本っ当に投稿激遅ですいません…もう…(一年という年を越えた)夏ですね…(白目)
クリスマスでも何でもねぇ…。
因みに、本当はこの話を書いているときは(去年の4月28日だったんですよ…。本当に遅れてしまった…。
因みに、私が一番最初に描いたキャラがこの回にて復帰します。
さあ、現在本来ならもう一年以上前に終わっているはずの今回の企画、クリスマスもとっくに過ぎ新学期が既に始まっている時期に何やってんだと思いますが、作者がクズなので仕方ないです。
そんな現在行われているクリスマス会は混沌を迎え単なる喧嘩大会みたくなっていた。
そして、その会場の耐久値が、ついに、60%を切りました!
さあ!開始早々、たったの3話目で40%以上も耐久力切れる会場とは一体何なのでしょう!
まあ、仕方のないこともあります。
破壊神の申し子、悪魔の兄の異名を持つ惑星破壊級気弾を撃ち続けているブロリーに、魂ごと消滅させる転生神の技の数々、メリオダスの不死身でも再生できない傷を負わせる程の獄炎。
惑星破壊級という気弾なら悟空達にも適用する。それが何百発も撃たれれば当たり前なのだ。というか、全神王お手製でここまで壊れることは滅多にない。まあ手抜きではあるけど!
そんなとこでの今の勢力図を貼っておきましょうか!
元凶チーム
ブロリー(ブロリーMADのブロリー)(ウチの子)
神威(ヒロアカ世界線に流れ着いた銀魂の神威)(ウチの子)
この二人が食べ物を先にとって食ったために喧嘩は始まった!
追撃チーム
仁(超サイヤ人1,2,3,4、伝説の超サイヤ人,3,身勝手の極意)(転スラinサイヤ人)(ウチの子)
クズロット(超サイヤ人2)(ブロリーMADの住人)(ウチの子)
ベジータ(超サイヤ人1)(ブロリーMADの住人)(ウチの子)
パラガス(POD要員第1)(ブロリーMADの住人)(ウチの子)
ピッコロ(ブロリーMADの住人)(ウチの子)
旅人(剣士・妖夢溺愛者)(応募参戦キャラ)
転生神(ギフト付与、神器付与)(そんな高位じゃない)(ウチの子)
メリオダス(魔神の力)(ONE PIECE×七つの大罪(メリオダス))(ウチの子)
蓮&刀神(戦線離脱)(とりあえず何でも切れる能力)(応募参戦キャラ(左)+ウチの子(右))(ウチの子は本当に刀)
食べ物の恨みってコワイネ!つうか、つまらない理由で争いすんなよ!
他所喧嘩チーム
ルミア(全能)(応募参戦キャラ)
土方(全能)(ウチの子)
全神王(観戦)(全知全能?生ぬる過ぎるわ!)(取り敢えずヤベェ奴)(ウチの人)(作者みたいな奴)
放っておいて大丈夫? うん!大丈夫!
女子陣営チーム
稀星&蓮(法則操作・天体支配)(不完全な物を完全にする能力)(ウチの子)(応募参戦キャラ)
クト&刀神(え、待ってなんでセットとして扱われてんの?)(狂気だよ!狂気!(???))(応募参戦キャラ+ウチの子)
干那(複製する程度の能力)(応募参戦キャラ)
ハテナ・レギオン(魂を操る程度の能力)(応募参戦キャラ)
蓮くんは刀神と一緒に行動していたのですが、可愛いからという理由で蓮は稀星に捕まり、刀神は面白そうな物発見とクトに確保されました。そして今現在刀神を持って眺めている状態です。
稀星は蓮を膝の上に置いている状態。クトと刀神は…うん…まあ…うん。
干那さんは興味なさげに本読んだり紅茶飲んだり洋菓子食ったり、ハテナさんは事態収拾追いついてない感じです。
戦力外(未参加)チーム(全員ウチの子)
久瑠蛾(クレイジィサイコパスなお爺ちゃんと優しいけど忍の神なおじいちゃんの魂と合体)(訳 マダラと柱間)
銅(鬼神王の力持った単なる転生者)
神奈(穢土転生&界王拳持ったつまんない転生者)
影楼(幽霊。某海賊漫画の緑髪の剣士(見た目は違う)
心浄(東方の一般的な力全てを得た代わりに無感情、無神経(物理)になった奴)
宮(九つの巨人の力持ってる被験体)
悟星(サイヤ人)(転生者じゃない)(万物を変化させる程度の能力)
ストッパー!チーム
咲夜(時空間移動、時空停止。時間逆行)(ウチの子)
ゼノ・ジーヴァ(生命エネルギー操作)(ウチの子)
shupy(即死攻撃)(ウチの子)
???
