「お前が小烏緋那か?」
「はい私が小烏緋那ですけど何かようですか先輩?」
「ちょっとこい」
「え!ちょっ?!まってまってまだ心の準備が」
「いいからはやくこい!」
そう言って赤っぽい髪の毛の先輩に引っ張られどんどん人気の無い場所につれていかれる
「何ですかなんなんですか私にエロいことするんですか!レ○プですか!輪○ですか!」
「んなことするか!」
「じゃあなんなんですかカツアゲですか!恐喝ですか?」
「あっーもう!いいからついてこいって!話があんだよ!」
「じゃあみんなの前でいいじゃないですか」
「ちっと言えねぇことだからな
あ 言っとくがこれか行くとこもそこで受ける説明も国家機密だから口外したら怖い目にあうから気をつけろよ」
「ヴぇ!?
待ってくださいよそんなの嫌です嫌ですから離してください!」
「とりあえずついてこいって!」
私の反対も聞かずどんどんつれてかれて気づいたらスゲーイハエーイエレベーターみたいなのに乗ってついたのが
パンパンパンパン!!
「小烏緋那ちゃん!ようこそ二課へ!」
「ふぇ?」
「はぁ」
「てなことがあったわけですよエボルト」
「いやいや何がてなことだはっきりしっかり説明してくれ」
「え?エボルトなら理解できません?」
「おいおい俺だって神様じゃねぇんだむりだ無理」
「ちっ」
「おいなんだその舌打ち!」
「え~そんなことしてませんよ?
まぁ説明めんどくさくなったので意訳しますとね?
なんか私の歌に特殊な音域?周波数?があるんでノイズ倒すシステム使えるからそれ使ってノイズ倒そうぜってお誘いを受けたんですよいやめんどくさいしまあお店のこともあるので明日返答するって納得してもらったんですけどね?」
「おいソレって俺に話していいやつか?」
「あ箝口令があるって言われました」
「おい!やばいだろ!俺に話したことバレたら俺の正体とかお前の正体ばれたくないだろ!?」
「いや私は構いませんよ?そもそもバイオセンサー作ったことばれてましたし?このナシタで下宿もといい成人男性と一つ屋根の下同棲してるのも知られてましたし今さら私が転生者って知られてもこの世界のこと知りませんし」
「ふざけるなよ!ここの地下!パンドラボックス!フルボトル!ビルド!バレたら大変とかそんなもんじゃないだろ!!」
「イヤーエボルトも感情的になりましたよねそれもかなり激情的というかすぐ表に出るタイプ」
「はぁ話の逸らし方が露骨すぎやしないか?」
「そうですか?
まぁいいですどうしましょう奏者やっていいですか?」
「奏者?」
「ノイズぶっ飛ばし屋さんのことですよ」
「ああそれなら問題ないぞこの店客なんてあんまし来ないからな」
「そうですね閑古鳥がいつも合唱してますもんね
じゃあオッケーもらったって明日言ってきますか」
「ヒナお前一言多いよな」
「そうですかね?まっ明日も学校あるんで寝ますねお休み石動さん」
「お休みヒナちゃん」
そう言うと私はカウンター席からはなれ地下の研究室兼私の部屋へ眠りに行った
小烏緋那(コガラスヒナ)
神様転生者
神様から転生のチャンスを与えられるが転生先がガンダムシリーズの世界で無いことに駄々を捏ねてあきれられ一通りのガンダムシリーズの世界に転生し続けた
その過程で様様な世界の技術体系を学んだGガンの世界では技術獲得が早々に終わってしまったので武術も学んだりと各世界を気ままに生きていた
バイオセンサーやサイコフレームなど特殊素材にも詳しく材料と設備、時間さえあれば作れる
というかシンフォギア世界に来た後作った
石動惣一(エボルト)
ビルドにやられたあと神様によりシンフォギアの世界にヒナの特典として送られる
ヒナには逆らえない
ヒナの許可又はヒナの命の危機になるなど力を使うことに多くの制約受ける(トランスチームガンやエボルダライバーも許可なく使用できない)
性格も多少温厚に書き換えられ無意識及び意識の倫理観に地球を滅ぼしてはならないと追加されておりシンフォギア世界の地球を滅ぼすことはない
カフェ ナシタを営む
ナシタ
仮面ライダービルドに出てきたナシタそのまま
店員はマスターの石動惣一とバイト(笑)のヒナのみ
地下には研究室がありパンドラボックスやフルボトルもここに保管されている
マスターの淹れるコーヒーが不味いと噂がたっている