隣の一等星   作:Re:GHOST

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ぶっちゃけ言います。本編終わったんで前書き後書き、めちゃくちゃふざけます ʅ(´⊙ω⊙`)ʃ

(嘘です真面目にやります)

注:EX stageは会話文多めです。何故かって?執筆速度がそっちの方が早いからだよ!こんなこと言わせんな、恥ずかしい。

EX stageは簡潔に言うと、大学生編です。いつもより甘々、というか砂糖がぶ飲みくらい甘めにしてあります。ぜひ、楽しんでください。

ところで.........クリスマスの日菜紗夜可愛すぎません??

プレゼントの話読んで悶えました。あれは破壊力抜群やでぇ.........

よし、じゃあ本編行きますか!



EX stage
ベタベタの愛情


「37.6度.........風邪ですね」

 

「ありゃりゃ〜やっぱり?」

 

「はい、やっぱりです。.........つーわけでさっさと寝なさい」

 

「せっかくの休みなのに〜!ぶーぶー!」

 

 日菜が風邪を引いた。俺達は高校卒業後、同じ大学に進学し、アパートを借りて同棲している。この同棲計画には紗夜さんの後押しが強くあったらしく、日菜の両親を押し切ったとのことだ。あの人も妹離れしたんだな.........と思いたい。まさか、日菜とどったんばったん部屋で大騒ぎしてた音が聞こえていたとか、ありえないし。紗夜さんの顔がいつも赤いのは、きっと暑がりだからだ。そうじゃないと俺は死んでしまう。

 

 まぁ、そんな感じで今は2人で暮らしている。家事などは基本分担.........なのだが、如何せん日菜は多忙人だ。アイドル活動にモデル。それに加え、大学も行かなくてはならない。そんな彼女が家事をする時間は、はっきり言ってあまりない。だから俺が朝飯を作る事の方が多い。

 

 今日は休日ということもあり、2人で出かけようと約束をしていた。だから俺は、いつも通りに朝飯を作り、食卓で日菜を待っていた。待っていたんだけど.........

 

「日菜、全然来ないな。いつもなら、お腹空いた〜!とか言って速攻来るのに」

 

 日菜が朝ごはんを食べに来ない。名探偵冬夜はこの謎を事件と判断し、容疑者である日菜の部屋へと突撃した。

 

 そこに居たのは、風邪を引いた彼女だったって訳だ。これにて、日菜失踪事件は解決だ!風邪っぴき事件が始まったけど。

 

「ってか、ちゃんと寝巻き着ろよ。だから風邪引くんだよ」

 

「だって寝てる時暑いんだも〜ん」

 

「はぁ.........さいですか」

 

 彼女は少し、暑がりだ。現に、今もパジャマがはだけている。普通に気になるんだけど、もうそれ服として機能してなくね?布面積が世紀末レベルだよ。

 

「.........冬夜君に、お願いがあるんだけど」

 

「何?言ってみ?」

 

「ベタベタするから.........体、吹いて欲しいな」

 

「.........後ろだけだぞ」

 

「ありがと〜!」

 

 そんな訳で、日菜の背中を拭くことになった。.........いや、どんな訳だよ意味わかんねぇよ。高校時代だったら俺失神してるぞ、展開についていけなくて。

 

「.........んっ、あたし、汗大丈夫?」

 

「.........ああ、いい匂いがする。日菜の匂いだ」

 

「.........っく、ありがとう.........ふぁっ........」

 

 日菜の柔肌にタオルを滑らせていく。もちもちすべすべのタオルで拭いているからか、日菜がときおり、悩ましげな声を上げてくる。端的に言ってとてつもなくエロい。

 

「あのー日菜さん?声を抑えて貰えると、こちらとしても助かるのですが.........」

 

「そんなこと、言ったって.........ひゃあ///くすぐったいんだもん!」

 

「.........そんな声出してると、キスしちゃうよ」

 

「.........あたしもしたいけど、風邪移しちゃうかもしれないし.........」

 

「俺は構わないよ。日菜とキスしたい」

 

「.........じゃあ、いいよ。いっぱい、キスしよ?キス以外の事も.........ね?」

 

 .........どうやら、俺の朝食は、麗しい姫君との戯れで、ブランチになってしまうみたいだ。




1時間で書き終わった.........やっぱ日菜は書きやすい。ばんばん情景とセリフが流れてくるもん。紗夜さんは.........難しい!

うぇーい!うぇーい!後書き楽しいなぁ!

では、今回はこの辺で。

お読みいただき、ありがとうございました!
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