東方全人録   作:ツーと言えばカーな私

6 / 19
また投稿が遅れてしまった……。明けましておめでとうございます!
どうも新年早々投稿遅れている作者です…。

それでは、どうぞ!



クリスマス企画だよ!!全員集合!コラボもあるよ!招集編③

※前回の続きです

 

 

 

原作 ハイスクールD×D

 

タイトル 『柱間ァァ!!とマダラァァ!!の魂を宿した男の転生日誌』byルミア

 

これは、ある二人…というよりも上に書いてある通りNARUTOの初代火影 千手 柱間とうちはマダラが一人の男に宿り、その物語を日記に記していく、という物語だ。

 

「さて、今日も日記を書くか…でも最近、特に目立った出来事がなぁ…」

 

「なら、俺がお前の事件を作ってやろう」

 

「あんた一体誰だ!?いつこの家に入ってきた!?不法侵入って事で訴えるぞ!」

 

「いや、別にそんな不法侵入とかじゃないからな、ちゃんと許可貰ってるから」

 

「誰の!?」

 

全ての神を統べる王(全神王)から」

 

「誰だよ!」

 

 

「取り敢えず、まあ…一緒に来い、段々俺もキャラ崩壊が起きそうなんだ…早くしねぇと…」

 

「そんな理由知るかー!」

 

シュン

 

また、一人…招集されえt(いい加減、言葉を変えよう)

 

 

 

 

原作 この素晴らしい世界に祝福を!

 

タイトル『元が駄目だったので神やります』by全神王

 

ただ、魔王を倒した奴が、今までの自分の物語を失敗作だ…という事で、神格化してやり直す話。

しかし、やり直すと言っても、転生させる神としての新たな神生。

 

「そろそろ…か」

 

「いよーっす!待ってたー?」

 

「いえ、全然待ってませんよ全神王様」

 

「神関係の主人公は話が早くて助かるねぇ~、じゃ、行こっか」

 

「はい」

 

シュン

 

そろそろ、この言葉を考えるのが辛k(殴

 

 

 

 

※ここに一つ、

 

原作 『この素晴らしい世界に祝福を!』

 

タイトル 『もしもカズマさんがメイドを雇ってそれが完全で瀟洒なメイド長(仮)だったら』

 

が入るんですが、実は既に全神王に招集されて会場の準備しているので飛ばしました。

 

 

 

 

そろそろ、ラストスパート!

 

土方「段々、俺たちも疲れてきたんだが?3話連続で働いて、そろそろ休暇が欲スィ……」

 

ルミア「俺との決闘があるんだぞ?そんなんで大丈夫か?」

 

土方「大丈夫だ…問題ない」

 

作者「よし、じゃ、やれ」

 

土方「……覚えてろよ」

 

作者「安心しろ、俺の記憶能力は完全記憶能力とは真逆の概念だ」

 

土方「………」

 

 

 

原作 ONE PIECE

 

タイトル 『メリオダス in ONE PIECE』byルミア

 

メリオダスの力の容姿を転生特典として、手に入れた転生者がルフィと共に、海賊王を目指し!ワンピースを手に入れる物語だ!

 

 

「んー、今日は良い獲物が釣れなかったなぁ…」

 

「そうか、ならお前を食料がたんまりある所に招待してやろう」

 

「!?(何だコイツ!?俺の見聞色に引っかからなかった!?)」

 

「悪いが、見聞色の覇気程度には、俺は見えない、そら、さっさと行くぞ」ヒョイ

 

「待っ、待てよ!掴むな!持ち上げるな!」

 

シュン!

 

後………4人…………

 

 

 

原作 転生したらスライムだった件

 

タイトル 『転生したらサイヤ人だった件』by土方

 

ブロリーの映画を観に行った後、暴走車と衝突し、息絶えたら、『転生したらスライムだった件』に転生して、更には、サイヤ人になっていた!

しかも真なる魔王になっちまった…という、波乱な人生を迎える主人公の生きてく生き様を記した物語だ。

 

 

「スピー………スピー……………zzz………zzz」

 

「今までの中でコイツだけだぞ…眠ってんの…いいか、連れてっち()()()

 

(そういえば、コイツ、この世界じゃ『九柱()()』の1人だったな…。まおうと魔王でダジャレみたいに思われて、寒いとか、誤解されなきゃ良いけど……)

 

ピシュイン!

