不死鳥と蛇の匣   作:壁|д゚)チラッ

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ほぼ会話回


手札は多いことに越したことはない

「エボルト今夜空いてます?」

「ん?どうした急に」

「いえ、そう言えば私変身一回しかしてないじゃないですか」

「あぁそうだったな確かちっこい頃に変身してるんだったか?」

「えぇ幼少期にノイズに襲われたときに一度だけ」

「それで、それがどうした?」

「いえね奏者として戦うことになりました、けど手札はひとつでも多い方がいいじゃないですか」

「まぁそうだな」

「そこで私に合うボトルを探すの手伝って欲しいんですよ」

「ほう、よくラビット使って遅刻ギリギリで学校いってるやつが何を言ってるんだ?」

「いやいやラビットはなんかしっくり来ないと言うか歯車が違うと言うか」

「つまり何だ?お前ドラゴンでも使いたいのか?」

「いえちがいますよ私は変身するに当たって何が一番体に合うか確かめておきたいんです」

「だから俺に手伝えと」

「イエスですね」

「じゃあどうやってやるんだ?まさかひとつずつ確認してくつもりか?」

「いえベストマッチで探して片方づつって考えてます」

「それでもしバットやキャッスルだったら?」

「スマッシュにでもなりますかね」

「ほう 面白い!とりあえず今晩からでいいんだなしかし一晩では終わらないぞ?」

「それは大丈夫ですよビルド、クローズ、グリス、ローグと順番に変身していこうかと」

「そうするとビルドが一番ながそうだな」

「いえラビタンだけですよ?

なに勘違いしてるんですそれ言ったらグリスなんて強化ホーム死ぬじゃないですか」

「それもそうだったなならホレ」

 

そう言ってエボルトはブリザードナックルとノースブリザードフルボトルを投げてくる

 

「殺すつもり!?ねぇ!?私しぬの?」

「バカだなヒナお前人間止めてるだろ?」

「それもそうですけどなんでブリザードにならないといけないんですか」

「俺のカンだ」

「黙れ万丈!」

「まっ冗談だよ、そもそもハザードレベルが足んないからな」

「へぇ私のハザードレベルってそういえばいくつなんです?」

「4.2だ」

「うわ半端だ」

「ハザードトリガーつかうか?」

「エボルトってちょくちょく私殺しに来てません?」

「まっヒナが死ねば俺は自由だからな」

「別に私あなたを拘束してるつもりは無いんですけどね」

「意外としてるぞ?」

「具体的にどんな風に?」

「まず一番はトランスチームガンとドライバーだあれが使えんと変身すらできない」

「あー それなら 一体いつから私がトランスチームガンを規制していると錯覚していた?」

「はぁ!?」

「実際変身ベルトだけですよ?規制していたのは」

「ふざげるなぁー!」

「うるさいです」

 

そう言ってエボルトの意識を刈り取った

 

 

 

 




次回更新次期不明
できるだけ早く原作いきたい
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