トランクスルー(絶対的無視)(ウチの……?)
ト何とか「ハァ☆」
挑戦者が現れました!!
???(完全古参キャラ)
一方その頃、作者が無駄な説明をしている時に…。
久瑠蛾「さっきから子供みたいな喧嘩が起こっているけど大丈夫なのここ?」
銅「大丈夫なんじゃない?現にホラ、この会場にヒビだって入っt……」
ピキッ!
銅「……逃げよう」
神奈「いやいや、メンタルチキンか!?一応うちの世界の魔王幹部なんでしょ!?」
銅「いや、だって…ねぇ…」
神奈「何かそれ言い回し過ぎてない?」
1人、魔術使う人の様な服装を着ている神奈と、如何にもな悪役の格好だけした銅はこの会場に不安を寄せていた。さっきから周りで起きる爆発音と幼稚な言葉の飛び交い。急にさっき現れたロードローラー。今度はタンクローリーでも降ってきそうな勢いで炎が上がったり、ちょっと手を伸ばせば届くぐらいのテーブルが消滅したり。正直なところ何がクリスマス企画だ…と言いたい。というか既にクリスマスなんて季節じゃない。バカなんじゃないのだろうかここの作者(書いたの自分)(ドMではない)
宮「騒がしい…」
久留蛾「そうだな、そろそろ止めるか……自信はないが」
宮「あの化物共は自制という言葉を知らないのか?」
咲夜「先程から騒がしいですが…何ですかこの惨劇は?」
久留蛾「あ、咲夜さん、あの惨劇は先頭にいる筋肉ダルマノータリンと戦闘狂の夜兎が喧嘩して始まった大乱闘です」
作者「あり?見ない間に随分溶け込んでるね、ウチの主人公たち」
銅「アンタが投稿遅すぎんだよ!!お陰で大分慣れたわ!!つかまたメタ発言もしちまったし!ていうかどっから現れたお前は!」
作者「HAHAHAHA!……本当に申し訳ない…」
急に現れるのが作者というものである。
よくお前いつからそこにいるんだよ…と言われるお馴染みのテンプレ場面だ。
そして今度はちゃんとした登場で…空間が裂け、その穴から二人の人物が出てきた。
全神王『おやおや、もうここまでやっちまってんのかい?』
出てきたのは先程まで、というより前回まで土方とルミアの戦いを観戦していて、今回の簡単な人物紹介の時に(観戦)というレッテルを貼られていたのに割りとすぐに戻ってきた全神王である。
もう1人は……。
十夢来「……久しぶりだな」
久留蛾・宮・銅・咲夜・神奈・心浄・影楼『誰(だ?)(ですか?)(だよ?)?』
まあ、無理もない、精々知っているのは土方と全神王ぐらいだ。
この急に現れた謎の人は、昨年の春5月9日から執筆され投稿された『この超越者にも祝福を!』という作品のキャラである。因みに作者の処女作。
しかし投稿した3ヶ月後には消去され、一度はリメイクしたものの、すぐに消された。正直言えば作者が二番目に練り込んだキャラクターだったのに……まあ、可哀想なキャラである。
戦闘能力は全神王に匹敵する程、土方をも倒せる。
実際、当時は全神王以下、土方以上(か同等)という設定だったが、久しぶりの復帰で作者のキャラ知識が増えた為、大幅強化された。
十夢来「お前達の先輩」
忽然と現れた全神王と十夢来、因みに土方とルミアはその数秒後次元の穴からドサっと落ちて来て、今は気絶している。因みに気絶させたのは全神王、会場の方へと異変を感じた全神王はもうこれ以上話が進まないので戻ってきたのである。
