仮面ライダージオウIF―アナザーサブライダー―   作:K/K

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察せるとは思いますけど、敢えて伏せます。


アナザー✕✕✕2019(前編)

 夜空に輝く獅子座の一等星レグルス。本来ならば四月の終わりに輝くそれが、時期を早めて輝いている。大抵の人々は、それに対し何の関心もしないが、一部の者たちにとっては重要な意味を示している。

 オ―マの日。ジオウがオーマジオウとして大厄災を引き起こす前兆でもあった。

 事態が歴史の分岐点へ差し掛かる中、様々な者たちが思惑を持って動き出す。

 その最重要人物である常盤ソウゴは、大叔父の順一郎と机を挟んで朝食を食べていた。

 二人の間に会話は殆ど無く、そのせいで時計の秒針が進む音がハッキリと聞こえる。

 二人の隣にツクヨミとゲイツの姿は無かった。

 居候の二人が居なくなった理由、それはソウゴが原因と言えるし、言えないとも言え、何とも判断し難い。

 ソウゴがジオウⅡの力に目覚めたことで得たのは、未来を予知する力、そして時間を巻き戻す力。それに加えて自分が想像した世界を創り出す力をも得た。

 ソウゴはそれによって架空の2121年という遥か未来を創り出し、更にその世界で戦う仮面ライダー──仮面ライダーキカイという存在と、自らの夢を通して出会う。

 その夢は現実にまで干渉し、アナザーキカイというアナザーライダーすらも創造してみせた。

 ソウゴがオーマジオウにならないと信じていたゲイツもツクヨミも異常な早さで力を付けていくソウゴに、未来の魔王オーマジオウの姿を否が応でも重ねてしまう。

 一パーセントでも疑問が生じれば、それは瞬く間に広がって疑念となる。ましてや、ゲイツとツクヨミは、オーマジオウによって荒らされた未来を救うという使命がある。

 そう考えると、今までが上手く行き過ぎたのかもしれない。

 ゲイツとツクヨミは、ソウゴへの不安を払拭することが出来ず、ソウゴから距離を置くという選択を取り、今のようにソウゴは順一郎と静かに朝食を取るという元あった日常へと戻る。

 そんなソウゴの下に黒ウォズが姿を見せた。新たなアナザーライダーの情報を持って。

 

 

 ◇

 

 

 目の前を救急車が通過していく。ソウゴは、救急車に運ばれた人物を見ていた。過去に息子の為にアナザーブレイブとなった飯田である。

 

「既にアナザークローズ、アナザーバース、アナザーバロンの契約者も襲われていることを確認している」

「過去の契約者を襲うアナザーライダーが現れたってこと?」

「……分からない」

 

 黒ウォズは確証が無かったが、内心ではソウゴと同じ意見であった。ここまで共通点があるとその疑いが強い。しかし、何の為に。

 

「だが、とても嫌な予感がするよ」

 

 ソウゴや黒ウォズにとって望ましくないことが水面下で起きている。黒ウォズはそれを感じ取っていた。

 その時、ソウゴと黒ウォズは同時に敵意を感じ取り素早く左右に分かれる。直後、青い影が拳を振り下ろしながら二人が居た地点に着地し、アスファルトを砕く。

 龍を模した頭部に青いプロテクター。右腕に『CROSS―Z』、左腕に『2017』の文字。

 それはかつてソウゴが倒したアナザークローズであった。

 

「アナザークローズ! 何で!」

「どういうことだ……?」

 

 黒ウォズは困惑する。アナザークローズが誕生した時点で仮面ライダービルドの歴史は改竄され、ソウゴがビルドたちのライドウォッチを継承したことでジオウに至る歴史の中で仮面ライダービルドの存在は消えた。よって、タイムジャッカーはビルドに関するアナザーライダーを誕生させることが出来ない。アナザークローズが存在することは本来在り得ないことなのだ。

