んでもってそんでもって翌日の放課後
現在特異災害対策機動部二課に来ていますめっちゃヤヴァイ何がヤバいってエレベーター入り口にただ者じゃない優男風の人がたっててざっと見渡しても昨日の先輩と多分相当鍛えてる青い髪の人
机を挟んで斜め前におっぱいおっといかにも頭のよさげな白衣の人そして目の前に一番強そうな赤いシャツ着たガチムチさん
「でいきなりで悪いが昨日の答えは出してくれたかね?」
「はいやってやりましょうその奏者とやらを」
「本当にいいんだな命を掛けて貰うことになるぞ」
「なに問題はないですよ惣一さんにはナシタ以外でバイトするって言ってありますし二、三ヶ月出かけて戻らないなんて何度かしてましたから」
「後悔はないんだな」
「はぁいい加減執拗いんですよ命はって自分の後ろの人たち守る力があるならそれを手にするチャンスなら私は迷わず取ります掴み取って見せます」
「わかった執拗く聞いて悪かったな
ではまずこの書類の山に目を通してくれ」
目の前につまれる十数センチは有るんじゃ無いかとおもうその紙束そしてその一番上の部分を見れば専門用語と分かる単語が大量に羅列され一部英語ではなく独逸語なぜ?
「あの~すみません一ついいですか?」
「なんだね」
「何でアルファベットが英語じゃなくてドイツ語?それにここに大量に羅列されている専門用語の解説は・・・」
「ああそれなら」
「はいはーいそれならこの私!天才櫻井了子が受け持ってあげましょう」
「わーい了子さんヤッサシーよっ!天才!!才女!!おっぱいおっきいね!!」
「いえい!いえい!って胸は関係ないわよね?」
「ちっ」
「あれ今舌打ちしたわね!」
「いやその大きなお胸にダイブしながら読んだら頭に入るかな~ってついでに分からないところもすぐ聞けますし」
「んーちょっと欲望に忠実なのはいいけどあんまりそうやってところ構わず吐き出してるとほら」
おっP・・櫻井おっんっん櫻井さんはそう言って目線を動かした
その先には自分の胸を大事そうに抱えていた少女が二人と多分成人女性(20代前半かな?)がいた
「あ 昨日私を拐った先輩にガチムチ赤髪の後ろで気恥ずかしそうにしてた青髪っ娘じゃん昨日ぶりですね~
おっとショートカットヘアさん自分がハブられたみたいな顔しないでちゃんと顔は覚えてますよ大丈夫大丈夫安心してセクハラはしないからナニ信用ないのそうならこの赤いシャツ着た人に掛けてなにもしませんよ」
そう言うと少し警戒を解いたかのように組んでいた腕を下ろす
「ところで皆さんのお名前って何ですかね?昨日クラッカーを打たれて宴会擬きそしてシンフォギアシステムのさわりの解説奏者のお誘いで終わってしまって名前聞きそびれちゃったんですよね良ければ改めてお名前教えてもらってもいいですかね?」
そう私がお願いすると皆『あっそう言えば』見たいな顔した
やっぱり自己紹介してないじゃん!こっちだけ情報ダダ漏れじゃないですか
「とりあえずもう知ってるかも知れませんが私は小烏緋那って言います好きなものは平和と睡眠嫌いなものは理不尽な暴力よろしくお願いしますね」
とりあえずこっちから言っちゃえば相手も言いやすいよね作戦決行である
「あ?そうだったか?そいつは悪かったなアタシは天羽奏ってんだよろしくな」
「えっと風鳴翼ですよろしく」
「私は友里あおいよよろしくね」
そして後ろの入り口から
「ボクは緒川慎治と言います」
そして前から
「私はさっき言ったけれど流れにのって櫻井了子よ
この二課の技術部門を担当してるわ」
「というのは話題のシンフォギアとやらも櫻井博士の開発で?」
「エグザクトリー!その通りよだからここにいるのよ」
「そして俺がこの特異災害対策機動部二課の指令の風鳴弦十郎だ」
「おー指令自らこんな小娘に説明してくれるんですかそれはそれは恐縮ですね感謝しなきゃですかね」
「いや今から君になってもらうシンフォギア奏者は対ノイズの切り札とも言え得る代物で君にも命を掛けて戦場にたってもらうことになるなにも感謝や萎縮するようなことはない」
「そうですかそれでは皆さんこれから迷惑をかけるかも知れませんがまぁよろしくお願いします」
「こちらこそ頼んだぞ」
そして了子さんに説明受けつつ資料を読破し契約の類いを処理し終え帰る頃には太陽は沈み月が上っていた
A
奏「いくさば」
翼「いくさば」
緋那「せんじょう」
響「いくさば」
未来「せんじょう」