全神王『えー…もうこれだけ暴れてんのかよ?嫌やわー、ホンマに困るわー、いっちょしばいてあげようかしら?』
今更だが全神王の人格は数千とあるのでコロコロと口調や態度が変わる仕様になっているので、この一定の決まりの無い話し方には慣れてもらう他ない……。
全神王『懐かしい設定だな…まあよい、さっさとこのどうでもいい企画を終わらせ、溜まりに溜まっている応募者達のリクエストに答え、参加させねばならぬのだ、このクソッタレ作者のお陰で新人が増えているからなぁ…新しい物語を書くことは構いはせんが、もうちょい自分の立場わきまえたらいいんとちゃうか?あぁ?』
作者の心は罪悪感でいっぱいになった、ライフはゼロだ。死ねばいいのに。駄菓子菓子、生き返る。
作者「取り敢えず…この場の粛清を行った方が良いよな?」
十夢来「つうか、お前俺の存在忘れてたよな?最近、自分が昔書き溜めておいた落書き程度完成品しかない小説ノートを見て俺を思い出したよな?」
作者「リアルな話持ち込まないでよー!」
十夢来「まあ良いけどさ…ただ…後でゆんゆんとイチャイチャしたいんだけど?」
神奈「おい待て、ゆんゆんは俺の義妹だ絶対にやらん」
十夢来「え、ゆんゆんにお兄さんなんていたの!?かなり前だけど話していた時には居なかったはず…え?」
全神王『まあ、違う世界線と違う運命路線の滑走路に居たからね、そもそも作品が違うし世界線は一応あってるけど…」
十夢来「じゃあ、俺とゆんゆん(13歳)が結婚したのは報告しなくて良いんだな?」
神奈「は?お前人の妹と勝手に結婚してんの?」
十夢来「良いじゃねぇかよ!違う世界線のゆんゆんなんだから!そっちのゆんゆんも幸せにしてくれよぉ!というか、紅魔の里に滞在している時のゆんゆんって話聞いてないけど実際どうなの!?ボッチしてるの!?なら俺はすぐに助けなきやいけねぇんだけど!」
神奈「いや、それは安心しろ、ゆんゆんはめぐみんと出会って最近は仲良くやってるらしい、勿論俺も積極的に友達の輪に入ろうと努力している」
十夢来「そうか…良かったぁ…いつかゆんゆんに語り合う会やらないか?」
神奈「よし、絶対やろう、後で作者その回作っておけよ」
作者「いや……作るけどさ、ここで人の嫁とかの話やめてくれない?非リアの私にとってはさっきからグザグサと心が矢に刺さっているんですが?」
十夢来「知るかよ…つうかお前人(応募してくれた方々と読者様)を待たせてるんだから早く編集しろよ…」
作者「……ゴフ…ッ…!」
宮「血反吐か…久しぶりに見るな…自分のしか見ていなかったが人のを見るのは本当に久しぶりだ…」
銅「え?何?この子どんな生活して来たの?」急に怖いんだけど。
全神王『2~10歳くらいまで父親から~腕切り落とされたり、喉や目に熱湯掛けられたり、あと首チョンパ、電気椅子に長時間の間座らせられたり…あ、因み人間なら即死なのよね、それと焼き土下座させられたり、後は虐待飽きた親父から研究施設で薬漬け生活、まあヤク中にはなってないから安心しなよw』
「「「………」」」
作者「自分で作っておいて何ですけど…本当にごめんなさい…」
宮「?みんな何故何も喋らないんだ?」
咲夜「普通の人間の精神であれば、同情するのですよ」
宮「そういうものなのか…」
影楼「俺のクソ親父よりも更にクズだな…そいつぁ…」
宮「クズってなんだ?」
さらに憐れみを込めた目で宮に視線が向けられた。
うん、作者はクソってはっきりわかんだね。
