不死鳥と蛇の匣   作:壁|д゚)チラッ

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『あなたにとってシンフォギアとは』


烏不死鳥を纏う

「エボルト今日は遅くなります」

「了解だってもなんだ?奏者とやらの訓練でもやってくるか?」

「まぁ今日装着実験なのでバイタルデータを取ったり色々あるみたいなんですよ」

「そうかなら頑張ってこい」

「ええ行ってきますね惣一さん」

「行ってらっしゃいヒナちゃん」

 

そう少しの会話をして私はリディアンへ登校した

 

 

そんでもってうんでもって放課後

 

「おい小烏いるか!」

「はーいここですここ」

「うっしじゃあ行くか」

「はぁ天羽先輩もう少し静かにできませんか?」

「なにイッてんだ?」

「いやもういいですそれより行きますか皆さん待たせても悪いですし」

「そうだなじゃあ行くか」

 

そうしてエレベーターまで互いに無言となって歩く

気不味いが私たちの関係は機密が多いので無理して話して漏らす訳にもいけないので結局無言となることには耐えられないので少し質問する

 

「ところで天羽先輩今日は何時くらいに帰れる予定ですか?」

「あ?そうだなお前の頑張り次第としか言えないな」

「私の頑張り次第ですか」

「そうだよまっアタシも最初スゲー時間かがったからな時間掛かってもアセんじゃねえぞ?」

「えぇ解りましたじゃあリラックスしながら頑張らせてもらいます」

「そうしなって一応アタシも翼もついてるからなんかあれば対応するからさ」

「それはとても頼もしいですね」

 

そんな話をしてるうちにエレベーターに乗って指令部に着く

 

「やっふーヒナちゃん来て早々悪いけど脱いでちょうだい」

「は?」

「了子さんちょっと言葉たんねえよ」

「うふふわざとよわざと

 ヒナちゃんとりあえずメディカルチェックから始めるからこれに着替えてちょうだい」

「はぁそう言うことですか解りました更衣室はどちらに?」

「こっちだ着いてきな」

「じゃあ私は先言って待ってるから奏ちゃん案内よろしくね」

 

そう言って私は櫻井さんからもらった検査服を片手に奏さんに案内され無事着替えて検査室にたどり着いた

 

「さあ昨日書き手もらった書類に投薬の可能性って書いてあったのは覚えてるかしら?」

「ええリンカー?でしたか?」

「そうよよく覚えてたわね」

「よしっ!ご褒美に胸元ダイブさせてください」

「いいわよ」

「えマジですか!」

「マジよマジさぁ目を瞑って飛び込んできなさい」

「いやっす!行きます!ヘブッ」

 

そう言って飛び込んだはいいが硬い妙な温かさがあり筋肉質のような固さである櫻井さんの外見からは想像できない

 

「櫻井女史櫻井女史つかのことお聞きしますがパッドですか?」

「やぁね天然よ」

「にしては硬い」

「硬くて悪かったな」

「この声はもしやして」

「ああ俺だ」

「指令じゃないですか!櫻井さん!?約束と違いますよ!」

「あら?いつ『私の胸』なんて言ったかしら?」

「畜生!畜生!」

「でそろそろ本題に移ってあいんだよな?」

「私は問題無いわ」

「あ はいはい茶番が過ぎましたねで検査服に着替えさせたってことはあれですか?早速投薬チャレンジですか?」

「あらそんなことしないわよまずはシンフォギアシステムに触れる前のバイタルデータを取っておくのよ」

「わー電極がいっぱいついてきそうだなー」

「そうねだからブラ外してあるわよね?」

「ええもうノーブラノーパンですよ脱がしたらいつでもどこでも夜戦開始できますよ」

「って言ってるけど弦十郎ちゃんどうする?」

「いや俺にはそういう趣味はないし手を出したら不味いだろう」

「はっはっは指令さんや何を本気にしてるんですさすがにパンツははいてますよ」

「ってことはブラは外してあるわよね?」

「ええ電極つけるなら金具危ないですし」

「よしじゃあやっちゃうわよ」

「よしさっさと終わらしてかえります!」

 

そして私は了子さんに電極をペタペタと貼り付けられるとなんか赤い石?宝石?みたいな物の前につれてこられる

 

「じゃあ私がオッケーって言ったらテキトーに歌歌ってちょうだい」

「え?適当に歌ですか何でもいいんでしょうか?」

「ええ歌いやすい歌で大丈夫よそれでそのシンフォギアと繋がって頭に聖唱っていうのが浮かんでくるからそれを歌ってちょうだい」

「へぇー思ったより楽ですねもっと血とか何か体液を垂らすとかすると思ったんですけどね」

「そんなことするわけないじゃない悪魔との契約でも無いのに」

「そうですよね~でこのシンフォギアの中身ってなんなんですか?」

「フェネクスよ」

「フェネクス?不死鳥?火の鳥?完全なる生命の具現とも言われているフェネクスですか?」

「あら思ったより知ってるのねそうね正確には不死鳥フェネクスの羽を使っているわ」

「うげぇ」

「?何か不安でもあるの?」

「いえ何でも」

「そっじゃあこっちは準備できたから歌ってちょうだい」

「了解であります

っても何を歌おうかフェネクス、不死鳥、鳥うむ思い付かないいいや

  空を見よ 今宵は

  星辰が  揃う夜・・・」

 

私適当に歌っていると目の前の石が光だして頭の中に何か歌詞のようなものが浮かんび私はそれを唱えた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




奏「みんなを守る力」
翼「剣」
響「繋ぐ力」
緋那「武力暴力火力とにかく純粋な力ただ戦闘中に歌うとかわざわざ敵に自分の位置をさらすのは理解に苦しむ」
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