東方全人録   作:ツーと言えばカーな私

13 / 19
本当の本編は次回からになります。
今回は閑話休題…というか、一章ずつ終わる毎にこういうメタ回作ろうと思います。
(ていうか、それしないとコラボキャラなのに出番ない人が多い……)
因みにこれは見ても見なくてもいい茶番回です。(まあ、基本的に茶番)


本編
本編?


「私!ふっかぁぁつ!!」

 

「うるさいよ」ゴン!

 

「イッテェ!?」

 

「左に名前の表記無いんだからさ。誰なのか言えよ。しかも復活でもなんでも無いだろ」

 

「チッキショー…ここでも好きにおっぱじめようと思ったのに……」

 

「何おっぱじめようとしてたんだよ…あ、どうも土方です」

 

「クケケ!私は見ての通りクトだ!」

 

土方「いや、文しか見えねぇだろ」

 

クト「……ここの作者はメタ発言が好きなのか?」

 

土方「あんまりシリアス感出したくないからギャグ要素多めにしてんだってよ」

 

クト「ほむほむ。そーんで、今回はなんのようなのかね?」

 

土方「いや、ただ単に物語が進む……っと言っても確かにそれっぽく進んでいくが、大体は日常短編コメディの形で進んでいくからなぁ…ウチの主人公達が大体その世界からすると最強的扱いにしてるから…異変起きてもすぐ終わっちまうからなぁ……いやまあ、そこは何とかして面白み出すが…」

 

クト「馬鹿だねぇ…アンタら。完成された強さを持つキャラクターなんてバトル漫画にとっても何にとっても最悪手だぜ?なぁーんの面白みも無くなるからねぇ」

 

土方「だよなぁ……なんでウチの作者って最強!とかチートやろう!!とかにこだわんだろうなぁ?」

 

クト「知りゃあしないっての」

 

土方「取り敢えず、本編に進むか」

 

クト「およ?そろそろ幻想入りかい?」

 

土方「新しい世界軸でのな」

 

クト「クッケケケ!今度はどんな連中が居るかネェ!」

 

土方「そんな変わらねぇよ。全神王が本来の世界軸と近い奴だって言ってたからなぁ」

 

クト「そりゃ残念…でも異常におかしい奴ら(イレギュラー)は居るんだろォお?」

 

土方「ああ、ゴロゴロとな。正直、幻想郷の主な登場人物の全員合わせた数の5分の1ぐらいは居るんじゃねぇか?しかも全員世界の1億や2億は簡単に壊せる奴らだし」

 

???「それってもう東方Projectっていう作品の範疇に収まるのか?」

 

クト「おんや?アンタ誰や?」

 

???「っと、自己紹介してなかったな。我が名は十夢来(トムラ)!ゆんゆんの夫にして最強の超越者なる者!!」

 

クト「クッケケケケ!!早速面白い奴が来たじゃないの!それじゃあ答えて上げるのが世の情け!ってねェ!我が名はクト!最っ狂で最っ凶なイキッタクソ野郎さ!」

 

十夢来「おおー。流石全神王が言うだけあるなぁ。ノリが完璧じゃん」

 

土方「十夢来か……つかなんで紅魔族特有の挨拶の仕方した?お前日本人のまんまだろ?」

 

十夢来「いや、俺もう紅魔族の里に住んでるし」

 

土方「…え…………………童貞……だよな?もう奥さんとヤッてるとか……ないよな?」

 

静かにそう尋ねてみると、十夢来は何も言わずにグーにしていた拳をゆっくりとチョキに変えた。

それを見たクトが爆笑。土方は肘をぶっけた。哀れ土方、そのまま死ねば作品が多少は書きやすくなったのに。なんで死ななかったんだ。

 

土方「誰が死ぬかぁーー!!?つか膝から崩れ落ちるんじゃねぇのかよ!?何で肘から!?何故肘から!?つかトムラお前何嫁(13歳)にしてんだよ!!」

 

クト「クク…クケッケ…クケケケケケケケ!!アンタたちの小説って地の文の声も聞き取れんだねぇ!クケッケッケ!」

 

土方「そんな笑うなよぉ!つか何で死ねなんて言ってくんだよ…俺死なねぇ体だろ…つかこの身体作ったのお前だろ…」

 

さあ?何のことでしょうね?

というか、地の文にいちゃんモンつけてくるんじゃないよ。

 

土方「つけるわ!!メタ発言多めの低次元ギャグコメディ小説なんだから地の文読むことぐらい当たり前だろうが!ほぼ100パー悪いのお前だし!」

 

 

 

 

 

十夢来「…そういやルミアと干那、ラグエル……じゃなくて友禍、雷牙、蓮に旅人と(あずま)、ラルア、メーション・エクスクラ、スィプレコルナ、ターマ・クーダ、メルトナ・ムイラス、純銀(すみしろがね) 閃、狗灰 (デスク)、『 』(発音可能だが理解不能言語)、ラヴァーは?」

 

色々と面倒くさい展開になりかけて来たので大分強引な話題転換をして来た十夢来、きっと奥さんとの喧嘩に弱いに違いない。

 

十夢来「………」(図星過ぎて何も言えない)(奥さん天使過ぎるから怒られてても天使に見えててそんな怒られてる意識はなかった)

 

土方「……現状況コラボキャラの名前紹介ありがとよ。因みに全員大人の事情とやらで居ない。因みに結局は全員こういう回に来るぞ。あ、コラボではないが、スネークとカズが参戦するからな」

 

釈然としない表情で礼を言うが…明らかに顔が不機嫌です!と主張している。そんな顔してていいのだろうか?人気投票の時に差が出るぞ?

 

土方「うるせぇ!つかそんなにこの小説続けられんのか!?作者!?」

 

作者「それは知らん」

 

「「「クズだな」」」

 

作者「酷過ぎない!?」

 

十夢来「前例あるだろ前例。しかも自分で作ったキャラ忘れてるし」

 

作者「ぐっふぅ!?」

 

作者の胸に矢印の様な何かが突き刺さる様な幻影が見えたが気のせいだろう。鬼滅の矢琶羽がいるまでも無いのに。

 

作者「地の文まで俺の事粗末に扱うの!?」

 

土方「取り敢えず作者の扱いは後の事にして、このメタ回を早く終わらせよう。本編行かなきゃな…ただでさえ待たせてるって言うのに…」

 

作者(え、私の事は放置!?)

 

クト「終わりって言ったら終わりなんじゃないの?」

 

土方「まあ、見なくても、見てもいい薄っぺらい回だからな…多分それで終わるぞ」

 

クト「じゃあ、終わり!!」

 

 

 

 

 

 




十夢来「本当に終わりやがった」

土方「まあ、本当にどうでもいい回だしな」

クト「クケケ!じゃあ2年後に!シャボンディ諸島で会おウぜ!」

「「いや、2年も更新放置する訳ないだろ」」

クト「そういう意味じゃないんだけどなぁ…」

これからの小説投稿方針

  • 短い内容だけど投稿頻度多め
  • 長い内容の替わりに投稿頻度少なめ
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。