割と早かった気がする!(SUG)
今回割とオリジナル要素入れてるからちょっと注意だゾ…あの人の口調が中々…難しいねんな…
coat付属病院
「それで…この人が天才ゲーマー「bli」の情報について何か知ってるのか?」
取り敢えず天才ゲーマー「bli」の情報について手に入れた事をトオノとマリナに伝えてきてもらった。
マリナさぁん?随分と反応が良さそうでしたよぉ?
「なっ…これはなぁ!お前に!ライダーの力を使わせない為になぁ」
「それでマジメさん、天才ゲーマーの情報って…」「ハハァ…実はね、うちの小児科医もこの事件に関して追いかけてたんだ。『原因不明の昏睡者が続出している、共通点は「とあるゲーム」をプレイしたこと』ってね。」
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『マジメ先生、この病気には一定の条件が絡んでくると私は考えてるんです。…私はそれを追ってみます。』
『ですがもし私が一週間以上連絡がなかったら…このメモを、その症状を探ってきた人に渡してください。頼みます、マジメ先生』
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「それがこのメモだ…これを君達に託す。恐らく手がかりに繋がる事だと思う。」
そう言うとマジメは見慣れない文字列の紙をマリナに渡してきた。
「…なんで私なんだよ…まあいい、感謝するぜ。」
「ありがとうございます、マジメ先生。」
トオノがマリナに変わってマジメ先生に礼を言う。
兎に角これで一段階進んだ、ゲームで言えば…シナリオが進んだ、的な感じですかね?
「フラグが解放された、って感じかもな…さて、次はーーー」
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「んでその紙はいいけどそれなんて書いてあるんですかね…?んにゃぴそう…トオノわかるかぁ?」「わかるわけないじゃないですか!やめてくださいよ本当!」
外のベンチに腰掛けて改めてメモを見返してみる。しかしながらひらがなだらけの文字で統一性はさっぱりない。トオノも何を書いているのかこれもう分からない状況だ。
「…?おいおい、なんだなんだよーお前らこんな事も分かんないのかー?」「ファッ!?マリナはこの文字列の意味が分かったんすか!?」
「当たり前だろ、これは…ドラクエネタだな?」「「ドラクエ?」」
「そうそう!ドラクエ!いや〜そういやこの時代のドラクエはまだⅪまでなんだっけな、私達の時代では既にⅢⅥぐらいまで出てる…普通だな!でもいや〜大変だったな〜オーマホモビの目を掻い潜ってⅢⅢ買いに行った時は死にかけたし「あのケガってそれが理由だったんですか!?やめて下さいよ本」でもこの時代で初代のドラクエ見かけた時は思わず喜びのあまり震えそうになったずぇ!それにな!それにラーの鏡!ラーの鏡が出てくるⅤとかも」
間にデュフwデュフw笑ってるのが気持ち悪いと思った(小並感)
兎に角このままじゃ進まないし話を戻そう。
「それでそのドラクエネタがなんなんですかね?」
「……!つ、つまりだ!この紙に書いてあるのは所謂「ふっかつのじゅもん」だな、それも初代の奴」「はぇ^〜」
「だからまあどうするかって言えば…ちょっと貸せ、コマンド打ち込んでやる。」
「よく分かんないけどオナシャス!センセンシャル!」
「…(マリナ…貴女…素直じゃないんですから…)」
そう言うと慣れた手つきでコントローラを打ち込んでいく。しばらくは特に画面になんの影響もなかったがーーー
「ーーーいきすぎ いくいく ぶっちっぱ…よし、これで…ウォッ!?」「ファッ!?画面がへんな動きしてますねぇ…」
「いやーーーこれは、バグだ、特にタイムを縮める系のバグ。天才ゲーマー「bil」の探していたコマンドはこれか…!」
そうこうしているうちに完全に画面の動きが止まる。
するといきなり画面が猛烈な勢いで光り始めた!
「…なんか行ける気がしますねぇ!」
『GAME START!』
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「あれ!?コォコォア…」「さてな…だがそんな事よりも…」
「! コウジ!マリナ!あれ!」
『…』
「ついにお出ましって訳か…どうする?向こうはやる気みたいだぜ?」
「こ↑こ↓で倒しても倒せる訳じゃないです。でも取り敢えず倒さないとーーーストーリーが進みませんねぇ!」
「「ジクウドライバー!!!」」
ピロンッ!ポポポポポポポ…「ホモビ」!
ピロンッ!テュテュテュテュテュ…「マリナ」!