 驚きながらもソウゴはジクウドライバーを取り出し、ジオウライドウォッチとビルドライドウォッチを起動させる。本当ならクローズライドウォッチが一番有効だが、この場に持って来ていない。

 アナザークローズは狙いを外した直後に動き出し、避けたソウゴの首を掴む。

 

「変、身……!」

 

 首の圧迫に苦しみながらも二つのライドウォッチを装填し、ジクウドライバーを回転させる。

 

『ライダーターイム!』

『仮面ライダージオウ!』

『アーマーターイム!』

 

『ライダー』の文字がアナザークローズへと迫るが、左右の拳の連打でそれを打ち返す。が、その直後にビルドアーマーが右腕のドリルを唸らせて突貫してきた。

 回転するドリルが、アナザークローズの肩を僅かに抉る。しかし、それはアナザークローズの狙い通り。ビルドアーマーのドリルがアナザークローズの肩を抉れたのは、アナザークローズが身を低くしながらビルドアーマーの懐に飛び込んでだせいである。

 カウンターの右拳。青い炎を噴き出させながら放たれたそれは、一撃でビルドアーマーをバラバラにする。

 だが、アナザークローズが狙った様に、その動きもジオウの狙い通り。

 アナザークローズは見た。四散したビルドアーマーの背後から右拳を振り上げているジオウの姿を。

 

『ベストマッチ! ビルド!』

 

 右拳が突き出されると共に散らばったビルドアーマーがジオウに装備され、右腕のドリルクラッシャークラッシャーが、アナザークローズの胸を切り裂く。アーマー装着前ならば避ける十分な間合いがあったが、ドリルクラッシャークラッシャーのせいでジオウの間合いが伸びて避け損なってしまった。

 

『フィニッシュタァァイム!』

『ビルド!』

 

 すかさず発動される必殺技。巨大な物理式が実体化し、曲線によってアナザークローズが挟まれ、動きを封じられる。

 

『ボルテック! タイムブレーク!』

 

 その曲線を滑り、加速を付けてからドリルクラッシャークラッシャーで貫こうとするジオウ。

 

「おおおおおお!」

 

 アナザークローズが吼える。すると、全身から青い炎が噴き出し、その炎が曲線を焼いて拘束を緩めさす。

 ドリルが貫く直前、曲線から抜け出たアナザークローズが大きく横に飛ぶ。ジオウのドリルは正面から貫けず、アナザークローズの脇腹を掠める程度であった。

 

「外した……!」

 

 曲線から降りたジオウは悔し気な言葉を洩らす。同じライダーのクローズライドウォッチなら倒せたかもしれないと考えると、どうしても若干の後悔が出てしまう。

 直撃は避けたアナザークローズだが、それでもライドウォッチの力が込められた一撃は無視できない。掠めた箇所を押さえて蹲る。

 だが──

 

『ゲンムゥ』

「え?」

 

 アナザークローズの体が、黒いエネルギーの束によって覆われる。それは、契約者がアナザーライダーに変身するときと全く同じ現象であった。

 覆い隠すものが消えると、初めて見るアナザーライダーがジオウの前に現れる。

 黒色の体に紫色の線が血管の様に走り、黒髪を固めた様なギザギザに並ぶヘッドパーツ。後頭部にはドレッドヘアーの様に生えるケーブルの束。牙を連なった大きく口は耳まで裂けており、目にはゴーグル型となっており、クリアブラックのレンズの向こうには赤い円形の目が見える。背部には頭部と似た骸骨を背負っており、左眼に『2016』、右眼に『GENM』の文字。

 注目すべきはその右腕。左腕が普通なのに対し、右腕の厚みは半分以下なのに倍以上長く地面に先端が着きそうになっている。そもそも通常の人の腕とは異なり、長く伸ばした楕円形であり、その楕円の周りには鉤爪状の刃が並んでいる。

