温かみのある光が頬を撫でた。
しかし、そんな暖かみなんてじっくり感じる暇もなく光は過ぎ去っていった。
光速に似たような速度で発射される光から
思わずアイツと戦っているようで口の端が不思議と上がった。
さしても、この戦いは何が原因だったか。クトのバズーカから始まったのか。
もう忘れてしまったよ。相手の躱すだけなら簡単だ。『当たる』『躱す』『発射する/される』その他の概念を司ってしまえば相手がどんなに能力の補正をかけて正確に当てようとしたって当たりはしなかった。というか何かを発射する事なんて相手には出来ない。
光が止んだ。
目の前の男はこちらを敵とみなしたのか容赦がない、淡々と俺たちの事を攻撃し続けている。
隣に居る女は特に気にもしないで男の横でこちらの様子を伺っていた。
んん……未だに視界がぐにゃんとしているし音も壊れたテレビのように聞こえない。
正直さっきの暖かな光だって『暖かい』ではなく、本来なら『熱い』のだろう。
恐らくは太陽のコロナと同等の熱気。当たっても当たらなくても周囲の物質が次々に溶けてる。一体ここは今何℃なんだろうな。ここの家の主人は可哀想だ。
それに今は上も下も分かっていない実際に今俺は立っているのか浮いているのかさえ分からない…。
正直床に色々な物をぶちまけたい最悪な気分だ。
それ程までの不環境だが………前話でも言った通り『もう慣れた』。
こちらは相手から避けることしかしていないが、まだ余裕はある。
相手も随分と余裕のようだ。
目を瞑っている方が戦いやすいと強者ムーブをかますのは仕方ないと思う。
決して煽りではないが、視界に捉えるより三人称視点に切り替えた方が視界は良くなる。
相手はかめはめ波(仮称)を撃てなくなったことに特に首をかしげるもなく次の一手へと移った。
クトが何を言ってるいるか、感覚でしか分からないが今は『あぶなっ!!』とか『もうちょっと安全運転で動けよ!じゃないと《地面を歩いていい権利》剥奪な!?』とか言ってるんだろうか。
まあ、何言ってようが謝る気は一切起きな……
瞬間…地が爆ぜた。
♢
どうやら
「クッケケケケケケケ!予想していたのと状況ちげぇけどまぁいいや!さてさァて…最&強!で最っ狂などんでん返しを始めてやるぜ!弾幕ゲームから
先ほどの地爆の様にもう一度ここら周辺を地爆しようとしたが、上手く機能しない。
先ほどからこんなことばかりだ。
まあ、無意味だが。
「あり?狂わせたのに狂わせて戻しちゃったん?あらやだぁ…強引ね!これだから最近の若い子は…だったら私たちのデバフも解いてほしいわぁ~……てか解けやぁーー!!模倣『ブロリー 』!からのPODブラスタァァ!!」
球形の物が潰れて原型を無くした物体が飛んでくる……光速よりも速いが避けれ……?
「フハハ!貴様はデスループという名のクトちゃんの料理クッキングの輪に嵌ったのだァァ!!見せてやろう!技力無限のギガンティックスラム(ドラゴンズボールゼノバース ネット対戦での)害悪嵌めにな!!」
顔面を掴まれそこから何か手にエネルギーを溜めて爆発した。
久々に感じる痛みだ…と起き上がってもタイミングよく頭を掴まれ爆発した。
立ち上がり、掴まれ、爆発。
立ち上がり、掴まれ、爆発。
立ち上がり、掴まれ、爆発。
立ち上がり、掴まれ、爆発。
立ち上がり、掴まれ、爆発。
これを見る限りは圧倒的な蹂躙にしか見えないだろう。まさに
自分は一定の行動しかできない様にプログラミングされた様だ。
これが相手の能力だとしたら…なんて事のない相手だと思った。
「うーん…。流石のクトちゃんもここまでやるのは初めて。こんなことやったら相手が可哀想だなぁ…なんて思うと思ったか馬鹿め!」
今までと違い、大きく投げ出された。
「乙女的にはアレだけど、アンタみたいな人外相手すんのにゃ恥も捨てなければ生きれない!!そう!それが不意打ちのギガンティックスロアァァ!!正直口からとんでもエネルギー波出すだけなんだけど、強いんだわこれが」
莫大なエネルギーの波に飲み込まれた様だ。
フム……フィジカルでは完全に負けだ。能力が無かったら死んでるだろうな…普通だったのなら。
「ふぃー…いい汗かきましたー!つっても、まだまだ生き生きとしている様ですけど。ったく、いつまで眠ってんのかね??ルミア君ヨォ!私1人じゃ荷が重いんですがぁ?」
ァァ!楽しいね!戦闘狂じゃないけれど楽しいことはやっぱり楽しめるもんだ!
