僕が僕になるまで   作:ゲストU

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オフトレ開始!

目的地についた後はそれぞれが再開を喜んだり初対面したりとしていた

 

 

リオ、アインハルトはルーとは初対面になるな

 

「おつかれさまでーすっ!」

 

 

エリオとキャロが薪を持ってこちらにやって来た

先に来ての手伝いだろうか

 

エリオ結構背伸びた気がするなー

 

「よぉエリオ。背伸びた?」

 

「そうかなぁ?そっちも伸びてると思うよ」

 

「自分ではわからないなぁ。それに比べてキャロは…」

 

「私だってちょっとは伸びたよ!?1,5cm!」

 

キャロさんよそれは伸びたって言わないんじゃないかなぁ

 

 

「一人ちびっこがいるけど私たち四人同い年」

 

「なんですと!?」

 

 

こいつらといるとやっぱり楽しい

 

 

荷物を置いた後はそれぞれ訓練と遊びのメンバーに分かれることになった

 

僕はどっちなのかって?

 

もちろん訓練の方だ

 

管理局に行かなくなっても筋トレとかはやってたからね

 

 

 

午前中の訓練はまぁ機動六課の時の延長というか基礎トレとか体力トレーニングみたいな訓練がメインでした

 

終わったあとが悲惨なことになってたけど

 

デスクワークがメインになりがちな執務官のフェイトさんとティアナさんは完全にバテて元ライトニングはバテ気味だはあったが執務官二人程ではなかった

 

え?僕はそこまでバテてないよ

 

問題は母さんとスバルさんの二人だ

 

なんであんなにハードにやっといてあんなに元気なのおかしいよ

スバルさんは救助隊だから体力は必要なんだろうけど

 

みんなバテバテなのにあの二人だけめちゃくちゃ元気なの絶対おかしいよ

まぁ御神の剣士である以上は体力づくりはガッツリやってきたから他の人達に引けを取らないと自負している手前体力には自信があったけど正直遊びたかったって思ってたけど変に手抜きなんてすればバレたとき確実に母さんのO☆HA☆NA☆SHIが待っているのでそんなことは出来ないのだ

 

まぁすぐにお昼の準備になったのだが

 

ちなみにルーに頼んだデバイスはまだ受け取ってない

 

 

 

 

 

お昼の時間なのでみんな戻ってきたのだがヴィヴィオとアインハルトはなんかプルプルしてるんだけど

 

「なぁルーさんよあの二人どうしたの?」

 

「ずっと水斬りやってたの」

 

水斬り?それってあれか

拳とかで水をブワッてやる奴だよね

それずっとやってたんじゃ仕方ないかなぁ

 

「それでデバイスは出来たの?」

 

「もちろん出来てる。飛びっきりのサプライズがあるからお楽しみに♪」

 

 

おいおい冗談でしょ

連絡してからそれほど経ってないし

コロナのデバイス作ってたんでしょ?

材料とかどうしたのさ

 

「あ、今度はパートン貸してくれない?」

 

「いきなりだな」

 

「銃は返すからさ、お願い」

 

何に使うんだよインテリジェントデバイスだよ?

君ベルカ式だよね?ミッド式のインテリジェントデバイス使っても意味無いよね?そもそもアスクレピオス持ってるんだからさぁ

 

「貸しても大丈夫か?」

 

『No problem.』

 

「だってさ」

 

「ありがとね円」

 

 

 

お昼を食べ終えたら午後の訓練…

 

なんて事は(僕は)なかった

 

 

 

 

「これ貸してくれてありがとね」

 

「貸すのは構わないよ別に。使ってないし」

 

あの後銃を受け取っていたのだ

もちろん訓練なんて参加しない

 

 

「何もしてないよね?」

 

「実はチョーっと」

 

ウッソでしょちょっと待って

 

「…セットアップ」

 

不安だ…

 

そしてバリアジャケットに身を包…んではないけどとりあえず銃を展開してみた

 

「おいおいマジか…」

 

見慣れているはずなのに銃の形状が違う

 

グリップにハンドガードのようなパーツが追加されている

銃口付近にもパーツが追加されて嫌な予感がしたのだがそれは的中した

 

「…これは?」

 

「改造しちゃった♪」

 

テヘぺろ、じゃねーよ何してくれてんだこの子は

 

 

「何してくれちゃってんの!?これかなり思い出が詰まってたのに!?」

 

「大丈夫よ。コピーしてあるから」

 

は?コピー?え?

多分これアホみたいな顔してると思う

 

「私が彼氏の思い出勝手にいじくり回すと思ってるの?」

 

「ごめんすると思ってまし痛っ!」

 

蹴られた、痛い…思わず本音が…

 

「同じもの作ったの」

 

「何でそんなこと…」

 

「二丁拳銃ってかっこいいと思わない?」

 

それは思ったことあるよ?ティアナさん見てきたからね。確かに実弾じゃないから反動はあんまりないけどさぁ…

 

「よくやる気になったねそんなこと」

 

「まぁね」

 

早速魔改造された銃の説明を

 

 

 

 

銃剣 以上

 

 

 

 

「説明少なすぎない!?漠然としすぎだよ!」

 

「使い方は教えてもらえばいいじゃないの」

 

ストレージだよ!?何言ってんの!?

と反論使用としたら

「その子限りなくインテリジェントに近いAI搭載してるから」

 

本日何度目かの驚愕頂きましたぁ!

 

「ストレージをインテリジェントレベルにするってほんともう…」

 

 

「お願いされたデバイスはコロナと一緒に渡すからね」

 

 

「あぁ…うん…」

 

 

もはやそんな言葉しか出てこなかった

 

「円はこれからどうするの?」

 

「軽くこいつ使って自主トレしようかな」

 

「そう、じゃあ私は書庫の方に行ってるから」

 

「うん、行ってらっしゃい」

 

 

 

 

そう言ってわかれた後聞いたこの魔改造品のデバイスだが

 

銃口の下、そしてグリップに追加されたパーツ

 

そのどちらか一方から半実体化魔力刃を展開できるとか

 

それに加えて銃としても使えるとかあの子頭おかしいんじゃないかな(褒め言葉)

 

 

こいつを使う場合は

銃剣としてか逆手の短剣のように使い二丁拳銃のように使うのを目的にしていて

パーツを追加するなどこった改造はしてないので改造前の見た目でも使えるとの事だ




信じられますか…これであと一個増えるんだぜ?

もともと銃はオマケなのさ
使ってないもの

本命はこの後だぁぁぁぁぁ!


それではまた次回お会いしましょう!
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