キャラもどんどんと追加していきます。(思いつきで)
あ、タイトルは余り関係ない事が多いです。
転生『ミックス』
気がつけば俺は見知らぬところにいた。
そして後ろを向けば知らない2人。
今まであったこともない人にいきなり会ったら本来驚くものだが、この時は何故か冷静だった。
「「「誰?」」」
初対面の人にこの態度とはいい度胸じゃないか。
「待て、一回話そう、あんたらは何でここにいるか知ってるか?」
「知る訳ないだろう」
「知ってる訳ないでしょ」
デスよね。
「こういう展開は……」
「「「転生だ!」」」
「転生…それは何か生まれ変わり異世界に行く現象…実際死なないといけないから実践したものはいないし、余りにも非科学的な事なので実際ラノベとかアニメとかの二次元で起こる現象なのだが…」
「いったい誰に説明してるんだ?まあ、確かにその現象が起こっているな」
「じゃあ神様とかいるんだろ?」
「「それだ!」」
「え?何?何?」
「神様だよ!神様!絶対俺達に転生しろだの何だの言ってくる神様!」
「そいつが一向に現れねぇのはおかしいってこったな」
「ああ…」
『【《いやさっきからいるだけど?》】』
「「「~(・・?))」」」
「誰だこの一般的なイケメンは潰してやろうか」
「いやロリだろ」
「え、俺にはキモオタにしか見えない」
「「「???」」」
《【[それぞれの神様の印象で姿を見せてんのさ]】》
「ああ、なるほどね」
「俺達のイメージが反映するようにされてんのか」
「何それどういう原理?」
〔【[いいからいいから]】〕
「で?俺達は一体どうなんだよ?」
「本当に転生するのか?」
【《〔そこまで分かっていたんだね〕》】
【〔『ま、言ってしまえば君達は俺(私)(我)の実験&楽しみになってもらう』〕】
「…本来転生は神様の失敗とか娯楽とかの目的の為や魂の色を見てみるものなんだが…お前は娯楽を一部の目的とし、魂のそれを選ばずにただの実験と言った」
「一体何を実験させようとしてるんだ?」
【[《それは……おっと面倒くさい事にもう時間だ》]】
「え?制限時間あるの!?」
「それは聞いていない!!」
「ラノベ展開にも無かった展開!!」
「一体どうなんだ!?」
【《〔ま、言ってしまえば君達の推しキャラの能力とかをあげるって話、あ、容姿真似たいなら言ってn〕》】
「「お願いします」」
《【[おいおい早いな…ん?君はいいのかな?]】》
「ああ、どうせ俺の場合は外国人の様になっちまうからな。それに能力だけでも十分だろ」
【【【ふーん】】】
「んあ!」
「「「え?」」」
「…ふぁぁ……寝たなぁ~…」
「ずっと寝てたの!?」
「ていうか全然気づかなかった!!」
「え!?貴方達誰ですか!?」
「しかも女性!!?」
「え?え?」
【《〔『じゃバーイ』〕》】
「「「クソガミテメェ!!!!!」」」
「いきなりは無しだろ!!」
「きゃあああああ!!!!」
一見冷静そうに見えて全然冷静じゃない主人公達。
はてさてこの先どうなることやら…。
というか最後が雑のような……。。
それでは!次回をお待ち下さい!
あ、ちなみに男3人の推しは
一番最初に起きた奴 銀魂 神威
二番目 七つの大罪 エスカノール
三番目 ジョルノ・ジョバーナ『ゴールド・エクスペリエンス・レクイエム』
最後の女性 斉木楠雄のΨ難 斉木楠雄♀
に変身しております。