K M N ラ イ ダ ー Z I O   作:キルカ

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私の残りライフは1なので初投稿です。
イグッ!ゼイドの雰囲気を出せてるか不安…不安じゃない?

それ以前に気をつける事だらけなんだよなぁ…


「コンティニュー」2016 身

ゲームエリアーーー

 

『ーーーはぁっ!』

 

『あっ(察し)」ピョコッ!(128t)

『えっわっちょ、えっ」ピョコッ!(128t)

 

「コウジさん!?マリナさん!?」

ハイパーアステカの一撃を成すすべ無く喰らい2人の変身が解除される。特に2人の身体に怪我は無く、2人に危害を加えるような態度には見えない。

イグゼイドは特に気にする事もなくレベル2の状態に戻り、焦る様に男性の状態を確認していた。

 

『あれから2週間…まだーーーは大丈夫でしょうか…?兎に角彼を今、倒すわけには行きません。彼は私が連れてーーー』

 

 

 

 

 

「ーーーってされると困るのよねー、「本物」のイグゼイドさん?」

 

 

「!この感じ…まさかタイムジャッカーか!?」

「ファッ!?タイムジャッカーって…あのっ!?(エ)此間のウール君の仲間ですかねぇ?」

 

 

「ああ始めまして、オーマホモビ。私はタイムジャッカーのオーラ、まあ…ウールの仲間って感じ?兎に角今回はちょーっと悪いお知らせが来たのよねぇ…」

 

オーラ以外のゲームエリア内のキャラの動きが完全に止まる。そんな中オーラは男性に近づきなにかを男性の中から取り出した。

 

 

「ま、でももう少し働いて貰わなきゃね…「アナザーイグゼイド」さん!」イグゼイドォ…!

 

 

「…!!!』シュウウウン…

 

「ま…またアナザーライダーに…!」「それじゃーね〜オーマホモビさん♪」

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

「ーーーあれ…私は一体…?」

 

「クソッ!逃げられたずぇ…!おいアンタ!なんで奴の事を逃したんだ!?」「マリナやめて下さいよ!本当!アナザーライダーが力を取り戻したって事はbilが覚えてるわけないでしょう!?」

 

マリナがえすかに詰め寄る。しかしながら今現在アナザーライダーが力を取り戻した以上えすかからライダーの力は消え失せていた。

そんな状態の中えすかは目を細めてーーーまるでチベットスナギツネの様な目でマリナを見据えていた。

 

「…状況は詳しく分かりませんが…兎に角、あの男性にはもう関わらないで下さい。あの男性は「倒しちゃ」ダメなんれす…!ダメなんれすから!」

「…ちっ!話にならないな…!」「あ、ちょっと待って下さいよ…何処行くんですかね?」

 

 

 

「…確かあのアナザーライダーの身体に「2016」と書いてあった。私は2016年に行ってアナザーライダーを倒しに行くぜ。オーマホモビ、お前はついてくるなよ?…トオノも何か情報が分かったら教えてくれ。」

『タ淫夢↓マジーン↑』

 

 

 

「…はぇ〜すっごい早い…」「…マリナも悪い人じゃないんです…でも今は周りが見えなくなってて…」

 

「大丈夫大丈夫!ヘーキヘーキ…それよりえすか!そう言うって事はなんか理由があるんすよね?見せて❤︎(提案)」

 

 

 

「…嫌です…とは言えませんね…ついてきて貰えますか?」

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

coat付属病院 屋上

 

 

『…待ってろ、ケイスケ。俺が…』

 

 

「…待ってくらさい、ーーー飯田さん。」

『!誰だ!』

 

アナザーライダーが声に反応して振り返る。

そこにはえすかとコウジ、トオノがいた。

 

 

「ーーー飯田さん、探しました…お願いします。彼のーーーケイスケ君の側にいて挙げてーーー」

『ーーーそれでケイスケの病気が治るのか?お前ら医者はそれで確実にケイスケが治るって分かるのか!?」

 

アナザーライダーが変身を解除してえすかに問いかける。

 

「ーーーそれ…は…」

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

「ーーーマジメ先生、ケイスケ君の容態は…?」

「ハハァ…正直よくないよ…2年…いや1年でも早くうちの病院に来ていたらまだなんとかなってたかもしれないけど…今となってはドナーがあってもどうなるか…」

「そんな…!何とか…ならないんですか!?」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

「ほらみろ…やっぱり医者じゃどうしようもないじゃないか…お前に俺の気持ちが分かるか…?

