東方全人録   作:ツーと言えばカーな私

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サブタイトルの意味が…
どーも、若干投稿遅れた作者です。
今回は大詰め一部のコラボしてくれたキャラ達が現れます。設定とか口調とか見直しながらなのでおかしい部分多々あります。お許しください…。(まあ、許される訳がないんですけども…)

それでは、カオスをどうぞ!


やっtt(ry「タイトル長ぇんだよ」by土方「さっさと始めるぞ」byルミア②

土方「………」

 

ルミア「………」

 

クト「え?何この空気?」

 

稀星「二人は元々戦闘狂だから、それに…力を手に入れてしまったから調子に乗っているのもあるわ、あの土方は」

 

クト「アンタ誰?」

 

稀星「別に貴方に名乗らなくてもいいでしょう?」

 

クト(あー私が苦手なタイプだー)

 

稀星は親しい人物や可愛いもので出ないといつも素っ気ない、それに何故か知らないが、常に全身を包むように紺色のマントを羽織っているので、側から見れば変な人だ。因みに、現状況で稀星みたいな人物はいる、まあマントは羽織っていないが。それに彼女はそんなに心を乱すことは少ない。ちょっと次に出るまもないので、ここでフルネームを言っておこう。『詠禍 干那』それが彼女の名だ。

 

土方「全能の者同士で戦うって埒が明かねぇな」

 

ルミア「最初から本気ではいかないが、全力では行くぞ」

 

土方「来いよ」

 

その一言を離した瞬間、次元という箱が切れる。僅か0.0000000000000000000000000000000000001秒という神でも不可能な次元の速さで。

そこに彼ら二人は吸い込まれ、虚無空間へと世界を移した。

 

 

今の初撃は人間にとっては耐えられない速度であり、身体は爆散する。しかし、尚もこの一秒単位で9999999999999999999999999999999999倍全ての力が向上するという馬鹿げた能力を持つ土方と、『全てを司る能力』で空気抵抗、空気循環、空気摩擦、皮膚限界を操作したルミアには全く問題ない。

 

二人はコンマにも満たない時間があれば何もデメリットが無くエネルギー諸共回復できる能力がある。

 

そのお陰で二人は勝負が付かない。

 

ここには空気が無いために音を伝える物質がない。

なので、二人が一発でも殴れば、一つの宇宙が崩壊する程の威力で殴っても、響かない、ただ虚無空間が壊れまた次の世界が壊れ、壊れ、壊れ…二人はそれを0.0000000000001秒にも満たない速度で何十万という世界を壊していく。

付き添い、というより見物している全神王はそれが、何も工夫されていない世界、魔法しかない世界、ただの能力者のみが住んでいる世界を復活させないで放っておく、これから連載されそうな世界、想像(創造)されそうな世界の端子は復活させているが、そのお陰でまた新しい分岐世界が出来てしまった。

しかし、そんな事は気にしない、また何億、何兆という分岐世界が起きただけの話、問題はない。

 

土方「だあああ!めんどくせぇ!さっきからガラスが割れるのを何千億回も見た!もう目が疲れてきたぞ!」

 

ルミア「知るか!お前が世界を壊す勢いで斬ってるから悪いだろ!」

 

土方「実際俺が見たガラスが割れる数と比例して壊れてるからな」

 

ルミア「……まだやるからな」

 

土方「分かってるよたった一秒じゃ物足りねぇ」

 

これから、全神王や強さの基準が規格外で高ランクな創作物の最強チートキャラでしか見れない領域に入るので、地の文で何とか表現してみよう。

 

土方は四つの剣を後ろに浮かしており、それを操作している。勿論本人も二本持っているが、方やルミアは一本のみ、しかしそれでも渡り合える、そもそも、土方も一本が本気状態だ。数が多い程手加減しているである。

因みに、土方が浮かしている4本の剣の名前は、『重力の剣』『消滅の剣』『絶命の剣』『絶呪の剣』、そして、土方自身が持つ剣は『世界崩滅愚食剣』。

ルミアが持つのは『絶望の神秘剣』だ。

その内一つがぶつかっても必ず世界は消し飛ぶ、神器とかそういう次元の話では無くなっている威力なのだ。

 

巧みに四つの剣を操作して光速の速度でルミアに斬りかかっている土方、しかし、両者にとって光速など遅いに等しい。度々能力を使いお互いの神経を切り裂いたり、内臓を破裂させたり、そのまま空間を支配して脳に直接洗脳信号を出しても二人は全く通じない。破裂しても、空間転移で本当に体内に星破壊爆弾を転移させても生き残るし死なないし瀕死にもならない。ダメージにすらならない、この今持っている刀で切っても結果は変わらない。ならば二人はどうやってダメージを与えるか?簡単だ。

 

「オーラオラオラオラオラオラオラオラオラ!!!」

 

「無ー駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄!!!」

 

互いの持つ肉体で殴るしかない。

絶対消滅という能力を使っても消滅ない二人は何処までも世界を破壊しながら戦っていく。

それから、約30秒という現在の二人にとっては永遠に長いほどの時間が過ぎた。

それだけでもう京という数の値にまで世界は崩壊した。しかし、全神王は興味があるものだけ復活させているので、実際30億個くらいの世界しか修復していない。

土方は細胞を活性化というより消し、新しく改良した物をどんどん交換していく、その為、終わりが無い、傷ついた細胞が無いためにダメージも無い、これを行う時間はおよそ0.0000000000000000000000000000001秒、それくらい短くなくてはルミアに隙を与えてしまうのである。