 

(今回は楽だったなぁ……)

 

後…………

 

 

 

 

3人

 

 

 

 

一回、土方とルミアも全神王から招集受けたので、理の部屋という所に集合。

 

全神王『やっと、俺たちの作者が作った(主人公)が集まったわー』

 

土方「マジで長かった……ったく、投稿遅いからって無理に作るとヤケに短くて雑になるのによく作ったもんだな、今回の企画…」

 

ルミア「一応、俺もコラボ相手なのだがな…」

 

全神王『いいジャマイカ、一応リアルで友達なんだし』

 

土方・ルミア「「おいおいおいおい、メタい」」

 

全神王【《(〔じゃ、そろそろ声も戻していこうか〕)》】

 

土方「相っ変わらず、何千の声が頭に響くのに慣れない…」

 

ルミア「俺は慣れたが…」

 

全神王『はぁ…まあ、分かったよ、元に戻せばいいんでしょ、戻せば、じゃ、2人には罰ゲームね』

 

土方「お前が勝手に実行したんだろ!?」

 

ルミア「諦めろ、土方」

 

土方「…まあ、そうだな」

 

ルミア「全てを司る能力程度の能力を使ったとしてもコイツには無意味だしな…」

 

土方「正直、勝てる気がしないというか…するというか…」

 

全神王『おいおい!そんなに褒めないでくれよ~ww』

 

土方「褒めてねぇよ!……で?罰ゲームってのは?」

 

全神王『いやね!ここに、コラボ相手連れてきてくない?』

 

土方・ルミア「「そんな簡単なことでいいのか?」」

 

土方「あ、ハモった」

 

ルミア「どうでもいい」

 

全神王『まあ…1人は厄介だろうねぇ…実際、ウチで勝てるの、アタシでしょ?可能性は土方、それに神威、あと太刀打ちできるのは、仁(転生したらサイヤ人だった件の主人公)、まあ、あと他の柱間とマダラの魂宿ったあの(主人公)も、術の発動前に能力で狂わされて発動できないだろうし、あとメリオダス辺りが太刀打ち可能だね、一応勝てる可能性あるけど…ま、低いでしょうねぇ…何せ法則ってもんがまるで通じ無いんだもの、ま、本気出さないなら、90%ぐらいの確率で勝てるね』

 

土方「待て待て、俺がお前(全神王)を除いて可能性で負ける確率があるだと?それは聞き捨てならん」

 

ルミア「まあ、『ありとあらゆるモノを狂わせる程度の能力』俺からいって仕舞えば、所詮、能力は程度でしか無い、そんな奴に土方が負けるのか?」

 

土方「どっからその情報手に入れた、いやでもお前も『全てを司る()()の能力』だろ」

 

ルミア「いや、いつでも能力は覚醒できるぞ、ただ、抑えているだけだ」

 

土方「能力って覚醒なのか?進化じゃなくて?」

 

 

 

 

 

 

全神王【冷たいこと言うね、君たち……それ、失礼だから辞めな?断罪するぜ?我自ら】

 

 

 

 

 

その時、どこかの宇宙の数多の数の惑星の生物が急に死滅した。

 

 

土方・ルミア((久し振りにコイツの殺気に当たったな…))

 

土方(相変わらず、コイツの殺気は宇宙を一つや二つくらい簡単に死滅させていきそうな勢いだな…)

 

全神王『私はあの神を気に入っているんだ、安心院さん並みにね、まあ…作者はクトュルフ神話、あんまり知らないけど…』

 

 

 

土方(……おい、ルミア)

 

ルミア(何だ、全神王、一応言っておくが怒ってるぞ)

 

土方(分かってる。多分こんな厳重過ぎる念話程度じゃ簡単に聞かれてんだろうけど、安心院と同格に気に入ってるって…それって最愛って事だよな?)

 

ルミア(最愛の妻だからな、安心院さんは全神王の)

 

全神王(そこまではイケないぜ?それ以上は俺のミステリアス風最強キャラが壊れるじゃ無いか)

 

土方(やっぱ聞かれてるよなぁ…)

 

ルミア「さっき、1人()と言っていたが、2人目も居るんだよな?」

 

全神王『実際作品にはされてないけど、ウチの主人公たちでも簡単に倒せるね…言い方悪いけど』

 

土方「お前にも、そういう心があったんだな…」

 

全神王『酷いねぇ…最近の僕の扱い、これじゃテンプレ作業だよ、切り替えてくんなきゃ読者が飽きるってもんだぜ』

 

ルミア「そろそろ言うが、お前ら、他の作者から絶対叩かれるからな?さっきから強さ限定で話し合っているとはいえ、失礼にも程があるぞ?」

 

全神王『じゃあ、今のうちに謝罪会見でもしちゃう?」

 

土方「舐めすぎだろ…軽いもんで行うモノじゃ無いぞ…」

 

全神王『っていうか待て、そろそろ、やばくなってきたんじゃないか?アタイ達の会話で随分尺が取れてるぞ?』

 

ルミア「尺っていうな、尺って」

 

