何度でも、彼らの心に。

 

「「Are you ready!?」」「「変身!」」

 

 

「決して枯れない鉄の華!メタルフラワー!」

「You have smart!You got smart phone!」

「「イェイ!」」

 

 

『よっしゃー!行くぜ!』

スマートが先に先制攻撃を謎の怪物に繰り出す、攻撃は見事に決まったーーーどうやら問題なくダメージは与えられるらしい。

 

続いてオルガも攻撃に回る。どこからか取り出した銃を撃ち的確に怪物にダメージを蓄積させていた。このまま行けばーーー

『っ!…何だこの感じ…力が出ない…』

『どうしたぁ!須磨保ォ!…うっ…?な、何だ…力が…』

 

 

「ウウウ…F1…恐竜…ベストマッチ…」

 

『ベストマッチ!?ならまさかアイツは…!グワァ!?』

『オルガ!クソッまずい…うおおっ!?』

 

口からボトルの様な物を飲み込み怪物が変化を遂げる。

そのまま高速で噛み砕かれ2人とも地に伏せてしまった。

このままではまずいーーー

 

 

 

『《タ↑淫夢↑マジーン↑!》』

「グオッ!」

 

 

すると突如空から謎の物体が現れアナザーライダーを吹き飛ばす。

 

「…オルガ!?おっ、大丈夫か?大丈夫か?」

『その声は…お前、あの時の未来人か!?』

「覚えてくれてありがとナス!じゃ早速だけどーーー」

 

 

カチッ

「誰にも邪魔させないよ、オーマホモビ」

「!?ファッ!?」「えっ、わっ、ちょ、え?」

 

急にオルガとスマートの動きが止まる。いやそれどころか周りの全てが止まってーーー動けるのは田所とマリナ、それとこの謎の少年だけーーー

「やあ!初めまして!オーマホモビ…僕の名前はウール。あのアナザーライダーの作者?みたいなものかな?」

「お前が…!私にはどうでもいいが、ど う で も い い が何でこんな事をしている?お前たちの目的は何だ?」

マリナがウールに問いかける。それに対しウールは特に気にもしてない様に言い放った。

 

「僕達の目的?そうだな…いいか!教えても…僕達はね、オーマホモビ。君に変わる新しい「王」を探してるんだよ!それについでに人助けも」

「人助け…?」

「そう!そこのアナザーオルガ…彼の変身者は元々事故で亡くなってしまうところだったんだ…それを僕が力を与えて、そして彼は助かった!んでちょっと手伝ってもらってる…要はウィンウィンの関係って事!だから邪魔しないでーーー」

 

 

「…それはちょっと違うと思いますねぇ。」「ん?」

「確かに彼は死ぬ運命を回避出来た、それは良かったのかもしれない。けど…元々決められた時間を巻き戻すのは無理だと思うねんな」

「…って事は彼は死ぬ運命だったとーーー」

 

「違いますねぇ!なら彼は多分元々「助かる」運命だった!そう言う事だと思います思います!だからーーー彼を助けてくれてありがとナス!未来のAV男優からの感謝、受け取ってくれよな〜!」

 

 

「…お前、馬鹿か…」

「フッ…フハハッ!面白いねぇ!やっぱりまだ幼くてもあのオーマホモビになるだけの素材だよ!ーーー今回は君の力、見せてもらうよ。」

 

そう言い放つとウールはいつのまにか消えていた。

それと同時にーーー止まっていた時が動き出す。

 

 

「ーーー行こうか、マリナ」

「ーーーお前に言われるまでもないぜ」

 

ピロンッ!ポポポポポポポ…「ホモビ」!

ピロンッ!テュテュテュテュテュ…「マリナ」!

 

 

チッチッチッチッチッチッチッ…

ドクッドクッドグッドクッ…

「「変身!」」

 

 

「「ライダー!ターイム!」」

 

「仮面↓ラ↑イ↓ダー!↑マリナ…」

「仮面ライダー↑↑↑ホモビ↓!!!!!!」

 

 

テュワアアア!デデン!デン!「マ!リ!ナ!」

ンアーッ!デン!デデン!「ホ!モ!ビ!」

 

 

『…お前ら、仮面ライダーだったのかよ…グッ!』キボウノハナー

『オルガ!?…クッソ…!』キボウノハナー

 

『オルガ!?それにスマートも!』

 

「悪いな…俺たちはここまでみてえだな…後はお前らに託すぜ?」

『オルガ…スマート…オォン!?』

『ボーっとするな!あのアナザーライダーに轢き殺されたいのか!』

「ガルルルル…!」

 

戦況を確認すればマリナとアナザーライダーが交戦している最中だった。だがアナザーライダーの方は攻撃方法が以前と変わっており、マリナは不利に立たされている。

 

『仕方ない…!効果は薄いかもしれないけどな!』

ピロンッ!コココココ…「クッソー☆」!

 

ドクッドクッドグッドクッ…

『変身!』

 

 

「アーマータイム!」

「お○んこ^!クッ・ソー・☆!」

 

マリナがクッソーアーマーに変身を遂げる。

…アーマー…?…!!

 

 

『もしかしたらこれで…!』

ピロンッ!トトトトト…「オルガ」!

『行けますねぇ!ならこれで変身すれば…!』

 

「ちょっと待って下さいよぉ…我が魔王?」

『何だこのおっ…ONDISK!?何で此処にもいるんですか!まずいでゲスよ!』

「まあまあそれはともかく…本当に変身されるということは…そのライダーの力だけではなく歴史まで受け継がなければならないということになります。ーーー田所コウジ、貴方にその覚悟はありますか?」

 

 

『ーーー当たり前だよなぁ!なんか…行ける気がしますねぇ!』

 

 

チッチッチッチッチッチッチッ…

『変身!』

 

 

「アーマー!タイム!」『んにゃぴ…ウォッ!?』

 

 

シュイン…ガン!ガガン!