咲夜「……私はあちらの方にいる彼女たちの方へ応援要請をすればよろしいですか?」
全神王『頼んますわ』
久留蛾「なら俺達はすぐにあの馬鹿どもを止めてくれば良いんだな?」
全神王『めんどっチーからそうしといてね!』
影楼「帰っても良いか?」
銅「めんどくせぇ、逃げたい、戦いたくない、アストラとアッシュに任せれば…ってアイツらは居ないか」
神奈「やる気出せよ、俺の世界の魔王の幹部なんだろ?」
十夢来「へぇ、魔王幹部ねぇ…俺の世界では8人だけどそっちは9人って事になるのか?」
銅「まあ、そうなる」
久留蛾「いいから、やるぞ!……仙術チャクラを練るか…」
影楼「久し振りに斬るのか…」
十夢来「あのメンバーの場合斬れない奴もいるだろうな…」
女子陣営の方にて
咲夜「お楽しみのところ申し訳ありません…少しよろしいでしょうか?」
稀星「ええ、構いませんが?……あ、ほら蓮くんあーん」
蓮「あ、あーん」(あー、ヤバイよ…理性が…理性が…)
咲夜「貴女達にあの方角の方を見てもらえると解りますが、今回の騒ぎの元凶達を沈静化して欲しいのです」
干那「いえ、関わりたくないので帰っていただけますか?」
クト「いイねぇ!いいネェ!ドンパチやろうぜ?クッケケケケ!!」
ハテナ(協調性無いなぁ……)
干那「黙って。この本に集中できないでしょう?」
クト「お?私といっちょやりますかぁ!!?」
咲夜「やめて下さい、更に厄介になります」
稀星「私からは良いわよ、今回の騒ぎ正直鬱陶しかったのよね、早く終わらせるわよ」
ハテナ「あ、私からも手伝いますよ!」
咲夜「感謝します」
意外と話が早い。因みに咲夜の忠告も聞かずにドンパチ始めたクト、正直もうこれ以上暴れないで欲しいがそれはそれで面白いのでまあアリ。しかし今回は残念ながらカットである。
久留蛾「須佐能乎……で…アイツらの暴走止められっかなぁ……ハァ……」
銅「銅さんだってかなり本気に鬼神王の力解放させてんのに勝てる気がせんな…あのブロリーには特に…」
既に須佐能乎を完全体にさせ抜刀の構えをしている久留蛾と、鬼神王の力を解放させ体に複雑な模様をした赤色のペイントを施し
十夢来「うん、やっぱりこの太刀はかっこいいな」
十夢来は相変わらず愛刀の『天上天下天地天翔無双刀』片手に持ちながら不敵な笑みを浮かべていた。影楼もあの某海賊漫画に出てくる方向音痴な緑髪の剣士と同じ構えをとり、迫り来るただの
ここにいる全員がその生きる世界で絶対強者だ。いやまあ絶対では無いものもいるが。
一方、ストッパーチームという責務を勝手に押し付けられた、あの世界で一番エ○画像が多い骨ことsansの母(二次創作)と大陸のエネルギーを何千万という年月をかけて復活したゼノはというと。
shupy「私たちの出番はないのね」
ゼノ「……其方はともかくとして私は足手纏いだろう…惑星の破壊という規模の技術と力は私の世界では存在しなかった」
shupy「そう……なら私もそうかもしれないわ」
ゼノ「何を言う、其方は攻撃すると言う私達の中にある
shupy「そう…何か失礼な事を言ってしまってごめんなさい」
ゼノ「…別に怒っているのではない…こちらも誤解させてすまないな。そろそろあの馬鹿どもを迎え撃とう」
shupy「ええ」
喧嘩もとい大乱闘停戦作戦開始!
稀星「貴方達は引力を信じるかしら?」
ゴゴゴゴゴ!
