はぐはぐオズぼんとの軌跡   作:鳩と飲むコーラ

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誰の話から書くか悩んだ結果、まずは魔女達とのお話を。
いつも誤字報告ありがとうございます。


フフフ、息子よ。転移があると移動が楽だな

「劫炎のマクバーン、のう……」

「フフフ、ロゼ嬢。あれは外の理、異邦からの来訪者だ。ノーザンブリアの塩の杭同様、人の身ではどうあがいても絶望といった存在に分類される。おそらく騎神ですらあの焔を前にしてはひとたまりもない」

「………………………」

「じゃが、そこの小僧はそんなのと友好を結びたい、と。正直火傷が頭に燃え移ったのかと思わなくもないが、古来より最大の護身は敵と仲間になることと言うからのう」

「では、ご協力してもらえるんですか?」

「うむ、その暴威がエリンに向けられないとも限らんしの。任せるが良い」

「………………………」

「ありがとうございます!……どうしたエマ、そんなに顔をしかめて。ローゼリアさんが協力してくれるっていうんだから、もっと嬉しい顔したらどうだ?」

「………………………しかめるに決まってるじゃないですか! なんでエリンに居るんです!?」

 

 黙ってリィンとローゼリアの会話を聞いていたエマが吼える。

 しばらく自由行動日での部活を休むとドロテに言ってエリンに転移したエマを待ち構えていたのは、祖母と朗らかに会話するリィンの姿だった。

 里に島から学院に転移しておいたはずのヴァリマールが居た時点で嫌な予感はしていたが、当たって欲しくないものほど当たってしまう。

 唖然とするエマを見つけたリィンが彼女を座らせ、会話を右から左へ流しながら置き物のようにしていたのだが……

 

「エマに話があって部屋を尋ねたんだけど、たまたま転移した直後だったんだよ。それで親父からエリンに行ったって聞いてさ。博士に連絡してヴァリマール本体を持ち出す許可とか色々もらって、エマの座標に跳んだだけだ」

「呼バレズトモ、えまノ側デアレバ飛ベルト分カッタノハ収穫ダナ。転移ガ使エルヨウニナッタノハヤハリ大キイ」

 

 つまり、エマがARCUSに入れているMクォーツ「ギアス」のせいで目印となったエリンに飛んで来たと。

 なんですかそれは、とエマは声を大にして言いたかった。

 ちなみにリィンは搭乗せず、ヴァリマールの肩に乗って一緒に転移した。

 彼が灰の騎神に乗り込む日は、まだ見通しがつかない。

 

「っていうか、なんでリィンさんがおばあちゃんとそんな仲良さそうなんですか?」

「む? 知らんかったのか、コヤツは――」

(ローゼリアさん、ヴィータさんがエマには自力で気づくまでは秘密にして欲しい、と)

(むう、難儀な娘よ)

 

 咄嗟にリィンのフォローが光り、ヴィータのことは知られずにすむ。

 こほん、と咳払いを一つしてローゼリアはリィンと知り合いである理由を明かした。

 

「こやつは先日、セリーヌを傍らにここへ訪れてな。というかエマ、お主が派遣したのではなかったのか?」

「え?…………あっ」

「思い出したか、マヤのお母さんの件だよ」

 

 言われて、エマは彼女の治療のさい、魔女の里の薬があればと口走ったことを思い出した。

 リィンはその顔を見てごまかすように言葉を重ねる。

 

「いやー、この里は良い場所だよな。大半の人が親父のこと見えるんだから。ローゼリアさん、前に言ったことは……」

「エマが許可を出したらよしとしよう」

「じゃあエマ、何も聞かずに今から俺が言うことに頷いてくれ」

「嫌です」

 

 即答だった。

 

「まだ何も言ってないのに」

「リィンさんのことですし、どうせろくでもないことでしょう? 何を言われたんですか、おばあちゃん」

「こやつが学院を卒業したらエリンに住みたいそうじゃ」

「嫌です」

 

