【仮面ライダージオウ】も放送されていますから、丁度いいかなっと思いました。
活動報告や感想欄で感想や意見をお願いします!!!
世界の絶望と闇の力の名はダークライダー
インフィニット・ストラトス 通称『IS』その存在は、宇宙空間を想定して開発されたマルチフォーム・スーツである。
開発された当初は全く注目もされずにいたが… IS最初のの開発者のである
更にISには欠点があった、それは
そんな腐った女性の醜い欲望が渦巻く社会に一人の少年がいた…。名前は
織斑一夏は姉に追いつきたくて必死に努力しても誰からも認めてもらえずにいた。だがそれでも彼は、自分を信じて努力したが……第一回ISの世界大会であるモンド・グロッソで姉である千冬が総合優勝と格闘部門で優勝し、
『俺は織斑千冬の付属品でも、出来損ないでも無い! 俺は俺だ!』
一夏はどんなに、努力しても周りの反応と態度は変わらず……それはまさにドロドロとした負の感情が一夏の周りを底なし沼の泥の様に渦巻いていた。
『織斑千冬様の弟ならこれくらいは出来るでしょ!』 『あんたの姉の織斑千冬はこれ位は簡単に出来たぞ!』『姉に出来て何故弟のお前は出来ないんだ!』『お前がいい成績を取れる筈が無いだろう!カンニングしたんだろ!』
それでも周りの人間は俺を否定する。一夏は徐々に心が崩れかけていた。
━━しかし、それには闇の深淵とも言えるような深く暗く黒い陰謀が隠されていた。それは織斑千冬を尊敬を通り越して崇拝するレベルに達している女尊男卑の巣窟とも言える
女性権利団体の奴らは……織斑 一夏との関係性の少ない人物から大きなアタッシュケースに多額の金額という報酬をチラつかせながら言葉巧みに先導し、最初に悪質な手口から始まりそこから悪意が徐々に広まり、更には同じ考え同じ志を持つ者も浸透していき、それはねずみ算式に増えていく。
そして増えていった織斑 一夏否定派はもう……織斑 一夏の親しい友人以外は染まっていった。
女性からは女性権利団体と同様の考えで、出来損ないの一夏が今のご時世の象徴でもある織斑 千冬の弟である事に不満と相応しくないとの否定の声を・・・・
男性からは女尊男卑に染まったご時世の象徴の弟である一夏に女尊男卑による怒りと憎悪の筋違いの矛先を向けるが浸透したどの男性もそれを否定しなかった。
男性達も女尊男卑の世界では、女性に手を上げると自身に大きいデメリットが来る事を恐れ手を出せないが、象徴の
しかし、一夏はそれでも気の許せる友人達に支えてもらいながら、今のご時世を必死になって努力し強く生きていた。
そんなある日…ドイツの第2回モンド・グロッソにて千冬の応援の為にドイツまで訪れた時に思い知らされた。
一夏は今現在はとある港の廃倉庫の中にある椅子に縛られた状態でいた。そんな事になったのは遡ること数時間前………織斑千冬の観戦をしている途中であったが、俺はあそこには居たく無かったからこの場から出た。そこで待っていたのは黒いサングラスと黒いスーツを着た男性複数人であった・・・。どうやら一夏は織斑千冬の優勝阻止の為に誘拐された様でいまは何処かの港の廃倉庫に居て、誘拐を実行した男性達とその中心にいる女性は誘拐に成功したと言っていて祝杯を上げていた・・・・それが今現在に至る。そんな時に作戦が不安なのか、1人の男が疑問を投げ掛けた。
「けど…良かったのか?