クッケケケケ!おお!ルミアよ!たった一発の攻撃でノックダウンするとは情けない!つかアンタ、前にあの目の前の巫山戯た奴みたいに世界何個も壊す様な攻撃してたじゃん!アレどしたのよ?そんなに紙装甲でしたっけねぇ?
「人を心の中で煽るのをやめろ。まあ、お前が俺を立て代わりにしてくれたお陰で俺は気絶するふりができたよ。ありがとな」
「あんれー?いつの間にアンタってドMになったん?」
「ドMじゃねぇよ。どちらかっつうならSだぞ俺は」
「またまたー!」
相変わらず飄々としているこいつを好きにはなれない。まあ嫌いでもないが。
にしても、とんだ大物もいたもんだな。ドラゴンボールで単体のみなら破壊神や天使除いて最強の新ブロリーの攻撃をまともに受けてピンピンしてるのか、銀河を消せる単位の攻撃じゃねぇとダメか?
「お前たちは何故勝てない相手に戦いを挑んだんだ?」
「クッケケケケ!勝てる勝てないって関係なくない?面白ければいいのさ!」
「馬鹿野郎。圧倒的格上に喧嘩売って死んでたら元も子もねぇだろ。お前は不死って訳じゃねぇんだぞ」
「あらー!ルミア君私のこと気遣ってくれてるのぉー?これってもしかして恋!?でもごめんなさい…男の娘はちょっと……」
「誰が男の娘だ」
「会話を乱してくるタイプか……面倒だな」
「いやだ…アタシそんな乱れてないわ!まだ私は純潔を守っていますわよ!」
「誰もそんなこと聞いてねぇから」
「まあ、語る価値も、もう無いか」
「おっと、こっからは幻想郷の博麗大結界の安全を準拠して最小限までの戦闘を行わせて貰うからな?」
刹那の内に多重高次元結界がルミアと『 』を囲むように敷かれた。
それはこれ以上の被害が周りに及ばない様にするルミアの調停者としての役割だった。
「お!ここで言っときたい名言があるから言わせてもらうぜ!悪いな……ここから先は一方通行だ!」
1人おかしな事を言っているが無視でいいだろう。
「フム…成る程な…即興にしてはいい出来じゃ無いか?」
しかし、パリンとそれは壊される。ガラス細工が割れて舞うように空に結界の欠片が飛び交う中、その光景には幻想的と思える人もいるだろう。しかし、中から現れたのは腐肉を骨翼にまとわりつけた、何処かの悪魔の妹と酷似している存在と、どこぞの常闇妖怪を少しボーイッシュした存在と、イケメンだ。
あ、やっぱり幻想的に見える。
「まあ、壊されるよな」
それ自体に慌てはしない。想定していた事だ。だが、隣で『やっべ。黒歴史できちゃったよ…』なんて発言している少女に向ける余裕は無かった。
相手は久々の全能者。相手するにも互いの能力が互いに封じられ、封じる能力が封じられの、とにかく能力潰しから始まる。それははっきり言って死合の泥沼化で、面白みもなんとも無い。
ルミアは戦闘狂の節がある。別にサイヤ人みたいな細胞はない、悠久を生きた者の唯一の娯楽と言った方が正しい。だから、そんなつまらない戦いにするくらいなら、楽しめた方がいいだろう。
今回はあの男以来の全能者同士のバトルである。本気を出してたみたいところだが……自分は幻想郷そのものだ。例え世界が違おうと自分が愛した世界に変わりはない。だから死ねない。
故に、ルミアは本気を出せない。
再び地形は破壊された。周りの木々は陥没し、地形は段々と渓谷の様に割れてきた。もう魔法の森はあと何分原型を整えてられるのか…クトは特にそんなことも気にせず、現在ルミアと戦っている男の付き添いと思われる女性に話しかけていた。
「Hey彼女!私と一緒にクトュルフTRPGやろうぜ!」
「断るわ」
「oh…!F**K!」
「貴方にそこまで言われる必要はないと思うのだけれど」