お前に子供を心配する親の気持ちが理解できるか!?」

 

「…!」

えすかが言葉を詰まらせる。それを見て失望した様に飯田がアナザーライダーに再び変身しその場を去ろうとする。

 

『もう、時間がないんだ。…医者が直せないなら、俺がなんとかしてみせる』

 

 

 

「あっ、ちょっと待って下さいよ!」「…コウジさん?」

『なんだ…?今俺はーーー』

 

「こ↑こ↓にいるえすか先生はしっかりあんたの息子さん、助けようとしてますねぇ!それにあんた自身の息子さんを思う気持ち、分かります分かります!」

『そうか、なら邪魔はーーー』「でも!」

 

「…他人犠牲にして息子さんが喜ぶか考えてみて、どうぞ。」

『…!』「田所さん…」

 

 

「…目覚ませよ!今息子さんに一番必要なのは…飯田さん…あんた何じゃないか…?」

 

『…黙れ…黙れ黙れ黙れ!もういい…ケイスケは…俺が助ける…』イグゼイドォ…

 

 

「!ちょっと待ってくらさ…消えた…」「…えすか先生、教えて貰えますか?あのアナザーライダーの正体を…」

「…いいですよ、あの…アナザーライダー?の正体はーーー」

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

ーーー2016年

 

 

『…ケイスケ…』

 

 

「見つけたぜ?アナザーライダー!」『…!』

 

「行くぞ!」ピロンッ!テュテュテュテュテュ…「マリナ」!

 

 

 

ドクッドクッドグッドクッ…

「変身!」

 

 

 

「ライダー!ターイム!」

「仮面↓ラ↑イ↓ダー!↑マリナ…」

 

「取り敢えずお手並み拝見と行くか…ふっ、死ぬなよ?」

『…フッ』「笑うとこか貴様!?」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

「ーーーはぇ^〜それでえすか先生はそのケイスケ君に元気を出して貰う為にお父さんを…」

「そうなんれす、だから倒す訳には行かなくて…」

「大丈夫大丈夫!ヘーキヘーキ!でもお医者さんかぁ…えすかには出演前のかかりつけ医になって貰う!なんてのもありですねぇ!自分、未来のAV男優目指してるからね!」

「…そうですか!(チベットスナギツネ)」

 

 

えすかが2人に状況を説明する、あの父親のこと、ケイスケ君のこと、それに何故あの時2人を止めたか…など

だがまだ問題は残っている。アナザーライダーをどうするか、だ。

 

「それなんですが…これを貴方に返しておきます。」イグゼイドォ!

 

「ライドウォッチ!ありがとナス!」

「…コウジさん、それは…不味くはないと思うんですけど…」

 

 

「…信じますねぇ、トオノも、そしてマリナも」「…え?」

「俺は2人の事も信じます信じます…でも今は、俺の信じた道を往かせてくれよな〜頼むよ〜…」

 

 

「…分かりました、マリナの事、お願いします!」

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

《タ↑淫夢↓マジーン》

「それじゃ2016年に行きますよ〜行く行く〜…ヌッ!?」

 

 

調査を終えて2016年へ向かう田所コウジ。

恐らく故意だが、不幸にも黒塗りのロボットに追突されてしまう。オーラをかばいすべての責任を負ったウールに対し、

タ淫夢マジーンの主、田所が言い渡した示談の条件とは・・・。

 

 

《おいゴラァ!降りルルォ!免許持ってんのかオラ!》

【悪いねー!オーマホモビ!一応オーラのお手伝いって訳で…足止めさせて貰うよ!ICGアーマー!】

 

ICGアーマーと呼ばれた機械が腕からカッターを出しこちらに向かってくる。兎に角足止め目的なら帰って、どうぞ!