 

 

 

 

 

土方「要するに、連れてくりゃいいんだろ」

 

全神王「じゃあ場所、言うから行ってきてね、まず土方は『カーリシュ』さんのクト、ある意味、戦闘狂?だから気をつけてね☆で、場所は、第38宇宙 第9863番の裏世界線 タイプ幻想郷 世界物語分岐は7008個あるけど、第7番の所が正解、後は色々とズレてる。ルミアは蓮くん分かるだろ?そこの作者さんの所の、『去咲 旅人』だから世界線は近いよ」

 

土方「相っ変わらず、そこだけは正確に教えるな」

 

ルミア「逆に俺は少し情報が少ないぞ…」

 

土方「だけどよ、作者さんが同じなら世界線は同じ番号だろ?ただ、世界分岐の数が違うだけだ、結構簡単な方だろ」

 

ルミア「まあ…そうだな、じゃ、後で」

 

土方「おう!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

原作 東方Project

 

タイトル 『東方英雄伝』by土方

 

『カリーシュ』様、手がける作品!是非見てみてね!

 

 

 

 

「………来て早々感知してみたが…ここはウチの作者以上にクロスしてんなー、このまま俺がここに滞在したら、どう運命が変わるかね…にしても幻想入りする人って何かしらイケメンなのは何故だ?ま、いいか、クトを探しに行こう…

 

 

 

 

思ったらもう来たのかよ」

 

何もない所から現れるというのは、もうお約束と言うものだ。

何もない所からクトは出てきた。

 

「ほむほむ。アンタがお迎えかい?」

 

「ああ、アンタのお迎えさんの土方だ、親しみを込めて土方さんと呼びなさい」

 

「どこぞの化け物(安心院)の真似かい?クッケケケケ…にしても土方にそっくりだねぇ」

 

「そりゃどうも、こちとら、無理やり転生させられてこんな姿になっちまったんだよ、まあ、元の姿にもなれるがな、今は強制的にこの姿だ」

 

「そんな事より!どう?バズーカ1発イットク?イットク?」

 

「行っとく?の文字違ぇだろ!おい!待て!打つなよ!?絶対に打つなよ!?収集がつかなくなるからな!(ネタの)」

 

 

「えぇー……しょうがいないなー…」

 

「おい待て、文末の『…』は何だ!?」

 

「と思っていたのか!」ドカーン!

 

「だろうと思ったよ!というか、素直についてくる気なしか!」

 

「シャラップ!さあ!次行ってみよーか!!」

 

(ガチで厄介な奴じゃねぇか!)

 

 

 

 

 

クリスマス会場では…

 

 

蓮(どんどんと送られてくるなー)

 

咲夜(転生者)「蓮さん」

 

蓮「あ、はい!」

 

転咲夜「後は食事の準備なので手伝っていただけませんか?」

 

蓮(いや、貴女も時を止められるでしょう?何故俺が…?)

 

転咲夜「すいません、聞いていますか?」

 

蓮「あ、ああ!はい!わかりました!」

 

咲夜「それでは、私は先に行っています」

 

蓮(……俺の所の咲夜さんとは違って甘くないな…)

 

 

 

 

 

 

転咲夜(久し振りに小学生ぐらいの子と話した…少し若返った気がする)←300歳超え

 

 

 

 

 

原作 東方Project

 

タイトル 『死んでてショタにして幻想郷に居たんだが俺に救済はあるのか?』

 

 

『黒いサクマ/@@\』が手がいている作品です!第一主人公(蓮くん)は既に居ますが、第二主人公も参加するため招集します!

 

 

byルミア

 

(名前は…去咲 旅人 (サリサキ タヒト) 能力『恐怖の霧を操る程度の能力』…か…あ、それにコイツ、妖夢の事好きなのか)

 

全神王から渡された簡潔に書かれている、旅人のプロフィール?を見ながら、目的地に向かう。

 

1分23秒後

 

「着いたか……ここはまだ平和だな…俺も転生し続けていたらここにいずれ生まれたのだろうか?」

 

「……………」スタスタスタスタ

 

(あれ?今のやつ、旅人じゃねぇか?)

 

「なあ、おい」

 

「ん?何だ?」

 

「お前……」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




ル「おい、今の中途半端過ぎる終わり方は何だ」
土「俺もな!何、ご愛読ありがとうございました!的な感じで終われそうな打ち切り漫画の様な終わり方してんだよ!」
クト「クッケケケケ!私ゃ楽しかったぜぃ?」
土「お前も何でいんだよ!」
ク「それ聞くかい?」
土「どうせ、ウチの作者だろ、アイツしか編集出来ねぇんだし」
ル・ク「「メタいな/メタイねぇ…」」

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。