返ってきたのは、ド正論だった。
♦︎
場面は切り替わる。
ルミアの眼前には正に天変地異が起こっている。そもそも自分が今乗っているの
地が宙に浮き足場になる。それは全能者同士にとっては当たり前の様な光景だ。バトル漫画で神vs神と言われても刺し違えないぐらいには画は出来揃っていた。
その事に関していちいち驚く事なく周囲を見渡す。
相手は未だに本気を出していない。
己もそうだが…『龍神化』はもうしてしまった。余力が相手よりあるとは言えない。
踏み込み…からの瞬時の最高速度。
地面が壊れ、その宙に浮いていた地面は壊れる。
『願い』の力で願った事を実現する能力で、アイツの四肢が斬れる様に願ったが切れなかった。
そのかわり、余波で奴が空中で止まっていた後ろの地面は全て切れた。空間も咲いてしまって亜空間が開いてしまっている。
小の剣で相手を切ってみたが原子サイズにもならなかった。
細胞を壊死させる様弄ってみた。これは少し手応えがあったが、自分に鍵を差し込んだと思ったら直しちまいやがった。
急にバイオリンを弾き始めたと思ったら。俺と同じ『龍神化』の様なバフ系統のものだった様だ。音を聞いて死ぬみたいな単純なカラクリじゃない様で少し面倒くさく思った。
相手からの瞬間移動からの殴りに対し、自分も殴る。
ステゴロって訳じゃないだろうが、こちとら幻想郷の生命を司ってるもんだ。
『破壊』『奪取』『返却』の概念を司り、相手から破壊力を奪い、それを相手に返した。つまり、俺はコイツを殴った。しかし、コイツは自分から自分を殴ったのだ。
よくある反転とかではない。奪ってから返す。一工程加えるだけでも相手は能力の無力化は出来なかった様だ。単なる反転と思ったのか。
思った事を実行するという能力も先入観に囚われれば扱いやすいものだ。
しかし、相手は特に動じていなかった。
まあ、そうか。お互い、痛みの概念はとうに無くしたし、再生という概念は未だ健在だ。
痛くない攻撃が怖い訳ないだろう。それに自分の肉体は勝手に再生される。コンマの世界で肉体が修復し続けるのだ。この戦いに終わりがあるのか少し気の遠くなってきた。
それでも刀を構えて奴に立ち向かった。
斬る、弾かれる、斬った、打ち合い、火花が散る。
それを、何度も繰り返した。
切りつけても互いに直ぐに修復されたものの様に肉体は滅ばない。
いくらかの刀の打ち合いをして突然妙案が思いついた。
『思う』という概念を無くしたのだ。
同時に。俺も『思う』の概念を無くしたせいで能力を使えない。
最初からこうすれば良かったとしみじみ思った。
お互いの、心の声は思われなくなった事により聞こえなくなった。
「だから、口に出さなきゃいけなくなったな」
「ほう……面白いな。これも君の力か。実に面白いよ」
「楽しそうだな」
「ああ、楽しいと思ってしまった……いや、口に出してしまったというべきか」
「思うことが実行できるというお前の能力以外にも能力があんだろ?出してみろよ。俺がそれを殺る」
「俺の全てを壊したいのか?不可能だよ」
「不可能という概念が反転する世界なんて面白いと思わないか?」
「ほう………ああ、実に面白いね。君は」
「ああ、面白い奴だぜ?俺は」
互いに本気を出し始めた。
そう、ルミアは感じた。
お互いに踏み込み地面は壊れ、世界を覆い尽くす様な閃光が当たりを包む。
雷の様なもの同士がぶつかり合い、爆ぜてはぶつかる。
雷の様に光だけが先走って音だけが遅れた。
互いに光速の領域などとうに過ぎていた。
彼らを視認することは、転生者…はたまた来訪者の中でもごく少数だった。
お互いが空中で殴り殴られ蹴り蹴られ切り切られする度に地上にはその余波が訪れる。もう地上はラグナロクでも起きている様だった。