「希望の花〜!オ・ル・ガ!」

 

 

 

「祝え!全例のアレの力を受け継ぎ、時空を越え人間文化とアングラをしろしめす、その名も仮面ライダーホモビ、オルガアーマー。

「」ヒソヒソ…「!」まず一つ、ライダーの力を継承した瞬間である!」

 

 

『「止まるんじゃねぇぞ…」』

 

「さあ…反撃返しと行こうじゃねぇか!!!!」

 

 

 

(2017年に放送された「仮面ライダー」が引き起こした仮面ライダービルドから1年

その力は『オルガ』『いせスマ』そして『仮面ライダーホモビ』に引き継がれ混沌を極めていたーーー!)

 

 

 

コノママー 指し示し続けてるー

何回も真っ直ぐ直線を描いて

 

『おまたせ。イキマスヨ〜…ウリャ!』

『遅いぜ!私に上手くついてこい!』

 

 

果てしない だけど視聴者だけは

 

「オルルァ!オルルァ!」

『やはりあのスピードが厄介だな…なら!』

砕月☆ザックス!you!no!mi!

『喰らいやがれ…!』マスター☆ショット!

「オウッ!?」

『今の内に決めろ!オーマホモビ!』

 

 

どこかで嗤ってる 笑顔絶やさずに

 

『ありがとナス!ホラホラホラホラ!ちゃんと一本咥え入れろ〜?』

「アー!アー!アー!」

「…おれ、あんな使い方してたか…?」「…さあ…」

 

There you will

 

 

 

Be The One, Be The One

All right!

来期のアニメを投げ出せないから

 

『そろそろフィニッシュですねぇ!回せばいいすよねぇ…ホラホラホラホラ…!』

 

 

 

イキスギィ! 汚い は? は?

うんこの擬人化 これヤジュセンじゃんwww

がんばれ がんばれ がんぼれ

エボルトが全力のブラックホールをぶち込んだ男

ブッチッパ! もどして ファッ!?

 

 

「…あんな感じだったか?」

「…最っ悪だな…手本見せてやりてぇくらいだよ」

 

「…なら、これなら少しなら行けるんじゃないか?」

「!…へっ!お前もたまにはいい事言うじゃねぇか!」

 

 

Be The Light, Be The Light

All right!

強くなれるよ 愛は負けない

 

 

「おい田所ぉ!」『ん?』

「やっぱりお前だけだと不安だからな

ーーーさあ、最後の実験を始めようじゃねぇか!」

 

 

異世界助け 救って旅して

みんなに触れて 孤独よ伝われ

 

 

「フラワー!スマホー!」

「Are you ready!」

 

「変身!」

 

 

『Best match!』

 

 

『行くぜホモビ!』『やりますねぇ!』

 

 

Be The One!Be The Light!メッセージ

 

 

『ボルテック!ノンストップフィニッシュ!』

「フィニッシュタイム!

マスター☆スマートスパークシュート!」

 

 

『ハアアアア!行きやがれ!コウジ!』

 

 

 

「グオオオオオオオオ!!!!!!!!」

 

 

『これで決めますねぇ!』フィニッシュタイム!

『イキスギィ!イクイクイク…』

 

「ノンストップ!!!インムブレーク!!!」

 

 

届くよ 響くよ

 

 

『ンアーッ!!!!!!』

「ンオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

 

 

シュー…パキン!

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

「ぬわあああん!疲れたもおおおおん!」

「あの(半ギレ)こういうのは今回だけだぞ全く…」

「あ、そうだ(再確認)オルガ!須磨保!

これ受け取ってくれよな〜頼むよ〜」

 

 

 

「オルガ?誰だそりゃ…俺は赤馬零児って名前だが…てかお前誰だ?」

 

 

「あっ…」

「おっ、でもなんか不思議な感じだなーこの時計。どうせだし貰っておこうぜ!お前の研究にもなんか役に立つんじゃないか?」

「…まあそれもそうか…よし、帰るか須磨保。家で詳しく解析して…」「おいちょっと!俺の食事!俺の食事はー!?」

 

 

 

「…時代が変わってあの2人は仮面ライダーじゃなくなったのか…なんとも不思議な事でびっくりだぜ…」

「…でも2人はまた知り合っている。仮面ライダーじゃなくなっても意思まで消えるわけじゃないんやなって…」

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ーーー2018年 イキスギ荘

 

「」

 

「あ、コウジ君。今日から新しくここを借りる2人だから。大体同い年だから仲良くね!」

 

 

「宜しくおねがいしますね?コウジさん?」

「あっ、どうも…てかあの後大丈夫だったの?」

「貴方達が行った後アナザーライダーはすぐ消えたから大丈夫ですよ!上手くやってくれてはぇ^〜すっごい…」

「あっ、そっかぁ…取り敢えずお願いしナス!」

 

 

「それであの…」「…宜しく」

「あっ、よろしくお願い「(私はお前を消したくてウズウズしてるぜ…?)します…」」

 

 

「おう!それじゃ挨拶も済んだし朝飯にするか!どう?コウジ君は上手くやっていけそうか?」

「…行ける気がしますねぇ!」




「…かくしてオーマホモビは初めてライダーの力を手にしました。」

「しかしながら新たなレジェンドとの出会いはすぐそこのようですよぉ…?ゲームと医療を行う白髪の少女、彼女との出会いは…」

「おっと…また先まで読み過ぎてしまいましたぁ…では…」
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