女性「大丈夫でしょ…織斑千冬は家族想いって言うし、出来損ないの弟でもたった一人の弟なのよ、助けに来るわよ。」
誘拐犯達は出来損ないの俺でも助けに来ると言っていたが…
「おっ?!おい!?織斑千冬が決勝に出ているぞ!?」
女性「何ですって!?ちょっと!?ちゃんと政府には連絡はいれたのよね?!」
「あぁ…確かに政府に連絡をいれたぞ!?」
「オイオイ…じゃよ、織斑千冬は弟を…家族を見捨てて富と名声の方を選んだってわけかよ!」
「ちっ!やっぱりアイツも所詮は女尊男卑の主義者かよ!!」
「じゃ・・・どうするんだよコイツは・・・」
女性「・・・・少し様子を見ましょう。幸い、此処の場所はまだ知られてないから……もしかしたら連絡が伝わって敗けてくれる可能性はあるわ」
「しかし!それなら時間稼ぎで俺達の居場所も突き止められる可能性が!」
女性「ぐッ....確かにそうね。男のアンタに言われるのは癪だけど仕方ないわね!」
「だったらどうする此奴……どっかの研究所にでも引き渡すか?あの織斑 千冬の弟なんだし何かと理由を付ければ高く買い取ってくれるかもだぜ?」
女性「・・・・いいえ。そんな事より、私はムカついているからとっとと此奴を始末するわ!」
「私怨かよ…………」
誘拐犯の男性は女性の私怨に呆れつつ、誘拐犯の女性はフランスの第二世代ISである…
女性「残念ね・・・あんたのお姉さんも私と同じ、女尊男卑の主義者みたいだったようね…。」
一夏「(やっぱり…千冬姉も口ではなんとでも言える人間だったんだな。)俺は地獄でもアンタらを怨み続けて呪い殺して殺るよ!!」
女性「そぉ…でも怨むんなら、貴方の姉と女尊男卑となった世界を精々怨む事ね。それじゃさよなら…。」バッアァン
一夏「・・・・・・」ドサッ
誘拐犯の女性ご撃った銃は一夏の身体の中心を縛られていた椅子ごと貫通し、周りは血と肉が飛び散る…。そして一夏は糸が切れたように崩れ倒れる。倒れた一夏の周りは血溜まりとなって横たわっている。誘拐犯達は一夏を始末した事で長居は無用って事でこの場から撤収使用としていた。だが……倒れている一夏は想っていた事は……。
〈精神世界〉
一夏『まだだ!まだ諦められない!生きたいんだ、俺は俺でありたいから…だからこんな所で死ねない!俺は生きたい!命を諦めらめてたまるか!誰からも認めてもらえず否定され続けられたのに此処で死ぬなんて………巫山戯んな!!俺は此処で諦めてたまるか!!』
???『ならばお前はどうしたい?・・・・』
一夏「えっ!?.........」
一夏が見た者達は、どれも人の形をしているが、仮面の様な物で顔を覆い……ライダー服や鎧の様な様々な格好をしている者達であった。そして特徴的なのが、皆主に腰に奇妙なベルトとバックルがしてある事である。
それではまるで、特撮に出てくるような者たちである。
しかも唯ならぬオーラを感じるので正義のヒーローと言うよりは、悪の力を持つ感じの《ダークヒーロー》の方がしっくり来る感じであった。
一夏「あッ!?アナタ達は一体!?」
「そうだな………俺達は【仮面ライダー】と言われた存在。それも他人の為じゃなく自分自身の為に力を使い自分自身の強さや目的や願いや欲望を求めたダークヒーロー的な……まぁ
一夏「ダークライダー・・・・」
「それで?」
一夏「えっ?」
「さっきの話だ。お前はどうしたいんだ?」
一夏「俺は……最初は千冬姉が助けてくれるって信じてた。約束してくれた1人にはしないって………けれどそれは偽りだった。結局...千冬姉も俺の事が要らなかったんだろうな。
出来損ないと言われ続けた俺を………どんなに努力しても
周りの奴らは俺を認めない所か否定することばっかりだ。
それに束さんが開発したISが誕生してから俺の否定の声も強くなった。それどころか俺を消し去る様な言動と行動が出てきで段々とそれは日々過ぎる毎に増していった。
俺が必死になって努力して認めてもらいたいと思っているのに、誰も認めようとしない、寧ろ否定する一方だ。
それに、俺を誘拐した男たちも千冬姉の弟だっていう俺にこの世界の怒りをぶつけるみたいだった。
なあ....何でアイツらが俺を憎んでたのか今のこの世界をどうしてあそこまで憎いんだ?ISがあるってそんなに憎む事なのか?!!」
一夏はダークライダー達に聞くと隣同士で顔を合わせながら仮面越しだが、まるで信じられない,嘘だろ,ありえない,世間に関心しなかったのか今まで知らなかったのか,そんな事も理解できないのかと言う感じであった。
その中で、炎を纏った否....炎そのものである
『・・・ならば....己自身の目で見て知るがいい、この世界の今の有様を・・・・』
そう言ってコアは徐々に黒い三枚の甲殻類が描かれたメダルと普通のパソコンよりも分厚くメタリックなUSBメモリになってゆく……そして薄緑色の
コアが一夏に見せた映像は今のこの世界の有様である。
『ISだ!逃げろ!逃げるんだ!!』
『やめろッ!やめてくれ!!』
『アッハハハハハハハハ!!!いいザマね。男なんて子孫を残すだけの種植えよ。種植えはいくらでも換えがきくから後は始末して上げるわ!役に立たない男なんて必要無いんだから!!』
一夏の頭の中に流れて来た映像は何処かの紛争地域で、ISを纏った女性は男性を人間とは思ってなく、そればかりか……男だからと言う理由で、使い捨ての道具感覚で、逃げ回る男性達をゴミの様にISで殺していく映像だった。
一夏(なッ!?なんだよこれ!!!)