♢
「これはこれは……また面白い世界にたどり着いたようだ」
1人の女性?が地面からウネウネとスライムみたく湧き上がっていた。周りの木々はへし折れ、辺りの大地は干からびた大地の様に割れている。その中心に女性は立っていた。
肌の色は土色と言わずまんまの肌色。明らかに形状は人間では無いが彼女は人間……ではなかったな。
彼女の種族名はエルーンと言う。
幻想郷とは違う世界からやってきた蒼の異世界という世界での代表的な人種族…。ケモミミ生えた人と思ってくれればいい。
彼女は全神王に連れ去られてきた被害者では無い。勝手にこの世界に溶け合って渡って来た存在である。
この世界は異様に小さかった。宇宙は存在していた。しかし、地球の様な物しか無かった。地上は果てしなく広い様でとても小さい……この世界の壁に行ってみたものの随分と強固な結界を貼られている様だ。
まるで箱の中の世界だな…と思った。この地上が箱だとしたら宇宙は箱を開けた外の世界だ。
この様な形状の世界は初めてで、何かしらの能力者がいるという事は確定だろう。
この世界は面白そうだ……。
そう思っていた矢先、膨大なエネルギーを放っている存在を感知した。
自身が新たな世界に存在を認識されるには時間がかかるはずなのだが、力の余波が原因か、はたまたこの世界が
体が完全に出来上がったら是非ともこの莫大なエネルギーの出所とこの世界について調べてみたいものだ。
……と、言いつつも、そのエネルギーの波のせいでこの世界が壊れつつあるのも事実だ。
この謎のエネルギーに出会えた事を喜ぶべきか…はたまた世界が終わる寸前に来てしまった事を呪うべきか。
まあ、世界はいくつもあるのだ。
また融け込んで、乖離を繰り返せば似たような世界に巡り会えるだろう。
流石に今まで感じたことのないこのエネルギーに出会えるかどうかは分からないが……。
しかしまあ、 一介の研究者としてこのエネルギーが最終的にどうなるのかは見たくなるものだ。
そう思い、この世界がどうなって行くか見ることにした。
♢
まだ、ルミアは立っていた。
はっきり行っておくと、死んだまま立っている。
しかし、『生と死』の概念を曖昧にしたからか、死んでいるとは言い切れないし、生きているとも言えない。しかし肉体は本人の意思……というより精神で保っていた。意思は働いていない。自身でその概念を壊してしまい。思ったまま動けなくなってしまったのだ。
しかし、それは相手も同じである。『回復』『修復』『改悪』『改良』『代謝』他にも色々と壊した概念があるが…互いに再生できない体には見るに耐えない傷が無数に印付けられている。
「君とは、本当に、面白かったよ」
しかし、それでも尚相手は動けた。
「君は魂と精神、肉体。全てを壊しても生きていたね。何度も。何度も。私が出会って来た存在の中にそんな存在は居なかったよ。例え最高神だろうが、私の前では土下座して戦うのを拒んでいたよ。こうなると分かっていたから。……あの全神王とかいう神?は土下座どころか勝手に呼び出して勝手に転送させられたが……まあ、いつかは潰す。未だにあの時の怒りは拭えてないからね」
「そうかよ」
「おっと。話せたのかい?」
「あぁ…今な。……この世に死という概念を無くしたからな。今は誰もが真の不老不死だぜ。誰もが最悪に不幸な未来が待ってる世界にしちまった大罪人のルミアさんに何か言うことはあるかい?」
「特にないな。もう終わるのだし」
「おいおい。聞いてなかったのかよ。死とか消滅とか、もうそんなの効きやしねぇぞ。即死なんていう能力も死という概念がなくなっちまった今、その能力自体が失われたんだ。お互いに」