 容赦はなかった。

 

「えー」

「里の子供達の教育に悪いですから」

「前に一通り話して外のことも教えたりしたけど、みんな良い子だったぞ?」

「遅かった…………」

 

 がっくりとうなだれるエマ。

 見かねたセリーヌがテーブルの上に乗る。

 

「はいはい、それであんたロゼと何の話してたのよ?」

「マクバーンさん対策についてだな。ひとまず俺とヴァリマールの武器を一新するために、ゼムリアストーンのことを聞いていたんだ」

「こやつと灰の武器を用意するともなれば、結構な量が必要じゃろうからな。エマ、セリーヌ。おんしらはこやつを精霊窟に案内せよ」

「ごめんなさいおばあちゃん。それはセリーヌに任せていい? 私が今日エリンに来たのは、おばあちゃんに鍛え直してもらうためだから」

 

 ほう、とローゼリアは感心した声を上げる。

 リィンも興味深そうにエマを見やった。

 

「先日、私はトップクラスの猟兵が相手だったといえ、騎神を動かしたのに何もできずに負けたの。……リィンさんは大怪我しても駆けつけてくれたのに、このままじゃ私は彼を導くことなんて出来ない」

「エマ…………」

 

 リィンはロジーヌと似たようなことを言ってくれるエマに感動していた。

 彼女の本心としては、斜め上に動くリィンへの行動の抑制が第一なのだが、力不足を痛感していることに違いはない。

 だがローゼリアはエマの告白に浮かぬ顔だ。腕を組み、渋面を作っている。

 リィンがどうかしたんですかと聞けば、

 

「いやな、騎神の遠隔操作というものに未だ慣れぬ。時代が変われば騎神の運用も変わるのじゃな、と」

「おばあちゃん、ヴァリマールが例外なだけだから」

 

 騎神を作った地精すら予測していない運用なことには違いない。

 加えて人格が起動者に宿るなど、実際に見なければライザージョークと一笑に付したヴィータと同じ感想を抱くだろう。

 

「それで、どうなの? 私としては、早く決めて欲しいんだけど……」

「うむ、構わんぞ。お主がそんな『わがまま』を言うのは珍しいしの」

「…………そうかしら?」

「イソラが亡くなって以来、どうも甘え下手になっていたからのう。起動者と魔女、互いに影響し合う良い関係を紡いでおるようじゃ」

「イソラ?」

「エマの母親で、前の妾の付き人と思えばいい。優秀な巡回魔女で、ヴィータもあやつに憧れておったものじゃ」

「ほう、それはぜひ父兄としてお互い挨拶を交わして起きたかったものだ」

「う、うむ」

 

 リィンの左腕に抱きつく人形から父ですと挨拶されたら、イソラも困惑したじゃろうなあ、とローゼリアは遠い目をした。

 

「あ、修行ってことなら俺もいいですか?」

「え、ですが私がするのは魔女としての修行で……」

「俺が付けてもらいたい修行はこっち」

 

 そう言ってリィンは鬼の力を使う。

 瞬時に灰髪灼眼となったリィンに軽く驚くローゼリアだったが、そこからさらにリィンは力の深奥への扉を開く。

 エマは見る。

 リィンの灼眼が漆黒へ染まっていく様子を。

 鬼の力……鬼気とも言うべきそれを溢れさせるリィンにエマは体の震えが止まらなかった。

 その様子を見たローゼリアが杖を召喚し、リィンへ魔術を使おうとするが――それより早くリィンが両手を上げた。

 

「わー、待ってください! ほら、俺はちゃんと意識ありますから!」

「その姿でそんな顔をされるとなんとも反応に困るのう」

 

 杖は構えたまま、鬼気を垂れ流すリィンに真剣な瞳のままローゼリアは言う。

 エマは力不足を宣言したばかりで再びリィンの前に屈してしまいそうだった体に活を入れて、ゆっくりと言葉を出す。

 

