僕が僕になるまで   作:ゲストU

7 / 30
Detonation公開しましたねーってな理由でいろいろ時間ぶっ飛ばしてStrikerSの日常編始めます


始動 機動六課

あれから様々な事があった

 

 

陸士訓練校への入学 空士としての訓練

管理局入局 初めての任務

 

 

そして今新たな生活が始まろうとしてる

 

時空管理局遺失物管理部対策部隊「機動六課」

 

1年だけの試験運用だそうで元々母さんとともにスカウトされていたのだ

どんな人が来るのか聞いてみたことがある

 

 

高町なのはを隊長とするスターズ

 

フェイト・T・ハラオウンを隊長とするライトニング

 

本部での指揮を担当するロングアーチ

 

僕はこの中のライトニングに配置される事になっている

知り合いが配属されるし年も近いらしいからそうなったのだそうだ

ちなみに誰が来るとかは知らない、というか教えてくれなかった

スターズの方には母さんが2人ほどいい人を見つけてきたらしい

 

これからこの5人はフォアードと呼ばれ母さんにがっつり鍛えられることになるだろう

 

教えてくれた情報は少ないのだが

空戦魔道士はなんと僕だけ

後はみんな陸戦なんだそうだ なんでだ

 

 

 

それから月日が経過した

見事に知り合いしかいなかったなんてことは無かった

フォアードだけは

 

スターズ分隊フロントアタッカー スバル・ナカジマ

僕の目からしてもかなり危なっかしいというかなんというか

 

同センターガード ティアナ・ランスター

フォアード全体の指揮担当のような人だ どこか焦っているようにも見えた

 

ライトニング分隊ガードウイング エリオ・モンディアル

こいつはよく知ってる 初対面で大喧嘩した仲だ その時は殴り合いにまでなったけど

 

同フルバックキャロ・ル・ルシエ

初対面はここでだが結構すごい子だ 竜召喚士だけあって動物の相手などは慣れているようだったが何かしらの不安があるように思えた

 

 

 

 

さぁそんなこんなで印象を説明したのだがここで今の僕の現状を話そう

 

あれからそれほど時間が経たないうちに管理局に入局した僕は簡単な任務からこなしていったなんてことは無かった

まずは母さんとフェイトさんが受けたという事で短期の訓練入学を得て入局した

 

そこでの初任務は大成功!

初めてということもあり簡単なものだった

出生や身内の事もありストレスが貯まりつつあった時フェイトさんに連れられてエリオと初対面したのだ

 

フェイトさんには多少心を許しているような印象を受けたが握手をしようとしたら手を払われたのだ

ご丁寧に電気変換資質のビリビリつきで

その程度では別になんともないのだが何度もされたらそりゃあね…

切れてしまいましたよええ

 

普段は絶対言わないような暴言を吐き腕を掴んでやったよ、魔力で腕をコーティングして

 

そしたら大暴れしたものだから実力行使で止めようとしたけど結局殴り合いの喧嘩になって席を外していたフェイトさんが戻ってきた時には喧嘩両成敗ってことで雷落とされたよ

 

そんな事があったりしたのだが

今、僕の左腕にはあのデバイスはない

任務に出ている途中で襲撃にあい撃墜された時に修復不可能なレベルに損傷したのだ

 

それを教訓に普通の端末を自分で買った

幸いコアだけが無事だったので持ってきた拳銃に思い入れがあることもありそのコアで拳銃デバイスを作ったのだ

 

 

 

あれから僕の杖は没収され僕の手元には拳銃しかない

しかしそれはすぐに手に戻ることになる

ファースト・アラートとともに




現状説明の回
殴り合いの初対面とか撃墜とかいろいろありましたが元気でやってるよって感じの話
ファーストアラートはやらないかも
それではまた次回お会いしましょう
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。