 右腕の肘から先がチェーンソーの形となっているのだ。

 新たなアナザーライダー──アナザーゲンムは、赤い眼光をジオウに向ける。アナザーゲンムの意思を表すかの様に、右腕のチェーンソーが刃を回転させ始める。

 甲高い駆動音を上げながら、アナザーゲンムは跳躍し、上段からチェーンソーを振り下ろす。

 

「くっ!」

 

 ドリルクラッシャークラッシャーで咄嗟に受け止めるジオウ。鎖鋸と穿孔具。連刃と螺旋の高速回転が反発し合い、けたたましい音を上げた。

 反発する力が大きくなり、互いに弾き飛ばされる。

 ジオウは地面を転がっていき、アナザーゲンムは宙に舞う。すると、アナザーゲンムの足裏が向いた先に立方体状のブロックが空中に出現する。

 そのブロックを踏み台にして、アナザーゲンムは撥ね返るように跳ぶ。

 ジオウが転がっている所にチェーンソーを振り下ろそうとするアナザーゲンム。

 

「おおっ!」

 

 体を捻じって辛うじて避けるジオウ。耳のすぐ側で聞こえる起動音に鳥肌が立ってくる。

 アナザーゲンムは、すかさずチェーンソーを縦から横向きにして地面を削り上げながら刃を走らせる。

 

「我が魔王!」

 

 ジオウに刃が届く前に、黒ウォズが伸ばしたマフラーがアナザーゲンムの右腕に巻き付き、一時的に動きを止める。

 ジオウが焦っている様に黒ウォズも焦っていた。新たなアナザーライダーは、間違いなく仮面ライダーゲンム。仮面ライダーエグゼイドと同種の力を持つ仮面ライダーである。しかし、ビルドと同様にエグゼイドも存在が消えている為アナザーライダーは生まれない筈である。

 

「我が魔王。ここは一旦退くべきだ」

 

 アナザーゲンムが黒ウォズを引っ張り上げようとしたタイミングでマフラーを解き、バランスを崩している内にジオウと自分をマフラーで包み、撤退する。

 二人が消え、残されるアナザーゲンム。その目からギラギラとした輝きが失せることは無かった。

 

 

 ◇

 

 

 倒した筈のアナザーライダーが、元契約者たちを襲う。元の契約者たちからアナザーライダーの力を奪っているのではないかと推理するソウゴたち。

 同じタイミングでゲイツたちもまた元契約者たちが襲われていることを知る。

 そして、とある天文台、そこで働くアナザーメテオでありアナザーカイザでもあった佐久間龍一の下に現れる謎の青年。

 アナザーブレイブへと姿を変身し、ブランク状態のライドウォッチを押し当てることでアナザーライダーの力をそれに移し、佐久間を意識不明にしてしまう。

 

「アナザーブレイブだと……? 意識不明の原因はあいつか!」

 

 その現場に駆け付けたゲイツは、仮面ライダーゲイツとなってアナザーブレイブとの戦闘を開始する。

 少し遅れてソウゴもまたその現場に駆け付けた。

 

「アナザーブレイブならこいつだ!」

『ブレイブ!』

「ゲイツ、ちょっと待って!」

 

 ブレイブライドウォッチを起動させたゲイツに、ソウゴは相手が普通のアナザーライダーではないと忠告しようとするが、間に合わずにゲイツはブレイブアーマーを装着する。

 

『フィニッシュタァァイム!』

『ブレイブ!』

『クリティカル! タイムバースト!』

 

 氷と炎の刃でアナザーブレイブを斬り裂くゲイツ。爆炎へと包まれるアナザーブレイブであったが──

 

『デルタァ』

 

 アナザーブレイブの姿が爆炎の中で変わる。

 黒のボディに、本来の仮面ライダーデルタならば白いラインが全身に走っているが、それが白い骨へと変わり外骨格の様になっている。下腹部には骨を束ねたベルト。胸部には骨で頂点を向き合わせた二つの三角形。頭部にも胸部と同じく橙色の三角形を向き合わせたバイザーがあり、太さが様々な紐の束と円形の目が薄っすら見える。