「リィンさん、それは……?」

「マクバーンさんの焔を心臓に受けた後、それが導火線になったのかな? 鬼の力がさらに広まった気がするんだ。今まで湖をダムでせき止めていたけど、いきなり水の量が増えて海になっちゃったというか」

 

 リィンは鬼の力に目覚めて以来、オズぼんとの特訓で完全なる制御を取ることが出来た。

 だがマクバーンとの戦い以降、どうにも鬼の力が勝手に漏れるような感覚に陥っていた。

 オズぼんが危惧するほど危なくなったそれは、エマの治療により一時的に大人しくなったのだとリィンは言う。

 

「雨漏れした家のように、底に穴の空いた船みたいに、器に対して水が大きすぎるんですよね。だからちょっと困っているというか」

「だったら早く言ってくれたら……」

「いや、エリンに来たかったのもあるけど、エマへの話はこれもあったんだよ。今は無理に力を解放しなきゃ問題ないけど、マクバーンさん相手にするにはそれじゃ全然足りないからな」

 

 言外にリィンは、次のマクバーンとの対決では容赦なく鬼の力を解放すると告げる。

 先程の鬼気を直接浴びた二人は、特にローゼリアはそれがどんな意味をもたらすかを知っているのかとリィンに尋ねる。

 

「小僧。それを使い続ければお主はやがて自我を失い、文字通り『鬼』となる危険がある。それを承知の上か?」

「大丈夫です、親父にヴァリマール。エマやセリーヌが助けてくれますから。今回はローゼリアさんもいますしね」

 

 それでもダメなら他のみんなにも助けてもらいます、と笑みを浮かべるリィン。

 そこにあるのは家族や友人への揺るぎない信頼だった。

 それを聞いたエマは、謎の高揚と羞恥を感じて顔を赤くした。

 ローゼリアもまた、私情丸出しでありながら謎の心地よさが残る言葉に声をなくす。

 かつて盟友達に抱いた信頼と遜色ないものが、自らに向けられている感覚にローゼリアは体が痒くなるのを感じた。

 

「妾とは数回ほどしか会ってないではないか。まったく、そんな信頼を向けられる理由がわからんな」

 

 気恥ずかしさをごまかすようにそっぽを向くローゼリア。

 リィンは頬を掻きながら照れていると、代わりにオズぼんが代弁した。

 

「フフフ、ロゼ嬢。私も貴女なら全幅の信頼がおけると確信しているのだ。そのアドバイスを送ったということもあるが、やはり貴女がエマ嬢に向ける愛情を感じ取っているからだ」

「えっ」

「な、何を言うておる!」

 

 オズぼんからの予想しなかった言葉に顔を真っ赤にしながら喚くローゼリア。

 昔、こんな風に事投げなく気恥ずかしい台詞を異性に吐いていた友人の姿が脳裏に浮かび、つい感傷に浸ってしまった。

 思えば、愛称であるロゼという呼び方も目の前の謎人形になら言われても気にしない、どころか懐かしさすら感じる妙な気分が湧いてきてしまう。

 

「まあそんなわけで、ローゼリアさんなら孫の友達でも助けてくれるかなって」

「む、むう」

「あらら、ロゼがこんな風にいじられるにも珍しいわね。そこの人形と案外相性良いんじゃない?」

「馬鹿を言うでない! まったく……まあよい、それより早く元の姿に戻らぬか。エマが怯えておる」

「あっ、ごめんなエマ」

「い、いいえ」

 

 リィンが元の髪と瞳の色に戻ると、エマの早まっていた心臓の鼓動も落ち着いていく。

 同年代に比べて豊かな胸の膨らみに添えた手を離し、エマはリィンに宣言する。

 

「助けますよ。貴方と出会ってからの私は、嵐の中を飛ぶ飛空艇に乗っているようでしたが、それでも助けられていることも多いのですから」

 

