XMM-02 次期主力機コンセプトタイプPlanA
武装
ビームサーベル
サンドバレル
マンマシーン用新型ビームライフル
シールド
シールドミサイル
ビームシールド(オプション装備)
その他連邦軍オプション装備
次期主力機のコンセプトマシンでありミノフスキードライブ内蔵型の機体。機体出力は7980kw。
本機は後記のXMM-03と同じくジェガンタイプのフレームを流用し比較的短期間で建造された。既に80年以上前の機体のフレームの流用だがミノフスキードライブとの相性は悪くなく当初の想定よりも高性能に仕上がっている。
新規に開発されたビームライフルはヴェスバーに匹敵する貫通力がありコスト削減及びメンテナンス性向上の為にビームシールドとヴェスバーは搭載されていない。機体出力に余裕があるため当初Iフィールドの搭載が検討されたがジェイブスのカスタム機に搭載した教訓の為(量産機に搭載するにはコストが高くなるため)見送られている。
ただしこの新型ライフルがテロリストに普及していない現在次期主力機にはビームシールドを搭載するべきとの声も上がっておりオプション装備としてビームシールドも用意されている。
XMM-03 次期主力機コンセプトタイプPlanB
武装
ビームサーベル
サンドバレル
マンマシーン用新型ビームライフル
シールド
シールドミサイル
ビームシールド(オプション装備)
その他連邦軍オプション装備
次期主力機のコンセプトマシンPlanB案がこのXMM-03である。XMM-02と同じくジェガンタイプのフレームの流用だがミノフスキードライブは内蔵型ではなく換装装備扱いである。そのため素体となる機体はとてもシンプルであり素のままだと機体出力はMSであるジェイブスにも劣る4000kwクラスである。
しかし本機は換装により様々な局面に対応可能というコンセプトのもとミノフスキードライブユニット以外の装備も開発中でありまたコストやメンテナンス性もXMM-02よりも上である。
既に連邦軍とマハ上層部の間ではXMM-02よりもXMM-03の方が有力候補になりつつあるがどちらのコンセプトを次期主力機に反映するかは今後のテスト結果を踏まえ判断される予定である。
どちらが採用されたとしても各種サブフライトシステムなどは次期主力機が配備されれば廃止退役予定であるためコスト削減や現場の負担軽減など様々な恩恵が想定されている。
またXMM-02とXMM-03両機ともガンダムヘッドが装備されている。