 右肩に『DELTA』、左肩には『2003』。新たなアナザーライダー──アナザーデルタである。

 その姿に不意を衝かれ、強烈な一撃を受けてゲイツの変身が解かれる。

 

「何だあいつは……!」

「あいつ、普通のアナザーライダーじゃないって言おうとしたのに……」

「だったらそれを先に言え!」

「先に言えって! ゲイツが勝手に……!」

 

 敵対する関係となってしまっても、まだ前の関係を断てない二人は言い争いを始める。

 そんな二人の争いを無視してアナザーデルタは襲い掛かろうとするが──

 

「我が救世主に手を出すとは許し難いな」

 

 白ウォズが変身する仮面ライダーウォズが、ジカンデスピアで文字通り横槍を入れた。

 

『キカイ!』

『アクション!』

 

 アナザーキカイとの戦いで入手したキカイミライドウォッチをすぐさま取り出し、ビヨンドライバーに挿し込むウォズ。

 

『投影!』

『フューチャータイム!』

『デカイ! ハカイ! ゴーカイ!』

 

 ウォズの周囲に金色の光が当てられ、その光が物質を形作り、メタリックな金色のパーツと既存のパーツが置き換えられる。

 頭部にはスパナ型のアンテナ。両肩にはスパナとレンチの意匠が施された厚みのある両肩の装甲。胸部装甲はシリンダーなどの機械が付いた物へと変わり、『ライダー』の文字が

『キカイ』へ換えられる。

 

『フューチャーリングキカイ! キカイ!』

 

 仮面ライダーキカイの力を解放したウォズは、早速その能力を披露する。

 

『ビヨンド・ザ・タイム!』

 

 ミライドウォッチがスロットされたレバーを開き、また倒す。

 

『フルメタルブレーク!』

 

 ウォズのスパナ状のアンテナから大量のスパナ型のエネルギーが発生し、天文台のパラボナアンテナ、周囲の木々、草花と同化する。

 すると、パラボナアンテナはレーザー砲となり、木々からは葉っぱ型のカッターが射出され、草花からは種型の爆弾が飛び出る。

 有機物、無機物問わず兵器へと改造する。それがキカイの能力である。

 

『フィニッシュタイム!』

『爆裂DEランス!』

 

 怯んでいる隙に、ジカンデスピアの一撃がアナザーデルタを貫く。歯車の様なエネルギーの軌跡を映し出しながらその過程で爆発するアナザーデルタ。

 だが──

 

『バロン……』

「アナザーバロンになっちゃった……」

 

 アナザーデルタからアナザーバロンへと再変身し、結局は倒すことが出来なかった。

 どうやって倒せばいいのか悩む一同の前でアナザーバロンは変身を解く。

 ソウゴやゲイツと然程歳の変わらないその青年は、加古川飛流と自らの名を明かし、そして、ソウゴに対して強い憎悪と怒りをぶつけるのであった。

 

 

 ◇

 

 

 次に狙われるのがアナザーメイジであった早瀬であると予想したソウゴは、彼の周辺を警護していた。しかし、アナザーライダーであった時の記憶が無い早瀬にとってソウゴは不審者同然であり、隙を見つけて逃げられてしまう。

 それを狙って現れる飛流。しかし、間一髪の所でソウゴは間に合い、早瀬が力を奪われるのを阻止する。

 飛流は語る。アナザーライダーの力を奪うのは、ソウゴを倒す為だと。飛流を知らないソウゴはその言葉に戸惑う。

 だが、これ以上飛流の行為を見過ごすことは出来ずソウゴは変身し、飛流もまた変身する。

 

『仮面ライダー! ライダー! ジオウ! ジオウ! ジオウⅡ!』

『バロン……』

 