逆にルミアは細胞を超活性化させて、あり得ない力を得ている。『龍神化』までして本気で戦っている。

対して土方は無限の潜在能力を全て開花させていく。全てと言っても僅か0.00000001秒には大幅に潜在能力が増えているので全てという表現はおかしいかもしれない。

 

というか、いい加減にどっちが強いのかハッキリしたいものである。

大幅な成長をし続ける土方と、全てを司り逆転という概念で追い付いていくルミア、勝敗は1分経過した今も決しない。

 

 

 

 

________________

 

クト「次元の穴空いたまんまだけどほっといていいのか?」

 

稀星「いいんじゃない?」

 

干那「私たちにとってはどうでもいい事だわ」

 

ハテナ・レギオン(以降ハテナで表記します)

「え?無視でいいんですか?」

 

クト「そんな敬語じゃなくてokok!じゃあ!メンバー集まったんで!クトュルフTRPGしようぜ!」

 

ハテナ「クトュルフ?」

 

クト「え?知らんの!」

 

稀星・干那『興味無いわ』

 

クト「ヒャー!これはドギツイぜ!だがそれでもやるぞ!ていうか知らなくても出来んだろ!」

 

稀星「私はパス」

 

干那「……」

 

なんという事でしょう、もう興味を失い読書をしているでありませんか。

 

クト「えー、()えないなぁ」

 

ハテナ「意気消沈するの早くないですか!?」

 

クト「フッ、諦めも肝心さ」

 

ォォォォオオオオオオ!!!!

 

女子陣営「?」

 

クト(一応女子)「え?何々?なにこの声?」

 

ブロリー「いい加減に当たれやこのヤロォォー!!」

 

神威「(動きが)単調なんだから仕方ないでしょ」

 

ブロリー「チィ!」ポヒーン!

 

クト「あ、ヤバ」

 

稀星「!」バチン!

 

魔法の術式を展開していた干那はそれを止め、クトは何故か持っていたロードローラーを捨て、ハテナは自分のエネルギーで形成した光球を手元で消し…男子陣形とは全く違うちゃんとした迎撃態勢が取れていた。

因みに、生身の稀星がブロリーの惑星破壊級の気弾を弾いた場合、火傷にはなるが、その他は大丈夫だ。しかし今回は火傷も無し、それは稀星の二つの能力のうち一つ『法則を司る程度の能力』の権能のお陰である。

 

時空の流れの法則、あのまま誰もせずに当たっていたらという未来の法則と逆の法則に従った世界を構築し、元々無かったことにしたのだ。

作者もすでになに言ってるかわからない状態だから気にするな!

 

そしてその二人の追いかけっこを見送った後直ぐにまた男子陣営の波が来た。

 

 

仁「待てやブロリー!」

 

クズロット「オラオメェを絶対許さねぇぇ!!!」

 

ベジータ「茶ーーーーーー!!」

 

パラガス「なにもかもおしまいだ…」

 

ピッコロ「何を寝言言っている!そんなこと言っている暇があったら奴を!奴を!仕留めろぉ!」

 

転生神「『煙滅』」

 

メリオダス「神千切り!!」

 

次々と追いかけ、技を繰り出しているメンツより少し離れたところでは。

 

蓮「えぇ…本当について行くの?」

 

旅人「いいから行くぞ!俺の取っておいた寿司をアイツは逃げ際に食ってったんだからな!」

 

蓮「アンタそんなキャラだっけか!?」

 

刀神〔俺たちの力を見せつけるんだ!そして!俺の出番を増やしてもらうんだよぉ!!〕

 

こんな会話が起きていた。

蓮はもう被害者で、キャラ崩壊寸前である。

例で言えば、元々純粋だったり可愛げあったキャラが周りの奴らがボケすぎて、ドギツイツッコミという名の暴言を吐くアレだ。

 

しかし、そんな蓮にも救いの手が…

 

グイッ

 

蓮「!?」

 

稀星「……(この子…可愛い…)」

 

蓮「え?ちょっと!?」

 

稀星「ちょっと私たちとお茶しましょう?」

 

刀神〔ちょっと待ってくれよ!俺たちはあのゴリマッチョの…〕

 

稀星「……」(無言の圧力)

 

ハテナ「き、稀星さん、顔怖くなってます」

 

干那「この刀喋れるのね」

 

刀神〔あ、お姉さん、分かっちゃいます?俺の凄さ〕

 

干那「いいえ、別に」

 

蓮(と、刀神が完全にシカトされてる!一応世界最強の神器とか何とか言われているのに!)

 

クト「あ、コイツァ、面白うな刀だね、一本折っとく?」

 

刀神〔え!?〕

 

クト「クッケケケケ!冗談だよ冗談、でも刀が喋り相手っていうのも虚しいねぇ…」

 

蓮「いや、虚しくはないですけど…」

 

稀星「私の膝に座る?」

 

ハテナ(こんなキャラじゃなかった様な…)

 

蓮「え?………いや、え?いいいいんですかかか!?」

 

稀星「いいわよ、別に」

 

クト「さっきと全くキャラ違ってんじゃんwま、ちびっ子君も座んな、こういうのは経験しとくもんが得だぜ?」(中身が成年男性という事がわかった反応)

 

というか、コレはあの展開だ。おっさんがショタ化して、お姉さんたちにちやほやされる展開だ。

 

 

 

 

旅人「……蓮はどこ行った?」

 

いつのまにか、蓮が戦線離脱していた事に気付いた旅人であった。

 

因みに、ブロリーと神威の被害者は続出中、いつこの会場が壊れてもおかしくない被害になるそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




うわーキャラ崩壊がひっどいなぁ…。

マジですいませんでした…。
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