TS転生未来レトロゲーム実況配信のびる   作:おかひじき

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ジャイアンの石ゲー好き


ドラえもん〈チャミーは見れない〉

今日も今日とて、アカウントフィールドにダイブした俺の元に、メッセージが届いた。

 

「ん、何だこれ……父さんから?」

 

≪父さんだよ。実況配信見ました。のびちゃんの生き生きとした姿が見れて……≫

 

「ぬわーーーーーー!!」

 

何で見る!!!

ああもう、もう配信始めるのに、両親共に見てるんじゃないかと思うと……。

ああもう、時間ないし気にしない!ゲームの方のフィールドにさっさと行くぞ!

 

 

………………

 

 

「皆さん今日もいらっしゃいませ!今日はファミコンのドラえもん!お送りしたいと思います!」

 

『ドラえもん?』『ファミコンのかー』『ファミコンって白ドラ?』

 

「はい、通称白ドラですね。というわけで今日の私は……こちらです!」

 

既にドラえもんフィールドで待機していた俺の姿は、

いつものメガネに青い髪と青い目、首に巻いた赤い首輪に鈴をつけて、

周囲が青く内側と体幹が白いエプロンドレスの下部真ん中に4次元ポケット。

短くて先っぽが赤い玉になった尻尾が付いている。

いわゆるドラえもんのコスプレのような格好である。

 

『のびちゃんがドラちゃんになった!』

『しらゆりのような女の子かな?』

『のびちゃんかドラちゃんかわからなくなる格好ですね……』

 

ああうん、偶然だけどのびちゃんって同じあだ名だからね。

その感覚、俺自身でもそう思ってる。

 

「はい、ええとそれじゃ、よーいスタート!」

 

ピンク色と赤色の四角が重なっていくという目に悪そうな超空間。

そこを進むタイムマシンに乗るドラえもん。

 

どうやら何かあったらしく、そこから宇宙開拓史、大魔境、海底鬼岩城の、

3ステージで仲間を救出していくという話になっている。

 

ステージ1、開拓編で救出するのはのび太くん。

のび太の宇宙開拓史の舞台、トカイトカイ星からステージは始まる。

 

『工場?』『原作だとトカイトカイ星はあんま印象ないよな』

 

「まずはこのマンホールに入ってですね。ここにショックガンがあります」

 

この開拓編、武器全てとアイテムの一部はマンホールの中にある。

アイテムもそうだが、マンホールは大体隠されているので、

初見ではそこらじゅうに攻撃をして何かないか探すのが基本となる。

 

『出してるんじゃなくて取得してて草』『ドラえもんは道具を持ってるんじゃないのか……』

『大長編では道具が使えないのが定番だからね、仕方ないね』

 

「ついでに落ちてるドラ焼きを拾っていきます。ドラえもんなので!」

 

『ドラ焼きw』『拾い食いは良くないぞ!』『ドラえもんだからしゃーない』

『ドラえもんだもんなぁ……』『ドラえもんに対する信頼感w』

 

これもアイテムは宙に浮いてるっぽいな。ドラ焼きやキャンディなので当然甘い。

連射ドリンクは栄養ドリンクっぽい味だな。

 

版権ゲームにありがちなよく分からない敵を倒し、落とすアイテムを回収しつつ進んで行く。

 

「ここらの敵、ほとんど原作に出てこないんだよなぁ。

何か敵を順序良く倒すと原作キャラのチャーミーが出てくる?って話ですが、

少なくとも私は見たことないですね」

 

『あるあるw』『キャラゲーあるあるだね』

『そうなの?知らんかった』『一応見たことあるけど、ただのアイテム扱いだよ』

 

「ショックガンなのに敵が消えるのはなぜなのか」

 

『ショックは2点火力だからね、しゃーない』

『法的にショックガンということになっているガンだぞ』『何それ怖い』

 

敵を倒しながら一見何もない空間に弾を撃ちこみ、隠しアイテムを見つけて先に進む。

ドラ焼きを取ると体力が回復し、元気キャンディを取ると体力ゲージが伸びる。

連射ドリンクを取ると武器が連射できるようになる。

あとは1UPと書かれた1UPドラ焼きくらいか。

 

「道具はなんか敵が隠したとかまだ設定は出来るとして、

ドラ焼きとかキャンディを置いたのは誰なんでしょうか」

 

『わからん……』『やっぱ敵じゃね?』

『あいつドラ焼きが好きだそうだな。よし隠しておこう!』『草』

『ドラちゃんのためにドラ焼きを隠すガルタイト鉱業で草生えますよ』

 

「えーっとここに隠しマンホールがあって、武器が隠されてます。

これは空気砲ですね。攻撃が強くなります」

 

