あの過去をいつまでも見ている   作:ゆゆ太郎

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ゆゆ太郎です。
前回はノヴァ視点ですが今回からナレーション形式にします。
なので読みやすくなるかと思います。
注意事項
・オリイカ使用
・誤字
色々オケな方のみスクロールどうぞ(^-^)


第二週

【ハイカラ団地】

あれからロラさんと別れたあとノヴァはナワバリに行くことになった。

「んー、私一人だと何か寂しいな…」

ノヴァは寂しい気持ちを抑えながら荷物をまとめる。すると突然イカフォンから大きな音が流れた。

「わぁっ」

ビックリはしたが直ぐ様イカフォンからだと気づく

とメールが届いていた。

 

ACロラ

OCノヴァ

内容

これから、私とラシとでナワバリバトル行くから一緒にしない?武器は各自持ってくる、待ち合わせ時間は4時半で場所は展望台前ね。by ロラ

 

内容はナワバリバトルのお誘いだった。ノヴァはニコッと笑顔になり直ぐ様返事を書く。

 

AC ノヴァ

OC ロラ

内容

行きます!思ったのですがラシさんって誰なんですか?まさかロラさんの…(^w^) by ノヴァ

 

メールを送る、が要らないことを書いてしまった気がしてならない。すると、スマホからシオカラ節の音が聞こえる。ノヴァが設定で付けている電話音だった。

「ん、ってロラさん?」

かかってきたのはロラだった。

『ちょ!さっきのメール何なの!(笑)』

着けた瞬間ロラの声が聞こえ笑いながら聞いてくる。

「いや(笑)ラシさんって誰なんだろうなぁって、私を号室に行く途中にもラシさん話に出てたし。少し気になっただけだよ。」

ノヴァも笑いながら話す。するとロラが叫ぶ。

『嫌、そのあとでしょ!(笑)でも何で男って分かるの?言ってないよね?』

ロラは疑問に返す。

「んー勘?何かラシさんって男の子っぽい名前だし…弁当って言ったら男子かと思ったの。」

適切な回答をしたノヴァだったがロラは突っ込む。

『なるほどね。でもノヴァちゃんが考えてることは外れだね♪私とラシは幼なじみでね、いつも言い合ってて凄く腹が立つけど絡んでるから遊んでるわけ(笑)』

と言う話を聞いていてノヴァはため息を付く。

「そうなんだ…わくわくしてたのに…」

ロラは汗ばんでいる様子だったがノヴァは気にしなかった。その後もお話が続いた。

 

【二時間後】

ロラさんとの雑談を終え、約束の場所へ向かおうとしたその時突然知らないイカに話し掛けられる。

??「あのさぁ、その武器俺にちょーだい」

急にくる寒気ノヴァは震えていた。

??「君のそれ、彼にくれたら何もしないよ?」

と威圧感を出し脅迫される。視たところ一人はマスクを着けたボーイでもう一人はゴーグルを着けたガールだった。

ノヴァは震えながら答える。

「絶対嫌です!この武器は母から貰ったものだから…だから絶対に渡すことは出来ません!」

びくびくしている声に二人は笑い出す。

??「嫌、笑うわ(笑)」

??「ふふ、お母さんからの貰い物とか壊れてそうねぇ~(笑)、やめといたら?」

とガールの方が母の武器を侮辱した。

約束との時間が過ぎノヴァは侮辱に対抗する。

「母の武器を侮辱しないで下さい!私はこの武器でお父さんの死因を突き止めるんです!」

対抗に苛立ちを感じた二人はノヴァの武器を無理矢理引っ張る…が急にひゅんと風が通る。

???「あのさ、その子俺の連れなんだよね。」

隣に立っていたのは日除けに使われている帽子を被ったボーイだった。

「大丈夫?痛くなかった?…はぁロラの奴何してんだよ…」

そのボーイは優しく問い掛け、ため息を吐く。

その言葉を聞いているとロラと聞こえた、すかさずノヴァは答える。

「はい…大丈夫です。あの!ロラさんの事を知っているんですか?」

ノヴァは震えていた手を抑えながら質問する。

「あうん。俺はラシ、ロラから聞いてない?何か今日の電話でお世話になっちゃって、あいつ気になった奴にだけ長話が過ぎるんだよな…」

ロラの文句をいい続けるラシだったがノヴァは言い返す。

「ロラさんは好い人ですよ!何でも相談に乗ってくれるし…私を####」

私をと言うところでさっきの二人組が割り込んでくる。

??「邪魔しないでくれる?これは私たち友達だし私たちの問題だから」

ラシが反撃しながら理論を問う。

「さっきの話を聞いていて少し…いや殆ど図にならないんだか?なら何故友達なのに武器を奪うんだ?それとこれとじゃ全く違うだろ。ノヴァが大切だって言うんだ、それを奪おうとする奴の所に割り込んでも良いだろ。それに、俺はノヴァを守らなきゃいけない、ロラに頼まれているからだ。」

ノヴァむ胸がキュッとなる。二人組は言い返す言葉もなく舌打ちをし立ち去った。

 

「あの…ありがとうございます。ラシさん…」

ノヴァは目をウルウルさせながらも粒は落とさなかった。

「いや…何か照れるな(笑)」

ラシは照れながらも笑顔で微笑んだ。直ぐ様連絡が着いたロラは走ってラシ達のいる団地付近に到着する。

「はぁ…はぁ、、、大丈夫だった!?」

ロラは全速力で走って来たあとに二人を視ながら心配していた。

ノヴァはロラに抱き付き、ラシはドン引きしていた。

 

「良かったぁ!二人が無事で…多分あんた達に付きまとってたのはワクとメルデやな…あいつら悪組だからね…」

ロラは彼らの事を知っていたらしく、明日担任に言い付けることが決まった。

 

「あの…ラシさん私達って友達ってことでいいんでしょうか?」

ノヴァは緊張もしながら聞く。

 

「当たり前だろ?ロラが友達ならお前も友達だし…。」

少し間が空き緊張ぎみだったが答える。

「やったありがとうございます!」

ノヴァはお礼をしフレンド交換をしたあとナワバリバトルに行った。

 

 

○ ○

。 о .

○ コ . ο

ポ .

○ . о ポ ○

あぁ、ここは何処だろうか。




あとがきです。
次でオレンジチームの最後のメンバーが登場します。

どうだったでしょうか?少し書き方を変えてみたのですが、変わってなかったらすみません。誤字の修正などは行えるか分かりません。そこのところはよろしくお願いいたします。

では次回も【あの過去をいつまでも見ている】よろしくお願いいたします。
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