機動戦士ガンダム 宇宙世紀0180   作:NY15

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機体解説7

ガイア・ソード

武装

頭部バルカン

サンドバレル

ビームサーベル

SEジェネレータ式ビームキャノン

サイコフレーム製シールド

シールドビームキャノン

ファンネル

SEフィールド・バリアー

 

 サイコフレームと同じく封印されていた技術であるSEシステム(暫定的空間粒子消失制御システム)を用いたSEドライブ・ジェネレーターを搭載した機体 ソードと呼ばれる機動兵器であり尚且つ同システム搭載機の中では最新機種である。また疑似人格コンピューターType-C.Aが搭載されておりこれを用いた機動性向上効果は想定されていた数値を遥かに上回るレベルであった。本システムのパイロット保護機能と合わせその機体機動はたとえ同じシステム搭載機であったとしても圧倒することが可能である。本機はクワック・サルヴァー支持のもと極秘に建造されていた機体でありXMM-01/SX-01は技術封印解除におけるテストヘッドでもあった。

 

タイラント・ソード改ニーベルング

武装

頭部ビームガンポッド

ミノフスキー・ヴァリアブルスライサー

ビームサーベル

SEジェネレータ式ビームキャノン

SEジェネレータ式ヴェスバー

SEフィールド・バリアー

サイコフレーム製遠隔操作攻撃端末トラック・フィン

トラクタービーム

シールド

 

 かつて存在したとされるタイラント・ソードと呼ばれる機体を現行技術を取り入れ再現した機体でありその兵装、コンセプトは対ソードを意識したものになっている。備わっていた無人機運用機能も再現されており本機はネクスト・ワンと呼ばれるニュータイプの亜種的な存在の力が必要不可欠である。開発はビジャン・ダーゴルマハ情報部少佐主導の元、後記の無人機と合わせて極秘に行われており本機の存在はクワック・サルヴァーすら知り得なかった。

 

ジェイブス・ソード

武装

頭部60mmバルカン

ビームサーベル

シールド

SEジェネレータ式ビームキャノン

SEフィールド・バリアー

 

 タイラント・ソードの護衛援護を担当するジェイブスにSEドライブ・ジェネレーターを搭載した無人機、MW(モビルウェポン)と呼称されていた機体。機体出力はタイラント・ソードに劣るがそれでも通常のMSとは一線を画する性能である。本機もビジャン・ダーゴル少佐支持の元極秘に開発された機体でありその機体製造場所は宇宙ではなく地上のホンコンマハ研究技術開発部門である。

 

ソア・キャノン

武装

超大型SEジェネレータ式ビームキャノン

SEフィールド・バリアー

 

 アレキサンドリア級重巡洋艦の上部構造物を取り除き超大型のSEジェネレータ式ビームキャノンを搭載した艦艇と言うよりは大型の移動砲台に近い代物である。またそれに伴い艦艇の機関も変更されている。その威力はこのサイズでありながらカイラスギリーやコロニーレーザーに匹敵、または凌駕するものであり射角調整、発射のみであるならば1人でも可能である。(各所が自動化されているとはいえ流石に1人では艦艇の全ての機能を使用することは不可能である)

 

 

 

 

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