一夏は突然の映像に驚愕と困惑した。一夏の知らない世界事情であった。
一夏「こッこんなの……只の作り物だろ?驚かせるなよ!」
「お前………これが只の作り物の映像だと本気で思っているのか?この地獄を・・・・」
一夏は観せられた映像は只の作り物だと口にするが、全身が白く、25個の黒いスロットを全身に巻き付け黒いマントを羽織り仮面の額にはEの文字を横にし王冠を想わせ、仮面の眼は∞を模した様な黄色の複眼……白き地獄の使者【仮面ライダーエターナル】は現実を見ないガキを相手するかのように一夏に呆れていた。
一夏はエターナルの言葉を聞いて改めて映像を見る。その映像から見る女性のドロドロとした悪意は、紛れもなく本物だと実感し………怒り,哀しみ,憎しみ,恐怖,絶望などのあらゆる負の感情が頭の中で
そこから別の映像が流れる。
『何でISなんかがあるんだよ!!何で俺の!俺達の幸せを奪うんだよ!!ISってのは!!女性権利団体の奴らは!!!』
『所詮………この世は私達女性が1番偉いんだから……男なんて居るだけで邪魔なだけよ!だから言いなりになっていればいいのよ!!』
『何故じゃ?!何故私の孫が死ななければならなかったんじゃ?!確かに孫は男じゃが、それで殺す理由になるじゃと?!!!しかも孫を殺した奴は無罪でスグに釈放じゃと?!!!大事な孫を……家族を殺しておいて、罪捕らわれとは………ISなんぞ、女性権利団体なんぞ、女尊男卑の社会なんぞ………巫山戯るんじゃないわ!!!』
『何でよ……私は彼を愛していたのに、私に向ける顔はいつも私の顔色を伺うばかりで、彼の笑顔を見た事が無い。女性がそんなに怖いの?好きな人とも愛し合って結ばれる事も普通の女性としての幸せも持てないなんて……ホントにイヤな世界になっちゃったな…………』
『くそッッォォォ!!憎い!ISが憎い!!女尊男卑の女共が憎い!!!この世界が憎い!!!!』
一夏は
ISにより女尊男卑が浸透した世界の姿を見せられた一夏は今のこの世界に憎悪した。
何よりも……この世界の現実を見ていなかった自分自身に激しく怒り憎しみ嫌悪した。
「小僧......お前は姉の背中に
血のような赫い鎧武者....【武神鎧武】が一夏に覚悟を問いかけると、一夏の眼は覚悟をキメた様に一夏は答える。
一夏「俺は・・・・この世界を破壊する!!!」
「いいのか?それで・・・・」
金色のギリシャ文字のΩの模して背中に黒い賢者のローブを羽織った黒い身体。
地の帝王と呼ばれる存在【仮面ライダーオーガ】は一夏に問いただす。
一夏「女尊男卑という社会がこの世界の定義なら尚更……俺は世界を破壊する!!くだらない征服欲に満たされている支配された世界なんて....明日へと続く未来なんて無い!人間は、手と手を取り合って絆を結び繋いで明日を....未来を掴むものだ!!俺はその為なら邪魔をするヤツらを全て敵と見なし、全て破壊する!!!!」
「それがお前の目標なんだな?」
一夏「ああ!!」
『『『『『ならば、お前の言う世界の全てを破壊しろ!!!!!』』』』』
そして、ダークライダー達は皆……光の塊となり、一夏の身体の中へと
「一夏よ………お前の存在を知らしめる為に、さっきの不届きな誘拐犯の奴らを殺して血祭りにして来い!そしてお前は出来損ないと言われ続けた織斑 一夏では無く………この世界を破壊する者として生まれ変われ!!」
一夏「ああ!!やって殺るよ!!!だから、力を貸してくれ!!鎧武者!!!」
「鎧武者って……ああ、今から存分に私の力を貸してやろう。それと、私の名は【仮面ライダー
一夏「・・・ありがとう」
そして一夏はダークライダー達の力を宿し、魂は現実世界へと舞い戻った。
〈現実世界〉
誘拐犯達は始末した遺体を確認せずに撤収しようとしたが、誘拐した織斑一夏の死体が起き始めたのは不安の疑問を口にした男であった。
「おっ、おい!あっあれ!!?」指を指す
女性「何よ!始末した死体なんてどうでもいいじゃなッ い………なっ!?なんで生きているのよ!! ISで始末した筈なのに!!?」
驚いた女性に続き他の誘拐犯も振り返ると、次第しだいに驚愕と恐怖の表情となった。そして、飛び散った血や肉片が徐々に集まりだした。そして…大きな血の球体となった。
