バカとリリカルとシンフォギアと召喚獣   作:桐野 ユウ

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明久「さーてうぷ主よ・・・・・・」

なんでしょうか明久君。

明久「なーんで更新が遅れたんだ?」

いやー別の作品を作ったりしているので明久君の場合はstriker本編のように進めることができるのか不安になってきたんですよ(笑)

明久「そうかそうか、ライカバスターモード。」

え?

ライカ『了解です。』

まってなんか炎と雷が混ざっている感じがしているのですが?

明久「うなれ!!炎と電撃の一撃!!プラズマバーニングブレイカー!!」

ぐああああああああああああああああああああああああああ!!

明久「というわけでみなさんこんな作品ですがこの中のひとはなんとか終わらせようと頑張りますので応援よろしくお願いしますね?」

ライカ『ではどうぞ。』


明久たち遊びに行く。

明久side

 

さて今僕は女の子モードになっていた。その理由は……

 

「アキはこっちが似合ってるんじゃないかしら?」

 

「何言うとるんやアリサちゃん!アキ君はこっちが似合(にお)とるで!!」

 

「はぁ……………」

 

そう、女物の服があんまりないってことで買い物をしてるんだけど、なんでかなのは達が服選びに燃え出したんだ。その間は暇なのでLINEの方を見ていた。おっ、スバルちゃんからだ。

 

『今友達のティアと頑張っているなうです!!』

 

ティアね……彼女の話からたまーに出る“ティア”って子は多分友達なんだろうな。

 

「明久君、決まったの!!」

 

「お疲れ様」

 

僕だけじゃなく、ライカも興味津々で、なのは達が選んだ服を見ていた。

 

「ふむ…………」

 

なのはは僕に合いそうな茶色の服などを選んでいた。フェイトとアリシアは流石姉妹と言うべきか黄色のを……すずかは逆に青い服を用意しており、はやてはこれまた茶色、アリサは赤い服を出してきた。

 

さて僕はどれが似合ってるのかな?ライカ、順番に着てみるからチェックお願いね?

 

『了解です』

 

まずはフェイトとアリシアが用意をしてくれた黄色い服を着てみた。

 

「どうかな?」

 

『そうですね、明るい感じがして私はいいと思いますよ?ただなんと言いますか、まぶしすぎるのが欠点ですね……』

 

まぁ確かにこの色がもうちょっとダーク寄りだったらよかったかもしれないね。さて次はすずかが選んでくれた服だ。

 

『マスターは本当に男なのですか?』

 

失礼しちゃうわね、心は男です!!まぁ僕だって好きで女性になったわけじゃないよ……コントロールができるようになってからは自由に女子になれるとは言え。ねぇ、ライカ、取り敢えず感想をお願いできるかな?

 

『これは素晴らしい……!さすがお嬢様ですね』

 

それから、なのはやはやて達が用意をしてくれた服を着替えてから全部購入をすることにした。まぁ全部気にいったので買ったとも言う。

 

「それにしても本当にこのメンバーで買い物をするのは久々かな?」

 

「そうだね。闇の書事件の後だっけ?こうやって全員で買い物したのって……」

 

「……………………」

 

なのはだけは黙ってしまった。やっぱりまだあの時のことをずっと引きずってるのか…………皆には悪いけどなのはと二人きりでお願いさせてもらえないかな?僕がアリサにこっそりとそのことを伝えると、彼女はため息を吐いた。

 

「仕方がないわね、でも明久……なのはを頼むわよ?」

 

「了解。なのは、ちょっといいかな?」

 

「え?」

 

僕はなのはを連れて二人きりで話ができる場所へと向かう。

 

明久side終了

 

なのはside

 

私は突然として明久君に手を引っ張られてどこかに連れて行かれる。

 

「ねぇ明久君、皆はいいの?」

 

「いいってさ。さて……ここでいいかな?」

 

明久君が止まった場所を見て私は目を光らせた。そこはとてもきれいな海の見える場所だった。

 

「きれい…………」

 

「ここはね、僕が見つけた場所なんだ、こっちに戻った際にね。なのは……ごめんよ」

 

「え?」

 

「みんなが必死に僕を探していたのに……連絡もせずにいて。僕はずっと考えていたんだ。フェイトたちにも言ったけど僕はジュエルシード事件の時は本当に何もできなかった。僕は封印魔法を使えなかったから……。闇の書事件の時もそうだった。自分が情けないと思ったよ……もっと力があれば、なのは達が傷つかなった。自分の力不足にどれだけ情けないと思ったか……」

 

違う、明久君は弱くない……だってあの時だってアリシアちゃんやプレシアさんを助けたのは明久君、さらにリインフォースさんをたすけたのも全部明久君なんだよ?どうしてそんなに自分の評価を下げるの?

 

「なのはをかばった際にやっと僕は役に立てたんだなって思った……」

 

「そんなことない!!私はかばってほしくなかった!!明久君は役に立たないなんて一度だって思ったことないよ!!」

 

「なのは……」

 

「あの時だって明久君はずっとそばにいてくれた……フェイトちゃんと一騎打ちをする時やヴィータちゃんたちにやられたときも……明久君はそばにいてくれた……私はそれだけで勇気をもらったんだよ?明久君がそばにいるととても心が温かくなってた……だからあの時、明久君が血を流しながら私の方を見たとき、私は心に穴が空いた気がした。ううん本当に穴が空いた。そしてあの爆発を見て私は……私……!」

 

私はあの時の光景を思いだした、明久君が私やヴィータちゃんを逃がした際に発生したあの爆発……私は一度たりとも忘れてない。明久君の言葉をちゃんと聞いて任務を休んでいたら……突然、明久君が光りだして私を抱きしめた。

 

「あき…ひさくん?」

 

「泣いたっていいんだよ」

 

「え?」

 

「今はいいんだ、なのは。あの時だって君が傷つくのを見たくなかった。二度と悲しい思いをさせたくなかった。だから僕はかばったんだ……しかもずっとずっと連絡もしないで。だけどそれは逆に君達の心を傷つけてしまったんだ……本当に、本当にごめんね。」

 

「ううん明久君が悪いんじゃない……悪いのはなのはだもん……だから今だけは泣かせて……ううううああああああああああああああん!!あきひさ君よかった!ごめんなさいごめんなさい!!ごめんなさい!!」

 

彼が結界を張ってくれたのか私は安心して涙を流せた。海鳴市でも泣いたけど……やっぱり気づいていたのかな?ありがとう……明久君。




次回 月曜日 本来は学校へ行かないといけないが彼は時空管理局へとやってきていた。その理由はある陸士学校へと彼は呼ばれてやってきたのだ。

そして

「え!?」

次回「明久 陸士学校へ講師として」
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