ジェムズガン(マハ仕様)
武装
頭部60mmバルカン
対人用Sマイン
サンドバレル
ビームサーベル
60mmサブマシンガン
シールド
連邦軍からマハに払い下げられたジェムズガン。
性能に差異はないが対人対車両に特化した装備になっており、ビームサーベル以外のビーム兵器は装備されておらず、シールドも実体盾になっている。(これは小型MSをビーム兵器で撃破した場合の弊害が大きいため、また警備という任務の都合上ビームシールドは常時展開できないため)
また頭部バルカンと同じ口径で弾薬も共通のマシンガンを装備している。これは対MS戦には威力不足だが、車両や反政府ゲリラに普及しているザンスカール製バイクなどには有効である。補給面でも頭部バルカンと弾薬が共通なため都合がいいという利点もある。
ジェムソン
武装
頭部60mmバルカン
60mmガンポッド
対人用Sマイン
サンドバレル
90mmマシンガン
フレキシブル・シールド
作業用大型スコップ
マハが開発した新型MS・・・ではなくジェガンを改修した機体。
すでに開発配備から90年近く経過してる超旧式MSだが大型MSなため設計に余裕があり、また対人対車両や作業用としてみれば小型MSよりも利便性が高い。
その装備も対MS戦能力は考慮されておらず増設された60mmガンポッドやSマインなど対人対車両に特化している。
また左肩に装備されたフレキシブル・シールド表面にラックがついており、そこに作業用大型スコップを標準装備している。
ジェムズガンより大口径のマシンガンを装備しており対MS戦以外でみればむしろジェムズガンよりも使いやすい機体といえるかもしれない。
既にジェガンは連邦軍からは完全に退役しているが民間では使用され続けており、パーツなどもいまだに生産されているため補給面でも特に問題はない。
実はジェガン以外にグスタフ・カールが元になった機体も少数存在しているがマハでは特にどちらがベースでも同じ機体として扱っており区別はされていない。
エドゥ専用ゾロアット
武装
ビームサーベル
ビームライフル
胸部バルカン
ビームシールド
5連ビーム・ストリングス
旧ザンスカール拠点アベッハに残された6機のうち当時の性能を唯一維持しているゾロアット。
特にビーム兵器の維持は困難であり、共食い整備でなんとかこの機体のみ維持している。(そのほかのゾロアットはビームサーベルのみ)
塗装などは特に変更されていない。
ゾロアット(残党軍アベッハ所属機)
武装
ビームサーベル
胸部バルカン
5連ビーム・ストリングス
シールド
その他海賊行為または戦場で破棄されたものを修復した実弾兵器多数
旧ザンスカール拠点アベッハに残された6機のうちの5機。
様々なMSのジャンクパーツなどで修復維持されており5機は実質バラバラの機体と言える。
ビーム兵器もサーベル以外は維持できておらず(ビーム・ストリングスはビームと名付けられているがビーム兵器ではない)機体出力も低下している。
また失ったビームシールドの代わりに実体盾を装備している。