そんな音が外から聞こえてきた。乱闘している者達は気づかないが、止めようとしていたチームはそのことの正体は何なのか、十夢来は既に何が来るのか分かっているのか動かないが、他のものは構えを解除して空を見上げた。何故忽然と天井が消えているのか、まあ原因は全神王の所為だが、必要な事である。
銅「ゑ」
久留蛾「ヤベェな…」(え、アレぐらいの天変地異マダラのおっさんやったことあんの?)(精神の中での会話です)
十夢来「雨か…」
久留蛾「いや十分でけぇよ…しかもこれが雨かよ」
見上げた先に会ったのは、巨大な岩塊。それは明らかに近づいているのが分かる。
稀星「……説明する義理は無いけど、これは惑星の一欠片に過ぎないわ。今回は近くに蓮くんが居るからそんな惑星そのものをぶつけるなんて、危険なだけだから」
影楼「自分への被害を考えていないのか?」
稀星「私の能力に影響した奴なら問題ないわ。……私はもう降りるわよ」
すっと何処かへ消えた稀星。ついでに蓮くんも何処かへ連れ去った様である。もうこれはヤンデレか。元々そんなキャラじゃないのに。でもまあクールなギャグ(ヤンデレ)要員として活躍をして貰おう。(蓮くんの苦悩は続く)
因みに他の女性陣も全て安全なところへと隠れた様で誰一人としていない。
あ、いややっぱり物の成り行きを見守っている?人が1人いました。
ご存知の通りクトです。
銅「…………え?いや待って!!俺たちどうすんの!!?」
久留蛾「普通に防げばいいだろう」
影楼「ここの家具にでも隠れておけ。かなり丈夫らしいからな」
十夢来「当たり前だろ、全神王お手製なんだからな、例え宇宙が消滅しても家具は生き残るだろうな」
銅「何その家具!?処分に困らない!?」
久留蛾「そこか?俺はそんな丈夫な物より勝手に綺麗になっている機能を持った家具が欲しい」
十夢来「ゆんゆんと一緒に生活し始めたらそんな家具あったら買おうかなぁ…冒険稼業で忙しいし…いや結構暇だけど…あんまりゆんゆんの手を煩わせる訳には……」
神奈「いや、それよりもだな。まずゆんゆんの友達の数を増やす為に流行の物を調べるとかいう道具をだな…」
影楼「……これ今話す事なのか?」
心浄「…この人達にとってはそうなんじゃないか?」
全神王(ヤベっ、土方とルミアまだ目覚めてない。……いやでもアイツらなら大丈夫か)
意識を失っている土方とルミアは完全無防備状態で隕石の衝突を受けるわけだが…まあそもそもさっきから世界を壊していた大罪人なので問題ない。
徐々に落ちてくる小惑星にやっと気づいた乱闘組は即座に迎撃の体勢を取った。
まずいち早く気づいたピッコロが10円!と言いながら気で形成した巨大な50円を投げ、一番巨大な小惑星を無力化、クズロットとベジータが合技『ギャリックかめはめ波』を放ち、そのまま奔流する力は小惑星を貫き4個破壊し、僅か数秒も間を開けずにブロリーがブラスターシェルを五発打ち込み、五個の小惑星がほぼ同時にデデーン☆という効果音と共に消滅した。
そのまま流れる様にパラウィー化を解除して無限に再生していた
いいやつだったぜ…パラガス…。
ここで超サイヤ人へと変身し、ブレード状にした気の剣を精製していた仁が動く、舞空術を最高スピードまで加速させそのまま小惑星に近づき…刹那の一閃。小惑星は真っ二つに裂け、余波で後ろにあった小惑星もぶった斬った。そのまま重力に従い会場外に落ちていき、さらにそれを細切りにしようと転生神からの寵愛を受け、一時的に大幅にグレードアップした旅人と、魔神の力を完璧に制御したメリオダスが魔神の翼を羽ばたかせ加速し岩塊を目の前に急停止すれば、細切れにしようと剣を抜いた。瞬きをすれば落ちていた岩塊は既に無く、パラパラと土が大量に落ちる景色に変わった。
残りあと一つ、
一時的にだが乱闘をしていた者達全員の動きを止めた挙句、協力させた稀星はやはり相手にしたら厄介系の味方であることは明白だ。
暫くの間、音を立てた者は居なかった。
銅「………………………………ねえ、最初からそうしてくんない‼︎‼︎⁉︎」
悲痛なツッコミが空を切る。いやなかなかどうして、こんなにも纏まりを待ってくれないのだろう?元々そうしてほしい。
久留蛾「出番……無かったな…」
影楼「いいだろうその方が平和だ」
と、自体が収束してきた頃…挑戦者が現れました!という、テロップと紅い背景色が浮き出てきた!
クト「ひゃー!スゲエェェ!!ここの作品の主人公ってのはこんだけ
クト 参戦!!
……このテロップは著作権的に大丈夫なのだろうか?
心浄「……俺か…いや電気ネズミではないんだがな…」
クト「なんだい元気ないねェ?よし!じゃあそこのお前!このキノコを……
胃にワープさせたからガンバ☆因みにワライダケな!!笑ったもん勝ちだぜこの世界ィ!」
心浄「………?何かしたのか」
クト「あっりり~?おっかしいぞォ?」
全神王「ま、そいつの体は半分死んでるようなもんだからね、神経がないから表情筋も生み出せない、感情がないからな、それに元々の胃の機能も停止してるんだよね、じゃあなぜ体が勝手動くのかって?大人の都合さ!」
クト「ほむほむ、しょうがないなァ(トランクス煽り)さてさてさァて!SAN値チェックのお時間ですよ!」
心浄(SAN値?)