ピロンッ!ポポポポポポポ…「ホモビ」!

 

チッチッチッチッチッチッチッ…

「変身!」

 

 

「ライダー!ターイム!」

 

 

「仮面ライダー↑↑↑ホモビ↓!!!!!!」

 

 

『申し訳無いが妨害行為はノーサンキューなんだよなぁ…帰って!どうぞっ!』

《タ↑淫夢↑マジーン!!!!!》【!クソッ!】

 

ICGアーマーの一撃をかわしたタ淫夢マジーンがICGアーマーに強烈な右フックを一発入れて引き剥がす。

今のうちに逃げますねぇ!

 

『じゃあな!』

《タ↑淫夢↑マジーン!!!!(勝利の雄叫び)》

 

 

 

「…あーあ、逃げられてしまったねぇ…悪いね、オーラ…」

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

2016年

そこではアナザーライダーとマリナが交戦している最中であった。

 

 

『…』

『ちっ…やはりアナザーライダーには同じアナザーライダーの力が必要か…「ーーーフォンX!」おい、トオノ。そっちで何か分かったこと、あるか?』

 

『…ええ!大分わかりました!それで今そっちにーーー』

 

 

『そっちに自分が来ましたねぇ!』

『…はぁーっ…!あのさぁ!イワナ…言わなかったか?お前はもうこれ以上関わるな!オーマホモ』

 

『でももうイグゼイドウォッチ手に入れましたねぇ!』

 

『…は?おいフザケンナヤメロバカ!それをこっちに寄越せ!お前もオーマホモビになりたいのか!?』

マリナが怒っているようなーーー心配、しているような口調でウォッチを奪いにくる。

しかしそれをオーマホモビ…仮面ライダーホモビは振り払いーーー

 

『…俺はトオノもマリナも信じてますねぇ。』『…は?』

 

 

『ーーーでも、まだこれは渡せないです。今は自分の道を…往かせてくれよな〜頼むよ〜…』

『…オーマホモビ…?それはーーー』

 

 

 

「ハァッ…!ハァッ…!な…なんですかあれ…新種のバグスター…?それならこれで…!!!!」マイティアクションs○x!『…』

 

『!あの声は…あの医者かぁ!?』

『兎に角俺らも行きますねぇ!…ん?ちょっと待って!…えすかの感じがさっきと違くないか…?』

 

 

「…それでは新種バグスター討伐RTA!はい、よーいスタート…大・変・身!」ガッチャーン!レベルアーップ!

 

 

「マイティファッ!?マイティオォン!?マイティマイティアクション!セーックス!」

『まずは弱点を探しとうございます、今回は初通しの新チャートになりますね。』

『…!』hit!

 

『…なんかあいつの戦い方…以前と違うような…』

『…まま、ええわ!兎に角加勢しますよ〜するする〜!』

 

 

『…フン!』

アナザーイグゼイドとイグゼイドの交戦にマリナとホモビが参戦する。

それを見たアナザーイグゼイドが新たにオレンジ色の頭のーーーバグスターウイルス・Aを呼び出しホモビとマリナはそれに行く手を阻まれた。

 

 

『なんだこの生物!?うざってぇ…!』

『…オーマホモビ!こっちは私がなんとかする!お前はサッサとアナザーライダーを叩け!』

『マリナ…!』『勘 違 い す る な よ、私はお前に協力したわけじゃなくただただ私自身の』

 

 

『割と安定チャート取ったから今回は大丈ーーーん?あっ…(察し)

あああああー!ふざけるなー!ふざけるなー!ばかや…えっ…?」

 

『イグゼイド!?もう変身解除が…!』

 

イグゼイドの変身が解除される。どうやら力の限界がきたらしい

エスカも戸惑った様に自分の身体を見渡す。

 

 

『…ならコイツで…行ける気がしますねぇ!』

 

ピロンッ!ビビビビビ…「イグゼイド」!