 エマの脳裏に浮かぶのは、ヴィータからの手紙だった。

 ある日突然リィンから渡されたそれに、自分のことを綴る文字を見るたびに胸が打ち震えて目に涙が浮かんだ。

 リィンと出会っていなければ未だに魔女の身分を隠していただろうし、こんなにも早く姉のことがわかることなんてなかったはずだ。

 それくらい、手紙には灰の起動者への注意がこれでもかと書かれていたのだから。

 ひょっとしたら、自分の知らない間に二人は知り合っているのかもしれない、と思うくらいに。

 何より、彼はまた無茶をするのだと宣言された手前、大人しくしているわけにはいかない。

 

「あの人と友達になる、ってことを止めるつもりはないんでしょう?」

「ああ。アツくさせてくれるってのは、多分自分と互角に戦える相手を求めてるってことだからな。オーレリアさんに勝つより難しそうだけど、諦める理由にはならない」

 

 助けがあったといえ、リィンは仮にもオーレリアを追い詰めた実績がある。

 だがマクバーンに関しては、あの時と同じ状況だったとしても構わず一蹴されそうな差を感じた。

 鬼の力に似た変身といい、老師にすら感じたことのない文字通り次元の違う何かがある。

 リィンの中で武芸者の頂点が老師であることに変わりはないが、そのくくりを外した最強が誰かと問われればリィンは今後彼の名を告げることだろう。

 

「代わりにしばらく誰彼構わずに友達になってください、って言わないでくださいね?」

「むぅ」

「フフフ、候補よりも確実な友だぞ息子よ。エマ嬢のことを考えれば、選択の余地はあるまい?」

「………………わかった。でも、マクバーンさんはいいよな?」

「もう宣言しちゃいましたし、そこは諦めます」

 

 そこは譲れない、と言うリィンに嘆息するエマを、ローゼリアは目を細めて眺める。

 今は昔、ドライケルス相手に一喜一憂していた友のことを思い出したのだ。

 

「そうだローゼリアさん、これ渡しておきますね」

 

 物思いに耽るローゼリアに、リィンはシュミット印のARCUSを渡す。

 これは? と首を傾げるローゼリアに、リィンは渡した意図を説明する。

 

「ローゼリアさんに協力してもらう手前、すぐ連絡が取れるほうがいいですからね。俺は念話ってやつ使えませんし。時々こっちに直接来てもらう可能性もあるかもしれないので」

「なんじゃ、ババアをどこに連れ出す気じゃ」

「ははっ、俺やエマの学び舎ですよ。やはり直接意見をもらえるのに越したことはないですからね」

「ふけーさんかんというやつじゃな? なんじゃ、年甲斐もなくわくわくしてくるのう」

 

 ローゼリアのウキウキとした様子にエマは頭を痛める。

 トールズ士官学院にそういったものはないし、仮に父兄が参加する催し物があったとしても、エマの妹と言ったほうが適切なローゼリアの姿を見て誰が祖母だと信じてくれるだろうか。

 そんな頭痛をこらえるエマを横目に、リィンはローゼリアの耳に唇を寄せる。

 

(それに、ひょっとしたらヴィータさんに会えるかもしれませんよ。あの人は今、帝都で歌姫しつつトリスタへたまに来てますから)

(なんじゃと? あやつ大概自由になってきたのう)

(トリスタ放送局ってところでラジオ番組を収録していますからね。今度導力ラジオ持ってきますから、里の皆さんで聞いてください)

(らじお?)