咲夜「始めてしまいましたか…」
銅「うおっ!?居たの!?」
咲夜「突然ですいません……一番暴れていた方達の対処に行っていました」
咲夜が指を指す方向を見れば後ろの方ではサイヤ人+もう一人の戦闘種族もとい神威が混ざって飯を漁っていた。ナイス判断!と言いたいが、また食べ物関連で喧嘩になっても困るものだが、それはもう勝手にやってほしい。ただ巻き込まないでほしいというのが望みだ。
一件落着…かのように思えたものだが、実際まだ問題はある。
それは今さっき起こった事案で…。
心浄「スペル発動。無知『空白の7年間』」
呟いた瞬間その弾幕は展開される。クトがいる空間の全方位に弾幕が張られ、まるで檻の様になる。それはクトに襲ってくる気配はなく暫く拘束類、又は行動抑制類のスペルなのが分かる。
それをやられてもクトの顔からそのちょっと狂ったような笑みは消えない。逆に愉しんでいるように見える。というか実際楽しんでる。つうか、コイツを早く止めろ。
心浄「まだ、行くぞ。こういうのをなんていうんだっけな…ああ、そうだ……俺のバトルフェイズはまだ終了してないぜ」
感情の起伏や声のトーンが絶対的に変わらない為、ただ真顔で変なポーズをやられても白けるだけなのだが、本人は結構マジである。
心浄「スペル発動。悲哀『変わらない物語』 擬愛『偽りの家族愛』親愛『兄妹の打ち上げ花火』」
クト「イイじゃん!いいジャン!!スペルカードルール初心者にしては中々イイの撃ってくるねぇぃ!」
いや、何勝手に盛り上がってんだよ。と周りはツッコミたい。
というか、心浄は完全に遊ばれている。
一応彼の思い出から造形した初めての弾幕なのだが、クトにはまだまだ甘いお子ちゃまの弾幕のようだ。
つうか、心浄はスペルカードルールというものを知らない。お陰で大事な時に使うスペルカードをバンバン打っている。
その光景を眺めて一言。
銅「………片付けしてから二次会行かね?」
ほぼ全員『さんせーい!』
全神王『じゃあ、パチッとな』
指を鳴らすと会場は元通りになった。
空いた天井は塞ぎ込んでおり、散らかっていたテーブルや食べ物は綺麗さっぱり無くなって、新しく食べ物やら何やらが揃った会場が出来上がった。
因みに、クトや心浄の熱いバトルは外で行われおり、心浄が丁度手厚いカウンターを食らっている最中なのだが、割愛する。(心浄&クト『!?』)
というか、最初からお前やれよ……という人物がほど居るのだが……。(全神王、十夢来、ルミア、土方、ハテナ、干那、稀星)
これは彼らの強さが規格外という言葉さえ生温いほどの単純な強さを秘めているので、物語の面白さが欠けるというものだ。
いや、だって最初のあの乱闘だって、小惑星襲来した時だって指パッチンすれば終わりとかそういう奴らなんですよ?つまんねぇなこの小説……という事になるので許してください……。
銅「……やっと終わったのか…」
宮「ああ……やっとな……」
咲夜「……ここまで精神的に疲れたのは300年生きた中で初です……」
久留蛾&神奈「「え、そんなお歳なんですk…!」」
見事に2人の脳天にナイフが刺さった。これは100点をあげたい。
この2人は時々無神経になるのがいけない。
稀星「蓮くん……私、あなた(の全て)が欲しい…」(紅潮した顔で)
蓮「え、えぇ……」(困惑と歓喜)
刀神〔このみんなが一言言って締めるっていう手法もう数多の小説読んでる読者の人たちにとってはつまんない事なんじゃn……〕
作者「お前黙っとけよ!いいんだよ。もう正直に、オチなんてなかった…っていう終わり方にしたかったんだよ!!」
ハテナ(結局…私って何しにきたんだろうなぁ……あ、このクッキー美味しい…咲夜さんに教えてもらおっかな……ねぇ、貴方達もそう思わない?)
