ポケットモンスターBelieve(仮)   作:アリーヤ RIVN

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未だに名前がない主人公の5年間 その1

はい、どうもこんにちわ。

前回なんか色々最後の方がおかしくなってしまった存在・名無しです

あ、別にこれが名前ではありませんよ?

 

 

 

 

 

 

 

 

ただいま、何処ぞの研究所に収容されてます(汗

・・・うん、目ぇ覚めたら既に此処にいたからかなりビックリした

しかもそれが0歳頃からだから尚更だぞ

しかもその歳からなんかの実験台にされてるし・・・

んで今は5歳だし、1年前に「新しい研究だぁあああ」とか言って皆してハッスルしだしたし

しかもその研究内容が・・・

 

「被験体01、時間だ。出なさい」

 

「・・・今日は何するんですか」

 

「ここを爆破する」

 

「・・・はい?」

 

今、なんつったこのマッド

爆破?え?なんで???

 

「正直ここの奴らとは付き合いきれん。あのマッド共め」

 

いや、アンタも俺から見れば十分マッドですが?

喜々してポケモンの能力を人間にも使えるようにしてただろうが

というか、此処にいる奴ら全員してなんかあれなんだよな

なんせ研究もとい実験のコンセプトが「素手でもポケモンとヤリ合える」とか言ってなぜかカスタムロボBRのレイ01になれるようになるし、「全てを焼き尽くす暴力である。概要アーマード・コアⅤにおける、 AC用パーツのカテゴリーの一つをヒューマンサイズで再現するぞぉぉおおお!!」なんて言ってマジで再現するわで技術チートすぎるだろ、お前らっ!!

てか、なんでカスタムロボBRやアーマード・コア知ってんだよ!?

 

「と言うわけで君にコレを着けてもらおう」

 

「・・・なんですか、コレ」

 

ヤベ、聞いてなかったぞ(汗

 

「・・・ハァ、私等は解散するのだよ。なんか色々と目つけられたんでね」

 

「・・・他のマッドに付き合えきれなくなったんじゃないの?」

 

「それもあるが、なんかロケット団とかギンガ団だの訳のワカラン輩にな?」

 

いや、俺はアンタ等の方が訳分からんよ

 

「流石に研究所の場所までバレてないからなら今のウチに、と言う事で主任がね「アハハハハ!!今から5時間後に此処を爆破しちゃうよ~俺らの研究所の科学者もといマッド共」といっていたんだ」

 

主任いたのかよ!?初めて知ったぞ

そして何気にАCVの主任だし、唐突だなオィ!?

 

「まぁそういうわけだから今からソレのテスト兼ねて最終調整に入るぞー」

 

「はーい」

 

さてはてどうなるやら

って俺の名もどうなるんだろ?

 

「あ、ポケモン忘れた・・・」

 

おおぃ

大丈夫か、そんなんで

 

「ちょっと連れて来るから先に行って身体動かしていてくれ」

 

「へーい、はやくしてねー」

 

 




短い・・・んだな
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