手に入れた空気砲だが……すぐに次の武器に交代することになる。

そういう仕様のゲームなのだ。

 

隠されたどこでもドアを経由し、

十字路の真ん中を撃つとまた隠しマンホールが現れる。

そこにも武器が隠されているが、その一番強い武器はなぜか強力うちわ。

 

「なぜ最強が強力うちわなのか……」

 

『これがわからない』『風属性最強説かな?』『天狗じゃ!天狗の仕業じゃ!』

 

武器を強くして、キャンディやドリンクを回収したら、

トカイトカイ星は終了である。ランダムワープのどこでもドアを抜けて、

なぜかマンホールの中から地下通路を通って、

ステージ1もう一つの舞台、コーヤコーヤ星へ向かう。

 

途中で回収できるスモールライトは、次の魔境編で役に立つ。

 

 

 

「ここからが本当の地獄だ……」

 

『それな』『特にヘビがひどい』『そんなにか……』

 

ここコーヤコーヤ星では、

空を飛ぶ翼のあるヘビの姿をしたスネラーという敵がきつい。

とにかく速いし避けづらいのだ。出現したら一発ダメージもらうと思って構わない。

ドラ焼き運がなければ、こいつだけのせいでやられることも多い。

 

「当たり判定が大きいですから 避けるの難しいんですよね」

 

集中力を切らさずにゆっくり進む。前世でも思ってたけど子供にはきついぞ、このゲーム。

ダイブ化したらさらにきつくなってるな。基本的に、素早くて飛んでる敵は、

ダイブになると3次元だからとでも言うのか3倍以上で脅威が増している。

人は空からの攻撃に弱いというリアルをまさに体感している最中だ。

 

一応コーヤコーヤ星にもマンホールがあり、そこで1UPドラ焼きを回収できる。

隠しのキャンディもしっかり回収して、いよいよステージ1のボスへ。

青くて大きい建物、ガルタイト鉱業へどこでもドアで乗り込む。

ボス戦はもちろん……。

 

「ゴリ押し最高!」

 

『ゴリ押しきたあああ!!』『レトロゲーマーの鑑』『www』

『ですよねーw』『レトロゲーム最適必勝法ですね、わかります』

 

体力を残したゴリ押しのかいあって のび太くんを見事救出。

 

『お兄さんですか?』『お兄さんは草』

『のびちゃんがのびちゃんを救出した!』

 

なんとなく似てないこともないけど、

幸か不幸か俺はのび太くんほど地味な顔はしてないんだけどな……ってそうか、

アバターの容姿はいろいろ盛って派手な美少女にしてある作られた容姿、

って思われてるのか。まあ、身バレの危険が遠のいたことは喜んでおくか。

 

ステージ1クリア、ステージ2の魔境編へと続く。

 

その間には、最初のピンクと赤の超空間シーンが挟まり、

のび太くんを加えたタイムマシンが再度そこを突き進む。

 

 

 

 

魔境編は、横縦両スクロールのSTGとなる珍しいタイプのステージだ。

 

『横縦!?』『両方は珍しいな』

 

「スモールライトを取っていると、武器がスモールライトになります」

 

ただ、このスモールライトと称する物は、ライトが広がる感じじゃなくて、

リング状のリップルレーザーなんだよね。雑魚はどんな固い敵でも一発の高威力なので、

基本この武器をなくさないように進むと有利であると言っていいだろう。

 

「ただ、このステージある程度ダメージを受けるとアイテムを落としてしまうという、

なかなか厳しい仕様なので……」

 

『マジかよ』『落とす優先度がまたにくいんだ』『にくいにくい』

 

またこの敵の攻撃がかなり激しい。当たり判定の大きさが自機に寄せてあるため、

油断しているとすぐに敵や壁や敵の弾に当たってアイテムや体力をなくすことになる。

そして、また隠し要素の一つ。

 

「一見ただの水溜りに見えるここに張り付いて、しつこく下に行こうとすると……」 

 

そこは縦スクロールの隠し部屋。中にはスネ夫が待ち構えている。

 

『スネ夫w』『オプションか』『全部隠しだときついなこれ』

 

「このステージだと仲間が強いんで、できるだけ維持していく必要があります」

 

しばらく進むとまた隠し部屋があり、そこにはジャイアンがいる。

 

「このジャイアンが投げてる石が半端なく強いです。あとで分かると思いますが」

 

3番目の隠し部屋でヒラリマントを回収。ダメージを無効化できるバリアのようなものだが、

ダメージを受けすぎると例によって落としてしまう。

 

何度も隠し部屋を巡るうちに、最初のボス「オロロン岩」が姿を現す。

 

『オロロン岩って』

『いや、原作漫画とかだと、そういう不気味な音が聞こえるっていうだけだったような』

『完全に大噴火して何か噴出し続けてるんですがそれは』

 