 

「さて、我が魔王。継承の時間ですよぉ?」

『なんだこのオッサン!?…本当何処にでも出てきますね…ままええわ、今回も前と変わんないんでしたよね?』

「ええ、それでは、我が魔王。お願いしますよぉ?」

『かしこまり!』

 

 

 

チッチッチッチッチッチッチッ…

『変身!』

 

 

 

「アーマー!タイム!」

 

 

シュイン…ヒューン…ヒュンヒュンヒュン!

カチカチカチカチカチ…ポチッ!

 

 

「Real・Time・Attack!イグゼェイド!!!」

 

 

 

「祝え!全例のアレの力を受け継ぎ、時空を越え人間文化とアングラをしろしめす、その名も仮面ライダーホモビ、イグゼイドアーマー!

『オリャーッ!』『!!!』hit!「…!」『…ん?あっ、そっかぁ!』また一つ、ライダーの力を継承した瞬間である!」

 

 

「…ノーチャートミスで!」『行けそうな気がしますねぇ!』

 

 

「…では…かくごー!^^」

 

 

((ピロピロピロ…アイガッタビリー)ホウジョウエスカァ!キミガナゼイグゼイドニヘンシンデキナクナッタノカ!ナゼイグゼイドノスガタニオーマホモビナレタノクァ!(ソレイジョウイッタラ…ダメダロ!)ソノコタエハタダヒトツ…(イチイチウルセエヤツダナオマエハホントニ!)ハァーッ…ホウジョウエスカァ!(とりあえずチャートを確認するbiim兄貴)キミガ!キミノチカラガ!ホモビノモノニナッタカラダー!ダーッハッハッハッハ!ダッハッハッハッハッハー!!!!!!)

 

 

アロワナノー 下手な真実(チャートミス)なら

アロワナノー 知らない方がいいのに

 

『まずはちっちゃいのでー…!』

『…チッ!』ヒット!

 

 

why?(なんで?)why?(なんで?)why?(なんで?)why?(捨ててんじゃーん!)フラグまで イかれてんのかー

 

 

『しっかり しろヴォォォォ…!これ タイムジャッカーの しわざ なんすよ!目 覚ませよ!ウッ…!』hit!

『…うるさい…!お前に何が分かるっていうんだ!』

 

 

止まらない 感じる この予感は

The your forgotten

 

 

『わかりませんねぇ!でも分かんないけど…ほっとくわけにはいかないんすよ!』ガシャコンブレイカー!

『うるさい…うるさい…うるさい!』ヒット!ヒット!ヒット!

 

 

未知のチャート 今切り開くんだ

I gotta beleive(Turn it on)

 

 

『奴の言う通りにするのは癪に触るけどな…!行くぞ!』

砕月☆ザックス!ttu!wa!

 

『ハァッ!』フィニッシュターイム!

「砕月!ボイスザックス!」great!

 

 

 

0から1 1から宇宙の果てまで

照らし出す 光は此処にある

Yeah no one can't stop me, no one can't stop me now

 

 

「!必殺技れす!必殺技!必殺技!」

『あっ、これかぁ!…ならフィニッシュは必殺技で決まりですねぇ!』フィニッシュターイム!

 

『…こうなったら奥の手で…!ケイスケ!必ず父さんは…お前をたすけてやる…!』

 

 

相当

EXCITE EXCITE 高鳴る

EXCITE EXCITE 心が

 

 

「イグゼイド!メガトン!タ淫夢ブレーク!」

『…ん?なんだこの枠…あっ、そっかぁ!ホラホラホラホラホラホラ!』

 

『うおおおお…!!!!』ヒット!ヒット!ヒット!ヒット!ヒット!

