バカとリリカルとシンフォギアと召喚獣   作:桐野 ユウ

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吉井家へ

明久side

 

色々となんか随分と久しぶりな気がするな・・・・・・僕は、母さんたちと共にナデシコに搭乗をして一旦あっちの世界へと戻り報告などをしないといけないからね、なお僕は母さんと一緒に一度吉井家の方へと戻ることになった。

吉井家・・・・・・僕もほとんどわかっていない、父さんの仕事など調べようとした人はなんでか知らないが行方不明になってしまうほどだ。

 

いったいうちの家はいったい・・・・・・

 

「坊ちゃま、どうしました?」

 

「いや、何でもないよじいや・・・・・・」

 

どうやらじいやにも心配をかけられてしまったようだね。やがて車は屋敷に到着をしてメイド達が周りに立っていた。

 

「「「「「「おかえりなさいませ!坊ちゃま!奥さま!」」」」」

 

『相変わらずすごいメイドさんの数ですね?』

 

ライカは苦笑いをしているのを感じて、僕もメイドさんの数が相変わらず多いなと思いながら中に入ると・・・・・・

 

「ごへらああああああああああああああ!!」

 

「えへへへへ明久お兄ちゃんだ!」

 

「明久おにいちゃーん」

 

零と鈴に抱き付かれて二人はすりすりと僕に匂いを付けるかのようにしているので、母さんがため息をついていた。

 

「こら!零に鈴!明久は疲れているのよ?甘えれるから今は離れてあげなさい!」

 

「「はーーーい。」」

 

ちなみに彼女達のことは詳しい説明をしていなかったね?零と鈴・・・・・・義妹と言っている通りに父さんと母さんが引き取ってきた子なんだよね。

僕よりも3つほど下なのは覚えているけど・・・・・・正直に言います・・・・・・胸が大きいんです。

先ほど抱き付かれてしまった時に思いっきり彼女たちの胸が当たっていたので正直に言えば辛いです(´;ω;`)

 

妹たち勢いよく抱き付かれるので僕はどうしたらいいのでしょうか!?ナハト、ライカどうしたらいいのでしょうか!?

 

「『知りません!』」

 

あ、はい・・・・・・どうにかしますよ。

 

明久side終了

 

屋敷の中を歩いていると葉月を見つけたので明久は声をかけることにした。

 

「葉月ちゃん。」

 

「お・・・お兄さん・・・・・・」

 

(やはり、まだ家族を失ったことや友達から向けられた敵意のしたこともあるから・・・・・・彼女は・・・・・・)

 

明久は葉月の心が壊れかけているのを感じていた。今の彼女は父やおそらく零達が話しかけているから持っている。

 

そこに零と鈴が入ってきた。

 

「どうしたのお兄ちゃん?」

 

「葉月ちゃんもどうしたん?」

 

「あ・・・いやその・・・・・・」

 

ちらっと二人は明久の方を見てから、葉月の方を見た。

 

「・・・・・・そういうことか。」

 

「だね。」

 

「どうしたんだい?」

 

「明久お兄ちゃん、私達ね・・・・・・葉月ちゃんのことを認めていなかったの。」

 

「だってお兄ちゃんをいじめていた人の妹だって知った時は・・・・・・だけど、この子は親を失った子・・・・・・私達と一緒だって気づいたの。」

 

(そうだった、零と鈴の親は・・・・・・)

 

二人の親も同じように自殺をして施設に預けられているところを父や母が引き取ったことを明久は思いだした。

その夜

 

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

 

「「❤」」

 

自分の部屋で眠っていたのに、誰かが入ってきたのかと思い目を開けると・・・・・・目をハートにした零と鈴がおり、二人は獲物を捕らえたような顔をしていたので明久は口を開いた。

 

「あの鈴さん、零さん?なんで僕を見て目をハートにしているのでしょうか?」

 

「お兄ちゃんがワルインダヨ?」

 

「ソウダネ、ズットズット異性トシテミテイタノ・・・・・・ソレナノニ、ナノハサン達ガ先二オソッタンダヨネ?」

 

(あ、駄目だ・・・・・・この感じは二人はもう・・・・・・)

 

「「サァヤロウ?」」

 

「ですよねえええええええええええええ!いやあああああああああああああああああああああああああああああ!!」

 

こうして義妹たちに襲われた明久であった。Ω\ζ°)チーン




次回 義妹たちにも襲われた明久、彼はしくしくと泣きながら義妹たちはベットで裸で倒れていた。

次回「やってしまったぜ・・・・・・」
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