「ウチにはそんな世界の改変を完全に無効化する娘がいてな」
「…もう『思う』概念が普及してやがるな………思考して発動する型ではなく、自然とそうなる型か。俺もそうなるよう再設定しておくか」
ははは…と乾いた笑みを零すルミアという青年に私は最後の決裁を行おうと手をかざした。
「敵対した者には容赦ないのが私だ。だが、一つの礼として、遺言を聞いてあげよう」
「随分と上から目線の物言いだな。つうかー容赦ないんだったら、最初っから話しながらバトルすんなよ」
「それが遺言かい?」
「…いいや……あ、そうだな。最後に一言言いたい」
「なんだい?」
『EX化』
実はメルトナさんかなり後半に出てくる予定だったけど成り行き系投稿主の私にとってはそれはいつしか崩れる物……つか本当にごめんなさい。雑な扱い方しました。
あ、『思い』の概念を無くしたけどメルトナさんはその効力を受けてません。
理由を言うと、まだ世界に来て間もなく、幻想郷の存在として存在していなかったのでルミアの能力の効力から逃れてました。(無意識)
Q.なんでラヴァー(ルミアと戦っていた龍という男の付き添い)がいたのにルミアさんの能力無効化されなかったの?
A.完全な無効化には少し時間がかかります…という独自の設定ないとルミア君のEX化が見れない内に終わるので、そういう事にしました まる
実は…の話をすると既に406回(適当)くらいは完全に博麗大結界巻き込んで世界崩壊起こしてますけど全神王いる限りそんなことさせないので、幻想郷は健在です……まあEX化しちゃったからさらにやばくなったけど。それでも大丈夫。
因みに、そんなエネルギーを幻想郷の住人が感知していない筈もなく……。
ゆかりんなんて何度も幻想郷壊れそうになる者だから泡吹いて倒れてますよ(失笑)
幻想郷の全体の動き
魔理沙&アリス(ヤバくね?)→どうにかしてよ霊えもん!→無茶言うな♪(霊夢)→知ってた。(魔・ア)→それでも、博麗の巫女としていかなければならない(霊夢キメ顔)→でもやっぱ戦力欲しい。じゃないとマジキチィ…(霊夢談)→大至急戦力確保→取り敢えず紅魔館(魔理沙)→幻想郷の崩壊が見えたわ(レミリアたん)→でもおかしいの。壊れていない未来も沢山ある。(レミリア談)→とにかく行って見なきゃワカンねぇぇ!!(魔理沙)→紅魔組+転生者(斉木楠子)→転生者は成り行き。
霊夢ルート
紫探し→代わりに藍登場→ぶっ倒れたのを知る→使い物にならないBBAだ…(心の声)→妖夢ヘルプミー→異変ですね(了承)→私も参加しないと今回はダメみたいね(幽々子さん)→その他大勢(幻想郷がマジで壊れそうなん?えぇ…(引きながらも参戦)
アリス
家壊されてた(泣)→戦力確保向かい→霊夢とほぼおんなじ→え、待って私の扱いざt……。
→たった3人で幻想郷の勢力集めれるだけ集めて突撃。(これは約十分で行いました)→ゆかりん復活☆→異変の元凶らしき所へ→現場の凄惨さに見て固まる。→なんか見覚えのある姿見える→
→( ゚д゚)←因みに幻想郷の大体の人の現在の顔。
Q.なんで違う世界線の幻想郷の住民たちがルミアを知ってるの?
A.ルミアはすべての世界線の幻想郷を渡り歩いています。彼自身が幻想郷なので。なので、幻想郷の住民はルミアを知ってます。(という設定)
これからの小説投稿方針
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短い内容だけど投稿頻度多め
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長い内容の替わりに投稿頻度少なめ