 

 

導くあの場所へ 駆け抜けていくだけ

 

 

「…いや、その枠そう使うんじゃ…ああ…台詞枠…メイン画面…ゆっくり枠…放送枠…biimシステム…!」

 

『それじゃラストにイキスギィ…!イクイクイクイク…』

 

 

(ッヘーイ) I'm on the mission right now

(ッヘーイ) I'm on the mission right now

 

 

『行くぞ…!』ガシャットォ!キメワザ!

 

 

EXCITE EXCITE 答えは

EXCITE EXCITE 答えは

 

 

「MIGHTY CRITICAL STRIKE!」

 

 

I. この手の中

 

 

『ハァァァァァァァッ!!!!』

『ンアァァァァァァッ!!!!』

 

 

II. 進むベき Life

 

『まだだ…まだ…俺は…俺は助けないと…行けないんだ…!』

『…あんたの思い、本物なんすねぇ…なら…』

 

 

『今度は自分がケイスケを助けてみせる!いや、それだけじゃない…』

 

 

III…

 

『他でもない…あんたもいっしょに助けてやる!!!!』

 

『!クーレブ!夢淫タ!ントガメ』

 

『なっ…!そんな…!ケイスケエエエエエエ!』クリティカルヒット!

 

 

 

生きていくだけ

 

 

「会心の一発!!!!完全勝利!!!!」

シュー…パキン!

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

「ごめんなケイスケ…!お父さんお前の事…!」

 

変身が解除された飯田が膝をつく

そこにコウジが駆け寄ってきた。

 

「あっ、ちょっと待って下さいよ…エスカ!エスカってcoat付属病院の先生なんでしたよね?」

「なんでそれを…まあそうれすけど…」

 

「この人の息子さん、今重い病気を患ってるんすよねぇ…でもそっちの病院に凄い優秀な外科医いる…いない?」

 

「…!ええ、1人!1人知ってます!」「その人なら治せる気がしますねぇ!…飯田さん、どうっすかね?」

 

 

「…それが本当なら…先生…お願いします!うちの息子をどうか…!どうか助けてやって下さい!」

「…分かりました!直ぐにうちの病院へ引き取る準備をします!それとーーー」

 

「あっ、そうだ!えすか!これをあげるわ貴方に!」「?」

 

コウジがえすかにブランクウォッチを渡す

これで未来のコウジにライドウォッチが渡る筈だ。

 

「実は未来から自分来たんすけど…そのウォッチのおかげで助かりましたねぇ!ありがとナス!んにゃぴそしたらこれで…」

 

 

「…あのっ!」「ん?」

 

「貴方が未来から来たなら…私は…私は人の命を守る…そんなドクターにーーー「ヒーロー」になれてましたか…?」

 

 

 

「…当たり前だよなぁ!」

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

イキスギ荘

 

「ぬわああん!疲れたもおおおおん!」

「お前いつも疲れてるな…それでトオノ、問題はなさそうだったか?」

「大丈夫でしたよ。それより今回もキッチリ片付けてはぇ^〜すっごい…」

「…とはいえコイツが新しいライドウォッチを手に入れちまったぜ…なるべくオーマホモビが手に入れない方がいいんだけどな…」

 

 

「あっ、そうだ。その件なんすけど…やっぱりこの力は今は必要だと思いますぅぅぅ…自分の道を往く為にも」

 

「でもそうするとお前はオーマホモビに」

 

 

「だから俺がオーマホモビになったら…2人が止めてくれよな〜頼むよ〜!2人になら自分の命預けられますねぇ!さて…おばさーん!ビール!ビール!foo↑〜」

 

 

「…マリナさん…」

「…全く…困ったもんじゃい…」




「我が魔王、オーマホモビ!その力はますます増大しています…」

「さて…次我が魔王が出会うレジェンドは宗教とライダーとインターネットに強い弁護士と…ぼやぁ?」

「おやおやおや…これは面白い…ではまた今度お会いしましょう…」
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