バカとリリカルとシンフォギアと召喚獣   作:桐野 ユウ

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再びハイライトOFF

明久side

 

「・・・・・・また知らない天井だって当たり前か。」

 

「・・・・・・・・・・・・・・・」

 

僕は前の方を見ると幼女がじーっと目からハイライトを消した状態で見ていたのでスルーをしようとしたが僕の周りを錬金術の陣が発生をしていたのでぎぎぎと首を動かした。

 

「サテ、明久・・・・・・」

 

「キャロル・・・・・・」

 

「オボエテイテクレタノダナ?イヤーワスレテイタラ・・・・・・」

 

「忘れていたら?」

 

「永久二、私トココデ過ゴシテモラウコトニナッテイタガ・・・・・・」

 

「アウト!!監禁生活なんて嫌だあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!」

 

いやあああああ!!こんなところで人生を過ごしたくないよおおおおおおお!!とりあえずライカをってないいいいいいいいいいいいい!!

 

「ライカああああああああ!!」

 

「ん」

 

『ヘルプーーーーー』

 

「ライカあああああああ!!」

 

キャロルがさした方角ではライカがなぜか光りながら鎖に巻かれていたので叫んでしまう。だから僕の手についていなかったんだね・・・・・・しかし困ったな・・・・・・ライカがいないとセットアップも使えないし魔力を隠すことができない・・・・・・いや待てよ?僕の魔力を頼りに助けが来ないかな?なーんて期待をしておこう。

 

明久side終了

 

SONG所有の潜水艦、明久が再びさらわれたことを聞いて捜索をしているが明久を見つけることができなかった。

 

「明久がまたさらわれた・・・・・・」

 

「最近明久の奴さらわれすぎじゃねーか?」

 

ヴィータの言葉に全員が首を縦に振り確かになーと思いながら最近の明久はさらわれていることが多くなったなと思いつつため息が出てしまう。

 

「明久くんは浮気者なの!!」

 

「そうだよねーーあたしたちとやっておきながら次々に女が増えているじゃないの。」

 

ぴし!アリサの言葉でシンフォギア装者たちの目から光が消えている。

 

「それはどういうことかしら?」

 

「あれれ?言っていなかったっけ?私達明久とは心と体も一つになったのよ(笑)」

 

アリシアの言葉が筆頭にシンフォギア装者たちの怒りがどんどんと上がっていくがそこに明久の母美菜が入ってきてなのは達と翼達がにらみ合っているのを見て明久はモテモテなのねと思いながら笑っているとすっかり自分が何しに来たのか思いだしてゴホンとわざとらしく咳こむと全員が彼女の方を見たので話を続ける。

 

「さて皆明久を探していると思うけど、先ほど明久らしき魔力を感じたのよ。」

 

「ほんまですか!!」

 

「明久お兄ちゃんは大丈夫なですか!!」

 

「クリスちゃん落ち着いて、それに関してはまだわからないわ。けれど明久の魔力を感じるってことは無事だって証拠よ。だけど何かしらのトラブルで出れない感じだと思うわ。」

 

「念のために明久を助けるために頑張ろう!!」

 

「「「「「おおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!」」」」」

 

さて一方で明久はキャロルのところで彼女が仕えるオートスコアラー達を紹介をしていた。

 

「お前は三体ほどあっているからな改めて自己紹介をした方がいいな。」

 

「始めまして明久さま、私はファラと申します。」

 

「私はレイア、派手なのが私の好みだ。」

 

「拙者はシャドーと申す。明久殿ご無礼をお許しください」

 

「はーいガリィちゃんですよーーーー」

 

「んでまだ一体起動ができていないがミカだ。」

 

「あーあそこで立っている。」

 

「まぁミカは私達よりも戦闘特化型なのでその分エネルギーを使うのです。」

 

「ド派手なのだが・・・・・・」

 

明久はオートスコアラーも色々と大変なんだなーと思いながらライカの方を見る、現在ライカはヘルプ―といいながらキャロルにつかまっているので脱出をするにはライカの力が必要だけどなと思いつつ彼は苦笑いをしながらいた。

 

一方で明久の魔力を頼りに移動をするSONGの潜水艦、明久から発せられる魔力を頼りに移動を開始。装者やなのは達は明久を奪ったやつを許してはおけないので叩き潰す思いで明久救出を試みる、

 

果たして明久を助けることができるのか!!次回に続く!




次回 明久が捕まっているであろう場所へ到着をしたメンバー、一方で明久の方もライカをどうにかして取りかえせないかなと見ている。

次回「激突!!明久を取り返せ戦士たち!!」

「「「明久(君)(お兄ちゃん)を返せええええええええええ!!」」」
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