バカとリリカルとシンフォギアと召喚獣   作:桐野 ユウ

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気になること

明久side

 

「よいしょ到着っと」

 

シンフォギアの世界から帰ってきた僕は一旦自分の家というか吉井家本家へと帰ってきた。

色々と美菜お母さんや晃父さんに報告をするためってのもあるけどね、しかも襲い掛かってきたあの子、胸が大きかったなーーーって何を考えているんだ僕は!?

 

『マスター・・・・・・』

 

ライカ、そんなため息をつかないで、しかもデバイスの姿でため息って・・・・・・とりあえず中へと入ることにした。

すると何か大きな胸!?

 

「アキくーーーーーーん!」

 

「うごおおおおおおおおおおおおおおおおお!!」

 

何かが突撃をしてきたのでいったい何だ!?と見たら、なーーーんとハーバード大学を卒業をしたうちの姉、吉井 玲である。

てか、この小説では初登場のうちの姉である!

 

「アキ君?なーにじみーに私を傷つけているのですか?お姉ちゃんのガラスのハートはボドボドよ?」

 

「それ、絶対にわかる人じゃないと理解できない言葉だよ姉さん、ってかどうして姉さんがここに?」

 

「全く、玲が突然として飛びだしたと思ったらお帰り明久」

 

「ただいま母さん、ところで・・・・・・」

 

「さぁアキ君、チューをしましょう❤」

 

「なんでや!?」

 

そうこの姉は重度のブラコンで、僕にあったらキスをしようとしている女である。スタイル抜群なのに残念な姉である。

 

「やーーめーーーろーーーーーーーー」

 

「いーーーやーーーでーーーすーーーーー」

 

「せい!!」

 

「ごは!」

 

「が!!」

 

突然として母親からのゲンコツ攻撃を受けて僕たちは頭を抑えている。なんで!?どうして僕まで!?

 

「いや、いつまでも話が進まないから、手っ取り早い方法でやったわ」

 

「ひどいよ!」

 

「ほら、玲はあっちで妹たちと遊んでなさい。」

 

「はーい(´・ω・`)」

 

玲は頭を抑えながら妹たちのところへと移動をして、美菜と共に移動をして明久はシンフォギアの世界であったことを話をした。

2人は真剣な顔となり、明久は一体どうしたのだろう?と思いながら聞いていた。

 

「晃さん、あいつらが動きだしたってことかしら?」

 

「そうかもしれないね、奴らめ・・・・・・」

 

「あのー息子にわかりやすく説明をお願いします」

 

二人がわかっているのだが、当の本人はわかっていないので美菜が説明をすることにした。

 

「いいわね明久、あなたを狙ったという戦闘機人、その正体はおそらくだけど管理局の上層部の奴らかもしれないのよ。」

 

「管理局の!?」

 

「あぁ、僕たちはねある調査をしていてね。時空管理局の上の方・・・・・・つまりトップの情報を集めていたんだよ。そしておそらく島田さん達を利用をしたのも奴らかもしれないんだ。」

 

「!!」

 

管理局の上層部という単語を聞いて明久は目を見開いている。ならば奴らの次の狙いはなのは達ではないかと思っていた。

いずれにしても、管理局の上層部にいるトップが原因と判明をしたが、なぜ自分が狙われたのだろう?と首をかしげる。

 

「あれ?ならどうして僕は狙われたの?」

 

「そうだね、おそらくだけど明久が持っているレア能力かもしれないね。」

 

「えっとエネルギーを送ること?」

 

「それとは違うわね。簡単に言えば・・・・・・人を導く能力かもしれないね。あなたが動けばなのはちゃん達が動くみたいな感じね?でもあなたは、それがなくても皆を導いているって感じね」

 

「それが僕の・・・・・・母さん、これからどうしたらいいのだろうか?」

 

「あなたは普通に過ごせばいいのよ。なんとかこちらの方でも動いているからね。いずれにしても、うちらの息子に手を出したこと・・・・・・後悔させてあ・げ・る・わ(黒笑)」

 

美菜が黒いオーラを纏った笑顔を見て晃と明久は震えてしまう。




次回 とりあえずどうしたらいいのだろうか?と悩みながら明久は、ミッドチルダの方へとやってきていた。
ナハト、ライカが実体化をして彼の護衛についている。

次回「ミッドチルダの方へ」
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