(息子よ、その前に電波がここに届くか不明だぞ)

(あ、そっか。うーん、とりあえず今度俺の部屋に案内しますので、その時に体験してください)

(フッ、若者に部屋に誘われるとはの。この姿でも妾の魅力が減ることはないのじゃな)

(セリーヌは寝床に誘ったことありますけどね。セリーヌもそれに応えてベッドの上で寝てくれました)

(ほう? お主なんでもありじゃな)

「何言ってんのよ!!」

 

 リィンの素っ頓狂な発言に、セリーヌが絶叫する。

 流石に見逃すことなど出来なかった。

 

「セントアークの夜を忘れたのか?」

「うるさい!」

 

 ローゼリアと絡んでセリーヌをからかいながらも、早くエマが因果律操作とやらを打ち破ってヴィータとちゃんと会えることを願う。

 エマの部屋に導力ラジオを持ち込めればいいのだが、それではヴィータとの約束を破ってしまうことになる。

 かといってマキアスの部屋へローゼリアを案内しても、深夜に子供を連れ込むとは何事だと言われそうなので、リィンの部屋が一番都合が良いのだ。

 

「まあ積もる話はこの辺にしておくぞ。エマの修行をつけつつ、精霊窟でゼムリアストーンを探す。暫定的じゃが、これをまず目標とする」

「俺の修行はダメなんですか?」

「お主のそれは、道具でなんとかなりそうじゃからな。今日はまず、その材料を取りに行くとしよう。じゃが安心せよ、エマの修行にお主も付き合ってもらうからな」

「リィンさんに付き合ってもらう修行も気になるけど、道具? ガンドルフさんのところ?」

「こういうのはあやつの得意とするところじゃからの。それに、用意するのは、気持ちが篭っていたほうが効果がある。一から手作りで仕上げれば、自ずとその効果も高まろう」

「じゃあまた魔の森に?」

「うむ。樹精の涙(ドリアード・ティア)、ロータスの蔦を取ってくるが良い。エマが居ればすぐわかる」

「じゃあ修行がてら行くか」

「はい、リィンさん」

「セリーヌ、お主も手伝って来るがいい」

「なんであたしが……」

「起動者のサポートを行うのもお主の役目じゃからな。気張って行って参れ」

 

 そう言って三人を送り出したローゼリアは、エマが声をかける前にリィンから言われたことを思い出す。

 

 ――親父曰くヴィータさんが年内に何かするそうです。マクバーンさんと知り合いということは、西風の猟兵や機甲兵と合わせてあまり良いことではないかと思いますが……

 

「…………人の気も知らんと」

 

 さんざん心配させたのだから、今度は無視出来ぬようにしてやろうとローゼリアは決めた。

 リィンに協力した理由も、あわよくばヴィータを連れ戻すためだ。

 以前事故のような突発的な遭遇をしたときはなんやかんやはぐらかされてしまったが、ことをおこす、というのならその真っ最中なら確実に逃げることもないはずだ。

 

(その時にヴィータを存分に驚かせてやるため、エマには頑張ってもらわねばな)

 

 そう決心しながら、ローゼリアは彼らの帰りを待つ。

 その後道具は無事作られ、ペンダントとして彼を守るアクセサリーとなるのであった。




いつかのアーベントタイム

ミスティ
「ふう、今回はリィン君からのハガキはないようね。さて、こっちは……緋の紅月? 初めて見るラジオネームね。なんだか既視感あるネーミングだけど、どんな内容――」
緋の紅月
「灰の小僧から紹介されて初めて送るが、お主は何をしておるんじゃヴィータ。今、あやつの部屋でこのハガキを書いておるが――」
ミスティ
「ディレクターすみません、急に体調崩したのでちょっとお休みいただきます」



ヴィータ
「深淵より通達――幻焔計画ないし帝国での活動中、リィン・シュバルツァーという少年と接触しても、左腕に付けた人形のことは絶対に触れないで頂戴。強制ではないけど、懇願よ。でなければとてもとてもとても面倒なことになるから」
マクバーン
(何したんだアイツ?)

エマから友達作りを控えるよう言われ、結社での見えそうな相手に事前勧告をするヴィータ。
これは姉妹の絆コンビクラフトですね。
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