「ここで上手くジャイアンの石をコントロールして……こうじゃ!」

 

『TUEEEEE』『一発www』『うっそだろお前ww』『さすがジャイアンwww』

 

ジャイアンの石だけ威力が違うんだよな。

音から判断すると多分無敵時間なしで多段ヒットするから一気にダメージが入るようだ。

 

オロロン岩を倒すと寂しげなBGMに変わり、

狭い通路に激しい攻撃で敵の攻撃も一段とかわしにくくなる。

 

「よっ……はっ……あ、ヒラリマントが……キャンディ回収いけるかなこれ」

 

激しい攻撃に、ついにヒラリマントを落としてしまう。

隠し部屋に入って再度取得はできたが、ちょっと体力が削られてしまった。

 

 

そしてバウワンコ像の目の前で第2のボス、ビッグロボシップとの戦いになる。

 

「だが……ジャイアンの石のほうが強いのであった」

 

『それな』『www』『石TUEEEEE』

『こんな古代兵器作るよりジャイアンの石量産した方が良かったのでは』

 

大体2発か3発命中すると倒せる。普通に攻撃すると10倍ぐらい堅いんじゃないかな?

 

 

その先のステージは石造りの建物の中を進む感じになる。

原作だとバウワンコ像内部のはずだけど、像を登場させてしまったせいか、

像を放置して謎の通路を進むっていうステージになっているんだよなぁ。

全体的に狭く、弾を避けるのがさらに難しくなっていく。

 

そして、ようやくヒラリマントを確保した状態で隠し部屋に入り、

このステージでも元気キャンディ回収。

とりあえず2つ回収で体力を増強しておく。

 

「さて、このステージ最後のボスですが……」

 

『石かな?』『草』『ジャイアンの石とかいう最終兵器』

 

「はい、皆さんの予想通りジャイアンの石をうまく当てて倒します」

 

遮蔽物があるので前のボスより簡単なような気がする。

名前もケンタウルスとかいう名前で、

原作に出たダブランダーの顔だけというよく分からない存在である。

 

ボスを倒し、原作ではバウワンコ像の内部にあったハートの心臓部らしき物体に触れ、

ステージクリア。

 

「さあピンクと赤の超空間だぞー」

 

『超空間ってこんなだっけ?』『違うぞ』『あ、そうなんか。俺がおかしいのかと思ってた』

 

細かい演出として、ステージクリアするとちゃんと仲間が増えてるのはいいと思った。

 

「でも、次の海底編になるとまたいなくなって宝箱に入ってるんですよね」

 

『なぜwww』『ゲームの都合だからね、仕方ないね』

『クリアしたようだな。褒美にもう一度仲間集めさせてやろう!』

 

ステージの仕様も全て違うし、バラバラに開発されたんじゃないかって話もあったが……。

真偽は不明である。

 

 

 

ステージ3は海底編。原作ではサイドビューの画面切り替え形探索ゲームだったが、

ダイブではフィールドの端に触れるとフィールドが切り替わる立体構造になっている。

 

これまた難易度が上がってるんじゃないか?と思ったら、フィールドが3次元になってるだけで、

フィールド切り替えの方向は2次元的な繋がりに限られた構造になっているようだな。

例えるなら厚みが全くないビルのような。

 

「えーとまずは、アイテムを探して海底をさ迷うのが最初ですね」

 

『海のグラフィックは綺麗になってるなぁ』『まさにダイブ!』

『ん?今何か言ったか?』『聞こえませんね……』

 

海底が舞台のフルダイブゲームは、移動するだけでダイビング気分になれるのがいいな。

仮想フィールドだから危険がないってのが何よりも良い。

 

「なぜかこのステージ、ノコノコみたいな雑魚が出るんですよね……」

 

『ホントだw』『ちょっと手抜きのノコノコ』『バイトですか、お疲れ様です』

 

名前はカメ。カメである。もう少し何とかならなかったのだろうか。

今回の武器、「水圧砲」を片手に装着し、カメを一撃で撃破する。ヒューッ!

