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登場人物
ノヴァ ♀ 高2
ハイカラ高等学校に通う少女 武器はノヴァブラスターを使う 幼いときに父親を亡くし母親と暮らすいつも過去を見詰める。ラシが好き
ラシ ♂ 高2
ハイカラ高等学校に通う少年 武器はスプラシューターを使う 海桜家の次男坊である 大切だった弟を亡くし
。過去を恨んでいる。長男であるラプを憎んでる。
シグレニ ♂ 高2?
記憶のない少年 武器はリッター4k ある噂が広まっていたマンホールから出てきたが自分が誰なのかわからない。
ロラ ♀ 高2
昔初心者狩りに捕まっていたが才能が開花し初心者狩りを潰したが周りに広まってしまい目の敵になっている
武器はスプラローラー
【ハイカラシティ】
ここはハイカラシティ、オオデンキナマズが有名だ
はっっっはっ
息を切らしながらも走り続けるある少女がいた。
「着いた…」にこっと笑いながらオオデンキナマズを見詰める女の子は大きく息をはく。
「父さん…私絶対に見つかるから…私が求めてるものの為に」
私の父親は数年前に亡くなっている。死因は不明…ただ悲しかった。と母親は言った。だがその時私がまだ幼かった為葬式の時も笑うことも泣くこともなかった。私が何故いきなり父親の事が気になったのかと言うと皆には父親が居るのに私には居ないという現実だった。だがらふと昔の話が過った……『お隣のお家悲しいわね…幼子を残して亡くなったそうよ。…え死因?いや分かっていないそうよ、見つかったときには息をしていなかったそうで。』その頃私は私が怖かった、私は一人で確り怒ってくれる人も優しく頭を撫でてくれる人も……いないからだから考えた私の父親は何故亡くなったのか調べるために。
だから私はハイカラシティに来たのだ。
「まずは寮に行って荷物置いてからナワバリかな…」
寮とは明日から通うハイカラ高等学校に通う生徒達が住ろまう家である。
団地で殆どの人がここに住まうことになっている。
「確か…573号室だっけ…」トコトコと目をぐるぐるさせながら歩いているとある女性に話しかけられた。
「大丈夫?迷ってるなら教えるけど」と女性は語る
ノヴァはニコッと笑顔になり答える
「教えてくれると嬉しいです…あ私明日転校してくるノヴァと言います。」と簡単な自己紹介を言う。
「ほう、明日からか!あ私はロラよ。んとなん号室だろ?」すぐに答えるとまた質問が帰ってくる
「えと573号室ですね、本当にありがとうございます。」とお礼を言いながら私は答えると
「いいのよ♪今日は調子が良くてね!あと573号室は隣の団地だね!丁度私も行くから 一緒に行きましょう」
私はコクコクと頷きロラさんのあとを付いていった。
隣の団地に到着し5 階に上がった時バババッとインクが飛ぶ音が聞こえた。
「わぁッ」っビックリしてしまった…ロラさんは笑いながら語った。
「ここら辺ナワバリバトルとかガチマッチで使われる敷地内だからよく音が聞こえるのよ。屋上に行けば見れるんじゃないかしら。」と私に向けて話してくれた。
「そうなんですか…たまに屋上に出てお弁当とかいいですね」と思った事を話してしまった…私まだ友達でもなんでもないんだった…どうしよう、するとロラが答える
「確かに良いわね…ラシとか誘って ふふ」私は言う。「私ロラさんの友達じゃ無いんですよ?ただ道を教えていただいている赤の他人なのに…」また言ってしまった…「まぁノヴァちゃんからしたら赤の他人かもしれないけど私にとって私の名前を教えた貴方は友達よ?」あ…この人は優しい私の事を見てくれる、もし私が求めてるものをてに入れてそれがもし私を暴走させる物だとしたら彼女は止めてくれるだろう…私は彼女の友達…か「友達か…初めてだな」ポロポロ涙が流れる。「ちょっノヴァちゃん大丈夫!?」「はい…」私の隣には573 と言う文字が書いており私たちは止まった。「ノヴァちゃんフレンド交換しよっか!」その言葉に私は涙が流れ落ちた「うんうん!」これは私の初めての[友達]ができた瞬間だ。
その後フレンド交換したあと彼女と別れた。一時涙か流れててたが私は涙を擦り 一生この思い出を忘れないように頭に植え付けた。
お父さん…私は元気です。これからもっと友達を作って私の求めてるものの為に頑張ります。
観てくださりありがとうございます。多分第三週目までは出会い編になると思います。こらからも【あの過去をいつまでも見ている】をよろしくお願いいたします。