ジェイブス・スナイパーカスタム
武装
頭部60mmバルカン
ビームサーベル
シールド(実体盾)
ショートバレルビームライフル
ジェネレーター内臓型大出力ロングレンジビームライフル
Iフィールドジェネレーター
マハが宇宙進出のため自機主力機のつなぎの為に開発したジェイブスのカスタム機。スナイパーの名を冠しているが近接戦闘能力も高い。
そのメインウェポンであるジェネレーター内臓型のビームライフルはかつてネオ・ガンダムに装備されていたG-B.R.Dの改良発展型と言えるもので(ただしG-B.R.Dに搭載されていたコア・ファイターとのドッキング機能およびサブフライトシステム的機能は搭載されておらず純粋なビームライフルとしての機能しかない)威力はヴェスバーを遥かに凌駕している。またビームシールドはスナイパー機としては目立ちすぎる及びセンサー系に干渉するため実体盾が装備、ヴェスバーやビームシールドを装備しない分ジェネレーター出力にかなりの余裕があるためIフィールドを搭載している。
またミノフスキー粒子散布化で長距離射撃を命中させるため戦後ザンスカールから接取したスーパーサイコ研究所開発のサイコミュ・センサーをOTでも使用できるよう改良したものを装備。ただしOTが使用した場合脳に損傷を与える危険が大きいため使用時間に20秒の制限が掛けられており、使用後は3分程度のインターバルを確保する必要がある。そのため後記のスポッターカスタムとの連携が想定されている。
ジェイブス・スポッターカスタム
武装
ビームサーベル
シールド(実体盾)
ビームライフル
Iフィールドジェネレーター
その他連邦軍オプション装備
ジェイブス・スナイパーカスタムとの連携を想定して開発された複座仕様の機体。その要求された機能はサイコミュ・センサーを最大限活用してそのデータを僚機であるスナイパーカスタムに提供することである。
OT用サイコミュ・センサーは20秒の制限が掛けられているが複座のこの機体ならば連続して40秒、僚機であるスナイパー・カスタムを合わせれば60秒の使用が可能である。また複座仕様だが1人でも操縦は可能である。(その場合のサイコミュ・センサーの使用時間はもちろん20秒)
またサイコミュ・センサー以外のカメラユニットや通常のセンサー系も強化されておりその関係で頭部バルカンは搭載されていない。本機はサイコミュ・センサー抜きでも偵察機としてかなりの性能を誇る。
XMM-01 新技術実証機
武装
頭部90mmバルカン
ビームサーベル
サイコフレーム製OT用試作ジェネレーター内蔵型ファンネル
Iフィールドジェネレーター
機動兵器搭載用試作ミノフスキー・バリアー
新技術を試験するために保管されていた旧ネオ・ジオン軍開発の超大型MSクィン・マンサに改造を施した機体。(ただし保管場所及び経緯は不明。第一次ネオ・ジオン紛争当時の機体とは別物である可能性が高い)搭載されていた各メガ粒子砲はオミットされ、頭部にあったコックピットも通常のMSと同じ位置に変更されている。(そのため頭部には通常のMSよりも大口径のバルカンが装備された)またミノフスキードライブを搭載している。
ファンネルはOT用に感度を増幅させるためサイコフレームで出来ており、コックピット周辺にもサイコフレームが搭載されている。一応OTでも稼働させることは可能だがやはり脳への障害が発生する欠点はいまだに解決されていない。ジェネレーターを内蔵しているため実際にはファンネルではなくビットに属する兵装だがファンネルの名称のほうが普及しているためビットの名を冠していない。
現在理由は不明だがメインのジェネレーターが稼働しておらず補助で搭載された核融合炉のみ稼働させることが可能(ただし補助の核融合炉だけでも原型機の倍に匹敵する出力が確保されている。)
この機体で習得したデータは次世代機に反映させる予定だが、OT用のファンネル及びミノフスキーバリア搭載は次世代機には間に合わないとされ次の次を見据えたデータ取得が本機の主な任務である。
ザンネック
武装
ザンネック・キャノン
ビームライフル
ビームサーベル
ビームシールド
ザンスカール残党軍ティンブレに組織から供給されたザンネック。一部武装がオミットされザンネックベースが装備されていない点を除けば当時と殆ど性能は変わっていない。またビームライフルを追加装備している。既にザンスカール戦争が終結してから27年が経過しているが依然としてこの機体が強力なMSであることに変わりはない。
ビルケナウ・イージス
武装
作業用アーム
メガマシンキャノン
外付け式ジェネレーター一体型Iフィールド発生装置
組織から供給されたIフィールド発生装置を機体後部に無理やり取り付けたビルケナウの改造機。(ビルケナウの機体自体は以前からティンブレが所持していた)カイラスギリー全体を覆うほどのIフィールドを発生させることができるが、そのためにはカリスト級巡洋艦とのドッキングを必要としIフィールド展開中は機体を静止させなければならない。大型のIフィールドを無理やり取り付けたために機体バランスは最悪でありほとんどの武装が取り外されている。本機はカイラスギリー占領の為の要でありその求められた機能も広範囲にIフィールドを発生させることただそれだけの言わばIフィールド運搬機と言ったほうが正しいのかもしれない。戦闘用のクロ―アームも不要と判断され代わりに作業用アームが装備されている。