干那(これ、本当に私が来た意味あったかしら?…ハァ…あの全神王とかいう奴…絶対殴っておかないと気が済まないわ……)
メリオダス「なんか、飯だけで争ってるって随分テンプレな事しちまったなあ…」
転生神「無駄な事が嫌いな自分が何故あそこまで熱くなったのか…未だにわからん」
ゼノ「……我らの出番は無しか……」
shupy「仕方ないわ。私たちはストッパーなんて役割だけど、私は最弱、貴方も強いとはいえ、他の連中とは世界が違うわ」
ブロリー「この飯ウマイィなあ…おい!そこの姉ちゃん!もっと食わせロットぉぉ!!」
咲夜「かしこまりました」
悟星「あ!そこのおねぇさん!俺にも頼む!あと横のコイツにも!」
神威「ガツガツガツガツ!」
悟星「お前中々良い食いっぷりするなぁ…見てて気持ちいいぞ」
さっきまで敵対してたやつの発言なのかそれは?
というかこの小説の奴らはどんな精神してんだ?もう全員がさっきのまでの事無かったことにしてるぞ?
クズロット・ヘタレベジータ・パラガス「………」(彼らはまたブロリーの飯ぶん取ろうとしてデデーン☆されました。親父ィ…は完全に巻き込まれただけです)
ピッコロ「………」
作者「アレ?何も喋らないの?あんま喋ってないじゃん」
ピッコロ「フン。用が終わったのなら、俺はもう帰るぞ」
作者「ま、後で強制的に呼ぶからねぇ……じゃあ、また後で」
いや、待て帰る手段は?と、思う方もいらっしゃるだろうが、安心して下さい。(使い古されたネタ)作者権限で本当に帰った事になります。
土方「なーんか寝ている間に全部終わっていたな…」
ルミア「一年近く眠っていた気分だ……」
影楼「…遅いぞお前ら」
旅人「なあ、俺の扱いこの中で一番酷くねぇか?俺って一応コラボキャラだよな?戦闘描写もギャグ描写も微妙なものばっかりなんだけど?」
いや、それならクトとか心浄の方がラストの扱いはひどかったと言えるぞ?いやまあ、確かにコラボキャラにしては全員不遇と言えるが……。主にゴミクズカス作者の所為で……。
十夢来「おい、作者」
作者「ん?どしたん?」
十夢来「『クリスマス企画だよ!全員集合!!設定集➋』の時、最後に出雲東ってキャラ居たよな?それに呼び出し話にも居なかった干那っていうキャラやハテナってキャラの突然の導入…しかも俺たちの小説の中で1人の主人公役の悲哀静寂ってキャラが居ない事…あと、設定集➀の時の孫悟飯も紹介されたが此処に居ないこと……これらの件はどういう事だ?」
作者「あ……う、うん。その事なんだけどさ……。ハテナの突然の導入は、私がいつもお世話になっている『アールオーエム様』からの案でさ、キャラクターを気に入ったからっていう理由だったとも思う。もう一年以上前に決めた理由だからうろ覚えで……。ごめんなさい。因みに全神王が連れてきたっていう裏事情があります。
悲哀くんは……今更になって読み返してみたらがっつり居ましたね。って事で完璧に忘れてました…。悟飯くんは今回のクリスマスパーティには完全に参加しない予定でした。ただ、これから出番があるので軽い紹介を…という意図で掲載しました。出雲東さんも同様の理由です。読者の皆様に多大なる迷惑を掛けたことを心より謝罪します……」
十夢来「………お前本当にダメ作者だな。もう応募あった人達全員参加させろよ……」
作者「はい…。元々始めたばかりのルーキーだった私にあそこまでキャラクター案を出してくれた方々には全員採用するつもりでした。今此処で宣言しておきますが『活動報告にて送って頂いたキャラクター案は全て採用します』一年近く待たせてしまい本当に申し訳ありませんでした……」
これにてクリスマス企画(爆)は終了になります。
一年以上待たせてしまい、本当に申し訳ありません……。
これからも月一には投稿するよう厳守します。
もし、これが破られたら、その時は毎日投稿を3日間〜1週間ランダムでやります……。その分1話1話の品質やボリュームは下がりますが……お許し下さい……。
本当に、キャラの扱いもラストシーンの雑さもそうですが本当に投稿が遅れてすいませんでした。
それでは、またの次回でお逢いしましょう。