 

「宝箱がありますが、カギがないと開けられないので今はスルーです」

 

実際には海ヘビ対策のお守りもあったほうがいいが……どちらにせよ今はない。

 

最初に見つけたのは通り抜けフープ。今はまだ使わないが、一応持っておく。

すぐにカギと取り寄せバッグも見つかり、ちょっと先でお守りも見つけて、

今回の探索アイテムが出揃った。

 

「さて、ここからが問題なんですが、探索アイテムは4つなのに、

取り寄せバッグの効果で持ち運べるのは2つ、あわせて3つで、

持ち運べないアイテムが一つ出てしまいます。それに最初に言いました、

のび太、スネ夫、ジャイアンもアイテム扱いで最後の扉まで運ぶ事になるので、

何をどう持ち運ぶかも重要なんですね」

 

『なぜそんな仕様に……』『実際面倒だぞ』

『仲間3人なんだから3つ持ち運べてもいい……よくない?』『それな』

 

海中を探索し、宝箱のカギを開けて、仲間だったら喜び、

海ヘビだったらお守りで消し、通り抜けフープで岩扉を抜けて、

途中の元気キャンディも回収し、残りの宝箱の番人、「大ダコ」との対決に臨む。

 

「原作漫画だと大王イカだったような……」

 

『そうわよ』『イカでしたね……』『タコが好きなんやなぁ……』

 

大ダコとの戦いはとにかくゴリ押し連打。

水圧砲のゴリ押し連打以外では倒せない、体力満タンでも負けることがあるという、

レトロゲーマーとのストロングスタイルのぶつかり合いを好む真の強敵である。

 

「っしゃー!だーーーー!」

 

『のびちゃん漢らしすぎるw』『タコって言うからてっきり……』

『触手で壁に押し付けるだけとかとんだシロートだな!』

『触手のシロートって何だよwww』

 

開けた宝箱から無事、3人目の仲間であるのび太くんを回収。

いざ、決戦のバトルフィールドへ!

 

決戦の地はもちろん、海底鬼岩城である。

雑魚はそれほどでもないが、海ヘビが最初から出ているので、

どうにかして通り抜ける必要がある。

お守りがあれば倒せるが、対処でミスをすることが良くあるので効率的とは言えない。

 

「ラスボス前のこの部屋で、ドラ焼きを稼いで体力満タンにしておくのがいいと思います。

だけど金塊やダイヤを取りすぎるとおしおき部屋に連れて行かれるので注意が必要です」

 

『おしおき部屋?』『あるあるw』『ねーよw』

『稼ぎなどさせるものかという強い意志を感じる』

『そんなとこだけ無駄なバランス調整すんなよって言いたくなるなw』

 

「ダイヤや金塊は避けながらドラ焼きを出して……えっと、こうですね。はい、行きます!」

 

フィールドが狭いので苦労したが、どうにかドラ焼きを回収して体力を満タンにして、

ついに最後の仲間しずかちゃんと、ラスボスにご対面だ。

 

『しずちゃん』『しずかちゃん』『しず派としずか派の溝は深い』

『何でHelp!なんですか?』『メイアイヘルプユー?と問いかけてるんやぞ』

 

助けを求めるしずかちゃんと、原作漫画・アニメの海底鬼岩城でもラスボスを務めた、

復讐の神(自称)ポセイドンが姿を現した。

 

ただでさえダメージ後の待機時間がなく多段ヒットしてしまう海底編、

ポセイドンは体当たりのダメージが半端なく、本体に当たるとまずアウト。

さらにフィールドを移動しながら不規則に火山弾をばら撒いてくるので、

倒すまでの持久戦が本当にきつい。

 

「ここで避けて……ああ!避けられ……」

 

火山弾に捕まり、ノックバック+多段ヒットの挙句に本体判定に巻き込まれて1ミス。

 

『あるあるwww』『あるあるwww』『あるあるwww』

『否定しないのかよwww』『あるある過ぎて困るw』

 

気を取り直して、もう1度トライ。

このゲーム再開はすぐそこから出来るのが救いだな。

 

「今度こそ!距離を保ちながら、引き付けつつ、攻撃は最大限……」

 

正直子供向けゲームのボス戦じゃないと思うが、

マルチタスクの駆け引きと前世からの経験を適用しつつ、

攻撃を潜り抜けてポセイドンに逆に攻撃を当てること16発。

ついにフィールドにエフェクトの光と音が響き渡り、ポセイドンは消滅。

最後の仲間しずかちゃんの救出に成功した!

 

『やったああああ』『おめええええ』『最後負けるかと思った』

『8888』『のびちゃんすげー、尊敬するわ』

『俺まだクリア出来てないんだが……』『意外とこれ有名なのにクリア者少ないよな』

 

ああ、未来でもそうなのか。

確かにファミコンでも有名で100万本以上売れたはずが、

クリア報告はそんなに活発じゃなかったからな。

今から思うと、皆リアルタイムではクリア出来てなかったんだろうな。

 

スタッフロールも終わり、最後に「おわり」の文字が立体的に浮かび上がる中、

俺はいつもの挨拶で実況配信を閉めた。

 

「皆さん今日はドラえもん実況配信、ご視聴ありがとうございました!それじゃあまた!」

 

 




何故30メートルの大王イカじゃないんだ……(原作勢総突っ込み)
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