 ジオウⅡとアナザーバロンとの戦い。腕と一体と化した長槍を操るアナザーバロンに、二本の剣で対抗するジオウⅡ。

 そこにゲイツ、ウォズもまた参戦し、戦いは混沌とし始める。

 三対一──という状況にはならず、邪魔だと言ってゲイツがジオウⅡを殴り飛ばし、無理矢理戦いから外してしまう。

 ウォズは、フューチャーリングクイズで仮面ライダークイズの力を宿し、ゲイツもまた新たな力を解放しようとする。

 シノビ、クイズ、キカイの三つのミライドウォッチの力を集めたことで出現した、ゲイツが救世主ゲイツリバイブへと至る為の砂時計型のライドウォッチ。

 その力を使おうとスイッチを押すが、何故かライドウォッチは起動しなかった。

 仕方なく仮面ライダーゲイツのままウォズと共闘するが──

 

「鬱陶しい奴らだ……」

 

 アナザーバロンがアナザーウォッチを取り出す。そこに浮かぶ顔はアナザーバロンのものであったが、ウォッチに紫電に包まれるとウォッチに浮かんでいた顔が変わる。

 

「何っ!」

『斬月ゥ』

 

 アナザーバロンの体がウォッチの力で包まれ、別の姿へと変わる。

 黒味のある緑と白のボディに、血管の様に浮き出た網目状の紋様がある装甲。その装甲と同じ紋様の大きな盾を持ち、もう一方の手には片刃の剣が握られている。剣の刀身に『ZANGETSU』、盾には『2013』の文字が刻まれていた。

 

「馬鹿な……ウォッチを書き換えただと!?」

「まさか……その力は!」

 

 困惑するゲイツと何かを察するウォズ。その隙にアナザー斬月は剣を一閃し、二人を斬り飛ばす。

 そして、アナザー斬月こと飛流はその身に宿した本当の力を三人の前で見せる。

 ベルト右側にアナザーウォッチを装填するというソウゴやゲイツの変身を彷彿させる動作。

 

『ゲイツ』

 

 アナザーウォッチから発せられた音声に三人は驚くしかない。

 薄水色を基調とし、胸部中央には白のライン。下腹部に黒く染まったジクウドライバーを装着している。

 顔には二つの上底を合わせた台形のバイザーがあり、その一部は顔からはみ出ている。

 透明なせいでその下の目が見えるが、黒目は無く白眼と彩る様に赤が血走っており、皮膚を剥がされたかのように露わになっている真一文字に結ばれた歯も合わさって、飛流の隠そうとしない憤怒をその顔に映し出しているかの様であった。

 バイザーの片方に『GEIZ』、もう片方には『2068』ではなく『2019』。右手には白の斧を握り、左腕には弓を直接付けている。

 見た目、刻まれた名、装備からして間違いなくそれは仮面ライダーゲイツのアナザーライダー──アナザーゲイツ。

 アナザーライダーの力を導く裏の救世主。全てのアナザーライダーに変身するだけではない。

 物語にはメインキャラクターといえる存在と、その周りに存在するサブキャラクターが存在する。

 仮面ライダーも同じである。メインライダーが居て、サブライダーが居る。

 もし、メインライダーの力を奪えば得られる力は一択。しかし、もしサブライダーだったなら? 得られる力は一択とは限らない。

 そして、アナザーゲイツはそれを引き出す能力がある。

 サブライダーの中の『IF(もしも)』の可能性。

 アナザーゲイツの能力、それは『IFアナザーサブライダー』への変身をも可能とさせるものであった。

 

 




この際なのでアイデアを色々と突っ込んでみました。
出しておいて何ですが、本編後のスピンオフ作品に出たらどうしましょう。

先にどちらが見たいですか?

  • IF令和ザ・ファースト・ジェネレーション
  • IFゲイツ、マジェスティ
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