それから、脈動する様に光りだし…そして卵が割れる様なヒビと音が入り、エレキギター音の待機音と低い声の登場音と共に果実が弾ける様な水飛沫みずしぶきを上げ、爆発する様に弾けた。
【ギュイーン!!ギギギギュギーン!!!】
【ブラッドオレンジアームズ!邪ノ道・オン・ステージ!!!】
そこに居たのは、鎧武者の様な姿で、色は血のように赫く植物状のツタの黒い模様が描かれていて、頭は伊達政宗のような三日月形のパーツがついた仮面で、頭部横のパーツは黒く、ベルトのバックルには短剣の様な形をした物と錠前に果実の断面と武器の様な絵が入っている……。武神鎧武となった一夏は赫いオレンジの断面の刀…
一夏「覚悟しろ貴様ら!!絶望してあの世へ
女性「ふっ…ふざけんじゃないわよ!出来損ないの癖にー!!」
女性は理性を捨てて斬り掛かるが…一夏は大橙丸・紅蓮を両手に持ち替え、斬り下ろす様にすると…ISごと誘拐犯の女性を一刀両断した。それを目の当たりにした誘拐犯達は恐怖し、逃げようとするが一夏はそれを許さなかった。
一夏「逃がすかよ!」【ロック・オフ!】【ロック・オン!】
【一・十・百・千 ブラッドオレンジチャージ!!】
一夏は戦極ドライバーにあるロックシードを取り外し、腰に掛けてあった“無双セイバー”と大橙丸・紅蓮の柄頭つかがしらと繋ぎ合わせ、ナギナタモードにし、必殺技の『ナギナタ無双スライサー』を発動すると…誘拐犯達は横に一刀両断されてしまい、辺りには一刀両断された死体が横たわっている。
そして、一夏が装着していた武神鎧武は一夏の意志とは関係無く解除され…鎧武者の代わりに身に纏った血と肉片は辺りに散らばる様に残っていた。
一夏「ありがとう……武神鎧武。貴方のおかげだ……。」
『気にするな…だが、今のままではこの世界を破壊する事は出来ん!お前は私の否私達の力を扱いきれていないからな。私以外にもダークライダーの力を扱わなければこの世界を破壊する事は出来んだろう』
一夏「えっ!?じゃどうすれば!!?」
『一夏………今から時間分秒が揃った時間にどこでもいいから、懐に入っている金色のパスケースを持って扉を開けろ。なるべく空き巣などの人気の無い場所がいい。時間が無いならそこの扉でも開けろ!』
一夏「えっ!?えっと時間は14:10分29秒で、懐の金色のパスケースはこれかな?」
一夏は言われた通りに懐を漁ると……いつの間にか懐に入っていた金色のパスケースを持って確かめた。
その金色のパスケースの中には∞とInfinityの文字が記入されていた。
一夏「Infinityか………この金色のパスケースを持って揃った時間分秒に扉を開ければいいんだね?」
『そうだ。後は俺様が道案内してやるだから、間違えるなよ?それとこの世界を破壊する人類の敵である破壊者となる覚悟は出来たか?』
一夏「大丈夫。改めて問われなくても………覚悟は出来てるよ」
『・・・・そうかもうすぐ時間だ。扉を開ける準備をしろ』
一夏「ああ」
そして時は一刻と徐々に迫り、そして一夏は・・・・・・
『今だ!!入れ!!』
一夏「!!!」
壊れかけの扉を開け、中に入って行った。そして自然と扉が閉っていった。その後時を持って“元”織斑 一夏は....存在ごと……この世界から消えた。
━━出来損ないと言われ続けた
受け継がれたチカラで、世界を破壊する者……ダークライダーとなった。
そして此処から始まる。ダークライダーと呼ばれし者達の後に黙示録と呼ばれし時代が、女尊男卑と言う征服欲という欲望に塗れ腐りきった人間の復讐劇が、ひとつの時代が終焉を迎え新たなる時代が始まろうとしていた。
余談であるが、そして
活動報告に意見や感想をお願いします!!!
最新巻に一夏が人間じゃないって事で・・・・
一夏を怪人化可能というタグを付けました。活動報告にそれぞれの仮面ライダーシリーズに変身出来る怪人を募集します。
ヒロインは一夏の正体を知りつつも理解者で味方で、それに相応しい人物を募集しますのでよろしくお願い致します。
今更ですけど【仮面ライダージオウ】が放送されましたので、いい機会だと思い、書きました。