XMM-01/SX-01 クィンマンサ・ソード
武装
頭部90mmバルカン
ビームサーベル
大型SEジェネレータ式ビームキャノン
サイコフレーム製OT用試作ジェネレーター内蔵型ファンネル
Iフィールドジェネレーター
機動兵器搭載用試作ミノフスキー・バリアー
SEフィールド・バリアー
SE・トルピード(光子対消滅反応魚雷)
サイコフレームと同じく封印されていた技術であるSEシステム(暫定的空間粒子消失制御システム)を用いたSEドライブ・ジェネレーターを搭載、起動したXMM-01真の姿。プロジェクト・MMは発見されたSE関連の技術を元に本システムを搭載した機体を量産するのが当初案であった。しかし本システムの実態を知った一部上層部の意向により一旦計画は白紙に戻ることになる。(本システム関連のデータ発見に際してはサイコフレーム封印解除の際に副産物として発見されたようである)本システムが開発された時期は実に90年以上前の事になるが、恐るべきことに現行機動兵器すら凌駕するまさに超兵器と呼べるものである。有機的統合及び機能を持つ兵器システムの確立と言う無人運用可能な随伴機を制御する機能は備わっておらず、バイオコンピューターなどの操縦インターフェイスの進化も相まって通常のNTであれば本機体を扱うことは可能。さらに当時は存在しなかったが技術の解析によるSEシステムの応用装備、光子対消滅反応魚雷が装備されている。本装備は反物質を閉じ込めた結晶体を散布、低温対消滅によって接触した物質を削り取るように消滅させるという恐るべき兵装であるが試作装備であり使用は1回のみの使い切りである。また20m近くある大型のSEジェネレータ式ビームキャノンを装備、最大出力ではあのサウザン・ジュピター級を一撃で轟沈せしめる威力があるが連射は不可能である。(出力を抑えれば可能)
バロメッツ
武装
90mm近接防御機関砲
ビーム砲
ミノフスキードライブ・ファンネル
チルド・ファンネル
テンタクラ―・センチピード
FEバリアー
木星帝国が建造したNT・強化人間専用大型MA。搭載している10基の大型ファンネル全てにミノフスキードライブが搭載されており通常のファンネルとは火力稼働時間など一線を画する性能を持ち、さらに1基につき5基のチルド・ファンネルを搭載している。またかつてラフレシアに搭載されていたテンタクラ―・ロッドの改良発展型のセンチピードを装備している。防御面でも木星の最新技術であるFEバリアーを搭載するなどまさに攻守において隙の無い機体になった筈であった。突如として出現したSEドライブ搭載機であるクィンマンサに対して護衛のアルファ・タイプフーピテルと一斉に攻撃を仕掛けるがその武装全てが通じず光子魚雷に巻き込まれレコンギスタ船団と共に消滅した。
フーピテル・ディノファウスト・ジュピター/アルファ
武装
ジェネレーター直結式メガ・ビームランチャー
マシンキャノン
マイクロミサイル・ポッド
ビームシールド
ビームガン兼サーベル発生装置付きマニュピレータークロ―(選択式)
その他マニュピレーターハードポイントに選択式で武装各種
最近になって木星で発見された機体データを現行技術を取り入れフーピテルを改造して再現した簡易可変機能持つ機体。その主な戦術は一撃離脱戦法であり連邦軍量産型MSジェイブスを凌ぐ性能を持つ。レコンギスタ船団において先行して開発されたジュピターを元にアルファタイプが100機ほど量産されていた。
イーディム改(ガンダムヘッド装備)
武装
ビームソードアックス
サンドバレル
ビームシールド
ビームライフル
マシンガン
ヴェスバー
海ヘビ
イーディムにガンダムF90Ⅱの頭部を移植した機体。それ以外にも通常機よりもチューンが施されており性能が向上している。ただしガンダムタイプとはいえ旧式機の頭部を移植した為センサー系など劣化している部分も存在する。
リバティ
武装
頭部60mmバルカン
ビームサーベル
ビームシールド
ビームライフル(選択式)
ブルパップ・マシンガン(選択式)
ジャベリンユニット
その他連邦軍と共通のオプションを装備可能
新連邦派コロニーへ供給される為にジェイブスをスペックダウンさせたモンキーモデルMS。バイオコンピューターやヴェスバーはオミットされているが基本性能は高くまた整備性やコストも良好でありテロリスト所有のMS相手であれば十分に優位に立てる性能を持つ。
ジェムズガン(マハ仕様宇宙型)
武装
頭部60mmバルカン
ビームサーベル
ビームライフル
ビームシールド
その他連邦軍と共通のオプション装備
連邦軍からマハへ払い下げられたジェムズガンだが地上配備機とは違い対MS戦を意識した装備をしている。またビームライフルはジェイブスと同型を装備しており火力は向上している。かなりの旧式機であり改良も施されていない為既に通用しない機体と思われがちだがザンスカール戦争当時よりも敵対するMSは弱体化傾向にあり(たとえザンスカール製のMSが相手でも戦争当時よりもテロリストや残党軍所属のMSは満足した整備を受けられていない機体が多く、またビーム兵器を装備していない場合が多い、さらに戦争当時よりもパイロットの質も低下しているのが殆どである。)相対的な価値はむしろ向上している節もある。だが最新型の木星帝国製MSやズィー・ジオン所属のMS相手には当然ながら大幅に劣ると言わざる負えず、あくまで向上しているのは相対的にでありザンスカール製のMSに劣ることも事実である。