適当なのは…許して…
また入院することになりました
今度は家族全員で
事件を解決した僕達家族は入院している
母さんはブラスターの影響により
ヴィヴィオはスカリエッティに利用されてレリックを埋め込またため
僕はブラスターに加えフルドライブに一気に大量のカートリッジをロードしたりしたためだ
「母さん暇だよーつまんないよー」
「我慢しなさい自分であれだけ負担をかけて戦ったんだから」
それを言ったらそっちだって同じようなものだろう
なんて言わない
「ルーテシアとか元気にやってるかな」
正直暴走した瞬間から問答は意味をなさないと思いバスターしてしまったが大丈夫だっただろうか
「元気にしてるみたいだよ?」
なんであなたが答えるの
「エリオとキャロに聞いたから。円に会いたいって毎回言ってるってさ」
なにそれ僕聞いてない
「円の話しとかよく聞いてるらしいの」
だから僕その話知らない
「てことはエリオとキャロに話聞いてるんだよね?本人には何も言ってくれてないのに…」
タイミングが悪いんだよとか言ってんじゃないよ!
聞いてたこと忘れてたくせに!
「で、話変えるけどさ。ヴィヴィオの事、どうするの?」
「あの子は正式に養子にすることにしたよ」
そっか…ならいいんだけど
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この人(母)早くいい人見つけないかなぁ…
僕は結構本気で心配している
この人もうすぐ20歳だよね?
結婚はともかく恋人くらいいてもいいと思うんだよね
遺伝子的には子孫残ってるけど
前に聴いたことがある
高町なのはとユーノ・スクライア両名に互いの事をどう思っているか
「え?ユーノ君の事どう思ってるかって?友達だけど」
そう、この人父さんに対して恋愛感情がないのだ
少しでも母さんに意識させようと思いユーノさんから父さんに呼び方を変えたりしたが効果はなかった何でだ
逆に父さん
「えっ!?な、なのはのこと!?あーっとうん好きだよ…」
はいこの人露骨にうろたえながら頬を染め答えてくれましたー
前に二人きりで話しているところを遠巻きに見ていたが二人共いい雰囲気だったのに何でこう…ねぇ?
そんな訳で早くくっつけコノヤロウと陰ながら思っていたりするのだ
だって僕遺伝子的にはあの2人の子供だもの
どちらかが誰かと結ばれて僕の事バレたら修羅場まったなしだよ?
人の恋路に首突っ込むと馬に蹴られてなんとやらって言うし直接なにかしてるわけじゃあない
正直なところあの2人には結ばれて欲しい
ぶっちゃけ10歳が考えることじゃないよね
仕事が恋人で子供に先をこされるーなんてことあったりしないよねー
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しばらくして無事に退院できました
この事件でいろいろと思うことはある
近接戦闘が出来ない
六課襲撃時の戦闘
映像で見たが全く身に覚えがない
あんなものはただ暴れてるだけだ
ゆりかごでの戦闘
ヴィヴィオから繰り出される攻撃をただ防ぐので精一杯で反撃なんて出来なかった
そこで思ったのが近接戦闘の会得だ
高町の実家は道場があるらしいし暇な時なら教えてくれるはずだ
魔法がある前提でしか戦えないため近接戦闘用の武器が必要だとも思う
そして思ったのだ
遠距離で戦える杖があるのに銃は必要ないのではないだろうかと
結局使ってないし
という訳であの銃デバイスは飾っておくことにした
保護される時に持ってきたものと全く同じ見た目なので壊れている物は処分してそっちを飾ることに
目標は高い、課題は山積み。
それでも僕はやりたいことをしようと、そう思えた
シリアスばっかりだったからねーギャグとか書きたいなーって思ってたりするよ?
次回!epilogue to StrikerS 解散 機動六課
お楽しみに!