僕が僕になるまで   作:ゲストU

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番外一つ目です
StrikerSは原作ではなく六課での日常的な短編を予定
戦闘は多分ない
それでは本編どうぞ!


その後の物語 StrikerS
デバイス


僕が正式に高町家の養子に入ってから数日

僕は訓練場にいた

 

 

「じゃあ魔導師ランク測定開始するよー」

 

「はーい」

 

魔導師ランクとは魔力量などを表すものだが

今はデバイスとか持ってないのでレイジングハート借りた

 

魔力量から始まっていろいろな検査をしたが

僕は防御魔法がずば抜けて強固らしい

拘束と射砲撃の魔法もかなりのものらしい

 

流石だな僕に使われた遺伝子

 

これからの頑張り次第で集束砲撃だって撃てるようにもなるらしい

 

やったぜ

 

 

魔力ランクA

 

魔導師ランク空戦A

の評価をもらったしかも努力すれば伸びると言われた

 

 

 

 

 

────────────────────

 

 

 

 

 

「これはもう…どうしようもないよ」

 

「知ってる」

 

 

 

現在僕がいるのはデバイスルーム デバイスの整備をする部屋だ

 

「外装はハリボテレベル、コアは破損してろくに動かない」

 

「ええ!?そこまで酷かったの!?」

 

保護される時に持ってきた銃なんだが色々いじりまわしたりもしたけどここまで酷かったなんて思わなかった

 

「正直修理するより新しく作った方がいいってさ」

 

「そんなぁ…」

 

正直新しく作ろうかと思い始めてる自分がいる

あれはせめてもの思い出として飾っておこう

 

「…新しいの作ろう」

 

「そうした方がいいね」

 

 

という訳で新デバイス作成が決定したのだった

 

 

 

 

「という訳で一通り説明したけど円はミッド式だからストレージかインテリジェントがいいかもね」

 

高町教導官によるデバイス教室が終わった

 

デバイスには

 

魔法の記憶し発動させるだけの処理速度に特化したストレージデバイス

 

高度な人工知能を使用することによりデバイスが自分で魔法を使えたり使用者とコミュニケーションをとれるインテリジェントデバイス

 

直接振るう近接戦闘がメインのため他のデバイスより強度が強いアームドデバイス

 

自分と他人へのブースト系補助魔法の使用に定評のあるブーストデバイス

 

そして使用者と融合することにより強大な力を得ることが出来るユニゾンデバイス

 

ミッド式を使う魔導師は基本的にストレージかインテリジェントを使っているらしいがほとんどがストレージだ

予算的な問題もあるらしい

 

ベルカ式の騎士が使うのはアームドデバイス

ユニゾンデバイスは相性などもあり誰彼構わずおいそれと使えない代物で現状では八神はやてが所有するリインフォースII以外にユニゾンデバイスは確認されていない

 

「という訳でミッド式の円にはストレージとインテリジェントのどちらかを選んでもらうか私が勝手に頼んじゃうけど」

 

「二つって言うのはダメなの?」

 

二つ使ってる人もいそうだけど

 

「ダメって訳では無いけど使いこなせないと思うよ」

 

「一つは通信用とかそんな感じのストレージにしたいんだ護身用みたいな感じで」

 

「それはどうして?」

 

「デバイスは道具だ どうしても修理とかに出さなきゃいけない時があるでしょ?」

 

「そうだね」

 

「そんな時でも最低限自分の身を守れるようにしたいんだ」

 

「なるほどねー」

 

「お金の心配はしなくてもいいんでしょ?あんな事言ったんだし」

 

「あまりお金使わないから沢山あるからね。二つくらいどうってことないと思うな」

 

「よっしゃ」

 

話し合いの結果

 

ストレージデバイス一つ(通信機能メイン護身用)

 

インテリジェントデバイス一つ(メイン使用)

 

に決まった

 

 

どんなデバイスになるかは出来てからのお楽しみだそうで

 

 

 

 

 

────────────────

 

 

 

 

デバイスが完成したぞー!

 

 

え?できるの早くないかって?

時間が経つのは早いんだよ

魔法の勉強したり母さんの友達とあったりデバイスの名前考えたり無限書庫に遊びに行ったり母さんが地球に里帰りするから一緒に行ったり魔法の勉強したりしてたからね

 

そのお陰でデバイスなしでもある程度戦えるようになった

 

 

「じゃあデバイスについて説明するね」

 

「おーけー」

 

 

ストレージの方に記録されているのは簡単なものだった

 

バリアジャケットの展開

シュートバレット

プロテクション

チェーンバインド

 

後は簡単な解析や通信が主な機能

 

腕に装着するタイプ

 

位かな

 

バリアジャケットは元があの2人なので2人のものを参考にさせてもらった

 

 

次にインテリジェントデバイスの方だ

 

 

「私と資質が同じだから戦う時のポジションはセンターガードになるね」

 

「なるほど」

 

そういえば母さんもセンターガードだったな なんか嬉しい

 

「それで?名前は考えた?」

 

「もちろん」

 

名前はパートンという名前にした

守護という意味があるらしいので

自分の身だけでなく他の誰かも守っていけるようにと願いを込めてこの名前だ

将来管理局員になるしね

 

 

 

渡されたのは青い宝石

 

デバイスが展開されると

レイジングハートの色違いレベルでそっくりな杖が

と言うかカートリッジが無いってだけでまんまレイジングハートの色違いなんだが

 

 

「レイジングハートと同型の杖型デバイス。資質が同じような物だから同型にしたんだ」

 

「そうなんだ…ありがとう!」

 

 

ちなみにデバイスのマスター認証は即効で終わった

 

 

 

「これから宜しくな、パートン」

 

『yes my,master』




ここまで読んでくれてありがとうございます!
パートンと無名デバイスと円のバリアジャケットと使用魔法の説明をここでちょっとだけさせて頂きましょう

バリアジャケット
ほとんどなのはのバリアジャケットと同じだが
ジャケットにはフードがついていて色は青い部分が緑になっている
下半身は膝下位まであるズボンに腰マントがついている


無名デバイス

見た目はパルスブレイガーのようなものだと思ってください
分からなければググって

パートン

レイジングハート(以下RH)と同型だがだいぶ違うデバイス
カートリッジはないが搭載を前提に作成されていてなのは本人が許可したら搭載されるが円本人は知らない

スタンバイモード
見た目は青い宝石 RHと同じように首から下げる

デバイスモード
見た目はカートリッジ搭載前のRHの色を反転させた感じ

シューティングモード
音叉状に変化した砲撃形態
RHシューティングモードの大きいほうを左右対称にした感じ
音叉部分は刃のようになっていて
槍のように使って一応近接戦闘も可能
格納型のトリガーがある

バスターモード
RHエクセリオンバスターモード 上と同文

???
フルドライブ形態

使用魔法

射砲撃系
シュートバレット
ディバインシューター
ディバインバスター
ロックオンバスター

バインド系
チェーンバインド
チェーンアンカー
リングバインド
レストリックロック

防護系
プロテクション
ワイドエリアプロテクション
プロテクションスマッシュ

移動系
フライヤーフィン
フラッシュムーブ

近接系
フラッシュインパクト

ざっとこんな感じですかねぇ
次回から日常やってこうかなって思ってるけど分からないけれど頑張ります
詰め込みすぎて何か言われそうで怖いですけど
また次回お会いしましょう!
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