チッチッチッチッチッチッチッ…
ドクッドクッドグッドクッ…
「「変身!」」
「「ライダー!ターイム!」」
「仮面↓ラ↑イ↓ダー!↑マリナ…」
「仮面ライダー↑↑↑ホモビ↓!!!!!!」
テュワアアア!デデン!デン!「マ!リ!ナ!」
ンアーッ!デン!デデン!「ホ!モ!ビ!」
『イキマスヨ〜見とけよー見とけよー!…ファッ!?トバナイデ…』
まずは先陣を切るようにホモビがアナザーライダーに攻撃を仕掛ける。しかしながらアナザーライダーは宙に跳び上がりホモビの攻撃を見事に躱して退けた。
『ちっ…!まるでゲームキャラクターみたいにブロックを使ってジャンプするってことか…!?ウォッ!?』hit!
『マリナ…!イタスギィ!?』hit!
『…』カチーン!キュイキュイキュイ…「コウソクカ」!
「!コウジさん!マリナ!今アナザーライダーがメダル見たいな物を取りました!」
『んにゃぴ?どういう…オォン!?ハヤスギィ!?』hit!
『なるほどな…スピードを上げてきたと言う事か…なら!』
ピロン!オホホホホ…「syamu!」
ドクッドクッドグッドクッ…
『変身!』
「アーマータイム!」
オホ〜!イキマスヨ〜ウィッッッス!
『V & S tuber!』「syamu!」
マリナがsyamuアーマーを新たに装備させる。
そして腕に付いているレバーのような物を引いて反撃の準備を整える。
『coke on!Fried rice!Pork cutlet!Curry!カキマゼール!カキマゼール!カキマゼール!』
『行くぞ…!ハアアッ!!!』
『…!』hit!!!
『はぇ^〜…スッゴイ早い…』
『ぼさっとするなよ!お前も倒すぞ!オーマホモビ!』
『いかんいかん、危ない危ない危ない…それじゃあこっちもいきますねぇ!』
ピロンッ!トトトトト…「オルガ」!
チッチッチッチッチッチッチッ…
『変身!』
「アーマー!タイム!」
シュイン…ガン!ガガン!
「希望の花〜!オ・ル・ガ!」
更にホモビもオルガアーマーを装着させる。
そのまま2人はベルトのレバーを押し、「必殺技」の準備を始めた。
「フィニッシュターイム!」
『はああああっ!!!!』
「『ふぁっきゅー!』タイムバースト!」
『…!!!!!』hit!hit!hit!hit!hit!hit!hit!hit!hit!hit!hit!hit!hit!hit!
マリナが連続でアナザーライダーに円状になって暴走車のようなタックルを繰り返す。やがて円がどんどん小さくなっていき、真ん中に迫った時にアナザーライダーを蹴り上げた。
『やりますねぇ!それじゃこっちもちゃんと咥え入れろ〜!』
アナザーライダーの蹴り上げた先にホモビが待ち構える。
それと同時にベルトのレバーを回転させ、必殺技を繰り出す!
「フィニッシュターイム!」
「ノンストップ!!!インムブレーク!!!」
『イキスギィ!イクイクイク…ンアーッ!!!』
『!!!!!』critical!
シュウーン…
『…アレェ?丘people?』
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アナザーライダーの変身が解除され中から人が現れる。
中の人は…見知らない男性だった。中肉中背、特に特徴みたいなものはない。どこにでもいる普通の男性だ。
『変身が解除されている…?てか中に人いたんすねぇ…』
『そんな事はどうでもいいだろ、兎に角奴からアナザーライダーの情報を奴から聞き出して…』
「…まさか、私以外にもここに入れる人がいたんですね。驚きです。」
『!なんだお前!?」「ファッ!?ウーン…』
「…なるほど、私のメモ、みたんですか。そうですか…」
「メモ…じゃあ、彼女が!」
『ああ…奴が…』
『天才ゲーマー…bil!』
『宝夢 えすか』
「悪いですが…これ以上はやらせません。」マイティアクションs○x!
「ライ変身!」ガッチャーン!レベルアーップ!
「マイティファッ!?マイティオォン!?マイティマイティアクション!セーックス!」
『ハイパーライ変身。』マキシマムガシャットォン!レベルマーックス!
「ドッキーング!パッカーン!アースーテーカー!」
「轟け!神殿の如く!古代の最強シンガー!!ハイパーアステカイグゼイド!」
『変身した…なんかやばい気がしますねぇ!』
『ぼさっとするな!来るぞ!』
『…フン!』
EXーAID編は取り敢えず次回で終わり!閉廷!
コメントでEXーAID指摘兄貴ありがとナス!
感想とかいつもありがとナス!
返信が遅くなってしまって申し訳ないゾ…でもみんなの感想いっぱいいっぱい感じちゃう!ああ感じちゃう!